◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

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20090801 2009_08_30_23_15_58-185フレームショット
正規なインパクトロフト とは
 地面とのフェース面の角度 では断じて無い
  ☆それは打つ人や打つ行為とは関係ない
      クラブという物質の固定角度☆


最近じゃ タイガーウッズ選手のドライバーのロフトを 10度に変えたそうだ…
アマチュアの我々が同じロフト や 少ないロフトで打っているのは どういう事だ?

BlogPaintインパクトロフト とは動いて軌跡  特に入射角度に対する角度を指す
この写真のような状態で 入ってくる赤いラインに対する角度をインパクトロフトという  例えば これは40度ロフトの9番アイアンなのだけれど この上から打てる状況を作れば ボールの直径分のミスが許される訳だ ボールは約5センチ弱 
ヘッドがその幅の中 多少ズレテも結果には出てこない

その反対に ボールとマット(地面)の間に入れようとすると
  5ミリ位しか余裕は無い   大体ダフル

    ロフトが寝ているから ボールに直接入れば必ずトップ

入ってくる軌跡をフェース面がなぞり 写真に有るボールとマットの隙間に
 ドンピシャリ 入ったときのみ ナイスショット? 
          奇跡狙いか?

20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット  これ9番アイアンの60ヤード位のイメージのハーフショットなんだけど 悪い感じじゃない。
 出球の打ち出し角度を見て欲しい  
これはハーフショットとは言え アイアンの出球の打ち出し角度のイメージはこんなものである

スコアを気にする人の 出球は高い ビックリする位   すごく高い
   それじゃぁ ただ真っ直ぐ行くだけ ポッコ〜ン 飛ばないてんぷらみたい… 
なんで7番アイアンでPWのロフトで打つのか 15度も20度も寝かして打つのか
ま 確かに 大きなロフトで打てば 真っ直ぐいく (だけ)
けれど それをゴルフクラブで行うゴルフとは言わないだろう

その難しい技術でゴルフしているのは すごいと思うけど
 それを「上手い」っていうのか ビミョー…   僕は遠慮します。

ゴルフクラブの基本機能の中で ヘッド重量とロフトというのが
 かなりのウエイトを占める、 それをわざと何故殺すのか
  それを殺してしまえば ヘッドも シャフトも 機種も すべて同じになってしまい
   クラブによる違いは何も出なくなってしまう
    それを殺すほど スコアや順位 って…。




鼓笛隊 モデルケース-158フレームショット立ったロフト どの位? とよく聞かれる

ゴルフクラブは良く考えられていて

その長さに応じて入射角度が決まる 正しく振れば

 その入射角度分 ロフトが立つ=ハンドファースト


だから 短いクラブほど 入射角度もハンドファーストの度合いもキツく
 長いクラブほど 入射角度も ハンドファーストの度合いも緩くなる…

   だんだん ロフト と 長さの 関係    理解してきたかな
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飛ばし屋たちを黙らせろ!   *クマさんもですか…
   お勧め練習           *クマさんがこの練習しちゃったら…

                 *付き ななめ字コメントは 店主でございます

20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット20090801 2009_08_30_23_19_09-648フレームショット鼓笛隊1-01 (2)











完全に出来るわけでもないのに、
 生意気を書くことをまずお詫びします



「バンカーからのショット練習」 おすすめします
バンカーのなかに無造作に置いたボールを打つ練習です

まず、人工芝での練習がうまく行っている時に、
 そのスイングでバンカーからも打ってみることをお勧めします

 手先 腕の振り 等で微調整してうまくいっている場合、
    まずここで脱落してしまいます 

   砂が邪魔して連続ではうまく打てません
       早々にその打ち方はあきらめましょう


 それから意外ですが、体重が左に乗らないとバンカーからはうまく打てません
        *なるほど それが秘訣だったのか くれぐれもクマさんは真似しないように

ゴムマットと違い不安定な足場、悪いライ 等、より実践に近くなります
     
    無駄な動作はできなくなります


そしてもちろん、ヘッドだけ扇に振ると ボールをダウン軌道に打つことはできません
     *注) ダウン起動 フェースがボールを上から見て 入ってくる事
        決して 飲み過ぎて 片手を電柱について 吐いているのではありません





  バンカーからクリーンなショット  と聞くと、つい

   7アイアン以下のクラブをフルショットしている姿を想像されると思いますが

    バンカーから  クリーンに=フルショット と想像された方は

      ヘッドだけ振っている可能性が高いと思います

        この場合、スピードでごまかすのではありません




  ピッチングウエッヂ 35〜55ヤード
    この中途半端さ  中途半端な大きさのスイング

          
            *これって 半端なく難しいです ハイ、 超人の世界…




 このスピードのショットでもボールだけ捉えられますし、

   イ ン パ ク ト で ボ ー ル は つ ぶ れ ま す

      シフトメイン クラブを極力手で振らない 打法 です


20090801 2009_08_28_14_38_06-576フレームショット 
早く振らなくとも、ゆったりしたスピード
 バンカーからボールの音だけ響かせて
45ヤードを打っている

最初は何てことありませんが、50球続けているうちに
アスリートたちの顔 が変わってきますよ

彼らにとって、(腕でクラブのスピードを出す人にとって)
フルショットでないバンカーショットで
ボールをつぶしてクリーンにアプローチを打つ
これは 至難の業 だからです
      *スピードとは関係なく ヘッドを振る人は 生涯あきらめて下さい




 ☆クラブの姿勢がよければ、どんな距離でも関係ないです


 ☆ボールをつぶすのに、スピードがあまり関係ないことが分かる練習です


20090801 2009_08_30_20_03_19-60フレームショット添付の写真の体勢がとれるかどうかが全てです
なかなか手本のようには行きませんが
参考にさせていただいております


そして たまにはフルショットで  ライナー を飛ばしましょう! 


              *一言で総括させて下さい    「ヒョエ〜」 
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 仕事柄 何度か ゴルフ場の開発 施工に立ち会った事があります

一般的には ゴルフコースは のっぺりとした丘陵地に作った方が良いような気がするでしょう。 ところが 県や自治体によっても異なりますが コース造成するのには 残土の搬入 搬出 というのがつきもので その量も莫大ですから 実は 元々の地形はアップダウンのキツイ 残土処理の出来る 大きな谷が自前の土地の中に有った方が 時間もお金も掛かりません。
       090816_0837~01

平均的には 80〜100万平方メートル 坪で言うと 25〜35万坪という広大な土地 しかも 大体 山のようなところを造成するのです やり方によっては 予算が大変変わってくるでしょう。新工法など この10年の事は知りませんが 以前 ひとホール1億円と言われていました

 ホール毎に 平らにして 少し地面を耕して 芝を植える

 と思いがちですが 実は殆んどのコース ホール内は一度 かなり深くまで掘られています。 形式によっても異なりますが グリーン地域などは10m以上掘られるのも珍しくはありません。
普通のフェアウェイでも 3〜4mは掘られ 配管や水みちなどを作ります。

ですから 近年 1980年以降 作られたコースは
 まずは   ☆ 全施工 工費  工期
 そして   ☆ メインテナンス性
 それから  ☆ レイアウト   と言う事になりますので

コース戦略の上と言うよりも コースデザインのお飾りの要素が高くなります
 バブル期のコースは フェアウェイが意図的にV字の谷 真ん中が低くなっていて
  ショットが真ん中に集まり易く 進行がスムースになるデザインも主流でした
 この時期のコースレイアウトやデザインの殆んどが施工会社・ゼネコンがやっており
あとから まるで僕がやっていたゴルフの練習器具のように 有名デザイナーやゴルファーの
名前をお金で買い ◎◎設計にしたり ☆★監修にしたりしています。
ですから コース攻略というよりも ゴルフ庭園と見た方が合っているでしょう


コースデザインの基本は 確かにメインテナンス性と戦略的な配置 と言う事になりますが
 戦略的な配置は そこから狙うと このコースはおとしやすい と言う意味合いです
  つまり ハザードの付近は グリーンの入り口を向いている と言う事になります
  利便性を優先した新しいコースはその付近に打つ事が出来れば
 グリーンと正対した形で狙う事が出来ます

しかし 古いコースの場合
 利便性より コースレイアウトを優先しているところが多く
  ハザードの周りも 複雑に罠を仕掛けてる事が多くなります

メインテナンスを重視すると バンカー周りを高くしたり 周辺のフェアウェイに
うねりやバンクを付ける事は メインテナンスに負担を掛けますので 出来るだけ避けますが
メインテナンスを人海戦術に頼ることを基本とした古いコースはかなり複雑に罠を仕掛けます

また1990年前後に流行った ちょっとトリッキーなコースは
経年変化による盛り土などを計算に入れていますので 今の時点では未完成です。


 バンカーの グリーン側が ショットの堆積により 高くなっていく…
  池など水の流れ込む経路が少しずつ低くなっていく…
   人の歩く流れ 進む経路による芝の向き など…


古いコースは当然ですが その経年変化が完成しています
 コースの造成も人力ですから 出来るだけ そのまま です。
  木々も育っていますし 元々 触っていない原木林が多いですから
   植え替えによる後付けの木々よりも 成長もはやく 元気です。

そういった意味合いでも 例えば 設計家 井上誠一氏のコースレイアウトなど
 ボールの高さや弾道まで 問うような立体的な配置ですが
  新しいコースは どうしても2次元的 平面的な配置になってしまうのです 




  <おまけ映像>

ちょっと 贅沢言えば 手が遅いかな   遠回りなのかも…?
もしかしたら トップでのクラブ姿勢のせいか…   グリップかも…
      決して悪くは無いけれど     十分って言えば 十分だけどね
 20090801 2009_08_31_23_14_53-272フレームショット20090801 2009_08_31_23_14_53-274フレームショット20090801 2009_08_31_23_14_53-278フレームショット
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20090801 2009_09_02_15_28_53-465フレームショット20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????20090801 2009_09_02_15_28_53-500フレームショット












クラブはある意味 勝手に 下がる
 落ちる という表現の方が正しい でしょう…

その落ちるのを ボールとところに正しく落ちるように仕向ける
 その行為は 上の写真の始まる前に  終わってる訳で
  この ある意味 高速で 大事な ところ でやるべきじゃない



20090801 2009_09_02_17_46_27-1フレームショットその行為を練習するため ちょっと 擬似体験をしてみよう 完全に同じって訳じゃないけど  かなり 近い感じがする
「紙飛行機を折ってみよう」
持ち方なんかは ゴルフグリップとは似てないから
 どうしても 右腕が下がって降りて来るし
 リリースタイミングも 実際のショットより遅め だけど

  ダウンスウィングで ヘッドを振らない
  シャフトを振らない  扇の動きをしない キャスティングをしない 


その感じは掴みやすい筈  腕を振ったり 両腕の平行感覚を失えば
 紙飛行機は 進行方向に飛ばない
 20090801 2009_09_02_17_46_27-168フレームショット20090801 2009_09_02_17_46_27-176フレームショット20090801 2009_09_02_17_46_27-178フレームショット













実際のスウィングとは幾つか異なるけれど 

 ☆ダウンスウィングでいきなり回転しないこと
 
 ☆進行方向に正しくシフトすること
 
 ☆両腕の肘の高さを均等に維持すること

 ☆リリースはやや遅めだけれど 手首ではなく
   右ひじの押しで 紙飛行機をリリース すること
   

 ☆腕や手のねじりでは 紙飛行機を目標方向(打球方向)投げられないこと

     など

非常に為になり 簡単で お金も掛からず 素晴らしいトレーニングになる


 シフトをせず クラブ(紙飛行機)を振ってしまうと 飛んでも左か 自分の体に向かってしまう・・・  シフトをしても 頭を残してしまうと 右サイドが下がるので 紙飛行機は上手く飛ばない・・・
紙飛行機は ゴルフグリップの様に 持ち変える 握り替える ことが出来ないので
ダウンスウィング中に 右の手のひらが空を向けば まったく飛ばない・・・

 シフト → 頭・顔・背骨ごと → 腕は振らない → 腕は捻じらない
  → 横ビンタしない → スライド完了とともに ショットよりもやや遅れて
   リリース    すると ゴルフショットの飛球線方向に綺麗に飛ぶ
         ・・・結構 難しいよ
20090801 2009_09_02_15_28_53-493フレームショット20090801 2009_09_02_17_46_27-180フレームショット
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20090801 2009_08_30_20_03_19-80フレームショットこの画像で ええーーーっ こんなにーーーと思われた方は多いと思います   コメント BY MR.W
「振る」 と言う表現があまりあてはまらず、変な感じを受けますよね

手さばきでは「決して出来ません」ので、ヘッド重量を使い グリップを含めたクラブ全体を   このような姿勢にいざなう? 

ちなみに グリップしている手さばきで むりやりグリップファーストに持っていこうとすると 結果的にヘッドを振られてしまいますので、 シフト でやらないとうまく行きません

トップで右肘が下がっていたら、無理です
右ひじ下がる = 刷毛よ さようなら です


20090801 2009_08_24_23_21_03-7フレームショット
店主:自分の手さばきで ハンドファーストを作ろうとすると
結果として 頭が右に残ってしまい  自分としてはグリップファーストにしているつもりでも 体が上を向いてしまい  振り子の動きが強く「発動」してしまいます   また 頭が左に動かないと ハンドファーストにしても 単にロフトが付くだけになってしまいますから この写真のような結末が待っています。




ちょっとやってみました

トップのクラブの姿勢から 
ワン・ツー ではこの体勢に入れません

トップのクラブの姿勢の次のコマが
この写真くらいのつもりでご理解ください

トップからいきなり ワン で!

ここで 足の動きの量 体の動きの量に対して
クラブの移動量が多い と
ワン で入れないのです

店主:運動量が多いと 時間が掛かるだけでなく
クラブが重くなる 負荷が増える 不可抗力が増える動きになります
縦にしても 横にしても インパクト前に シャフトを ヘッドを振る動き
 通称 「扇の動き」 を入れてしまうと
ボールより手前  体にとっては右側に負荷が多く掛かることになりますので
本来のインパクトタイミングには 当然間に合わない 遠回り という事になるのです20090801 2009_08_31_23_13_36-316フレームショット
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前回の続きである
今度は アイアンショットに不可欠な適切な距離
  ロフトについてである

20090801 2009_08_30_20_03_19-375フレームショット20090801 2009_08_30_20_03_19-60フレームショットどちらが 正しいか 言うまでもないだろう
ロフトの違いだけでなく ヘッドの高さにも注目して貰いたい

よく 間違って覚えられるが
 ボールを上から打つ  はヘッドがボールに対し 上下の位置関係で
 上から入ってくる事を指すのではなく フェース面が上からボールを見ている事だ


手にしているのは 36度位のロフトのクラブだが
 この二つは あまりに角度が違う状態である

同じヘッドスピードでボールを打てば 片や100ヤード 片や140ヤードの
 差になって 当然である これを見れば 距離はヘッドスピード次第では無い事に
  正常な見識の人は行きつく筈である


僕は 俗に言う スウィングプレーン   日本語で言う ヘッドの軌跡は

 ヘッドが通る道 という解釈よりも

   連続する フェースの向きの集合体 と解釈している

    (上の方の軌道ではなく 下側の軌道のイメージですが…)

  その軌跡を フェース面で下側をなぞるのではなく

    リーディングエッジ で上側をなぞるものだろう

 軌跡をフェース面でなぞってきたのでは  ロフト180度 になってしまう


20090801 2009_08_30_20_03_19-388フレームショット20090801 2009_08_30_20_03_19-80フレームショット

ここで注目して貰いたいのが 左の写真のシャフトの角度である
写真の体の部分は カットされてしまっているが
足の部分と 想像上のグリップより上の部分につながりが無く
心霊写真のようになってしまっているのが分ると思う
  ☆ これを実演するのに 痛みに耐えました… ☆
この形 シャフトの角度でインパクトするのには
体 上半身を持って 左に開いていないと実現しない

  それにより ヘッドは急激に左に切り込んでしまうので
   極端に方向性の確率が落ちることになるのだ


しかも このシャフト角度では 前に出たシャフト角度分
 ヘッドのバンスは同量増えてしまうから バンス部は必要以上に地面からの抵抗を受ける
    俗に言う 抜けの悪い状態になってしまう訳だ

だから アスリートと自称する アンちゃんたちは ローバンス  なんかを使うのだし
 小振りなヘッドを使ったり フェアウェイウッドが苦手だったりするのだ


もう一度 心霊写真?BlogPaint
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一般的に行われている フェースターン
 別な言葉では ヘッドの返し とか呼ばれているが
  その 不確実さ 難しさを 目で見て認識して貰いたい

☆分りやすくするため フェース面に治具を付け
 飛球線方向に棒が伸びているモノが装着されている

20090801 2009_08_30_20_01_40-69フレームショット20090801 2009_08_30_20_01_40-423フレームショット

左 赤い線の入っている方が 一般的なフェースターンスウィングのヘッドが入ってくる直前のカット
 ☆流行りのオンプレーンスウィングもここから入ってくる

右 黄色い線の入っている方が ヘッドを振らないで入ってくる 推奨姿勢

 *比較しやすいように 通常のマットの端にヘッドが掛かったところで画像を切り取っている


方向的には似たような方向をお互い指しているが
ヘッドターンスウィングは上を向き 正しい方は下・ボールの方を向いている

想像に難しくないだろうが この二つを比較し 考えてみると
 左の画像では クラブヘッドの重さは ボールを打つ その方向ではなく
  その場に留まろう もしくは ヘッドだけ下に落ちようとしている

右の画像は ヘッドの重さが クラブ全体を飛球線下方向に動かそうと掛かる


   これから ヘッドのどの部分  フェースなのか ソールなのか キャビティなのか
 左は まだ ソールで打つのかな? と思わせるが 右はフェース以外では打てない
 右の画像は ヘッドのどの部分で   どんなロフトで 
    どの方向に打とうとしているか   容易に想像がつくだろう




    20090801 2009_08_30_20_01_40-111フレームショット20090801 2009_08_30_20_01_40-455フレームショット
やはり これも打った後の マットの端にヘッドが掛かるところで切り取ってみた
ヘッドターンスウィングの方はあえて 前回のフェースの向きの線も残してみた
マットの長さは 100センチ/1メートル  その間に約90度のフェースターンをする事に
なる このマットの間だと 前方90度近い方向に打つ事が出来る
   
    広角打法である

もう一方の方は 打った後 ヘッドは30センチは移動しているのもかかわらず
 殆んど目標方向を向いている  当たれば 方向のミスの幅も極端に少ない訳だ



 もう一つ 注目して貰いたいのが
  この位置での ヘッドの高さである

ローテーションスウィングは 打つ直前直後で ヘッドがシャフトを追い越そうとするので
 ヘッドが上方向に跳ねる

    アマチュアに多くなる   あおり打ち  すくい打ち
     はここら辺に答えがあるのかも しれない…



 一方は 打つ前に 打つ場所  打つ方向 打つ角度が 確定しておらず
  ボールストライクに関して クラブの機能やヘッド重量はマイナスに働き
   インパクトもタイミングによってはかなり大幅に打ち出し方向が変わる
    また 軌道全体が 下から 上に向かいやすい

 もう一方は 打つ前の時点で 打つ場所 打つ方向 打つ角度が確定していて
  打ってからの ヘッド自体の高さ変化 向き変化が非常に少ない
   ボールを打つのに クラブヘッドの重量が味方に付いた上
    一方より 少ないロフトで打つので エネルギー伝達の効率が良く 飛ぶ


   選択の余地はないだろう
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 質問を頂きました 体重と飛距離の関係  …

正直 科学的な実証 検証はありませんが

 多分 間違いないと思います


 ドライバーショットのインパクト加圧は

  ゆうに 一トン を超えると言われます


 ヘッド重量  ×  ヘッドスピード

  そして ボールの質量や飛距離等 加味すると

   タイガーウッズの加圧は2トン近いと言われています

    それに耐えるのには 筋力か

     それとも土台となる体重か

      筋トレはキツイけど 体重を増やすのは 簡単そう?


 健康を害するほど 太ることはお薦めしませんが

  総じて 体重の多い人ほど 飛ばし屋が多い傾向…?


お医者さんも BMI標準値22  よりも やや上

   23〜28位の人が一番健康で病気も少ないと言います


ある程度 年齢がいくと 太るよりも

 重力に負け 下がる というのが 太って「見える」原因なのかもしれません



 繰り返しますが 健康を害するほど 太るのはお薦めしませんが

  食べて  飲んで  笑って  寝る

    
    幸せ太り しましょう   きっと飛びます
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BlogPaint
eicyan-122フレームショット
このヘッドの通り道は 決して人為的な技術によって作り出してはいけない
ダウンのこのラインは 神の創る重力と自然な体の流れにしか生み出せない
 絶対に重力には逆らえない行為 と認識して欲しい
勿論 これを行う為の 下準備は大切だけれど
運動中の スウィングプレーン なぞ ただの結果論でしかない のだから


 あえて 評論するのならば

☆左の人は 体の移動や回転と左手(体と左手)が連動していない傾向にある
  この原因は テークアウェイの左手の運動量過多に有るような気がする

☆右の人は うまく 左サイド(主に足)を止め インパクトを待っているが
クラブがここにある状態で 体の回転が半分終わってしまっている
  通すライン自体は悪くないと思うが 意図的に創っているラインの可能性が高く
  下半身に余裕が残っていない クラブの横の動きを手で作っている可能性がある
   このままでは 疲労や体力低下で スライスか引っかけが多く出るようになる
   シフト 回転 の関係を再構築する必要があると思う



  ワンポイントアドバイス

 体の回転 を主にし  シフトが あるのでは無く
  シフトの延長線上 シフトが主で その両端に回転があると考えるのが正しい
 また シフトとは
 頭 もしくは 顔が 右足(右股関節) から 左足(左股関節)の上に
  水平移動 スライドすることを指す
   練習では 大げさな位 大きくやってみる事

  また 細かいことだが 重要な事で
   左足に頭 もしくは顔が のった  その時がインパクトである
   体 腕 と別に動かしている人は ワンツーのタイミングでそれが遅れてしまい
   左足に乗ってから 腕を動かし ボールを打つので
   体が開いたタイミングでインパクトしてしまう
       →これでは 引っかけ か スライス しか出ないよ
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 長年の洗脳教育によって 多くのゴルファーは
 「手 打 ち」 という言葉を 蕎麦やうどん以外 忌み嫌う

 僕は個人的には 手打ち で「も」良いと思う
アマチュアゴルファーにとって ある程度 飛んで
そこそこのゴルフレベルを保て しかも 体を痛めないのであれば
体力 腕力 年齢に依存しないで良いのなら 「手打ち」で良いと思う

ゴルフは別に 「スウィングの品評会」じゃないし
 完璧なスウィング理論を探求しても ノーベル賞は貰えない
  でも クラブの基本機能を使えないのは癪に障る

長年の教育のよって 腕を率先して動かす事を避けてきたゴルファー
 拒否ってきたゴルファーにとって 正しいゴルフクラブの扱いには
  ひとつ 大きな 大きな 「ハードル」がある

「ゴルフクラブ」は形状や重さの配分上 右から左の動きは 得意ではない

テークバック(アウェイ)では正しく行っても
 クラブは体の右サイド寄りに来るし シャフトも飛球線後方から見るとやや右寄りに傾く
eicyan-120フレームショット  不都合な事にクラブが右に傾く とこれからの動きに対し クラブの長さや ヘッドの重さ ヘッドの形状などが すべて これからの左への動きに対して
   非常に大きな 「負荷」  邪魔になってしまう

ここで今まで通り 体を動かし 後から手や腕を使うと
 結果として ボールに当たり そこからどかす その部分は腕力だより
  要するに 本物の「手打ち」インパクトになってしまう
   
  その方法では ロフトも寝安く スピードやパワーも必要だし
  同じインパクトの繰り返しが非常に難しくなる
  最大のデメリットは クラブの基本機能が敵になってしまう



そこで どうせ 手打ちになるのなら  先に使って貰いたい
BlogPaint
体が右を向いているうちに クラブや クラブヘッドを振る のではなく 体が右を向いているうちに 画像上の線の方向へグリップの位置をスライドさせて貰いたい 
 少しで良い きっかけになるような量でよい ほんの気持ちでよい
グリップ部分 だけでなく 今あるクラブの姿勢を保ったまま
 線上をスライドさせて欲しい    まずはクラブ クラブヘッドでなく から
  動かして欲しい  ヘッドごと グリップを動かして欲しい
   それが出来ると クラブの長さ ヘッドの重さ クラブの形状が
    それからの動きの 先導役になる

マンガのバックスバニー って分るだろうか
 その悪役 ウィリーザコヨーテというのがいるんだけど
  それが 鎖付きの重りが落ちて その後 谷を落ちていく  様子を作るのさ!

  鎖を引きずって 歩くのは 辛いでしょ



  ☆ワンポイントアドバイス☆
グリップを胸から離さず 出来るだけ高い位置で左にスライドさせよ



   アドバンス アドバイス
動かせたら その動きの惰性で体自体も左へスライド(シフト)させよ
    回転は左へのシフトが完了しかかったら あとは突撃!
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