◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております


これは本当に不思議に思う・・・というか
なんと言って良いのか・・・・・・・・・・・・・

ゴルフのスイングを教えている人に
アンケートを取りたい位…です。


スナップショット 5 (2011-12-20 21-57)



ゴルフショットの目的は

〇狙った方向に
〇狙った距離を
〇狙った弾道で


出来れば
〇少ない力で効率よく飛ばし
かつ
〇体を痛めず 出来るだけ繰り返し易い
〇出来るだけミスの出にくいように・・・

だと思うのです。

これは万国共通と思うのです。


よって 極端に言えば
その姿、格好、サマ 俗に言うスイングの見た目
つまり形や型 など どうでも良い訳で
似たようなモノ ・・・ゴルフクラブやボール を
似たようなモノ ・・・人間の構造 が
扱っているから 最終的に似たようなサマになるにだけ です。
IMG_0040


狙った方向 狙った距離
 は 運動の速度にも左右される部分もありますが、

どんなヘッドの姿勢 と
どんなヘッドの軌跡 によって作られる のですが、
打つボールは球体 360度の丸 
打つ場所は ほぼ平面の板状 
(ウッドの場合 少しだけ湾曲していますが
 ボールの球筋や方向に大きな影響はありません)なのですから

狙った方向 狙った距離 を両立するには
そんなにたくさん方法は無いはずです。


.悒奪匹魏鹽召気擦董.棔璽襪鯊任鎚が
👉真っ直ぐ行き易いのか
ヘッドを回転させて ボールを打つ方が
👉同じ距離を打ち易いのか

それとも
▲悒奪匹禄侏茲襪世渦鹽召気擦覆い蚤任鎚が
👉真っ直ぐ行き易いのか
ヘッドを出来るだけ回転させないで打つ方が
👉同じ距離を打ち易いのか


と言う問題の答えはどうでしょう?


おそらく 全員とは言わないまでも
過半数以上 △世隼廚Δ鵑任垢諭

で。。。スイング論の多くが △帽圓着かないのは
【遠くに飛ばしたい】
つまり △任榔鵑に飛ばせない・・・ と「感じる」んだと思いますが、
では
もし ,△茲蠅
ヘッドを回転させる もしくは ヘッドがグリップを追い越す 方が
ヘッドを回転させない もしくは ヘッドはグリップを追い越さない よりも飛ぶ
と仮定しましょう。

しかし ヘッドを回転させる方法やヘッドがグリップを追い越す方法は
そのヘッドの姿勢やヘッドの軌道が 回転のタイミングなどによって
安定し辛く、飛ぶ時も飛ばない時も出やすい のですから
これは 本当にショットに有効な「飛ばし」なんでしょうか?

スナップショット 1 (2012-10-26 2-44)


.悒奪匹魏鹽召気擦董.棔璽襪鯊任鎚が
👉真っ直ぐ行き易いのか
ヘッドを回転させて ボールを打つ方が
👉同じ距離を打ち易いのか

それとも
▲悒奪匹禄侏茲襪世渦鹽召気擦覆い蚤任鎚が
👉真っ直ぐ行き易いのか
ヘッドを出来るだけ回転させないで打つ方が
👉同じ距離を打ち易いのか


,鉢△任蓮.好ぅ鵐阿噺世ζ虻鄰
,諒が色々とやることが多く、忙しいのは
想像出来ると思うのですが、
それならば △諒法で遠くに飛ばすコト 方が
アマチュアには適切な「ショット」とは考えないのでしょうか?



また 飛ばす というのは
ドライバーショット に限定されているのではないですか?

勿論 飛ばしたい気持ちは痛いほど分かりますが、
 ドライバーショットにおいても
(単に ロフトの関係上、一番距離の得られるクラブですが)
その距離が 220ヤードを平均値としても
240ヤード飛ぶ時も、200ヤードしか飛ばない時もあるのと
毎回220ヤード前後 なのでは どちらが
ゴルフと言うゲームにおいて「有利」なのでしょうか?

ヘッドを回転させて打つ、ヘッドがグリップを追い越して打つ
は ロフトも変わりますし、ヘッドの入射軌道も色々になり易く
距離だけでなく、方向や球筋の変化も 一期一会 になり易い
・・・・それもゴルフ・・・ではありますが、
容易さ は そのまま 体の故障 にもつながりますし
容易さ は 点数を競う という ゴルフのゲームの本質にもつながります。

飛ばすな ではありません。
〇同じ距離を打てる
〇同じ方向に打てる
〇同じ弾道を打てる
は ショットの本質。。。目指すべきもの なのではないのでしょうか?

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いざ ちゃんとクラブを使ったスイング を覚える

✋まず 初っ端にハードルがあります。

言葉遊び・・・のようですが
クラブをちゃんと【使った】スイング となると
なんなーく ですが、一生懸命 クラブを、ヘッドを動かさないと
いけないような 呪縛が付きまといますが、

クラブの機能は 打ち手の動きを補助する ことで
打ち手にクラブを振らせるコト ではないのです。
より楽に、より早く(無意識の内に)、より速く(無意識の内に)
よりシンプルに、より繰り返せるように、
人間の動作をいざない、補助するのが仕事です。

ですので 覚えていくと クラブを持っていないよりも
クラブを持っている方が 断然 スイングは簡単に感じます。
   ✊逆・・・でしょ、現在?

その意識をしっかり頭に持ってください。


△修靴董‖梢佑妨えるであろう スイングの恰好
 スイングの型は無視してください。

 スイングが理解出来てくると、自然に他人のスイングが見えてきます。
 嫌でも見えてきます。
 見えてくるほど見たくなくなるでしょう…けれど。

 まあ トーナメントプロも含めて レッスンプロに
 スイングが見えている人は 数%程度しかいません。
 一般アマチュアに限っては 既に絶滅しているに等しいほど です。

 その見えてない状態で スイングを語っているのですから喜劇 です。
    …きついジョークです( ;∀;)

 ゴルフのスイングは 他人の目を満足させる必要は微塵もありません。
 ゴルフクラブの構造や人間の構造がほぼ同じなので
 最終的に似たような作法になるに過ぎません。
 自分が楽して飛ばせて、楽しめれば良いのです。


クラブをちゃんと機能させるためのスイングは
 今までのスイングとは 何一つ ほぼ全く共通点はありません。

 今のスイングを煮詰めて、成熟させていけば到達できる
 そういった類ではありません。

 全く別なモノです。

 上手くなりたい、飛ばしたい、スコアをよくしたい、真っ直ぐいかせたい
 けれども 今の動きは辞めたくない
 ある意味 ゼロの状態から「スイング動作」を覚えたくはない
 と言う方はご遠慮ください。

 その中途半端な意識では 時間とお金の無駄 です。

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右向き不足 は
ゴルフスイングにとって
非常に深刻かつ重要な問題です。

ararara_MomentIMG_0302_Moment

仕事でも、文化祭の出し物でも、イベントでも
そうですが、何かを行うときの
「基礎予算」に匹敵するモノ と言えます。




確かに やる気や工夫、努力で補える、
補えない とは言い切れませんが、
基礎予算が無いのに 行うのは無謀
の可能性は高くなるのです。
1回なら出来ても、永続的に、継続的に行うのは
難しいのは想像できるかと思います。


右向き不足 を改善 出来ない大きな理由に
自分のテークバック、ゴルフスイングの始まりの手順や
テンポ・リズムを変えたくない というのが
あると思うのですが、
動作や動き、その手順を変えれば テンポやリズムは
今までと別の 新しいモノになるのは「当たり前」で
それが嫌なのなら 始めから「スイングを良くする」のは難しい…でしょう。



骨盤から上の胴体、股関節を境にした上半身の向きを
右向きにする というのには とても大きな意味合いがあります。

右向きをちゃんと「確保」するコトの重要性を知るのも
右向きを行う上でとても大切かもしれません。


葛谷_(3)_Momentsample2018 (2)_Moment(2)








〇間と空間を確保する
骨盤から上の胴体、股関節を境にした上半身 を
右向きをすることは
ダウンスイングで 時間と空間を確保出来ます。
量は人それぞれで良いとは思いますが、
自分なりに多く取れれば取れるほど
 その時間と空間は確保しやすくなり、
ダウンスイングで起こる ミスの要因を回避し易くなります。

また 次の項目とも絡みますが、
骨盤から上の胴体、股関節を境にした上半身 を右に向けるコト は
イコール からだの回転でボールを打つコト につながるので
ラウンド中の疲労やスイング変化を非常に緩やかにします。

IMG_0401 (2)_MomentOKII 2010_06_12_11_44_30_(4)(2)_Moment(2)










軌道が安定し易くなります
と言うよりも
からだの回転が軌道そのもの なのですから
それを 小さな筋肉の、クラブの重さに近いところで形成すれば
当たり前ですが それは安定し辛くなります。

手先、グリップの入れ替え、ヘッドローテーション で軌道を作れば
それは 肩甲骨、肩の揺さぶり という
「からだ」の回転とは別な部位を動かすコトになり
同時に からだ、姿勢にも影響を与え
軌道を構成するものが何種類にもなるのです。
ラウンド中、修正するのは限りなく不可能になります。

そもそも
インサイドから打つ は
右向きから正面向き と言う動作の
インパクト直前までは 右向きの時間 というコトを指すわけですし
上から打つ は
ダウンスイングの進行方向に当たる
 左サイドの方が右サイドよりも低い時間 というコトを指すのですから
それを形成出来ない 右向きでは全くもって 意味はなく
厳しい言い方をすれば
上手くなった【フリ】をするため
 インサイドから打つ意味も知らない
 上から打つ意味も分からない
言葉の意味は分からない、知らないのに カッコいいから
その言葉を使っている まるで小学生のようなモノ です。


スイングの細かいところは省いても
右向き
正しい右向き さえ習慣付きさえすれば
ゴルフは激変します。
特に ドライバーショット、フェアウェイウッド、
アプローチに非常に効果を発揮しますから
骨盤から上の胴体、股関節を境にした上半身 を右に向けるコト
は 呪文のように心がけて下さい。

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IMG_0340

告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催


来る2月5日(火) 午後2時頃 より


場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。



参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで

hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp



スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。

 ✋人数制限がありますので、参加は事前にお知らせください      店主

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スイングを治そう、良くしよう
基、ゴルフクラブを「ちゃんと」使ったスイング を覚えよう
というコトであれば、

ちゃんと従来の、今までのスイングの
メリット・デメリット
あたらしく学ぼうとするスイングの
メリット・デメリット
を把握した方が良いでしょう。

思いつく限り ですが、
一般的な ヘッドを振る、ヘッドを返す
ヘッドローテーションするスイングの
メリットは
●今まで通り である と言う一点だけ です
デメリットは推挙の暇がありませんが、
●体を痛めやすい
●体力次第、年齢次第、体の頑丈さ次第、痛みへの鈍感さ次第
●飛距離を出しにくい
 歯を食いしばって親の仇のように振っても その分飛ばない
●安定性が乏しい
●経験を積んでも スライスの恐怖が付きまとう
●特定のクラブが特に苦手になる(例 フェアウェイウッド)
●アプローチを得意としないので スコアの伸び止まりが速い


ゴルフクラブを「ちゃんと」使ったスイングの
メリットは いままのスイングのデメリットの裏返し です。
楽しいメリットとしては
●ゴルフクラブの本当の機能が感じられる新発見
●クラブの機能を味わえる楽しみ
●このスイングでないと打てない弾道:球筋があります
●強く、速く振ってないのに飛びます
デメリットもあります。
●今までのスイングとの共通点がありません。
 一から 別の動作 を覚えなくてはなりません。
●ゴルフ仲間との共通するスイング議論が出来ない
●平均的なゴルファーには違和感のあるスイング像でしょう



それを踏まえた上で
今までの インパクト付近、
言うなれば ボールそのものをどう当てるか、どうどかすか
そこの究極の部分をどうしたいのか を見定めないとイケマセン。

ただ お題目のように 上手くなりたい
飛ばしたい、真っ直ぐいかせたい
なんてのは 誰もが言う お金持ちになりたい、ポルシェが欲しい、
お妾さんを囲いたい、イケメンと結婚したいと酒飲み話をしているに過ぎません。

正しくゴルフクラブを利用するスイング自体は
動作としても、スイング技術としても とても簡単です。
大変シンプルです。
なにせ ゴルフクラブを利用する のですから
当然 自分の「しなくてはいけない」コトが断然減る!のですから。

今まで 腕という 脚や体幹筋肉と比べると
かなり小さな筋肉で クラブと言う重量物
ボールと言う重量物をぶっ叩いていたのを
からだと言う 50キロを超えるようなモノを
緩やかに大きく動かして打つ のですから
実感も伴い難く 動かし応えも激減します。



とは言うモノの 実体験ですが、
多くの人は 「そのやらなくてはいけない」と思っていたことを
しなくていい に大変不満を持ちます。
やりがいがない…のか、打った実感がない、と感じるのか
それは人それぞれかも知れませんんが、
クラブにやらせる、からだの回転にやらせる という
今まで体験したことのない 何もしない感 に慣れないとイケマセン。
✋そこは 変な感じですけど、思っている以上に大変です。

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とても頑張っておられるのですが
後顧の憂いの為にあえて 助言をさせて頂きます。


mittan_Momentmittan_Moment(2)mittan_Moment(3)






この時点で既に「手遅れ」状態に入っています。

今までのスイングのタイミング というのが
あるのはわかるのですが、
その主な原因 というのは テークバック時の後半
最終段階で ライ方向にコッキングをされているので
その慣性がクラブに残ります。



体は回り始めても クラブにはその慣性が残るのが
手が遅れてしまう最大の原因と思われます。

トップの位置の所定のゴールの場所に
もう少し ストレートに 迂回せず ダイレクトに
廻りながら 高くする 癖をつけることが
同時 ダウンスイングの 同時進行の癖 になります。

スイングは からだの回転が横
腕さばきが縦 と分割する感覚ではなく
体の傾きによる斜めの軌道を
腕で よりアップライトに変えているだけです。
傾きの量を増やしているだけで
 腕も体も同じ方向の作業のしているのです。


シャフトのしならせ方があまり良くない・・・
これでは後半疲れてきたときに
疲れてくるのは 基本クラブに近い握力や前腕なので
そのシャフトのしならせ方に勝てなくなってしまいます。

mittan_Moment(4)mittan_Moment(5)mittan_Moment(7)






また握力や前腕の疲れは ラウンド中、関知し難いモノです。


グリップ 手が浮かされやすい シャフトのしならせ方ですので
後半にフェアウェイウッド等 ミスになり易いと思います。

右を向いているうち、右向きの空間がある間に
焦らず クラブの重みを上手に利用して
グリップを下げてしまうことを覚えた方がずっと楽になります。

mittan_Moment(7)mittan_Moment(8)mittan_Moment(9)






スペースが狭くなってから 非常に急いで降ろされています。

急激に降ろされている反動で左サイドが浮きがちですが
ここは ものすごく頑張って耐えていらっしゃいます。
ですが、、、 体や腰には負担がかかりますから



運動の激しくなる インパクト付近で体を止めなくてはならないのですから
その同じことを ダウンスイングで 先にやってしまえば・・・
 と言葉で言うのは簡単ですが
順序を変えられれば もっと格段に楽になると思います。

右を向いている内に 向きはロックしたまま グリップを下げる
と同時に
からだの回転でボールを下に抑える
この二つの併用で 順序を改善してみて下さい。




右向きの内にグリップを動かすには
大きなメリットがあります。

,泙此.ラブの重さの助力が使えます。

体の向きと前傾があるので
 縦と横が混じります。(斜め)
 近道〜抜け道 とも言えます。

 この時期を逸すると 縦 に動かし
 横に動かす という 迂回したさばきになり
 時間も労力も要します。

1Ωきの時に グリップを下げられれば
 クラブや腕の重さが 左足方向に掛かるので
 からだの回転もスムースにし易くなります。

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ボールはヘッドに当たります。
ヘッドでボールは打ちます。当たり前ですね。


そして これはルールにもありますが、
ヘッドでボールは打ちますが、
フェース面で打たなくてはなりません。



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遠くへ飛ばしたい
と言う気持ちは痛いほど分かります。

分かりますが 限界…と言うのも理解して下さい。
例え マッチョなお兄さん であっても
どんなに頑張っても 500ヤード打つコトは出来ませんし、
我々 運動不足が服を着ている メタボなオジサンのショットは
現実 300ヤードなんてのは 吹かし(見栄/法螺) でしかなく
頑張っても 240ヤード 行かない? 行く? 微妙です。

平均的に見れば 吹かし でない 本当の210〜220ヤードを打てていれば
おじさんとしては 「飛ばし屋」 の部類に属する と言っても良いほど。
歯を食いしばって振ったから と言って
実際の距離 250ヤードを打つのは…残念ですが 物理的に不可能なのです。


460TL-2


とまあ 元の話に戻りますが、
✋出来れば 思った方向…真っ直ぐ行かせたい のと
✋出来れば 多すぎも少なすぎ もなく 狙った距離を打ちたい

の両立が ゴルフショットの狙い 原点 なのです。

その「両立」に異論を唱える人は少ないでしょう?!



なのにもかかわらず
ヘッドを「丸く振るんですか?」

少なく無い人は そのことに
微妙に「矛盾」を感じているでしょ?!


ヘッドを【丸く】振れば
方向を司る ヘッドの向きも 幅広く あちらこちらを向きます。
それと同じく
距離を司る ロフトも幅広く あちらこちらを向きます。video-1531996826Trim(2)_Moment
そして ヘッドを丸く振ると
ヘッドの高さ変化も激しくなります。

そして それを行うには
人間とクラブのつながり、接点である部分は
移動を停止していないと行えません。
・・・それで どう修正というか、ミスった時、治すんです?
・・・それで どうやって 同じ球を繰り返すんです?



笑っちゃうのが パターでもそうですけど
アイアンの打面・フェース面は 完全な平滑性 を
求められていたり・・・します。
だから ミーリング加工、削り出し が持て囃されるんですが・・・。

にも かかわらず ヘッドは「丸く振るんですか?」
奇妙に思えませんか?

方向も距離も 角度 という
何かを基準とした 角度、度数によってもたらされるんです。
丸く振れば その基準も角度も常時変化する ショットになるのですが
それが 本来のショットの狙い(目的) を満たすでしょうか? 

削り出し・・・もそうですけど
削り出し、だから高性能なのではありません。
フェース面の平滑性をより追求しやすい製法だから良いのであって
それを活かさない打撃であれば まったもって「飾り」でしかありません。
チタン製ヘッド も その薄く強い素材を使えば
大きく、重量をよりよく配分できる素材だから持て囃されるのであって
その効果による モーメントの高さ
ヘッドの推進力の強さ、ヘッドの姿勢維持や運動の継続性を活かさない
打撃であれば、これも単なる売り文句でしかないのです。
455T-3

そういう時代、と言えば そうなのかも知れませんが、
モノの本質 を追及から出来るコト、理解出来るコト もある訳で
うわべ だけでボールを打っていると やはり その程度…で終わるんじゃない
かな とも思ったりします
。  
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口の悪い、イエ とても正直なお客様は
ハミングバードのコトを
「新興宗教⁈」と冗談を言います。

なんと呼ばれるのも構いませんが、
その ヘッドは動かすモノ
重さを振ってボールを弾くモノ
ヘッドはグリップを追い越すモノ
という 呪いが解除できない限り、スイングは
『絶対』に良いモノになりません。


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設計者…デザイナーは真剣に考えているのでしょうから
笑っていいのか、悪いのか 微妙なトコロ ではありますが、
マイナスロフトのパター、 もしくは
フェースに縦のバルジ(ロール)、つまり ふくらみのあるパターを
割と大手のメーカーが発売していたりします。
     ****写真は載せられません


その開発の中に 真理が見え隠れ したりもしますがfc4c3bd2-s
プロも含めた 多くのゴルファーのパッティングが
しゃくり打ち〜煽り打ち になっており
 それによって 転がりが悪い、無駄な回転がかかる
 ボールが跳ねてしまう と言うのを解消しよう
と言う目的があるわけですが、
問題は 「しゃくり打ち」にあるのであって
そして その問題は
 パターを売り込む際、
もしくは パッティングストロークを説明する際
ボールには「オーバースピン」をかけましょう、
というのが発端になっています。

ボールは球体であるが故に
地面にそって 移動する際
必ず 転がり となって 移動します。

ボールの外周は 約15センチなのですが、
1メートル50センチ を移動するのに
〇5回転
〇10回転
〇20回転

と 3種類の選択を用意した場合、

〇5回転で 1m50cmを移動するのが
一番 打つエネルギーも少なく、
地面との接触も少ないので 芝目や傾斜の影響も受けにくくなります。

〜〜〜転がるけれど 滑って進むような感じですね。


これはパッティング、パターの話…ではあるのですが、
総じて このパッティング悩むゴルファーは
パッティング以外にも 似た悩み・共通した悩みを持っており
それは パッティングストロークが「しゃくり打ち」「煽り打ち」になっているコトが
表しています。
そういったゴルファーは アプローチは上げるショットばかりになり
ランニング・・・正しくボールを転がす、移動させることが苦手で
ショット全体にも距離不足に悩む傾向があります。

ショットが距離不足、アプローチが上げ球中心、
そして パターのしゃくり打ち 👉パッティングのショート癖
なのですから 当然、スコアの伸び悩み に陥るのです。

MVI_0817Trim_MomentMVI_0817Trim_Moment(3)






ですので 煽り打ちを解消せず
ロフトをマイナスにして 多少なりとも パッティングの
ショート癖を改善しても ゴルフ全体の改善にはならず
また パッティングを煽り打ちをするひとにとっては
その 縦に膨らみのあるパターは ドミス の可能性も含んでいますので
正直、3か月も使わないんじゃないでしょうかねー。

開発した人は とってもまじめに考えて…ではあるんですが
もう少し ゴルフ全体を大きい視野で見てあげられると良いと思います。

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ヘッドがグリップを追い越す と言う考えの
もう一つの問題点は
 重さ というモノを完全に間違って認識しています。




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5


ゴルフを始めて…進めていくにあたって
スイング・・・ あえて ボールを打つコト と呼んでみるけれど
ボールを打つコトへの意識が「間違い」が
長年 スイングを、ゴルフを、苦しめているような気がします。
mittan_Moment(7)


〇ボールを遠くに飛ばすコト と
〇思った方向に打つコト(とりあえず、真っ直ぐ打つと呼びます)
〇思った距離を打つコト
〇ボールを飛ばさないコト


これらは ほぼ均等の重み をもっています。


魅力として 遠くに飛ばすコト は強くあるとは思いますが、
これは 物理的な作用が強く、
クラブを見てみればわかりますが、
遠くに飛ばすには 「少ないロフト」「立ったロフトのクラブ」
 使えるコト がとても大きいです。

ボールはロフトが少なければ スピンや打ち出し角度が少なくなり
その分、ボール速度は上がりますが、
その「ロフト」を使える ある程度のヘッドスピードは不可欠になります。

かと言って ヘッドスピードの数値 ばかりを追いかけると
ヘッドを振るような振り方は 数値としてヘッドスピードは上がりますが、
ロフトを増やしてしまう打ち方ですので 正直、あまり意味がありません。

修正前_Moment(4)


使えるのなら 15度のクラブよりも 12度のクラブの方が飛ぶ可能性が
高くなり、更に9度のモノ方が飛ぶ可能性は高いのですが、
それを 普通に打って 宙に浮かせて置けるスピードは必須
それを無理やり 宙に浮かせるような振り方 では
製品ロフトの9度にした意味はないばかりか
他の「ボールを打つコト」に多大な問題を引き起こします。

また、ボールを狙ったところよりも
10% 右や、左に、打ってしまう、曲げてしまうコト は、
狙った距離よりも
10% 多く、もしくは 少なく打ってしまうコトと、
まったく同等な意味、重要性を持っており
どちらかさえ良ければ というのは ゴルフでは通用しません。

ドライバーショットは ティーアップしている、空中にあるボールを打つ
という大変特殊な条件で打つ きわめて特殊ショットです。
その条件でなら 無理して使える ロフト がゆえに
クラブの中で最大飛距離を得られる 訳ですが、
本来 自分にとって ほかのクラブと同じく
そのクラブ【ドライバー】の決まった距離を打つモノである ので
気持ちは分かりますが、飛べば飛ぶほど良い というモノではないのです。

そして 同時に パッティングやアプローチ、バンカーショットなどを含め
全てのことは 自分一人でこなさなければいけないのですから
それが ほかのショット、ほかのスイング、ほかのボールを打つコトに
悪影響を及ぼすようなことでは 例え 飛距離がヤード余計に飛んだとしても
総合的には大きくマイナス なのです。
IMG_0340

✊出来るだけ真っ直ぐ行かせたい
✊出来るだけ狙った距離を打ちたい
✊出来るだけ飛ばしたい
✊出来るだけミスを防ぎたい

それらは どれも等価のモノで
その折衷案として 自分の「ボールの打ち方」というのがあるのを
忘れないで欲しいのです。

そう考えると ボールを打つ方法は
ゴルフクラブ と言う非常に特殊な形状のモノ を使うわけですから
そう あれこれと色々ある訳ではないのです。

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ほぼ全員…と言ってよいゴルファーは
スイングは円を描くと思っています。

それは半分合っていて、半分間違っています。


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口の悪い人・・・イエ、正直な人に
もはや 宗教がかっている とまで言われていますが
正しい クラブの扱い でボールを打つと
たいしたヘッドスピードでなくとも 満足の距離を簡単に打てます。

それを信じられず、グリップを動かさず ヘッドばかり振る人は
ヘッドスピードの数値は高くても
そのクラブなりに飛ばすことは出来ません。
キャスト_大_Moment(2)キャスト_大_Moment





数値で言うなら 正しく打てる人のヘッドスピード36ms に
ヘッドを振る、肩を揺さぶる人の 42msは 勝てない 可能性があります。
それは 36msの人が 7番アイアンで打つのに
42msの人がピッチングウエッヂで打つのと同じです。

確かに 同じ条件ならば ヘッドスピードの高い人の勝ち ではありますが、
私たちの年齢で ヘッドスピードを速くする努力 は並大抵ではありませんし、
それをラウンドを通して 18ホール維持するのは もはや不可能…と言えます。

それならば 意を決して、今までのクラブ扱いを捨て去り
より簡単に距離を稼げ、そして より安定度の高い
ごくごく当たり前の、物理法則の乗っ取った打撃に変えるコトをお勧めします。
入信???   
・・・うちは確か浄土真宗だったかな・・・???



耳タコ…ですが、ヘッドは重さの権化です。
その重さは運動によって 二乗増し していくのですから
放っておかなくては 自然に動けません。
放っておけば 自分に近づき 近回りをしてくれるのですから
遅れが最小限で済みますし、その遅れがロフトの立ち を生むのです。

また ヘッドを動かそうとしなければ
重さは 重力方向の「下」に掛かるチカラ ですが
ヘッドを動かせば その力は遠心力という 下ではない
ボールを打つのに、ボールを目標方向に打つのに邪魔な「方向」に
その負荷も二乗倍して、変化してしまいます。
その負荷に 体は当然対応します。
IMG_0148_Moment

からだは開き、左サイドは上がり、右サイドは下がり
入射も緩くなり、ロフトも増え・・・・・・・・どこを探してもよいトコロは無いんです。
まるで無いんです。
まるで わざと飛ばさないよう
まるで わざとミスが出やすいよう
まるで スコアをよくしたくないよう
クラブを振って、ボールを打とうとしているんです。
悩まれるのは当然でしょう。

ヘッドがグリップを追い越すことは
スイングにとって物理的にあり得ない現象なのです。
そして それを『意図的に実施する』ことは
即ち 上手くならないコト を示すのです。

その「思い込み」が からだの回転の 体を
全然関係のない部位に錯覚させ、正しいからだの回転 と言っても
共通の部位にならないのです。

その「思い込む」が まるでトンカチで木を切ろうとしているような
クラブの機能がまるで発揮されない使い方になってしまうのです。
これでは クラブのことをとやかく言っても無意味でしかありません。
もう喜劇を通り越して 悲劇の世界です。


ヘッドがグリップを追い越すように
肩を揺さぶって ボールを打っては
ロフトが大きくなり、入射が緩くなるので
ボールを打つ前に 必ず ソールが地面と接触します。
よって 距離制限をしたいアプローチでも
ロフトを寝かす、入射が緩いので飛ばない のも伴い
必要以上に速く振るしかなくなりますから
上手く行く可能性が非常に低いうえ、
アプローチに不必要に上げる球筋しか打てません。

そして 上手く打てれば ショートする のです。
kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)








また それに輪をかけるように ヘッドがグリップを追い越す を
思い込んでいる人の パッティングは 肩を揺さぶった
しゃくったパッティングストロークになりますから
ボールがちゃんと転がらず ショートしがちです。
ショートしたアプローチのパッティングを しっかり打てるはずもなく
目立ったミスもないのに ダボやトリの繰り返しになります。
目立ったミスに思えないから改善点も見つかりません。

ヘッドがグリップを追い越す「思い込み」は
右を向いて ひっかけて打つ ドライバーになります。
ヘッドの返しが間に合わなければ プッシュスライス
ヘッドの返しがきつすぎれば、体の開きが速すぎれば ひっかけフック です。

ヘッドがグリップを追い越すショットは
スイングの是非が 左手の握力に依存しています。
その低下はラウンド中で感知し辛く 一番変化の大きい箇所ですので
ラウンド後半 スライスかひっかけが止まらなくなります。

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スイングの良しあしや改善点のあるなしにかかわらず
ゴルフのスイングを変えようとした時、
その動作、体の動かし方や技術を新たに覚えるモノ ではありません。

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ゴルフスイング大改造セミナー

ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10

 

110日 PM330より第一回目が盛大に開催されました!

参加者の方は始められて間もない方から、修行を積まれた方々が各方面より集まりました。

私、徳島のKにとってお世話になった方にもお会いできてうれしかったです。

 

IMGA0263

予定通りの時刻にレッスンがスタート♪

ハミングバード店主からスイングの概要説明

なんか堅そう(恐そう)ですが、、、

 

ある程度やられている方にとっては

これだけで開眼!!

となる内容だと思います!(^^)!

 

いきなりこの内容でスタートか〜

と思いきや、さすがの店主

始められて間もない方のところに行き、説明をしていました。

ある程度の人数に目を配りながらの進行はさすがです。

 

結果的には参加者全員

帰る時にはHBSスイングと笑顔のおまけ付き

確かな変化、スイッチがはいったようでした。

 

さてその気になる内容ですが、これは前回のメモ

 

 

備忘録    よっちゃんメモ


・グリップは指に引っかかるだけ

・四肢の使い方 まずは太ももを使ってきちんと右を向く

・クラブの重さで右ひじを伸ばす 
 その際、右掌が地面を向く(フェースが地面)右掌で左掌を押す

・そこから左肘が曲がってグリップが出される
 左わき腹(左肘とわき腹の間)方向

・動きを止めなければ腕と同調した体が左足重心で正面になり

・さらに止めなければ、インパクトが通過点となり左回転によるフォローとなる



万歳!!

 

sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

 

読めば、、、うん

となる内容ですけども、
実際のトコロ実践できている人はそう多くないのではないでしょうか。

わかっているようで、、、みたいな

 

そのあたりを、頭のねじれた部分を紐解いてくれます。

そこでいつも思うのが、効果

 

伝えていたはずの部分

それ以外のトコロがまったく変わってくるんです。

 

これは個人的な意見です。

「ゴルフスイング大改造セミナー」

いくら払っても受けるべきだと思います。

 

ロフト立てて上からボールをつぶす

ロフトという隙間という言葉が印象的でした。

 

それを再現するための方法ももちろん伝授いただきました。

そこは来た者の特権ということで♪

 

ではまた次回?

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5

からだの回転 と連呼してしまうのは本当は嫌なのですが、
重要なので 耳にタコを作ってお読みください。

からだの回転で 最も避けたい ことは
からだ と言う胴体、骨盤から上の上半身、
股関節を境の上半身を からだ とするのではなく
肩、肩甲骨を揺さぶってしまうコト です。

そして これは大半の人が無自覚 です。

この 肩の揺さぶり、肩甲骨の乱用 は
その無自覚な人にとって からだの回転 なのです。


私が からだ と指すと それは股関節を境にした上半身のコト ですが、
その無自覚な人にとっては 肩甲骨周りの肩ライン なので
当然 話が食い違います。共通な認識が確立されません。
しかも…無自覚に行っているので 意味不明に陥ります。



✋その主たる 呪いから解放されないと前に進めない のです。


〇 〇 その原因の一つに
 ヘッドの重さの使い方 があります。

 耳タコで読んでもらいたいのですが、
 重さ・・・というのは そこに留まりたがる、動きたがらないエネルギー です。
 その重さの数値が エネルギーの値 です。
 弊社の悶絶クラブは強調していますが、そうではなくても
 ゴルフクラブの総重量の6割以上は
 長い棒の先に集中して 位置 しているのです。
 
 重さ だけでなく
 長さ と言う掛け算 を基礎に
 それに 運動の速さ という掛け算がさらに積算されるので
 その 重さの数値は飛躍的に高くなります。
 👉イコール よりそこに留まりたがる のです。

 ヘッドはシャフトでグリップとつながっているのですから
 からだの回転通り 腕が動き、
 その腕が握っているグリップが移動すれば
 どの道付いてきます。

 重さ…がある、そして運動により重さが増えているので
 より近道、運動の主たる 自分のからだの回転に近づいて
 近道をして ヘッドは付いてきます。
 その近道を通ることによって 体の正面、
 ボールと対峙した時にインパクトが間に合うのです。

 そして 結果は円を描く のです。

 それをハナから ヘッドは円を描くもの→描かせるモノ
 ヘッドは動かすモノ として ヘッドをたくさん動かそうとすれば
 動かすほど重いモノをよりたくさん動かすには
 グリップも体も止めねばならず、道のりも増えるため
 体の正面 という時間に間に合いません。
 だから 手を返して…という本末転倒に陥るのです。



 小さなアプローチでも
 その振り分だけ からだの回転で
 グリップを移動させることが基礎中の基礎 です。

MVI_0817Trim_Moment(7)MVI_0817Trim_Moment(5)MVI_0817Trim_Moment(6)






 『このアングル』から撮影して
 体の向きが変わるので
 結果として 打ち終わった後
 ヘッドの方がグリップよりも 蕁兵命疹紂砲僕茲泙后
 ヘッドがグリップを追い抜いたのではありません。

 もしも 体の向き通りに 自分の周りを動くカメラで撮影していれば
 グリップとヘッドの相関関係はほとんど変わっていない のです。
IMG_0093_Moment(3)IMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment










ですので こうではないのです。

 粗悪なレッスンなどでたびたび登場する
 振り子のアプローチ が典型的な地獄への入り口 ですね。

このよく考えればわかる こと
固定されたアングルでの撮影に対し、
からだの向きが変わって起こる現象を
単に マネ してしまうことが 肩の揺さぶりを招き
からだ・・・とはどこなのか 大変深刻な問題を生んでしまうのです。

MVI_0817Trim_Moment(6)MVI_0817Trim_Moment(5)MVI_0817Trim_Moment(7)




こちらが普通のショット。
そのクラブなり、そのクラブのロフトなり、そのクラブの長さなりのショットで
意図的に低い球を打とうとか そういうのではありません。
ごくごく普通のショットです。




IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)こちらが特殊なんです。
これでは そのクラブよりも
 大きなロフトで
そのクラブの長さよりも
 緩い入射角度で
そのスピードで打った時、
本来飛ぶ距離よりも わざと「飛ばさない」
しかも 難易度の遥かに高いショットです。
こういうショットも「無い!」とは言いませんが、
無い方が 世のゴルファーの為 と断言できます。 要りません。

そして 恐ろしいのは このショットそのものよりも
耳タコですが、からだの回転 というは 肩の揺さぶり であり
重い・・・そこに留まる力の強い ヘッドがグリップを追い越す
という 甚だ非常識なトンでも概念を生み出します。

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5

IMG_0398 (2)_Moment

IMG_0401 (2)_Moment









来る1月10日 午後3時半〜4時 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10

某 徳島のK氏を被検体(実験台?)とした

ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。


駐車場の台数の都合上、参加は事前にお知らせください      店主

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ボールが飛ぶ、曲がる、止まる、転がる
そういった事象は シンプルな要素から構成されます。


✋破壊力の源
 ヘッドの重量とヘッドも含めたその動作速度の積算
 です。

そして その破壊力は
 〇ヘッドの入射角度 と
 〇それに対するロフト 〇ヘッドの向き →総称してヘッドの姿勢

によって 上がるとか飛ぶとか、曲がる になります。

飛ばす・・・というコトに関して
多くのゴルファーの気にしている ヘッドスピードは
例えるのなら 美味しい醤油なり、味噌があったとします。
それを使って 料理をしても
どう料理、調理するか によって 美味しいか、不味いか 決まる訳で
ヘッドスピードさえ、醤油さえ良いモノを使っていれば…と言うわけではありません。

どちらか というと 素材よりも 工夫の方が重要と言えます。

ヘッドスピードが高くても ロフト姿勢が悪い・ロフトが開いていれば
そのヘッドスピードは よりボールの高さ、よりボールの回転を生む だけで
ボールの速度にはほとんどつながりません。

そして ヘッドの入射角度、上下、縦のヘッドの移動ライン、軌跡も
ヘッド姿勢とともに ボールの飛びなどを決める 重要な要素 なのですが、
この入射角度、入射ライン、上下の軌跡に関して
気に留めている人は いない…と言えるほどです。

インサイドアウトとか、アウトサイドインとか
ヘッドの軌道、スイングプレーンなどが 取りざたされて
その軌跡は立体のモノであるのに
左右、平面上、二次元のヘッドの動きばかり が 話題になります。

IMG_0607


こと「飛ばし」に関しては
この上下の軌道、縦のヘッドライン、入射角度が非常に重要で
それは 効率よく飛ばす、とともに 安定して似た距離を、似た弾道を打つのに
忘れることの出来ない とても大きな要素なのです。

からだの回転! でボールを打つ。
からだの回転! でクラブを動かす。

 ことが 重要なのは
左右も含め、その軌道が 体と言う大きなものによって作られ
上下に関しては そのクラブの長さに応じた前傾姿勢によって作られるので
いったん からだの回転でクラブを動かすコト を覚えれば
似たような球、似たような距離、似たような弾道を打つのが
とても簡単にし易いからです。

からだの回転でボールに届かせる というコトを前提にショットすれば
イコール 前傾姿勢や体重移動が「必ず」くっ付いてくるのです。

それを手先で ヘッドでボールに当てよう、届かそう とすると
前期姿勢はなくなり、からだの回転も止まります。
上下だけでなく、左右のヘッドの入射軌跡も
手の動き、肩の動き、体の姿勢、クラブの振り加減によって
それを構成する要素が複雑に絡み合ってしまい
似たような球、似たような距離、似たような弾道を打つのが
大変困難になってしまうのです。

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