◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております


しつこいけれどご容赦ください。



.哀螢奪廚鬚らだの回転で移動させ、ボールを打つコト

そうではない例、
ヘッドを動かすコトでボールを打つ
と比較してみよう。


例えば 昨今重要なテーマになっている
「上からボールをつぶす」
「ボールを上から打つ」
「フェース面で上からボールを見せ入れる」


これを ヘッドを動かして打つ で行うと
ほぼ必ず グリップが最下点に来て「から」
ボールを打つコトになる。


正しいインパクトタイミング 箇所 に
グリップが入ってきてから ボールを打とうとすれば
からだは止めないと当たらない、
それ以降は 下半身は止めて 肩で
俗に言う 両腕で作る逆三角形だけを動かして打とうとする
そうなれば ヘッドがボールを上から見て入る 時期は
過ぎてしまってるので 横から入る形
フルショットになれば 上がり過程で入るコトになる。
MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(4)MVI_0748Trim(5)Trim(2)Trim_Moment(5)





ヘッドを動かすコトでボールを打とうとする人には
〇右向きは重要ではない
〇骨盤・胴体・「からだ」の右向きに必要性がない

単なる勢いをつけるための助走路でしかないから・・・


例えば フルショットではあるけれど
mhまだ ボールを打っていない このタイミングで
全てのモノが 上向きになっている これが 典型例。

ヘッドは位置は"高いから低いになった"けれど
ここまで すべてのモノが上向き では
正しいロフトでボールをつかまえることは出来ない。


からだの回転は既に終着点まで来ているから
ここからは 振る勢いと 止めるからだ との喧嘩
これを オジサンが真似れば その勢いにもよるけれど
数球から数十球で からだは痛めてしまう。
大きなロフトで緩いスピン、速く振らなくてはいけないけど
その勢いに相反して からだは止めなくてはいけない
という矛盾は永遠に続く。


余計な話ではあるけれど、
筋肉が無く、関節の可動範囲の大きいジュニアから
ゴルフショットの数字 ココで言うとヘッドスピードとスピン量
だけを追いかけて 飛ばしにかけてきた選手は
スピンを減らして ボールスピードを上げるため
全て このあおりの手打ちに行き着いてしまうけれど
これが 成人して どれだけ パットやアプローチ
最終的には 選手寿命に影響するか
本人もそこまで考えていないし、周りの大人も見えていない。
子供の時に 何万というショットで覚えたら
もう怖くて変えられないだろうしね・・・・・・・。
プロフェッショナルになりきれていない と私は感じる。



ヘッドを動かす人にとって
からだの回転と前傾姿勢は 意味を持っていないので
右向きの量も必要ないし、
右を向いている時に 右サイド、例えば右ひじ の方が
左サイドよりも高くなっているのも全く関係ない。
20170920_matsuyama-650x435

グリップも左手の甲を空に向ける為
右手と左手が離れた握りになるので余計だが
からだの正しい回転と前傾姿勢そのものの意味が
単なる 上手く見せるための恰好 でしかなく
動作の中での意味をなしていないので
例外なくアドレスが汚い。



逆を言えば、ヘッドを動かしてボールを打つ人にとって
右向きの量、右向きの質(ちゃんと骨盤から右を向く)
右ひじをやや高めに外に張る(フライングエルボー)も
単なる 格好の真似 でしかないので
絶対に身に付くことも、意味を持つ動作になることもない。
まして アドレスや前傾、グリップですら
ヘッドを動かす前提であれば 大きな意味を持っていないので
自分なりの よくいう自己流になるのは仕方ないだろう。
そこを治したところで ヘッドを動かしてボールを打つ限り
数分で元の自己流に戻るだけ。


職業上、年がら年中 インパクトの音を聞いているけれど
ボールを上からつぶして打つ音 と
下からしゃくって、もしくは煽って打つ音 は
天と地以上の違いで、それに加え
下からしゃくって打つ、煽って打つ人のアイアンショットは
インパクト音の前に 地面にヘッドが触れる音が入るので
非常に汚く、濁る。
私より前の世代であれば いっちょ噛み と笑われたけれど
最近では レッスンプロ、トーナメントプロであっても
 それが普通なので
何も言うこともないし、そんな音聞きたくもない。
だから 悪い見本としてみることはあっても
通常放送のトーナメント見るなら 音は消します。(見ないけどね)



言葉で説明するのも非常に難しく
どの道 ヘッドでボールを打つ に変わりないし
ヘッドスピードが速い = 飛距離が出やすい というのも
嘘ではないから、このニュアンスの掴めない人に理解してもらうのは
とてもとても難しいけれど、
スイングの問題、飛距離の問題、スコアの伸び悩み、体の故障
このすべてが ヘッドを振る、グリップを動かすのではなくヘッドを動かす、
シャフトを振る、 この一点から始まる と言って良いと思う。

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.哀螢奪廚鬚らだの回転で動かし、ボールを打つコト


そうではない例、
ヘッドを動かすコトでボールを打つ
と比較してみよう。


例えば 昨今重要なテーマになっている
「上からボールをつぶす」
「ボールを上から打つ」

「フェース面で上からボールを見せ入れる」
20190525gc5_Moment(3)

これを ヘッドを動かして打つ で行うと
ほぼ必ず グリップが最下点に来て「から」
ボールを打つコトになる。

グリップが最下点に来て「から」ボールを打つのでは
電車が駅に付いてカラ 自分が駅に到着した ようなもので
当然 その電車には乗れない。
✋本当のインパクトは 最下点を過ぎてから
IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(2)IMG_0093_Moment(3)







 つまり 上がりかかっている時に訪れる。

ヘッドが上がりかかってから打つ は
イコール体が開いてから 打つのと同じで
上がり軌道、開き軌道 になる。

そして 結果論で言えば 腕でクラブを振るコトになり
からだ・・・ベルトから下半身は 届かなくなるので止め
そこからのからだの回転は肩だけになる。
動作 で言えば 手打ちにならざるを得ない。

からだの回転で打とうと強く意識した としても
ヘッドを動かすコトでボールを打つ意識がある限り
タイミング的にも、技術的にも 振り遅れ
つまり 手打ちで打つしか他に方法がない。
そのまま からだの回転を骨盤、足で持続したら
左サイドは上がりながらボールから離れていく過程に入ったので
空振り、もしくは大ダフりになってしまうから・・・。


スイング動作の好ましくないとされている
〇からだの開き
〇右サイドのツッコミ
〇アウトサイドイン

それら殆どは ヘッドを動かすコトでボールを打つ から始まっており
そこが変わらない限り
それらは一生ついて回ることになる。

腕の補助もあるにはあるが、基本、からだの回転で
グリップを動かすコトそのものが 打つコト にならない限り
からだの回転で打つコトは不可能。


同時に それが出来ない限り、
からだの回転は 肩の動き、腕の振り でしかないから
従来 言われている スイングのセオリーはすべて当てはまらなくなる。


からだの回転によって
グリップが ボールと一番近づいた時、
グリップが下がっている過程、もしくは一番低くなった辺り
がインパクトで、初めて いろいろなコトがつながってくる。



それが出来ない限り
からだの回転を意識しても、腕の使い方を意識しても、
間違っていることの補い、修正でしかないし
ダウンスイングからインパクトまでの
一番速く忙しいトコロの瞬間芸なので
誰からもコツは教われないし、誰にも教えられない。
自分で数を打って掴み、数を打ってメインテナンスするしかない。

からだの回転で グリップを、グリップエンドを動かして
ボールを打つ人にとって フェース面は左手の甲。
上から打つのであれば 左手の甲が下を向いている間に打つ。
よって それがし易い握り(グリップ)をしている。
キャスト_大_Moment(2)キャスト_大_Moment




ヘッド振って、結果論ではあるが 腕の振り、フェースターンによって
ボールを打つ人にとっては フェース面は右手の平。
グリップが最下点になって「から」 右手で打つので
よって 上に逃がすため、左グリップの下に右手を入れるための
それがし易い握り(グリップ)をしている。

握り〜グリップを変えれば そうなるか
というほど 簡単な違いではないと思う。
思うけれど、 ボール捉えは必ずそこに表れます。

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ゴルフクラブには取扱説明書が付いていません。
各々の人がそれぞれのイメージや思い込み、想像、推察
などによって 好きに使っています。

それ自体は問題ないと思います。

自分が楽しむのに、自分のやり方で
試行錯誤しながら トライ&エラーをして掴んでいく
それもゴルフの楽しみの一つです。

とりあえず デザインって言っては少々オーバーですが、
ゴルフクラブを造る、設計する、組み立てる立場からの
取扱説明書です。




.乾襯侫ラブの『基礎中の基礎』の扱い方


正直に言えば、本音を言えば、
この部分が出来れば スイング、いえ ショットは ほぼ終わり です。

そして 同時に言葉で説明するのが最も難しいトコロ です。


ボールを当てる、打つ、飛ばす という行為を
ゴルフクラブで行うのに
.悒奪匹妊棔璽襪鯊任弔
極端ですが グリップでボールを打つか
の二つに別れます。

,鷲當未僕解できると思いますが、
△蓮????? ですよね。

別な表現で言うと
〇ヘッドは振らない
〇シャフトは振らない
〇グリップの移動以下でしかヘッドは動かさない
です。

クラブは シャフトによって ヘッドとグリップはつながっています。
それが シャフトの一番の役目、
シャフトの機能そのもの とも言えます。

確かに ヘッドの重さをグリップ〜打ち手 に伝える
というのは 役割としてありますが、
ヘッドを動かしてボールを打つ限り、それを体験、実感することは不可能です。

腕で振ろうが、からだの回転で振ろうが、
ショットは グリップを動かさなくてはボールを打てません。
グリップだけ 腕か、からだの回転で動かせば良いのです。

ただ それだけ です。

ヘッドはまるっきり そこに放っておけば良いのです。

からだの回転 という横運動⇒円運動 で
グリップを動かせば、シャフトによってつながったヘッドは
グリップの移動に伴い、落ちながら引かれていきます。
円運動ですから ヘッドは自分に巻きつくような・・・
当然、自分に近づこうとします。

👉その自然に下がろうとする
👉その自然に巻き付こうとする
  (自分に近づこうとする)
それを グリップの移動方向、移動場所、
つまり グリップを移動させるための
  からだの回転の仕方 によって
ロフトの立ち⇒フェースの下向き に
変えれば良い だけです。


そうしようとして、初めて ヘッドの重さによって
グリップが動かされる シャフトの第二の役割が出てきます。


ヘッドを動かそうとして、ヘッドで円を描こうとする限り
ヘッドの円に対しての 外、斜め下方に掛かる遠心力としてしか
重さは発生せず、それはシャフトの硬さとか性質とはまったく関係なく
振った速さ、振った大きさ、ヘッドの重さ の掛け算になるだけ。
しかも その遠心力は 造れば造る程 動作を滞らせます。
単なる負荷になるだけです

ヘッドでボールは打つんですが、
ヘッドを動かそうとして打とうとする限り
シャフトの性能や硬さ、銘柄や特性の違いは全く発揮されず
単なるその長さの棒 でしかないのです。


まあ 書いていても困るのですが、
ヘッドでボールを打つんですが、
ヘッドを動かさずどう打つんだよ?!
ってコトに陥るんだと思います。


最終的には腕の補助も必要でありますが、
ショットは基本、からだの回転でグリップだけを動かせば良いのです。
トップのその場所にヘッドは止めて置く!訳ではないですが、
グリップの動いた為り、移動した為り、
 の移動量、移動速度、移動方向にしか ヘッドは移動しません。

低い位置にある、地面にあるボールを打つには
グリップエンドが下がっている過程、
一番低い所に近い場所、一番ボールに近づいた場所
そこがインパクトです。
 そこが来てから打つ! のではなく
 それそのものが インパクト です。

ですので 結果的に ボールと正対した
グリップが一番低くなる付近、ボールと一番近づいた付近
が インパクトになるに過ぎません。

そこから、その時間から ボールを打とうするのは
すべて 振り遅れ、
本来のインパクトタイミングを逸しています。
それでは からだは開きますし、ロフトも付きます。
ヘッドも上がり過程になります。
 それもこれも 意味不明かも知れませんが
 ヘッドを動かして、ヘッドでボールを打とうとするから なのです。


今日のテーマはちょっとしつこく書きます。
ここが 本当の肝心要だから です。
と 同時に これが実現可能、実現している人は理解できますが、
意味不明な人にとっては 全く意味不明なテーマ でもあります。
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一つ、質問させてください。

 

「左手首を右手の掌底で押す感じ」に関してですが、
色々とやってみてもどうしてもその感じがでません。


右ヒジをバックスイングで張ったときに
右手が左手からすこし離れる感じになります。
ダウンでは、シャットを維持する左ヒジを逃す動きが
うまくできれば合掌は維持できるようにも思いますが、
押していく、または押される感じには程遠いように思います。


スイングの間、ずっと合掌の形が安定して
維持できるような位置関係が取れるように
工夫するべきでしょうか?
合掌しながらスイングする
というイメージが湧きません。
やはり、つかんで前で弾く、
というこれまでの悪癖の影響でしょうか?

 

何か、ヒント・アドバイスいただけると助かります。



今までのお話しのまとめ みたいになってしまいますが
右手の押しで クラブを持った左手 ではなく
左グリップが支点となったシャフトを押してしまう、
この点に於いて やはり 体の回し方 の感じ
というのが大切と思います。
MVI_0581_MomentMVI_0581_Moment(5)









グリップそのものやテークアウェイなんかも
諸々関係してくるとは思いますが、
やはり 体の回し方の
体は何処? どこからどこまでが体なのか?
と言う部分が掴み切れていないような気がします。


最近の ネットやレッスンプロの出てくるような
人間をエクソシストのように動かさせる
奇妙奇天烈なスイング論に関して どうなのか
は全く枠外にしますが、
楽しく、体を痛めず、ルールの範囲のなかで楽して
インチキして飛ばす
 という事をモットーとするには
胴体はひねってはいけません。

私自身もそういう事が怖くなってきた年齢ですが、
ひねってはいけない部分を捻る行為に
今まで以上に 拒否感が強くなってきています。

体を捻って 疑似的な回転を造っているゴルファーが
「だんだん 体が硬くなってきたんだよ」
って言うのは 正常な反応というか、動作で
ひねってはいけない部分はひねってはいけないのです。

スナップショット 3 (2017-01-23 17-38)


体が「上手に」ではなく、 正しく回せていないゴルファーは
主に 体をクロスして使おうとしています。
クロスして。。。の意味は
テークアウェイの進行方向、右に対し
主に左を使おうとする
ダウンスイング以降の進行方向、左に対し
主に右を使おうとする

という事です。

ダウンスイングでは右も補助しないといけませんが
それはテークアウェイでも同じで
 左グリップはあくまでも補助です。

スナップショット 4 (2017-01-23 17-40)スナップショット 2 (2017-01-23 17-37)




テークアウェイを左で上げる人は
とても速い動作をする と書きましたが、
それは 変な言葉ですが ものぐさ しているからです。

キッカケとして 体を少し動かし
その慣性を使って 腕とクラブを右に振り
腕が止まると クラブに残っている慣性と使って
クラブを振って クラブを上げる。
全部を惰性でやっていて
 自分でクラブを管理していません。
スイングは大事な部分では 高速ですから
管理したくてもしきれませんが、
打つ為の準備行為、という位置づけの
テークアウェイの時点から クラブを振り回して
移動は慣性任せでは 良いショットというか
安定して繰り返せるショットは期待できません。


どちらに行くにしても
その側の上腕や肘を先導にして
それを足でサポートしてあげる。
それを意識してください。

特に素振りでの注意点では
体の向きを綺麗に変える(変えた)一つの証に
体重移動が付いて回ります。
その体重移動が伴っていないということが
体の回転が不自然か、不完全な証です。
ダウンスイングで右から左に移る というのは
今の状態では決して得意な行為ではないでしょうけれど
それを簡単にするのには
左足を左腕の位置関係にあります。

IMG_1632_Moment(2)

ダウンスイングの初期、意識として
左上腕から動かし始める訳ですが
その行き先をイメージしてください。
dW l (2)_Moment(6)

左に体重が乗った状態 の体の姿勢
体の位置関係で
左腕は 左脚よりも左
回転のない状態での左右の体重移動で言えば
飛球線側に腕がある状態です。
インパクト時の場所、ではなく
そこがトップの位置からの左腕の行くべき場所です。

MVI_0581_Moment(4)

それによって 重いものが左に移ることが
即ち 体の回転の右向きの解放に当たり
回転を意識する必要がなくなります。
逆に 右向きを維持しているくらいで
丁度良いと思います。


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一つ、質問させてください。

 

「左手首を右手の掌底で押す感じ」に関してですが、
色々とやってみてもどうしてもその感じがでません。


右ヒジをバックスイングで張ったときに
右手が左手からすこし離れる感じになります。
ダウンでは、シャットを維持する左ヒジを逃す動きが
うまくできれば合掌は維持できるようにも思いますが、
押していく、または押される感じには程遠いように思います。


スイングの間、ずっと合掌の形が安定して
維持できるような位置関係が取れるように
工夫するべきでしょうか?
合掌しながらスイングする
というイメージが湧きません。
やはり、つかんで前で弾く、
というこれまでの悪癖の影響でしょうか?

 

何か、ヒント・アドバイスいただけると助かります。




623c1d572817337eb8c8724aee59aba5全員…ではないかも知れませんが、
多くのゴルファーはインパクトで
左腕をピンと伸ばしている形
を 理想とされているようです。

左脇をしめて と言う感じなのか
それが 左サイドの壁 なのか
なんなのかは個々によって異なるとは
思うのですが、それは辞めた方が良いでしょう。

体の回転で! とは言わないまでも
体の向きの変更と同調して
腕を遅らせずに インパクトを迎えるのには
クラブを持った左上腕や左ひじが先行するような形で
ダウンスイングを始めないと
結果的には同期しません。

腰 の回転に対し
腕やクラブを遅らせてスタートすると
その遅らせた分、
写真のように体は上向き、左サイドは上に突っ張った形
になってしまいます。

最近では 上に蹴れ! なんて
ホラーのような理論までありますよね…。

IMG_1632_Moment

イメージではありますが、理想的には
この赤線をテーブルと考え
そのテーブルを左の手の甲でなでていく「ような」
イメージが必要です。

それを作っていくのには
グリップやテークバックもありますが、
体の姿勢、頭の位置も重要で
体重配分が右に残ってしまうような姿勢だと
左サイドが上に逃げがちですから
左腕は突っ張らないと ボールに届かない でしょうし
そうなれば 右腕を伸ばしてきた分
左手首は甲側に折れてしまうでしょう。

ダウンスイングの指導を 腰から 下半身から
という意識が強すぎれば
上半身は重さ分、其れに残されてしまい
体重は右に残ります。
スナップショット 2 (2016-07-27 18-55)スナップショット 3 (2016-07-27 18-56)










左上腕、左ひじから動き出す と
腕も含め、上半身の重さが左にズレますので
丁度良い配分、タイミングで回転も起こります。
特に 回転する意識も必要ないと思います。


多くのスイングでは
インパクト付近で 左脇を絞める ような
そんな姿勢になるのですが、
私の見解では それを特に意識しているのではなく
それ以前に 腰や体を先に回し
あとからクラブを振る と言う順序が問題なんだと
見ています。
体を先に回せば インパクト直前には
左サイドは上なり、左に遠ざかりながら
という事になりますから、
左サイドを突っ張らないと ボールに届きません。
左ひじから動かしているサマを注視すると
意外にもインパクト以降 左脇が空いているようには
見えません。
それは同時進行で まだ体が動いている(回っている)
からで 左脇が締まって見えるのは
もう既に体の動きが止まっている だけで
動き出しの順番の方が問題に思えます。



また 質問の中にありました
右手を伸ばした時、
左手の掌底が押され、左手首が平側に折れる ような
両手の関係には
右グリップ・左グリップの位置関係も大切です。
MVI_0581_Moment(5)MVI_0581_Moment(4)








テークアウェイやグリップの仕方などにも左右されますが、
トップの位置〜ダウンの初期段階では
右グリップは左グリップの上に位置し
その場面で 右腕を伸ばす
右掌底で左グリップを 下、もしくは斜め下に押せば
腕やクラブの重さ分 左の手首は平側に折れる形に
なりがちですが、右手で横にクラブを押そうとしたり
そのタイミングを逃し、その位置関係が出来なければ
左手首は甲側に折れてしまうでしょう。
IMG_1632_Moment(2)

その場面も「習慣」として
体に左腕をピタッと貼り付けるように
左腕をロックした場合、
進行方向の前にある左腕が止まる訳ですから
チカラの逃げ口は左の手首になってしまいますね。



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一つ、質問させてください。

 

「左手首を右手の掌底で押す感じ」に関してですが、
色々とやってみてもどうしてもその感じがでません。


右ヒジをバックスイングで張ったときに
右手が左手からすこし離れる感じになります。
ダウンでは、シャットを維持する左ヒジを逃す動きが
うまくできれば合掌は維持できるようにも思いますが、
押していく、または押される感じには程遠いように思います。


スイングの間、ずっと合掌の形が安定して
維持できるような位置関係が取れるように
工夫するべきでしょうか?
合掌しながらスイングする
というイメージが湧きません。
やはり、つかんで前で弾く、
というこれまでの悪癖の影響でしょうか?

 

何か、ヒント・アドバイスいただけると助かります。


MVI_0581_Moment(3)

ハミングバードが見る限り、
プロも含め ほとんどゴルファーは
ボールを打つ前後の円弧を
体ではなく、腕を振って、クラブを振って
作っています。
素振りを見ていてもそうです。

理解し難いかもしれませんが、
が故に 打つ方向を90度間違えています!

どういう意味かと言うと
腕で振るとなると ボールは水平方向
横に打たなくてはなりません。

IMG_0485

ボールを打つ円弧を
体の回転 ➟無意識なターンテーブル
ターンテーブルに乗っかって
回転するターンテーブル上でボールを打つ となると
感覚的には『ボールは下に打つ』ものなのです。
打つというより 押さえつける、押し付ける。。。
潰す と言うのもボールが軟質なものと言う意味では
的確な表現かと思います。

フェース ➟ ボール ➟ 目標方向
という関係ではなく
フェース ➟ ボール ➟ マット/地面
と言う関係なのです。
IMG_0484

無意識な体の回転・ターンテーブルが回っているから
結果として ボールを横に払うような感じになるだけです。

この感覚が理解できるとスイングは飛躍的に変化します。

フェース面で地面(マット)にボールを押さえつけるから
ゴルフクラブのロフトと言う角度に対し
ボールは逃げるのです。
それがロフトの役割でもあります。


クラブを腕で円弧に、特に縦に振ってしまうと
上から打とうとして ヘッドを下に振ってしまうと
その振る角角度分 スピンが増え、弾道が高くなり
飛距離を損じます。
腕で円弧を描くと ヘッドスピードを上げても
スピンばかりが増え 飛距離につながりませんし、
体の回転を停止した状態で 円弧を腕で描く分
体も上を向く 反るような姿勢になりますから
体も痛めやすくなります。



靴でボールを打つ 
のを つま先でボールを蹴る のではなく
ボールの一部を上から踏みつける に近い感じです。


フェース面でボールを地面/マットに抑えつける
これでは打てないし、飛ばないし、届かない…
そう だから体の向きを変えるのです。
双方の動きは一体の 双方不可欠の関係です。
それを 腕さばきで全部取ってしまうのがいけない のです。

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よって インパクト付近の
左の手首(スナップ)は理想的には
手のひら側に折れた状態
右の手首は甲側に折れた状態 のようになります。
IMG_1632_Moment(2)

この手首姿勢はムリに作ってはいけません。
体の回転でグリップを移動させていないと
手首だけ真似しても意味ありませんし、
ボールを下に押さえつけるイメージが
ついてない状態では痛めてしまうかも知れません。
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逆に 体の回転でグリップを移動させられるようになれば
自然にここに落ち着くでしょう。
特別なテクニックは要らない かもしれません。


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一つ、質問させてください。

 

「左手首を右手の掌底で押す感じ」に関してですが、
色々とやってみてもどうしてもその感じがでません。

MVI_0581_Moment(3)

右ヒジをバックスイングで張ったときに
右手が左手からすこし離れる感じになります。
ダウンでは、シャットを維持する左ヒジを逃す動きが
うまくできれば合掌は維持できるようにも思いますが、
押していく、または押される感じには程遠いように思います。


スイングの間、ずっと合掌の形が安定して
維持できるような位置関係が取れるように
工夫するべきでしょうか?
合掌しながらスイングする
というイメージが湧きません。
やはり、つかんで前で弾く、
というこれまでの悪癖の影響でしょうか?

 

何か、ヒント・アドバイスいただけると助かります。




お手紙ありがとうございます。

早速 考えてみたいのですが、
理解を進めていくために
お答えの順序を質問と入れ替えますので
ご了承ください。

二回に分けてのお答えになるかと思います。




グリップの合掌の感じ…と言うのは
IMG_0528まず グリップに手のひらがある
ということです。
←このようにクラブを握っていると
グリップには手のひらが存在しません。
単に棒を握っているに過ぎません。
このように「握らざるを得ない」理由が
ある筈です。

IMG_0529次に 両の手の平が向かい合っている
 ということ。
ご質問の中でもありますが、
アドレスに対し、テークアウェイやトップでは
両方の肘の距離が離れますが
腕には手首と肘という関節がありますから
グリップ自体には大きな影響はないような…
気がします。
両方のグリップがトップの位置で離れるような感じに
なっても大きな問題はないかと思います。

IMG_0533IMG_0532












おそらく グリップに関して
ご自分でも 問題を感じている 通り
グリップは その人その人の
クラブの動かし方が表れるものです。
形として グリップを治しても
自分の今まで通りのクラブの扱い方をする限り
単なる違和感でなく、指で握り 手のひらで握り込まない
グリップは クラブがすっ飛んでしまう危険
も伴ないますから 数球ともたないでしょう。

hand_kansetu

合掌のイメージは 指の第三関節
これを手のひらの方に曲げない、握り込まないことです。
少々 大袈裟に言えば 第三関節は
外に反らせる 熊手のようなイメージを持たれると
良いかと思いますが、
やはり それも クラブの扱い方が変わってこないと
なかなか変化が表れず、断念してしまう可能性は否めませんので
焦らずに やっていく方が良いと思います。

グリップが良くならない 握り込むグリップになる
原因は スイングの中の箇所 として 二か所あります。
二か所ありますが 主にはテークアウェイが原因と思われます。

☆テークアウェイ。
かなり初期の段階に
左腕なり、左手だけでクラブを速く動かしています
ですので 動かす速度も一つの要因でしょう。
全員ではありませんが、総じて 左手のグリップが
握り込んでしまい、掌が無い人は
無駄にテークバックが速いような気がします。
IMG_3017(5)(2)(2)_Moment(2)IMG_3017(5)(2)(2)_Moment(3)IMG_3017(5)(2)(2)_Moment(4)










左手のグリップを支点にクラブを動かす癖 の
表れがグリップに出てきます。
スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)










これは おそらく 初期の段階に
右ひじなり、右半身が動かないことに根っこはあると思います。
右ひじをもっと積極的に動かしてみましょう。

IMG_3017(5)(2)(2)_Moment(6)

次に注意する点は右向きの総量です。
左手や左腕でパッとクラブを動かす習慣が多いので
早い段階で背中が張ってしまい、回転した、右を向いた
という感覚があるので 浅くなってしまうのか も
しれませんが、 左手主体でクラブを上げると
体重配分も前より、ボール寄りにかかり易く
胴体が捩じられてしまうので どうしても
右向きの総量は浅くなります。

右向きの総量が浅いので
そのまま振ってしまっては アウトサイドインのカット軌道
になってしまうので
クラブを遅らせ、インから無理やり振る癖がつくので
どうしても握らざるを得ません。
なぜならば そのテークバックもダウンスイングも
クラブが一番重くなり、スイングの抵抗になり易い
位置と姿勢になってしまうからです。

スナップショット 1 (2017-01-21 11-26)プロも含め、世界中のゴルファーで
このように 遅らせて疑似インサイドから
クラブを振るゴルファーに
美しいグリップの人は存在しません。
このクラブの扱い方で
正規に指だけに握るには
常人の握力ではかなり難しいでしょう。
ゴリラなら可能かもしれません…。


今の時点では理解が難しいかもしれませんが、
グリップは 握る ことではなく
『握らないこと』 なのです。
クラブには重さがあり、
運動すると、移動させるのと その重さは増えます。
クラブの形を上手く使って
握っていられない、
支えていられない から
その重さによって グリップを逃がす
その重さによって グリップを動かす

と言う感覚がある、その感覚に行き着く
という事を覚えておいてください。
握り込むグリップは クラブを止める 為のものなのです。

グリップは その重さを支えて
 クラブを振り回すことではなく、
クラブの重さを使って
 どんどんグリップを移動させる
(逃がす)為のものです。


そうすれば クラブの重さを使って
 どんどん回転していけるようになります。

スナップショット 6 (2016-07-27 18-57)

L型ブリストルパターを使っての
左手一本での素振りは良いドリルになるかもしれません。


          続く・・・

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〇ボールの高さが欲しい

〇距離を伸ばしたい

〇フェアウェイウッドとユーティリティ、アイアンの番手の組み合わせが分からない


H370_lineup


 そんな方におススメです。

マレージング(硬ーいステンレス)をフェースに採用
上げる・飛ばす に特化した ユーティリティ型アイアンヘッドです。

特に 弾道を高くしたい という方には最適✋



また ヘッドの重量設定に自由度が高いので
従来 番手間の差(ピッチ)は 1/2インチでしたが
それを 5/8インチでも、 3/4インチでも、1インチでも
自由に選択できます。

それにより クラブの本数を絞りたい という方にもいいかも…。

KZG


ロフト18度から始めり 4度ごと
 18度. 22度. 26度. 30度. 34度. 38度. 42度. 

アイアンで言うと 9番にあたる 42度まで。
お楽しみで構成してみて下さい。

参考: HBS-16 のロフト構成
 #7-33度  8-37  #9-41  PW-45  PS-50.5



✊また裏技として チッパーやジガーとして使用も可です
 アプローチの苦手な人には役に立つかも・・・^^




 お問い合わせ: 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480  ハミングバードスポルテ       野澤 まで
  hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp


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アプローチだけに限らず
意外なナイスショットのコツは
右手の手首のロックに有ったりします。
(右手の手首を固定するコト)

ショット、ですぐ実践するのは
ためらいがあるかも知れませんので
まずはアプローチ、パターから
行ってみて下さい。
スナップショット 6 (2012-11-01 20-32)
上げるアプローチをしようとする時
多くの方は 右手首を甲側に折っているのを
横ビンタをするように 手の平側に折る
その過程の中でインパクトしようとします。
これは ダフリ ショート チャックり
スピン過多によるスピンが効かない
など 多岐に渡るミスの原因です。

それらを解消し、少しでも上から打て
ロフトの締まったインパクトを作る
その第一歩としては 右の手首の固定は
かなり 重要だったりします。

上げるアプローチであっても、転がし
であっても 右の手首はロック
ココにトライしてみて下さい
スナップショット 2 (2012-11-01 20-24)
まずは。。。。
手首でテークバックを取らず
体の向き 脚さばきでテークバックします
(アプローチですから小さ目に)
脚さばきで クラブは俗に言う インサイドに
動きます。前傾姿勢が有るので
その前傾姿勢に対して スクエアなロフト
になるように 注意しましょう
スナップショット 1 (2012-12-21 22-48)
切り替えし から肘動かし始める のも良し
脚で動かすのも良し
どちらにしても ヘッドを動かそうとせず
グリップだけ移動させます。
ヘッドを置き去りにすることで

右の手首を甲側に折る姿勢を作り出します

そして そのままインパクト

ココのポイントは 2つ
右の手首が甲側に折れている
ということは 自分からヘッドまでの距離が
アドレス時よりも近くなっている。。。
言い換えれば 腕を足したクラブの長さが
短くなっています。
ですから、ちょっと極端に書きましたが
このアングルで言うと、行きと帰りのクラブの長さが
異なっているので このように降りて来るイメージ
BlogPaint
になります。切り返しでヘッドを置いてくることに
よって 上から入ってくると言う意味です。

同時に クラブは短くなりますので
しっかり左へシフトする とか
あらかじめ 中目にボールを置いておく とか
スタンスを開き気味にして、その長さが短くなる
ということには備えておいて下さい。

ショットにつなげていく と言うことを
考えると、左にしっかりシフトしていく事が
大切になるのですが、
上手く出来ない間は アプローチのみ
始めから左体重にしておく など
少々 工夫もアリ! だと思います。

慣れて頂く必要があるのが
これが出来るようになると
ボールの出球のスピードが上がります。
今までよりも、締まった(立った)ロフトで
インパクト出来るようになるから です。
今までの振り加減 だと飛びすぎる恐れがありますので
距離感は練習で体験して頂く必要があるかと
思います。

ちなみに バンカーショットも
余程 特殊な場合を除いて、右の手首は固定して
打つことをお薦めします。

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