◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

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スイングを改造する前に
とっても重要なことが一つ、
最近 それが強烈に劣化してきているのが
とっても気になるのです。

それは 「見る目」 です。

スイングは 見る目が育っていないと 変わって来ません。
言葉遊びになってしまいますが
 見る目が出来れば 必ずスイングは変わる  とは言い切れませんが
 見る目が無い限り、スイングは変わりません は断言できます。



ゴルフクラブは ハミングバードのような
悶絶・変態系のモノであっても 基本的な構造は共通、
打つ人間が 老若男女 であっても こちらも構造は同じ ですので
個々人の特殊な方法を除いては だいたい 見るべきポイントは同じ です。


ちょっと 『見る目を養う』練習してみましょう

某徳島から映像は借りてきます。




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Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)
よく有るトップの恰好 ですね

日本中のどの練習場に行っても
  この形は飽きるほど見られます。
右を向いても、左を向いても こればっかりで
筋力や運動性能、過去の運動歴によって 多少の差はあっても
基本 この形が圧倒的多数、主流派 です。
そして 同時に 飛ばない…と悩まれる方のパターンの一つです。


右ひじが下を向いて 左腕が伸びきった状態

 アドレスと比較してみましょう。
Desktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_MomentDesktop 2019.08.05 - 07.31.06.02_Trim_Slomo_Moment(2)









からだが回ったのではなく、胴体が捩じれた状態
俗に言う 捻転(脳捻転)です。

まあ そこはさておき
問題なのは 両方の肘の移動量です。

からだを捩じっての右向き(もどき)ですが
兎も角 胸や肩は アドレスよりも右を向いています。

右ひじはアドレスから 殆ど ほぼ全くに近いほど 動いていない…
運動(移動)をしていません。
肩が動いた分 移動はしましたが、右ひじ自体は動いていません。


それに比べると 左ひじ は 肩が右を向いた分 以上に
横にも 上にも大きく動いています。

✋横に逸れる話…ですが、体を回さず
 手だけ 左腕だけで テークバックすると
 左肩がとんがった形のトップになりがち です。

✋また 顔というか 頭 も ボールの方に寄り
 気づきにくいですが ボールの方にお辞儀した格好になり
 ダウンスイングになると 起き上がる必要が出てきます。


自分で実際にトレース(真似)してみると 分かり易い かも ですが、
テークバックで 右ひじはその位置〜体との関係を固定
左ひじだけ大きく動かしたトップの恰好を造ります。

考えたことは無いかも知れませんが
遅い動作(テークバック)であれば 何とかなりますが
速い動作(ダウンスイング)になると 両方の腕の動かす量を大きく変える
意図的に違う量動かす と言うのは大変です。
同じ量動かす、全く動かさない と言うのは出来易いですが
その量をそれぞれ調整するのには かなりの訓練が必要になります。

まして ゴルフスイングの場合、運動の方向性に伴い
腕やクラブの重さのかかり方が 左右異なる場合が殆ど…
ダウンスイングでは 左腕は最前線に位置し
左腕は押す引く で言うと 重さを引く側に近い部位になります。
動かしにくい方の左腕により重さが増す形になります。

そして 左右で言うと 殆ど人が左腕の方が弱い のです。

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海外女子メジャーの最終戦「AIG全英女子オープン」は
4日、英国のウーバーンGC(6744ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、
渋野日向子が通算18アンダーで優勝。
42年ぶり日本人史上2人目のメジャーチャンピオンが誕生した。


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最近 シャットフェースと言う言葉が
意味不明なクラブ扱いに 「シャットフェース」と言う用語が
用いられています。

シャットフェースは
アドレス時(もしくはインパクト)を 動作・左右対称の真ん中と区切り
ヘッドがそれよりも右側(飛球線後方側)にある時の
フェースの向き、状態を表します。
IMG_0518_Moment

まあ テークバック〜ダウンスイング の期間 ですね。

本来の意味、正しい意味の『シャットフェース』
耳にタコが出来るほどの話ですが、
前傾姿勢があり、からだ(股関節より上)を右に向けると
からだの右側の方が左側よりも高いため
フェースは地面に垂直よりも やや地面向き、下向き になります。
加減はありますが、これを シャットフェース と呼び、
動作としては 単に右を向いただけ で
手、腕は殆ど何もしていません。
逆に 手さばきをすればするほど シャットフェースは解かれてしまいます。

言葉 として シャットフェース と呼んでいますが、
実際にトコロ、前傾姿勢の分 フェースが下を向いているだけで
テークバックやダウンスイングでは それがスクエアなのです。


テークバックの初動
フェースは出来るだけ ボールを見ていたい です。

フェースが早い段階で ボールを見なくなる のは
グリップよりもヘッドの方がはるかに多く動いているせいで
それは 同時にグリップを体が離してしまいます。

ちょとオーバー気味に フェースを地面の方に向けて置く方が
慣れるのには良いと思います。

image1

兎角 ヘッドを速く、もしくはたくさん動かさないと
飛ばない・・・のではないか と言う呪いにかかっている人が
多いですが、グリップよりもヘッドをたくさん動かせば
ロフトは増えてしまいますから、スピードを上げても
距離になりません。
動作スピード、ヘッドスピードを上げようとするのは構いませんが、
ロフトが増えない範囲、増えない中で行わないと
くたびれるだけ、徒労に終わってしまいます。

IMG_0013_Moment(2)

また 動画などで 自分のスイングをチェックする場合、
グリップエンドが移動した ライン よりもヘッドは上側を、
極端にする必要はありませんが、
少しでも上側を移動するように意識してみて下さい。

シャットフェースが残っていない限り
ヘッドはグリップの移動軌跡よりも下を通ることなり、
結果として 上がったコト になりません。
✋シャットフェースを意識していれば 上側を移動します。


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ゴルファーのほぼ全員が
「飛ばしたい」と思っているのは確かでしょう。


〇体が頑丈
〇痛みに鈍感
〇体力・筋力が有り余っている
〇力技、体力勝負が好き

 な人はそれを信じて突き進めば良いですが、
 多くの人は 上の4項目が得意ではありません。
 どちらかと言うと苦手です。

image1

そこでルールの範囲でインチキ(楽)して
飛ばすには 技術よりも より良い知恵 が必要です。


飛ばせる と 飛ばない は
色々なコトが真反対の関係にあります。

クラブにしても然り、スイングにしても然り です。


道具の面から考えると
 シャフトが柔らかくなると よりスライスが強くなり
 弾道が高くなる クラブの扱いをしている人は
 非常に無駄が多いですが、スピードに頼るしかありません。


 👉ヘッドの重さも然り です。

 よりシャフトが柔らかくなり、よりヘッドが重くなると
 より弾道が低くなり、よりフックになり易くなる 打撃法でないと
 飛距離を伸ばしたくても 伸ばせません。


 よりシャフトが柔らかく、よりヘッドが重くなると
 より弾道が高くなり、よりスライスが強くなる人にとっては
 ゴルフクラブの機能にあまり頼ることが出来ません。
 言葉は悪いですが、その手の方は
 クラブは何を使っても大きな変化はありません。
 ロフトですらあまり大きな意味を持ちません。
 体力勝負するしかないのです。
 

✋ヘッドは遅らせて使うものです。
 (グリップは遅らせません)
 ヘッドが遅れた時、遅れれば遅れるほど ロフトが立ち
 フックが強くならないと
 スピードを上げた時に、それに準じて 距離が伸びません。

 ヘッドが遅れた時、スライスになり、弾道も高くなると
 スピードを上げた時、増やしたとき、
 距離でないモノばかりが増え 距離が伸びません。
 そして これは同時に 真っ直ぐ行かせる、
 望みの方向に生かせる能力も失います。

✊ヘッドを遅らせて  →シャフトをしならせて
 ヘッドを返す     →シャフトをしなり戻す行為 は
 この行為、特にヘッドを返す〜シャフトをしなり戻す行為 は
 グリップを止めないと、グリップの移動を落とす、抑制しないと
 達成することが出来ません。
 この動作は ヘッドスピードを上げる行為と
 グリップスピードを落とし、ボディスピードを落とす という
 全く相反する行為を同時しなければならず、
 自分で思い描いているスピードアップが望めません。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(5)



 自分の思っている通りにスピードをアップさせ
 そのあがったスピードが リニアに距離に反映させるには
 ヘッドは捨て置かなくてはならないのです。

 ヘッドの遅れを捨て置き その遅れをロフトの立ち に出来るか
 ヘッドの遅れがロフトの開きになり それを取り戻して
 距離を高さやスピンに化けさせるかは 自分の考え方次第なのです。
IMG_0682_Slomo_Slomo (2)_Moment(4)

 ヘッドの遅れを取りもどす行為は 直にロフトではありませんが、
 イコール ロフトを増やす →自分の立っている場所を左足上がり
 登り坂にしていくのと同じですから
 上手に出来るほど 距離になり難くなるのです。


 体力に依存せず、クラブの性能をより利用出来、
 飛ばそうと思って 振った時にちゃんと距離になる
 そういうスイングは そう多く種類はありません。
 そこを理解しないと どうクラブを動かしたらいいか
 それをするには どう自分が動いたらいいか
 おおよそ ですが 見えてくるのではないかと思います。

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右わきは締めてはいけません。
右ひじが下向き なんてダメダメ です。

右わきを右わき腹に固定し 左腕だけで上げるのは
腕力のある からだを回さなくても ボールの打てる
痛みに鈍感なタイプの 若者だけの特権 です。

右わきを締め、右ひじを下に向ける テークバックは
インパクト以降の 左ひじや首 腰などに負担がかかるスイングになります。

君のこれでは クラブがただ横に倒れただけ です。
確かに アドレスに比べると ヘッドの位置エネルギーは多くなっていますが、
この時点で ボールに対してはソールが向いており
これでは ボールを打てません。
ですので ダウンスイングでヘッドを回転させて
ボールにフェースを向ける訳 ですが、
それは 運動エネルギーで、位置エネルギーは関係なく
テークバックを取り、ヘッドの高さを造った意味がありません。
おじさんが こう上げてしまえば 後は筋力・運動能力勝負 です。
👉ゴルフを知恵のゲームにしましょう。

 

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ごくごく平均的なゴルファーが使う
シャフトの硬さが 10年前に比べ 格段硬くなっています


✋その理由の一つがソーシャルネットワークサービスの普及でしょう。
 ゴルファーだけではないかも知れませんが、
 自分が上手くできることは みんなに知ってもらいたいモノ。
 自分のスイングや自分の使ってるクラブをみんなに見てもらいたいモノ。
 自分がハードスペックを使っているのを自慢したいモノ です。

 成人男性が Xシャフトを使っているのと レディースを使っているのでは
 Xシャフトを自慢したい人の方が SNS で 発表したいモノ です。


 ネットを使って ゴルフ仲間を集める場合でも
 スコアが良い人の方が率先的に集めるでしょう。

 ネットのオークションや中古のクラブ市場は
 硬いシャフトの墓場 ですから
 安くクラブを買おうとすれば 硬いシャフトに行き着きます。
 👉そういう意味では 安い費用で始めたい若者は
 選択肢がないので 可哀そう というか、
 ゴルフは痛いモノ と思い断念してしまうのかもしれません。

 憧れや自傷上級者からのアドバイス などもあって
 総体的な シャフトの硬さは かなり硬くなっているのが現状です。



 ですので 右わきを締める? 右ひじを下に向ける
 左わきをがら空きにする スイング というのは
 硬くて使えない、しならすことの出来ないクラブを
 しならせて しなり戻す

 使えないクラブを無理やり使うための方法
 です。
スナップショット 1 (2016-11-28 2-35)

 ✋しなるクラブを使っている弊社のお客様には無用の長物

シャフトは クラブの構造上、
意図的にしならせる/しなり戻す と 捩じられてしまいます。

何度も言っていますが、
クラブヘッドには 上下左右の距離と方向、そして弾道を決める
角度が付いており、それは絡み合った関係です。

そして しならせて/しなり戻して 使う方法は
そのシャフトの硬さ、装着されたヘッドの重さ、
装着されたヘッドの重心位置(特性)によって
その 動作の速度やタイミング、強度など
異なってくるので セットの内容(硬さや重さ等)がある程度の
幅の中に納まっていないと 一本一本 微妙に違うコトをやらなくては
ならなくなります。
それが ゴルフ全般を苦しめるのです。

と 同時に それをしたくないから 放っておいても
しなるシャフトを使っているのが 弊社のお客様 です。

ですので シンプルに アドレスに構えた
その形のまま テークバックし、
そのまま使うコトを熟練した方が からだにも優しいです。

IMG700


どの場面であっても
自分の上半身 に対し両肘は同じ高さ

右を向いてれば 右の方がやや高いですから それ相応。
左を向いてれば 茲諒がやや高いですから それ相応。

その両肘の高さ関係が 次の動作の姿勢を決めてしまいます。


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スイング全般そうですが、
ゴルフスイングには運動の方向があります。

テークバックで 左から右 『蕁
ダウンスイング以降は 右から左 『茵 です。

その運動に対して 前側にある体の部位
虔向であれば右半身
菠向であれば左半身

をより積極的に『どかして』おかないと
渋滞を起こし易くなります。


テークバックはIMG_0699_Slomo (3)_Moment(2)
動画や写真などを見ると この角度→ から見ると
右半身が後方に下がり 大きく動いて見えません
故に 「左肩を入れる」ように見えるのであって
実際は からだ! を回すのですから
両方が同じような量に動くのです。
 定点観測 になる 映像では
 奥行き というのがあることを忘れがち です。



右ひじをやや後方、背後気味に移動させることを利用し
右半身を、蕕里尻を積極的にアドレス時の背後方向
後方に動かしましょう。
IMG704

右半身を動かさず、左肩や左腕だけを入れる、押し込む ような
テークバックでは ダウンスイングで体を解放するような
力みは有ったとしても ボールを打つコトに力の入り難い動作になります。

右半身がどく のと 右半身がどかないど のでは
IMG701IMG700











こんなに差が出てしまうのです。

切り返し 手からインパクトまでの
時間も大きく異なりますし
動作をする空間の大きさ もかなり違います。

右半身がどいていない テークバックでは
俗に言う インサイドから入れる 空間が無く、
必要はないのですが、無理やりインサイドから入れるには
クラブをより寝かす 👉ロフトを開く コトになるのですから
スピードが速くても飛ばし難くなってしまいます。


多くの人は
運動の方向と使う体のサイドが逆です。
テークバックで 
ダウンで 蕁,鮖箸辰討
先がフン詰まってしまいますから
チカラは上や下に逃げるようになります。

テークバックでは
ダウンは
 です



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かつてはフライングエルボーと呼びましたが
最近では『脇を絞めて』みたいな言われ方なのだと思います。

硬いシャフトで軽いヘッドのぶんぶん振り回すためのゴルフクラブ
であれば、テークアウェイ時に左腕で押して、右ひじを体に
付けて横に動かし、帰りはその逆をする
という方法になる訳ですが、
それはまさに「手でクラブを振る」という事を示唆しています。
このアクションにはどこにも体の動きが付いてこないので
結果、前傾姿勢もアドレス(ポスチャア)も
どうでもよくなるという訳です。
スナップショット 2 (2016-06-27 23-07)

クラブの最も大きな機能 ヘッドの重さ
打撃に対するエネルギーとしての重さと
自分の動きに対しての助力としての重さ
これを使うのには
長い棒の先にあるその重さを
ぶんぶんと手で遠心力を作るとか、増やすために
使ったのでは意味がありません。

まずはそのために
体の向きを変える上半身に対し
その運動の方向を頭に入れながら
その「重さ」をスタンバイさせておかなくてはなりません。

テークアウェイとは右へと動く動作ですが、
その目的はその後の左へ動く為にあります。
ですので、多少は右にズレたとしても
その重さが 左へ動きの負荷になってしまえば
意味のないものになります。

よって 右腋を絞めた 左腕だけでのテークアウェイには
百害…いえ 億害あって一利なく
どの面においてもクラブの機能を利用できず
力づくでゴルフショットをするはめになります。
0-0763-1388

自分の胸に対し、右を向いていたとしても
その両肘の高さが胸と平行になるように
傾きと右向きの関係から
外からの見た目は右ひじの方がやや高い位が
次の動作への移動がしやすく理想です。

過去の選手などもそうですが
ジャックニクラウスにしても、ジャンボ尾崎にしても
アニカソレンスタムにしても
強く、そして故障の少ない選手はみなこの形です。

少なくとも重いヘッド、柔らかいシャフトを上手く使うのには
この右ひじ フライングエルボーは絶対条件です。
オーバーにする位で丁度です♪
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BlogPaint

日本国内 で言うと
ほぼ100%に近い ゴルファーは
なぜか なぜなのか
 ✖右ひじを蕕錣腹に固定して
 ✖左腕だけでテークバックする
 ✖手打ちをしなければならない
 ✖手打ちをする為のテークバックを
 「これぞ ゴルフスイング!」
と信じて止みません。
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好き嫌い、個人の選択は別として
ベンホーガン式のテークバックを信仰(妄信)しています。
なぜなのか 今もって不明で、
体格も劣る、パワーがない日本人向き とは思い難いですが、
そうでない テークバックの取り方は全否定されてしまうほど です。

ここ とっても不思議 です。

そのテークバックで 距離等 結果に満足している人は
それでいいと思いますが、そうでない場合は
〇右ひじを体から離す
〇曲げた分 右ひじを高くする
〇曲げた分 外に張る

テークバックを強く強くお勧めします。

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ボールを飛ばす、遠くに飛ばすには
スピードは速い、ヘッドスピードは高い方が良い のですが、
それには限界があります。
筋トレを続けても 維持するのがイッパイで
ヘッドスピードが上がる トコロまでは行き着きません。


となると そのヘッドスピードとヘッドの重さ という
ボールを打つ破壊力を どう ボールのスピードにするか
は ヘッドの入射角度も含めロフトの作り方 で決まってきます。

そうなると 何度も何度も書いてしつこいですが、
右向きと前傾姿勢 による
右向き時間  右が高く/左が低い
✋この時間帯を造る
✋この時間帯を長く取る
✋この時間帯を維持する

は とても有利、有効です。

それをするには 左腕だけ、とか 肩だけ入れる とか
ではなく、からだゴト、股関節を境に胴体ゴト右を向いて
 『前傾姿勢を維持+右を向く』 を造っておく
右ひじを外に張り、曲げた分高くする
ベンホーガン大好き派の嫌う「フライングエルボー」気味
な テークバックの方が断然有利 です。

スナップショット 2 (2016-11-15 22-12)スナップショット 3 (2016-11-15 22-13)スナップショット 5 (2016-11-15 22-13)スナップショット 6 (2016-11-15 22-13)





その「フライングエルボー」気味のテークバックでの注意点は
右ひじが外に張る分、左腕を右に引いてしまっては意味がありません。
右ひじが曲がった分、高くなる ことによって
左腕、茱哀螢奪廚魃Δ妨討个此体の幅の中にグリップを収めておく
のが 「フライングエルボー」気味 の目的です。

スナップショット 1 (2015-09-24 17-51)スナップショット 2 (2015-09-24 17-52)





ですので 左腕、と 左側帯(体の左サイド)のそっくり維持したまま
アドレス通りに、左腕と胸をくっつけないように
イメージの中では 右ひじをやや外に曲げる分、
実際にやる、やらないは別にして 左ひじも外に曲げる意識
を持った方が良いかもしれません。

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