◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております


〇ショットの精度を良くしたい
〇弾道を変えたい
〇もっと距離を伸ばしたい
〇スライスを治したい
MVI_0850-0001-1

スイングを改造〜改良したいと考えるゴルファーは
欲を言えば全部…ですけれど、改良する、なにがしかの目標?目的を
持っていると思います。

それを実行していくのには
今現在自分がどういう状態であるのか
どうクラブを扱っているのか を知らなくてはいけません。

病気やケガ、機械や車の故障 などでいうと
どこが どのような不具合なのか というコトですね。
まず そこから始まります。
813ca594-s

病気やケガであれば病院なり、お医者さん
機械や車の故障であれば ディーラーや修理してくれる人
彼らが メカニズムなどを知っていれば
私たちは まな板の上の鯉 で問題ないかも知れませんが、
ゴルフは コースに出るとクラブ以外は自分の味方はおらず
全部を自分で 判断・分析・決断・実施 をしなくてはなりませんので
その基礎になる ゴルフスイングのメカニズム
ショットのメカニズム というのも ある程度は知っておく方がベターでしょう。

どうすると スライスは生まれて
どうすると そのクラブなりの飛距離が出るのか

細かくは 個々のゴルファーは知らなくてもいいかも しれませんが
ザクッとあらすじなりは 知っておいた方がお得でしょうね。
言いたくはないのですが、教える中身に関しては
レッスンプロも含め ゴルフを語る人の多くが
練習場に居る教え魔のオジサンと大差はなく
スイングのメカニズムも弾道のメカニズムも
クラブのメカニズムも あまりに幼稚にしか理解していません。
そこのところ 改善していきたいところ…ですねー。



例えば・・・ こんな悩みがあったとします。
Q:ドライバーは普通なのですが、
アイアンを打つと左方向に飛んだりフックしたりします。
右肩が突っ込んでるらしいのですが、
どのような練習をすればよいのでしょうか?

これに対する回答は シンプル とはイキマセン。
回答例 で行くと

〇今風なクラブセッティングを使っていれば
 ドライバーとアイアンのシャフトの硬さが大きく異なっており
 普通に打てば ドライバーは右目か右回転(スライス)気味
 アイアンは左目か左回転(フック)気味 になり易くなります。
 練習場では 単一のクラブを繰り返し打てるので
 補正することが可能ですが、コースでは交互に打ちますから
 そのセッティングの差異がショットに如実に表れます。

〇質問者も書いていますが、
 右肩が突っ込む   は   イコール 体が開く です。
 つまり 左に飛んでいる方向に体が向いて 打っているので
 なるべくして フック気味 もしくは ひっかけ になっているとも言えます。

〇上の回答と少々かぶってしまいますが、
 体の姿勢、今回の場合 右肩が突っ込む は
 「体の姿勢」としては イコール 体が開く〜左サイドが上がる ですが、
 弾道で言うと イコール なにか にはなりません。
 右肩が突っ込んで スライスになるケースも少なくありませんし、
 ダフリやトップ、てんぷら、シャンクも出ます。
 ミスとしての 右肩突っ込む→ひっかけ/フック は
 そのほんの一部で 右肩が突っ込むこと そのものを意識しても
 そのミスの改善にはつながらないのです。

ご本人を見ずに、メールや電話での相談であれば
右肩が突っ込むコト そのものよりも
右肩が突っ込まないと打てない 原因を探すと思います。

mh直接 スイングを見ることが、アドバイスすることが出来るという条件で
また からだの回転そのもので クラブ/グリップを動かしていなければ
インパクトは『必ず』右肩が突っ込む状態で   →
迎えますから それ以外の部分の補正をアドバイス するか
もしくは 根本的に クラブの動かし方を変えて頂くか
いずれかになると思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


多くの方のゴルフスイングを見ていると
ゴルフクラブの部材である シャフト・・・つまり 長さ というモノに
惑わされているような気がします。


ゴルフと言う「ゲーム」は、打数を争うゲームではありますが
こと 打撃・・・ ショットに関しては
IMG_0302_Moment
〇遠くに飛ばしたい
〇出来るだけ狙った方向に毎度行かせたい
〇出来るだけ同じ(狙った)距離を毎度打ちたい
〇出来るだけミスを減らしたい(なくしたい)

というのが 付いて回ります。





〇遠くに飛ばしたい と
〇出来るだけ同じ(狙った)距離を毎度打ちたい


が ごしゃごしゃになっている気がしてなりません。



個々の方の持っている運動性能の範囲で
出来るだけ繰り返せる範囲、つまり 出来るだけ効率的に
ボールを打つコト を
ドライバーという 一番ロフトの立ったクラブで行う のが
〇遠くに飛ばすコト であって
いくらでも飛んでいい
本来の距離は 220ヤードなのに {あわよくば}300ヤード飛ばしたい
とは 意味が異なります。


ゴルフクラブは性質上
グリップよりもヘッドの方をたくさん動かせば動かすほど
ロフトは増え、入射角度は緩くなります。
Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)

テークバックであっても、ダウンスイングであっても
ヘッドを動かせば動かすほど 道のりが増えるだけで
スピードがあがる「錯覚」が生まれるに過ぎません。

また 狙った方向 と言う意味においても
ヘッドを動かせば動かすほど
ボールが飛ぶであろう 範囲 が広がってしまうのですから
自分自身の
「スイングした!」「思いっきり振った」という自己満足以外に
ヘッドをたくさん動かすコトにメリットはありません。


と言う意味で
シャフトもグリップもない
ヘッドだけを「右手」で持ってみて地面ではなく
その状態でヘッドの届く高さに ボールがあると仮定し
そのボールを
✋効率よく
✋目標方向に飛ばす
と言う訓練・・・いや イメージですね、
これをする方が 練習場でやみくもにボールを打つよりも
遥かに スイングの構築 につながっていくと思います。

IMG_0239_Trim(2)_MomentIMG_0239_Trim(2)_Moment(3)

✊セミナー受講者には
 もれなく 「ヘッド」 プレゼントします。
 文鎮・ペーパーウエイトになりますよ
 ボールペンの指せる径に
 ホーゼル径は加工致します✋











トップの位置から
仮想の地面に置いてあるボールを目標方向に飛ばす
その手にしている クラブのロフト 通りの回転〜スピン
とボールに与える。
トップの位置から仮想の地面に置いてあるボールを打つ
そういう行為のイメージが確立できると思います。

そして 今度はクラブという シャフトの付いたモノを持つと
シャフトがどんな役割をしているのか
を感じ取れると思います。

ヘッドの重さやシャフトの柔らかさにもよりますが、
直にヘッドを手に持っている時は
ヘッドの移動は からだの回転や手さばきも含め
全て 人力・・・ 自分の意志によるものですが、
シャフトが付くと 今度は そのヘッドの重さが
クラブを動かそうとする手助けになるのが
感じ取れるかと思います。

とても とても よいスイング、ショットイメージの構築になります。








 🌸  🌸  🌸

告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10


IMG_0148_Moment


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

ディテールの拘りと性能の裏付け

永井延宏プロの試打インプレッション

ディテールの拘りと性能の裏付け

411-5-1

「ミステリーFWの『C-HT411』は、セミラージヘッドで安心感を覚えるサイズ感。

実際に打ってみると、インパクト時にフェースが上へ向く挙動で、
重心の深さを感じました。これにより、
インパクトロフトがしっかりついてきますので打出角が高く、
叩きにいった時でもヒッカケのミスが出にくい特性があります。


ラフからでも十分にボールが上がってくれ、
また、エッジから後方にかけてソールがラウンドしているので、
ヌケも抜群でした。


811-6


UTの『C-HT811』は、
大きすぎず小さすぎないヘッドサイズでバランスが良いですね。
特に左右から後方にかけての繋がりがきれいにまとまっていて構えやすい、
というのが第一印象。
アイアンからFWへのつなぎとしての役割も果たしてくれる、
という感じがします。実際に打ってみましたが、
イメージ通りの球が打てました。

自分のインパクトのポジション、フェースの使い方など、
とにかくレスポンスがいいので、弾道の高低、左右の打ち分けも容易。
操作性が非常に高く、かつ、ボール初速もあるので飛距離も出る。

完成度の高いヘッドだといえます」



商品データ

MYSTERY C-HT411 FW

構えて安心感をもたらす、オーソドックスなフォルムのミッドサイズモデル。
SUS455 マレージングの肉薄フェースによる飛距離性能と操作性を兼ね備えた、
抜けの良い高弾道モデル。


MYSTERY C-HT811 UT

バルジを抑えたフェースライン。
全面フェースの接合構造と、
SUS455 マレージングの薄肉フェースによる飛距離性能に加えコントロール性能も併せ持つ、
飛ばして狙えるUT。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10


IMG_0148_Moment


ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、
参加は事前にお知らせください      店主









👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


より大きな地図で ハミングバードスポルテ を表示


〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
◆電話 046-804-1480 
◆メールアドレス <
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp>



お店の外観です

IMG_0064


上にも下にも駐車場があります
IMG_0063IMG_0066

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


👉プライベートモード

ニックネーム :hbs

パスワード :0468041480  です。








地面に置いてあるボールを基準に
その高さを ゼロ とすると
クラブの種類や肉体的な多少の差はあっても
ヘッドの一番高くなる時の高さは2m50位になります

0⇒2m50⇒0⇒2m50

と考えると 大きくクラブを腕で動かさなければ
いけないような 錯覚 に陥りますが
実際には そうではありません。

この写真をご覧ください。

スナップショット 2 (2012-03-06 4-00)

スナップショット 7 (2012-03-06 4-02)

こと上半身に関しては 変りはないのですが
地面基準にすると ヘッドの高さ変化が起っています。

この練習は脚のトレーニングが目的ですから
腕は殆ど動かしていない  にもかかわらず
この地面基準に対しては ヘッドは 靴の高さから
ベルト〜へその高さ まで 動いています。
この場合 1m20位の高さまで 高くなり
そして 靴~地面の高さ まで低くなっています。

しかし 動作として あげたり 下げたり
しているのではないことが分かると思います。

スナップショット 1 (2012-01-10 17-56)スナップショット 2 (2012-01-10)


















この2枚の写真 インパクト付近〜フォロー ですが
これも 腕の動作として クラブを上げているのではなく
単に 前傾姿勢&向きの変更 が あるだけです。

慣性や構造上の特性を除けば
クラブの高さの変化 の主力エンジンは
前傾姿勢&体の向きの変更 によって起こるのです。

運動中 動作中に 前傾姿勢を維持しようと
意識するモノではありません。
正しい言い方をすれば 前傾姿勢を維持しなければ
ならない、維持してしまう脚の使い方を
憶えれば良いだけで ま どちらにしても
ヘッドの高さ変化を生む 主力エンジンは
体の向きを変える 脚の働き である

ということなのです。

本当は脚の仕事... 全部とは言いませんが
脚の仕事である クラブヘッドの高さ変化
部位として その対極にある 腕や手で
作ってしまったら 上手くいかない...


長い棒の先に 重さがあって
その重さは 全体の重さの6割〜7割もある。
しかも 先端の打撃部分は偏重した歪な形で
ルール上も構造上も 立体のある面でしか
打撃することが出来ないし 距離を打ち分ける
為の番手によるロフト構成の隣同士の差異は
3〜4度程度しかない。

脚に比べると 筋力も弱く クラブの不可抗力の
影響力を大きく受けやすい 腕や手で
運動させると 15キロ〜20キロ 相当の
負担になる ゴルフクラブを クラブヘッドを
上下に動かしてしまったら 上手く生かすのは大変。。。

筋力や体力があって 練習量豊富な状態であれば
維持できるかもしれないけれど。。。

スナップショット 1 (2016-10-14 0-54)


出来る出来ないは別にしても
クラブヘッドの高さ変化は 腕ではしない
と考えてから スウィングを始めることのほうが
近道だと思う。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


錯覚してしまうコト、誤解されるコトが多いので
確認しておこう♫

手のひらは親指が上、小指が下。。。IMG_0772

 ヘッド…、クラブはどちら側にありますか?

親指側ですか? 小指側ですか?

そうです。クラブは上にあるのです。

前傾をして、前に傾いて(かがんで)構えているので
錯覚し易いけれど
左手が一番下に有って
次に右手・・・そしてシャフト〜ヘッドがある
ヘッドが一番高い位置にあるんだ!

7b751c2e細かい角度にこだわる必要はないけれど
腕とシャフトの関係は
アドレス時で120度位
(写真はインパクト時…)
腕とシャフトが一直線になることは
スイング中には一切なく(願望も含め)
一番、鈍角になったとしても 120度 と考えるべきでしょう。

スイング用語に「コッキング」と言うものがあるけれど
動作、アクション、技術 意志を持った動きで
このコッキングというのは無いと考えて良いと思う。

有る目的と別な動きをすると、
クラブの構造上、結果そうなってしまう
と考えるのが理想でしょうね。

フルスケールのスイングという訳ではないが
トップの位置でこの程度
b6066d09120度の角度が90度位に
なった訳だから、その差は30度。
殆ど角度を変えていないに等しい。
褒められたことではない(お勧めしない)けれど
もしも自分の意志でコッキングをしたとしても
必要な運動の角度差は たかだか「30度」
その角度は、アドレス時の右腕と左腕のV時の角度程度。

225484_170587513091874_290037338_nゴルフクラブ…
クラブヘッドのこの鎌首を
もたげた形状を考えれば、
テークバック時に
ほんの10度程度動かす感じで
30度の角度差は付いてしまうだろう。

これも良く覚えておいた方が良いけれど
時計の 一秒 一分 の角度は 『6度』
30度分は5秒分 5分分の角度だ!
形状を考えて10度分位動かすとして
時計の針の 一秒か二秒分動かす程度だというコト。

あれ?

多くの人が シャフトを90度も上下に動かそう!
ってイメージありませんか?

アドレス時には ヘッドが下に有って、グリップが上
トップ時には、それが逆転して ヘッドが上、グリップが下
インパクトまでにはそれをまた逆転させる!
 って 思っていませんか?



刷毛塗の話にもつながっていくのだけれど
クラブというか、グリップをこぶし2個分程度
動かせば(片道)ボールを打つことが出来る…んだけどね。
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




告知🌸第2回 スイング大改造セミナー開催

来る2月5日(火) 午後2時頃 より

場所:ハミングバード 横須賀店  :大矢部3-14-10

...

ゴルフスイング大改造セミナー を開催(2時間以上)いたします。

参加費:お問い合わせください→野澤 046-804-1480 まで
hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp

スイングを教えたい人に、より有益なセミナーと思います
また スイングを変えたい、良くしたい、教わりたい 場面で
どういう考えがそれを有効にしていくか と言うのにとても効果的です。
スペースの都合上、
同時に受講する人数には限りがありますので、参加は事前にお知らせください      店主

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

5


ゴルフをある程度やっているひとであれば
もう この言葉 は耳にしていると思いますが、
『スイングプレーン』もしくは「スイングの軌道」
その言葉…の通りですが、
スイング中に通る ヘッドの道のり、軌跡、軌道 です。

この用語は スイングを治したり、覚えたりする時に
頻繁に使われますが、そのベースになっているモノを
間違えてしまうと 生涯₍恒久的₎、苦労が付いて回ります。

スナップショット 2 (2015-07-24 1-21)


動画や画像などで その軌跡を線で引くように
結果として スイングプレーンは
ヘッドの「通った」道のり ルート ですが、
それは 体の向き のことを指し
ヘッドの道のり ではありません。

ですので 頻繁に耳にする インサイドアウト とか、アウトサイドイン は
飛球線に対し 外からヘッドが入ってくるとか、中から入ってくるコト 
という 取ったルート、道のり が 問題なのではなく
「インパクトという時期 が からだの回転の対し、 いつ 起こったのか」
「インパクトと体の向き 双方の 時期」を指しているのです。
2013-04-06 12-19-18.455_Moment

ですので スイングプレーンは、 ヘッドの通り道は
からだの回転、そして その体の回転は前傾姿勢〜傾きのあるモノ
によって 造られている のです

スライスや何かの問題があって
その スイング軌道を修正 する場合、
それを手先 で変えてしまうと
その問題は 単に別なモノになるだけで、永遠に解決しません。

それを変えるのであれば
〇からだの向きの変更がダイレクトにクラブを動かす と言う前提で
〇体の向きに対する インパクトの時期 を変えなければなりません。

これは アプローチなどで
それぞれの方が体感できると思います。

分かり易いのは 左右よりも上下の軌道 でしょう。
ウエッヂなどで 中途な距離、
例えば アプローチウエッヂで50ヤード程度を打つ場合、
ヘッド姿勢と入射軌道が一定にならないと
色々な種類の球が出てしまいます。
大雑把に分類すると

1.開いたロフト  /きつい(正規の入射)入射
2.開いたロフト  /緩い入射
3.閉じたロフト(正規のロフト) /きつい入射
4.閉じたロフト  /緩い入射

からだの回転でダイレクトにクラブが動く場合
多少の誤差(幅)があっても
3.の 閉じた(正規の)ロフト / きつい(正規の)入射
になり、一定の球を打つ続けやすい のですが、
ヘッドの軌道 ヘッドを手で、腕で振るスイングでは
ちゃんと ボールに当たったとしても
上記の 4種類の球 でるようになってしまいます。
video before_Moment

50ヤードを狙っているのに トップした訳でも、ダフッた訳でもないのに
30ヤードしか飛ばなかったり、弾道の高さも、ボールのスピードも
なかなか一定にならない のは そういうメカニズム です。

からだの回転でクラブをダイレクトに動かしても
毎回 全く同じになる訳ではありませんが、
少なくとも 手でクラブを振って 軌道を作るものに比べれば
格段に均一度になります。
単純ですが、手でクラブを振って 一定の球にするには
4倍以上の練習が必要になるでしょう。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote



http://hbs.livedoor.blog/archives/1977783.html


コチラの記事の続き になります。


20090801 2009_09_02_15_09_49-62フレームショット


ボールはフェース面で下・地面に抑えるイメージ
これとは少々異なってしまうのですが、

上手く クラブを扱えない方の共通点 は
やはり 『ボールを弾いて打ってしまうコト』 に思えます。


ヘッドの移動速度よりも ボールの方が速く移動するのは
ボール速度の方が速いのは
それは 単にロフト角度の作用 なのです。

おはじきを弾くように ヘッドをボールにぶつけて
弾いて打つから そうなるのではないのです。

まった 同じ方法で打っても
ロフト角度の違いから ボールの方が遅く成ったり 速く成ったり
するに過ぎません。

06


 ヘッド速度とボール速度は対比
〇ロフト 10度のクラブでは  1.4
〇ロフト 30度のクラブでは  1.2
〇ロフト 50度のクラブでは  1.0以下

この数値を 巷では「ミート率」と呼んだりしますが、
数値だけで言うと この数値が一番高くなるのは
何を隠そう ロフトの一番少ない パター なのです。

✊アプローチなどで 二度打ちの出るメカニズムは
ロフトの大きなコトによる ボール速度の遅さ に加え
ボールの移動に角度が付くので 実質水平移動が少なく
ヘッドが ボールに追いついてしまうコトにあります


ボールをヘッドで『押して』打つ のと
ボールをヘッドで『弾いて』打つ のでは
ショットの仕方が変わってきます。

ボールを押して 打とうとする場合、ボールは 質量 の塊です。
ですので それに対して 体も自然に 出来るだけ大きな重さ
大きなモーメントを使って 👉つまり体を動かしながら
グリップの移動を断続的にしながら インパクトを迎えます。

一方、ボールを弾いて打とうとする場合、
ボールは質量というよりも、その見た目の形状であったり 大きさ
であったりするのだと思います。
弾いて打ちますから からだやグリップは 基点 として
どこかで止め、その慣性や惰性で ヘッドとボールをぶつけるコトになります。

おそらく これが ヘッドがグリップを追い越す
ヘッドローテーション、フェースの返し の元 になっているもので
それらは その打ち方の「後付け」の理屈と思われます。

スイングと言う動作とクラブの構造を考えると
ショットは 放っておけば 上から打ち、インサイドから打ち
ボールには左回転が入り易くなります。 
からだを回すコト によって グリップを移動させる
その結果、ヘッドが移動してボールを打つ というコトであれば
下から打つ、アウトサイドイン は存在しません。
よって 弧の大きさ の違いや個々の人による加速タイミング
などを除けば スイング軌道の差は 身長や構え、クラブの長さの違いに過ぎず
何種類もの スイング軌道の種類は存在しえないのです。

まして インサイドアウトとアウトサイドインの共存 や
ボールを下から打つ は 理屈上あり得ないのです。

しかし ボールを弾いて打つ のであれば
必ず ショット・・・インパクトは クラブ、特にヘッドしか動いておらず
それは 基点になる止まる体やグリップによって
無限な種類の軌道を作り出すことが可能です。
だから スイング軌道論争 になったりするのです。


おそらく この非常に基礎的なイメージが破壊されない限り
技術論や理屈では スイングはまったく変化を見せないと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote



おそらく 行き着く先は

 今までよりもやや 低めの 中弾道ライナー の
 左回転主体とした球になります。
IMG_0302_Moment

パッティングも含め、バンカー、アプローチ、フェアウェイウッド においても
特に 苦手は無くなると思います。

パッティングに関しては 大きく影響すると思いますが、
弊社の L型ブリストルパターは
 それを超越した存在で、そのパターがある限り
 グリーン上でのインチキは ストローク方法にあまり関係なく
 生涯続くと思います。

 L型ブリストルパターの恩恵は受けられない人は
 そもそも スイング改変するための呪い が強いため
 あきらめて 自分の道を進んだ方が得策かもしれません。



 ✋距離は振って見える加減に比べると かなり飛びます。
 年齢や体力、運動性能にはあまり関係ないでしょう。
 飛ばし屋に慣れる可能性も十分あります。
 特にアイアンは番手通り きっちり飛ぶようになり
 その弾道は この打撃でないと絶対に打てないモノ に出来ます。

このスイング系統が 主流になることは未来永劫無い と思います。
そういう意味では 共有して スイング談義が出来るのは ここだけ
 になるかもしれません。 それはご覚悟下さい。
また 今のトコロ この系統を教えられる、伝承出来る人は
 大変限られており 興味がある方はご相談下さい。👉046-804-1480
ただし ゴルフ業界が萎み続ける勢いは止められそうにない ので
 そういう意味での覚悟は必要です。
スイングを教える もそうですが、教える人を教える に大変興味あり です。




一旦の【まとめ】になりますが、
体を痛めず 楽しく遊べれば スイングなんて どうでも良いと思います。
特に 人から見える スイングの恰好 なんて どうでもいいです。

単に クラブのメカニズム、体の構造を踏まえて
「スイングを探求する」「美しい弾道の追求という
   "遊び"  をしているに過ぎません。
そこも楽しんで頂きたいのです。

スイングを改変するにしても
 呪い から解放されさえすれば 10分とは言いませんが、
モノの1時間あれば 十分 変われます。
逆に 時間が掛かるというコトは 技術や身体能力ではなく
 その呪縛から逃れられていない だけ なのです。
直にアドバイス出来れば より良い ですが、
 このブログや動画などからも かなりのヒントが得られると思いますし
実際 座学と自習だけで スイングをかなり良くされた方は
 思っている以上にいらっしゃいます。

一旦 覚えれば、特に反復練習も要らず
 気晴らしや運動不足解消 程度の練習で十分です。


そして 出来れば 少しずつ で良いですから
 周りの人のスイングも見てあげてください。
アドバイス・・・ ではなく 見てあげられることが
 より自分のスイング、クラブ扱いを育てます。

総じて スイング、クラブ扱いの成熟度、技量は
 スイングを見れるか、どうか とほぼ比例します。

見れるようになると 世の中のスイングのほぼ全部が
 かなり「酷い」、作法として美しくないコトに気づくでしょう。
また それを生業にしている人の なんと言うか
……幼稚度みたいな部分が見えてしまうかも知れません。






 ✋✋スイングを見る上でのチェックポイントをひとつ ↓

続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


ショットの練習が上手く行かない人
スイングの改良が上手く行かない人
この全員ではないのですが
その人たちに共通して見受けられるのが
 『ある錯覚・勘違い・思い込み』  だと思います。
sample 2009_09_29_23_49_15-1481フレームショット

そして その錯覚 は
非常に伝えにくい・伝わりにくい と思うのですが、
『ショットはボールを弾いて打つものだと思っているコト』
『当たり前に ボールの方がヘッドの移動速度よりも速く飛ぶコト』

なのだと感じます。

それは特にアプローチやパターに顕著に出ます。


その勘違いを助長するゴルフ用語として
ショットの計測などで用いられる「ミート率」がありますが、
これは ヘッドの移動速度に対するボールの移動速度 の比です。
単純に 数値で表すと
 ヘッドの移動速度  40ms に対し
 ボールの移動速度 50ms であれば 1.25
              55ms であれば 1.375
              60ms であれば 1.5 になります。

用語として 「ミート率」と 呼ばれていますが
正直 本当の意味でのミート率とは似ても似つかず
単に インパクトの動的ロフトが立って行けば 数値は大きくなる だけに過ぎません。
ですので 使える、使えない、安心して打てる を別にすれば
少ない、立ったロフトのクラブほど このミート率と呼ばれている数値は高くなります。

IMG_0361(3)_Moment


そして このミート率と呼ばれているモノの理想的な数値は 1.4以上 と言っていますが
それも 同じく 自分にとって 動的ロフトを使える限り 少ないモノにすれば
誰もが達成できる数値です。
ここで ポイントなのが 「動的ロフト」なので
製品としての「物理固定ロフト」はそれを作り出す要素に過ぎず
その動的ロフトには インパクト時のヘッド姿勢のロフトと入射角度、ヘッド進入角度 などが
含まれますし、もちろん ヘッド重量も関係してきます。

話を元に戻しますが、
ヘッドの移動速度に対し
 ボールの移動速度の方が 約5割増し で速い
と自然に思っていると思いますが、それは間違いです。
同じクラブの扱いをしても その動的ロフトが大きくなれば
それに応じて その数値も下がり
40度を超える大きなロフトになれば
 ヘッドの移動速度を下回る数値が
出ることもあります。 典型的なのが二度打ち です。
Inked2012-10-22 02.28.36 20152342_Moment(2)
ヘッドに対し ボールの方が速い
 と思っている人が殆どだと思いますが、
それは 「ロフト角度」 と 破壊力としての「ヘッド重量」の付帯的な要素のお陰で
エネルギー不変の法則の基本では
 ボールの方が絶対的に遅い のです。

例え 製品のロフト角度が0度であっても、
ヘッドの重量がボールと同じであれば
ボールの速度はヘッドの移動速度を上回ることは不可能です。
ヘッドの重量が1キロであったとしても
動的ロフトが45度以上であれば
ボールの速度がヘッドの移動速度を上回ることは不可能です。

当たり前に、ボールの方がヘッドスピードよりも速い モノ と信じていますが、
それは スイング動作とは直接関係のない
 動的なロフト角度とヘッド重量によってもたらせるもの で
基本 ヘッドの移動速度はボールの移動速度と大きな差はないのです。
むしろ ボールの移動速度の方が遅い のです。

つまり ボールは「弾いて打つ」のではなく、
単に『質量としてどかしている
〜移動させているに過ぎない』と言うコト なのですが、

伝えにくい、伝わりにくいニュアンスなので
既にそのニュアンスが掴めている人(必要のない)には理解出来て、
そのニュアンスが必要な人には理解できない というもどかしさが付いて回ります…。


当たり前のように ボールはヘッドで弾いて打つ感覚、概念、思い込みが
結果として ヘッドがグリップを追い越すを生み
ヘッドローテーションや 手でクラブを振ることを生む のではないかと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


その左腕の絞り 何とか辞めましょう。

 クラブヘッド、クラブの重みで グリップは動かされます。
 それに回転も加わってきます。

 にもかかわらず インパクト付近で
 左腕を絞る
 左腕をからだと密着させる
 左わきを締める
 茱哀螢奪廚鮖澆瓩
 は 動きにつながりがありません。

 特にインパクト通過地点は
 理想的には 運動最高スピードに相当する筈 です。

 グリップを止め その反動でクラブを振るんですか?
 クラブだけが動いている という 最低のモーメントで打ちますか?
 それによる ヘッドの姿勢変化=ヘッドローテーション はどうします?

 動いていて、加圧や負荷がかかっている その左腕を止めると
 ボールに当てる条件では 横移動を止めれば 体は上に逃げますよ
 左が上がるは右が下がる つまり 体の開きを生みます。
 その絞りが 体の上向きと開き そのもの なんです。
 だから ヘッドを返す・・・・ 何のために?
 その動きは体を痛める最大のアクションです。
 ひじも腰も首も危険です。

 要らないのに 砂糖を加え 甘すぎるから 塩加えるんです?
 不味いし、面倒だし、コスト増えるでしょ。

 そもそも その動きの元にあるのは
 ヘッドがグリップを追い越す意識
 ヘッドをたくさん動かす意識 でしょ?
 そこが居残る限り 生涯その動き続けますよね

 その意識が 排除できるか どうかにかかっています。

 そこで萇を絞る、左腕を絞る というコトは
 左回転はしない ということですよ。

 それ以前の加圧通りに、動作の回転通りに
 左腕を流してあげれば 身体の危険度も下がるうえ
 体は左回転していきます。 自然な流れです。

 まあ これも 気が狂ったような反復練習で体得した
 いわば 条件反射に近い行為ですので
 その凝り固まった呪いを解くのには ある程度の時間は必要ですから
 焦らず行きましょう。


フォローなんて要りません。

 重いヘッド、柔らかいシャフトのクラブを使っていれば
 要らない と言っても フォローやフィニッシュは付いてきます。

 そこを意識しなくてはいけない というのは
 自分にとって 軽いヘッド、硬いシャフトを使っています
 と宣言しているに過ぎません。

 ま そこはさておき
 フォローなんてのは 運動を急激に止めず
 体を痛めない為 流して終わる
 100m走をした後の 流し(急に止まらない)行為に過ぎません。

 特に 左腕は 回転とつなげていくため
 重さによって下がった 左上腕/左ひじは その分 上げて逃がしていきましょう。

 それ以外 意識的な動作は必要ありません。

 ✊余談・・・ですが、
 さすがの私も ゴルフスイングの現状に黙っていられない状態まで来ました。
 ここからは本格的に スイングレッスンに力を入れます。 クラブも造りますが…。
    (レッスン常時受け付けます。ご予約下さい//時間☆000円)
 そして ハミングバードの唱えるレッスンは 【重:柔】クラブが有ると
 より簡単ですが、それは棚に上げても
 ごくごく普通の 物理法則、クラブの構造に乗っ取った普遍的な作法です。
 不自然な、特殊な、高度な テクニックは一切不要。
 ですので 意識革命さえしてもらえれば 一日で完成出来ますし
 場合によっては 一時間かからないかも知れません。
 また 覚えてしまえば 特にメインテナンスも練習も要りません。
 さすがにシングルハンディになるには コース頻度や経験は必要だとは思いますが、
 練習場なしで 90をコンスタントに切り、体を痛めず 楽に振って、友達より飛ぶ は
 正直 すぐ目の前にあるのですが
 兎も角 必要なのは 呪いからの解放 です。

 ✋時間がかかってしまう というコトは
 運動神経とか、身体能力、そういうことではなく
 根底にある意識が、呪いが解けない というコトでしかありません。

 呪いから解放されれば 定期的なレッスンも必要ありません。
 ✌後は悶絶クラブが助けてくれます。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

 
 

IMG_0482 ゴルフクラブは
左手のグリップが骨盤に対し
右にズレれば ロフトは開き、右を向きます。
元々 左のグリップなので
アドレス時のその骨盤との位置関係よりも
左に行くことは運動の方向もあり
重さも掛かりますので、インパクトまではほぼ不可能です。




スナップショット 10 (2017-04-20 16-39)理想的には
アドレスでの骨盤と左グリップの位置関係
そこでインパクトを迎えたいモノ…ですが
前述の通り、
ダウンスイング以降の運動の進行方向に対し
クラブや腕の重さ、そしてその運動の速度分
左のグリップは遅れガチ です。
プロゴルファーも含め ほぼ全員が
左のグリップが右にズレてしまっています。
つまり 『振り遅れの状態』 です。

振り遅れの状態が出来てしまうと
最下点もボールの手前にズレ、ダフリやトップが出易く、
ロフトも開き、フェースも右を向きますから
弱いスライスはほぼ確定です。

それを取り戻すため、左グリップを止め
体の回転を止め、ヘッドだけを生かせるとしても
かなり高速の複雑な作業ですから
毎回 同じ球になる確率は振れば振るほど下がります。

左グリップが骨盤に対し右にズレてしまうと
その重さや手順から 左サイドは上がります。
平らな所で打っても 常時左足上がりの弾道です。

どんなに手でクラブを振っても
スイングのメカニズムは多少なりとも働くので
左が上がっているというコトは
体が開いている のと同意語ですから
弱弱しいコスリ球になり易いでしょう。

インパクト付近と言う高速の箇所で
無理な体の姿勢を造り、複雑な行程をするよりも
手っ取り早く 「振り遅れ」「グリップの右ズレ」
を防ぐ方法があります。


今回サンプルになって頂いた方は
その左上腕を先に動かす というのを
とても強く意識おられ、私の目でも
抜群に早めのタイミングで動かされてはいる方の一人ですが、
まだ体の回転と同期には至らず遅れてしまっています。
ご覧ください。


相当、意識されておられると思いますが、
切り返しから 左腕(上腕)が体の回転より遅れ
浮いてしまっています。
201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment(2)

そのことが ダウンスイング後半〜インパクトにかけて
シャフトを振らせ、グリップの減速を生んでいるので
弾道の安定、更なる飛距離アップの機会を失っています。

この方は まだ左上腕を動かされる意識が強いので
とても良い方ですが、
多くの方は 出だし 振り遅れるだけでなく
インパクト直前まで左上腕は微動だにしません。

この方で体と腕の同期はギリギリです。
201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment(3)

全ての方の左腕、体との同期は
まるで期待できない程遅れ、同期せず、
月曜日の朝9時の約束に 金曜日の午後表れるほど
振り遅れています。
201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment

是非 トライして頂きたいのは
トップの位置で
体の右向きはロックしたまま
まず 左腕の上腕を動かし始めて下さい。
無理はしない程度に
体の右向きはキープで、左上腕をかなりはっきりと先に!

左腕の移動が体と同期せず、遅れてしまうと
インパクト付近で必ず体は上を向きます。(左サイドが高い)
それはイコール 右サイドの下がり になりますから
良いロフトでのインパクトは不可能に近づきます。
それを 巷では「突っ込み」とも呼びますね。
mh

その体の姿勢は当然体の開きになります。
そこで開かないように体を無理やり止めるのは
非常に体に危ない動作になりますし、
その動作はより左サイドを高くしてしまいます。

左上腕が先に動き始め、左グリップが移動すれば
右手、右腕で左グリップを押して補助が可能ですし、
これが出来れば 先にあるつっかえ棒(左グリップ)が
どきますから 右手で叩けます。
MVI_0741_Moment(6)

早い時期にインパクトを迎えられるので
左サイドの低いうちに 上から、インサイドから
打つチャンスが高くなりますし、
右グリップが左グリップを下に押す関係で
使えますから 飛ばすチャンスも高くなります。


意識としては
トップの位置での グリップの位置を
一度 自分にはっきりと、自分の胸にはっきりと
近づけてから 動作を始めるような意識が良いと思います。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


Ψり返しますが ヘッドの重さは放置しておきます。

 スイングを如何にシンプルにするか は
 ヘッドを動かそうとしない に尽きるのですが、
 その中でも スイング中の 「上げる:下げる」 と言う動作
 もしくは意識を すべて削除、排除してしまうコト でしょう。

 『上げない! 上げてないから下げない!』 です。

 テークバックは 上腕(二の腕) 特に蕕両縅
 部位としては右ひじ に当たる でしょうか
 ここと大腿の動きの連動でするのですが、
 上腕が動き、上り、曲がり(外に張る) はイコール
 右腕が短くなるのです。
 左腕に対し 右腕が短く成れば クラブは自然に起きます。

 ヘッドの重さを放置しておいても 動く程度の量で十分、十二分 です。

 特に クラブをライ方向に動かす動きは 全く要りません。
 なければないほど良いです。

 ✋だって ボールはソールで打ちません もの。

 総称して言う テークバックの「上がる」は
 グリップの高さがある程度付けば良く
 その基になるものは からだの回転と前傾姿勢の斜めによる
 高さの増加であり、それをやや割り増しするに過ぎません。


Д瀬Ε鵐好ぅ鵐阿蓮.ラブの重さから。
 反転はしていませんが トップオブスイングでは
 クラブ、ヘッドの重さは グリップに掛かっています。
 重さが重ければ重いほど シャフトが柔らかければ柔らかいほど
 そのグリップを押そうとするチカラは強くなります。

 筋力、加速はほぼ要りません。

 クラブを持っている、支えているのは主に 茱哀螢奪廚任垢里
 その左グリップが下がります。

 茱哀螢奪廚それによって 下がり始めれば
 骨盤の右向き + 前傾姿勢 によって
 低くなっている左サイドの 低くなっている時間をより確保出来ます。

 インパクトまで 両肘の比較で
 左ひじの方が低くなっている というのが
 前傾姿勢確保の証です。

 低くなっていますから 自然な体重移動も促せます。


┐海海呂舛腓辰販習が必要ですが、
 スイングのからだの回転は 傾きがある とは言え
 横の運動です。

 つまり 右向きは ボールから離れた位置
 アドレスを基準にすると ダウンスイングは
 背後〜後方 から ボールに近づいていく動き です。

 クラブを下に振る、腕を思いっきり下げる、
 クラブを下に動かす と言う意識が強いと
 回転は縦のモノになってしまいます。

 特にヘッドを下に振る意識が一番まずいです。

 回転が縦のモノになると からだの回転は
 腰と肩部分の二重構造になってしまい
 その結果、体は上向き、その分の開き
 ボールと正対する正面の時間を飛び越えて
 いきなり左向きに移行してしまうので
 それに対するグリップの位置が 右にずらされた
 取り残された形になってしまうので
 ヘッドを、シャフトを振る、ヘッドがグリップを追い越す動きが
 「必要」になってしまいます。

 これが 大方、ほとんどの人のスイングです。

 ✋地面になる ボールをからだの回転で届かせる
  
 スイングの円の縦分 の半分以上はからだの回転です。
 腕さばきでする その分量はほんの少し 数割です。
 腕で グリップを下げるのは クラブの重さだけでも十分
 そのまま 重さを受け流し、回転につなげ
 よりからだの回転がスムースになるよう、
 前傾姿勢が 藐坿慇瓩ら荼坿慇瓩飽楾圓垢襪茲Δ
 してあげることが届くことであり、
 ダウンスイングの腕は それが主たる仕事で
 ボールを打つのに 直接的な関与はありません。

 とは言え ここはすぐには刷り込まれないでしょう。
 これ 専用のドリルがあります。
  👉そのヒントやコツは 直接のレッスンにてどうぞ
 最近、礼儀も尊重もなしに ハミングバードのブログを真似てレッスンする
 人が増えていますので ブログ上では書きません、今度も。
 また 真意が読めていない真似は害悪にしかならない とも思います。

 〇常時 個別レッスンは受け付けています
  もちろん 有償ですが、ヘッドを動かそう と言う意識が抜かない、
  抜こうとしない人の場合、こちらからお断りさせて頂きます。代金は頂きません。
 〇レッスンはすべて時間制、個別ですので 事前にご予約下さい。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote



握り・・・のグリップは
ゴルフクラブの重さをどう扱うか を表します。

重さは元々 動きたがらないモノ ですから、
ボールを出来るだけ効率よく、少ない力で飛ばすにはMVI_0873 (2)(2)_Moment(5)
動作によって 動くゴルフクラブ、その中でも
重さと長さのある 打撃部〜ヘッドを
動きに対し、自然に遅らせ それをロフトの立ち
に変えるコトが肝心です。

ロフトの立ち は結果としてハンドファーストを生みますが
ハンドファーストは
その重さの自然な遅れの表れ でもあります。
動作の技巧として 生み出すもの とは少し異なります。

当たり前で・・・すが 重さは 重力方向〜下に掛かります。
その下に掛かる重さ・・・場面としては切り返し以降
ダウンスイング辺りにある訳ですが
クラブの重さ、特にヘッドの重さを使って
グリップというか、クラブ全体を下に落としてあげるのですが
そこで グリップを落とさず、グリップを受け止めて
ヘッドだけ落としてしまったのでは その重さの力は
ボールに伝わりません。
伝わったとしても そのエネルギーは
距離に直結するボールのスピードよりも 回転になり易い性質は
クラブの構造は強く持っています。

クラブの重さ、特にヘッドの重さでで
 グリップを下げず、クラブ自体を下げずに
ヘッド自体を下げてしまう・・・ヘッドを下に振る打ち方は
アプローチでは特殊な・・・ロブショットを打つ方法です。

これを全番手で行ってしまうと
振っても振っても スピンばかり多くになり
例え ヘッドスピードを増やしても 飛距離にはなり難く
振った分 握力も必要になり
からだへの負担も増大していきます。
IMG_0093_MomentIMG_0093_Moment(3)








何度も書きますが、ヘッド自体を下に振る振り方では
元は 体の前傾、傾斜。。。股関節と大たい骨の角度差 に
肩・肩甲骨の揺れ〜傾きが加わってしまうので
振れば振るほど、おかしな表現ですが
ヘッドを下に振れば振るほど
結果として、上に振ることになっていきます。
 まあ それが現代のスイングですけれど…。

この振り方は 空中にあるボールを打つ ドライバーにのみ
特化したような打ち方で、それも ハイヘッドスピード と言う条件付き、
コースでの傾斜からのショットに弱くなり
フェアウェイウッドが打てなくなり(苦手になり)
アプローチも上手く成り難い というもれなく(必ず)付いてくる特典を
考えると 何のために ドライバーをそう振るのか 疑問しか残りません。

ヘッドの重さでヘッド単体を動かしても
その速度は 回転に転じてしまいます。
そのスピードを上げ ヘッドの重さに 速度を積算しても
その重さはボールにではなく、握力や体の姿勢への負担
にしかなりません。ボールを打つ強さには全くならないのです。

ヘッドを動かしてしまえば ロフトは増えます。
例え スピードが上がっても それに比例するように
ロフトも増えるのですから 距離になりませんし、
ヘッド姿勢、入射姿勢、体の姿勢も安定し辛いのですから
飛ばない、安定し辛い、ミスしやすい、繰り返しにくいに
からだへの負担も多いという 満身創痍のスイング ・・・
なぜ これを追い求めるのか・・・皆目理解出来ません。


スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)

クラブ、ヘッドの重さを使って
グリップを下げる、クラブ全体を下げる
そして スイングの機構を使って それを回転につなげる
その遅れをロフトの立ちに、
下方向の力を使って ボールを下に抑える
というのが ゴルフクラブの機能 なのですから
それを活かすためのグリップを考えるのは
練習場で 何万球もボールを打つよりも
 はるかに重要な【練習】 だと
 ハミングバードは考えています。

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote



クラブの移動の主たるものはからだの回転です。

 からだの回転は お尻も含めた太もも廻りのアクションです。

 肩を捻って胴体をねじるコトや足首を捻るコト
 ではありません。

 スイング動作は 四肢  上腕と大腿の動きがすべて です。

 ほかの部分は 受動的に動くに過ぎず
 意志をもって 使う部分は 上腕(二の腕)と大腿のみ です。


 からだの回転は 上腕の動きで管理します。

 上腕と大腿はリンクして覚えますが、
 上腕〜大腿〜クラブの起こし は必ずパックの動作です

 上腕が上がれば ひじが曲がります。
 ひじが曲がれば クラブは起きます。
 上腕が上がれば ひじは外に張りますから
 その分量や速度は そのまま からだの回転(大腿) とつながります。

 ここがつながっていないと
 フルショット、ハーフショット、アプローチ に関連が生まれません。


 腕の動き ハミングバードで言う 刷毛塗の動作は
 体を機能的に回すため、腕が、グリップがその体の回転から遅れない為
 のものえ 刷毛塗が打つことそのもの ではありません。
 からだの回転通りに グリップが移動させるためのモノ で
 打撃そのものに対しては二次的なモノ とお考え下さい。


ぅ轡腑奪箸涼篤擦箋離を安定させるのは入射角度次第 です。

 その入射角度は からだの回転 と 前傾姿勢 が司ります。

 からだの回転で クラブをボールに入れて来れない限り
 その入射角度は毎回バラバラになり易く
 その修正にも目安がありません。

 だから からだの回転が大切 なのです。

 一般的なレッスンプロはそこをどう思っているのでしょうか…。


ゥ悒奪匹僚鼎気鰐技襦∧っておきます。
 放っておけば からだの回転に対し、ヘッドは近づいて付いてきます。

 その道はだいたい決まった似たようなルートになります。

 それを無理に操作しなければ 入射は既に決まっていて
 ヘッドの重さを放っておくことによる 遅れ 👉ロフトの立ち加減 も
 ある一定の幅になります。 似た弾道が打ち易い のです。

 ロフトも立つのですから 当然飛距離も得やすく
 また 下にあるボールにフェース面は向けますから
 変な形でのダフリ、今までのダフリ とは お別れできます。

 ヘッドの重さは放っておきますが、
 トップオブスイング付近では"反転させた訳ではありません"が
 ヘッドの方が高く グリップの方が低い状況なのです。
 重さとは「下に掛かるチカラ」ですから
 その重さで当然 グリップを下げる…イエ 下がる コトが
 ダウンスイングの始まり です。
 👉ですので ここに筋力は要りません。
  ゆるゆる と言うわけではありませんが 脱力の方が重要です。
  ・・・久しぶりの脱力オヤジの登場・・・ですね

    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote


握り と言う意味でのグリップは
やれ フックとか、スクエア、IMG_0361_Moment
やれインターロッキングとか、ベースボール、
そういうコト が重要なのではなく

✋クラブをどう扱うのか

✋クラブと自分の関係がどういうものなのか


というコトが スタートであり、ゴールでもあります。


そして 多くの人は気付いていませんが
ラウンド中のグリップの変化が
コースでのミスの最大の原因
になったりします。

スイングに要する筋力・筋肉の中で
一番小さいのが 握力 です。
そして それは単に 弱い・小さい だけでなく
非常に 持久力の乏しい、耐久力の低い部位 です。
年齢が上がるほど それは痛感するのではないかと思います。

ですので グリップを考えるうえで
そこも忘れないで欲しいのです。


グリップを作る
グリップを変える
グリップを考える 上で
とても重要になるのは

.ラブを振り回し、その重さを
グリップ→ヘッド の方向に
つまり 遠心力に耐えるための
振り回しても 握っていられるようにするのか

▲ラブの重さを
ヘッド→グリップ の方向に使い
その重さによって 「自分が」動かされるようにするのか
クラブの重さ・不可抗力と共存するのか

と言うのに分かれると思います。

IMG_0772

,任藁イ気覆い茲Δ砲垢覦戞握るために握るグリップになりますし
△任狼佞忙っていられないので、その重さでを回転で逃がすため
 握らないために握る(???) という 真逆な関係になります。

特に グリップの場合、
クラブの重さや遠心力の負荷は 左手・左グリップという
右利き〜右打ちの人によって もっとも弱い筋力頼り になりますから
クラブを離さないように、遠心力に負けないように握るには
✊✊✊グー✊✊✊ に力いっぱい、力が入れられるように握る必要があり
それによって 右手と左手は離れたモノとなります。
そのズレは そのままアドレスに影響します。
yjimage
また 先ほども書いた通り、
ラウンド中、低下してくる 握力を補うため
左グリップは より深く握るように変化してくることが
アドレスにも影響してきます。

左グリップと右グリップが 上下に離れると
離れていないモノと比べると アドレス時でも
右が必要以上に低く、体が半分開いた(左を向いた形)になります。
そして ラウンド中、それが更に深くなるのです。

物好きな人がいれば やってみるといいのですが、
トーナメントに出ているトッププロでも かなり グリップは変化します。
そして それが 後半、アドレスのズレ、向きのズレ になり
ミスを誘発しています。
100yard1
この問題は 握力を強化する では 決して補えないのです。
握力を強化すると それに応じて よりヘッドを振り回すようになり
より大きな負担を握力に掛けることになりますから…。


その人が どうクラブを扱うのか、クラブとの関係はどうなのか、
人力によって振り回して、それを人力によってねじ伏せる のか
クラブの作り出す重さによって 自分が動かされる共存の道を選ぶのか
というのが グリップに表れる というコト です。


    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote




✋ヘッドの重い、シャフトの柔らかいクラブに変えてください

より重いものほど、より柔らかいものほど効果は高いです。

逆に言えば より軽いモノ、より硬いモノでも可能ですが、
クラブによる補助は希薄になりますので
人間の作法、技術によってやらなくてはなりません。

クラブの最大の機能は
誰にも教えることの出来ない、
誰からも教わることの出来ない、

動作中のタイミング と 動作中の作業方向 を
教えてくれること です。

それは より重いヘッド、より柔らかいシャフトの方が明確です。



▲悒奪匹鯑阿そう と言う意識を 一切合切捨てて貰います
 
ゆるゆるに、だらだらに と言う意味ではありませんが、
打ち手が動作をして   …主な動作はからだの回転です
グリップを動かした分、ヘッドはシャフトによってつながっているので
重さ分を除いて 移動します。

それで 終わり です。

例えば テークアウェイ において
からだの回転が主ですが、
その構えにある前傾姿勢分 斜め横への移動(回転)
腕の役割を それを割り増し するだけ です。
自分がからだの回転を終えた時、止めた時、
右向きが限界点に来た時、
 クラブが所定の位置に来ていない というのは
なにかが間違っている、なにかが足らない、何かがおかしい のです。


続きを読む
    このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Clip to Evernote

このページのトップヘ