◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

 自分のクラブも含めた 上手くクラブが使えているか、俗に言う「自分に合っているかどうか?」 は打痕ソール傷を見ればわりに簡単に分かる

まずウッドからいってみよう
ウッドクラブのソールはアドレス時 フェース側が一番地面に近い、低い。
ドライバーでもフェアウェイウッドでもソールには、マットやティーで出来たこすり傷が当然残る。それはいい
当然、リーディングエッヂ側が低いのだからそちらが濃く、ソール後方、トレーリングエッヂ/バンス側が薄くなる。 しか〜し、殆どのウッドの傷は後ろ側が濃くなっている。 特にフェアウェイウッドの苦手な人の傷は顕著である。
ロフトが寝て ロフトが大きくなってインパクトに入ってきている証拠。
大抵 ウッドの代わりにユーティリティと呼ばれるクラブを使っている、多用している人は傷が後ろに集中している。 ま、だから奥行きが無く、後ろの突っかからないユーティリティを使っているのである。 ウッド嫌い、アイアン好きも同じ。
また ソールにはやや斜めの傷が残る。
斜めなのは問題ない。 それよりもその場所だ
やはりアドレス時 ヘッドはヒール/トゥ方向の真ん中の部分が一番地面に近い。
一番地面に張り出している部分が傷になる筈。、あれ
ところが殆どの人の傷は必要以上にヒールに寄っている
最近のクラブは多少アップライトがきついから ある程度仕方ないが…。
これもロフトが開いて入らないと そこに傷がつかない

この両方の傷はだいたい両立している
この傷を付けてボールを打てば 高めのスライス 距離はあまり飛ばない 筈。
この傷を付けている人は 少ないロフトのドライバーを当然好みます

この二つが満たされれば フェース面にはヒール下方から トゥ上方にかけての引っかき傷が必ず残っている筈。

この三つの傷を「無意識」に作るには軽いヘッドか、硬いシャフト、もしくは その両方を持てば 簡単にこの傷を作れま〜す

アイアンも同じ。アイアンを引っ掻いて、引っかけで打っている人はソールの傷がリーディングエッヂに直角になる。 そうネェ ウエッヂ位の長さだと飛球線に対し スウィングはかなりアップライトになるから傷は直線に近づくけど 7番アイアンの傷は結構斜めな筈
ロフトが寝てくると通常打点は下にさがってくる筈だけど どぅ?
打痕の理想的な目安  //打痕の上下センター部
 インパクトロフト 25度 スコアライン下から4〜6本目
 インパクトロフト 35度       下から3〜5本目
 インパクトロフト 45度       下から2〜4本目
 インパクトロフト 55度       下から1〜3本目

すべてのアイアンでダイレクトにボールを打つ…当たり前だけど 少し地面に触ってからボールを打つのでは無理だよね。

アイアンを机にアドレスのような姿勢で置いて ボールとご対面させると スコアラインの下から6本目以上って ボールと触れられない よね
                      除く 地面を先に打つ前提
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2
 ゴルフクラブを作るとき、大変悩む時がある。

ある方にセットを作ったとする。 その人は好調だ。 慣れてくれば ヘッドに重さがあり シャフトが柔らかいんだから たいていはよく飛ぶ。 同じ年齢の人より飛ぶ。

その人と一緒に回った人から 製作の依頼がある。
大抵 ドライバーだ。 元々 その方はハミングバードのドライバーを使っていた人に 楽々勝っていたから こりゃ クラブに秘密がある! と思うわけだが…。

現在お使いのクラブを聞くと だいたい軽いヘッド重量のクラブが多い
ヘッド重量185g 総重量280gのクラブを振っていた人に いきなり200gのヘッドを打たせればどうなるか想像はつく。
う〜ん 軽くすれば振り易くはなるが 飛ばない。 仮に軽いヘッドでスピードが上がっても 慣れてしまったら元に戻る。
ヘッドが重い、重心距離が長いと ヘッドに重さを感じてしまい 振りにくくなる… かと言って ヘッド感を消すため シャフトを硬くすれば やっぱり飛ばない…

クラブを選ぶ際の最優先事項は実は ヘッド重量 次がシャフトの硬さである。
重いヘッド&硬いシャフト よりも 軽いヘッド&硬くないシャフト の方が罪が重い。 出来る 限りヘッド重量は重くするべきだ。ヘッドが重いのは必ず慣れる、人間だから必ず重くないよう工夫する。
軽い重量だと特に「うまく打てた時」飛ばない  すると人間は自分のスピードや動きによってそれを補おうとする。 また軽いヘッドは衝撃を吸収しないので 手首や肘、肩等の関節への負担がたまる。

ハミングバードでよく使うヘッドに ヘッド重量205g 重心距離44mm 慣性モーメント5600 と言うのがある。 重量と仲良く出来れば 史上最強のヘッドになる。 事実 ハマっている人は現実離れした距離を「なめてるのか打法」で打っている。
が しかし重量を上手く使えない人には 飛ばない 飛ばない 覇気がない とただまっすぐ行くだけのドライバーになる。 しかも超重く感じる…振り難い


どうするべきか…  続きを読む
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4
 ゴルフクラブの中でウエッヂも結構注目されるアイテムである

HPの中で溝はスピンを増幅作用はない と書いた
証明するかのような参考例がある。  昔ピンのウエッヂがルール違反?の頃
 PGAツアーで青木御大にクレームがついた。 こいつのウエッヂは、特にバンカーからスピンが効きすぎると。 そしてなんと運営側は御大のサンドの溝を全部削ってのっぺらぼうにしてしまった。
  >>>これって今なら人種差別で問題になりそう…
次の日のラウンド、御大は優勝争いには関係ない 15位前後なので バンカーを「わざと」狙い、のっぺらぼうウエッヂで バーディー パーを取りまくり 8位タイまで上昇  その試合でバンカーセーブ、パーセーブともに一位、そのシーズンバンカーセーブ率トップを保った

ウエッヂの溝は車のタイヤのそれと一緒で 水や異物を排除する機構になっている。スピンを増やすのではなく、減らさないのが目的だ。

では サムスニードが開発?したバンスって 何の役割だろう
昨今ではバンスの小さな、バンス幅もバンス角度もないものが中心で ハミングバードもクラブ探しに非常に困っている

基本的に バンスは地面にヘッドが入り込まないためのガイドである。
要するに バンスは「球を打った後で使う」のである。  知ってた???
打つ前にはバンスは使わんのだ。当たり前だけど
バンス角度が強い バンス幅のあるウエッヂの方が距離が出るのだ
バンスによってロフトが起こされようとするから なんだけど

適切なバンス角度の選択は 自分のヘッドの入射角度によって異なる
それを知っていることがバンス選定の条件なんだけど 入射角度はシャフトの硬さやヘッド重量によっても異なるし テクニックよりはシャフトの硬さの方がよりつかさどっている

ヘッド素材や製法   軟鉄鍛造 軟鉄鋳造 ステン 削り出し などなど
性能には全然関係ないよ。 鍛造の削り出し メッキなし 黒塗り おまじないみたいなものでしょ。 
基本はやっぱり ロフト角度があまり寝ていない事。フルショットも含め 一番使いやすいのは55〜56度。 ロフト立てられない人には60度は難しいよ。
ヘッド重量がしっかりしている事。
シャフトがしっかりしなる(しっかりしなるって変?)
バンス幅・バンス角がしっかりして有る。
アプローチが嫌いな苦手な人にはバンス幅があった方がヤサシイヨ

柔らかシャフトのウエッヂ、ちゃんと打てれば スピン掛かるでしょ?!続きを読む
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そろそろ HPが更新される予定…  まだ?かな?

http://www.hummingbird-sports.com/index.html

今回はかなりページ数が増える 40〜50ページ増やしているので 苦労されているよう… ポルシェさんすんません


スウィングを考える場合 必ず時間の流れをしっかりつかむこと、重要です。
静止写真のイメージでスウィングを作っていってはいけません。

 スウィングを50コマ 50フレームに分けたとします。
映像を見たときに 35コマ目以降の動きに問題がある、とすると 問題は35コマより前 30コマや25コマに原因があったりします。(もっと以前の可能性も)

25コマでクラブがその姿勢、フェース面の向きがその姿勢であれば 必然で10コマ先はこうなる。 自分の作ったクラブの姿勢や位置、フェースの向きによって その先に不可抗力によって 自分の動きは誘導されてしまいます。

例えば フェースを空に向けるトップオブスウィングを作ったとしましょう。 これから自分は左回りの動きをします。 自分の考えているクラブは手の中にあるのですが 本当のヘッド、重量は 空を向いたフェースによって 重心距離分4センチ近く右に位置しています。 動かし始めると ヘッドの重心点には重力の力も加わりますから 下に落ちながら左に引っ張られていく。 当然自分の想定よりクラブは重く感じられる。 これによって右サイドは必ず下げられます

左手を下げたいと思っていても 左手には体から離れ、上げられようとする不可抗力が掛かります、想定外、想定以上の。


 殆どの人が自分のイメージや想定の動きと 実際に目にする自分のスウィング映像にギャップを感じているでしょう。 俺はこんな風に動いた覚えはない、と。
スウィングのほとんどは不可抗力と本能によって「動かされている」のであって 自分の意志や命令で「動いている」のではないのです。 ゴルファーのとって自分の意思が反映出来るのは グリップ・アドレス・テークバックの初期 だけなのです。

そういう意味ではこの三つの動きをしっかりと作ること。
クラブの位置・姿勢を作り 次の動き 次にしたい動き を必然で作るようすること。  これがスウィング作りです。

 形を作ること  型を作ること  動きを作ること  ではなく
クラブの位置・姿勢を作り 次の動きを不可抗力によって 作っていくこと なのです。続きを読む
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 スウィングのことを聞きに来る人 電話をくれる人 メールをくれる人 一日に5人から10人はいる。
商売にしている「ゴルフクラブ」の相談より多いかも知れないが 有り難い
こんな場末のハミングバードも 人の役 社会の役に立てるのだから。

数回会い、話せば その人が出来るようになるか 駄目なのか 判別出来る
また ダメそうな人でも どんどん変わっていく
まず はっきりと考え方や人柄が変わっていく。
どんどんポジティブ・前向きに変わってくる。
自分で 自分の言葉で考えてくるようになる。
はっきり分かるのは 質問してくるようになる。
そして質問の内容が高度になってくる。
ニュアンスが共有になってくる。
多分第三者にはわかりにくい内容も伝わるようになる。
もう こっちの世界の人だ。 ここら辺まで来ると 教えなくても 自分で回答を見つけるようになる。

アドバイスしている人を子供に例えるのは大変失礼だが 子育てと同じ感じで 言葉では子育てと言っているが内容はこちらが育てられている、教えられているようなモノで 大変勉強になる有りがたい

反対に「泥の道」を突き進む人は
まずはじめに出来ない言い訳を探す
自分以外を批判する
人を比較する
見た目や形 表面的なことにこだわる

総体的に感じることは ダメな道を邁進する人は笑わない事
楽しそうにしない事 楽しくないんだもんね…。
無表情…。 怒る 喜ぶ 悲しむ 笑う  忘れちゃったぁ??

真面目なのは日本人の美徳だと思う。
だけど 遊ぶ心 って大切である。
結果や評価が全てじゃない
どんなことにも言えるけど 成果が保証されているのは「遊び」じゃない
遊びはそれそのものが楽しいと思う、感じること。
それが日々の活力になり ゴルフを通していろいろな事をシュミレーションし 実体験の問題解決に役立てたり、 まぁそんな事も結果としてついてくるだけで 基本は遊べ 遊べ でしょ。

ゆったりとした やわらかな気持ち って大切でしょ続きを読む
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 自分を思いっきり棚に上げ  思いっきり偉そうに書きます
誰かを指して書いているのでは一切有りません。自分も自問自答し ゴルフスウィングやゴルフクラブ作りなど すべてにおいて考えている事です。

クラブを正しく使えるか 使えないか
少ないエネルギーで効率よく 繰り返しボールを打てるか
これが究極のスウィング目標でしょう

これには面倒くさがらず ひとつひとつ進んでいかなければなりません
クラブの基本的な構造
体の作り
例え 変なスウィングであっても 自分のありままの姿

特別なテクニック、技巧、超絶技巧 など一切なし まったく無い
つまらない ひとつひとつの動きを意識していけば良いだけ

例えば こんな事。
テークバック 今までは腕の動き、特に左手(右打ち)でクラブを横に動かす「仮面ライダーの変身」の動きで横に動かしていた。 それを、クラブの横の動きを体の向き、足を使ったお尻/骨盤の動きで行いたいとします。
実は一番有効な方法は ボールを打たない時や打つ前のワッグルでの動かし方です。ワッグルやクラブを持って何気なく会話をしている時などに シャフトを横に動かすクラブを右左に動かす動きを腕や手 肘の動きで行っている限りは 絶対に 絶対に 絶対に 習得は不可能です。

例えば こんな事。
テークバック時 右肘を体に向けて 体にくっつけたまま曲げるのを改善したい…上記と同じなのですが クラブを倒すだけの動き これを辞めたい
この動きをする人の多くが 通称「フックグリップ」である。
実はフックグリップにしている人の殆どの理由がパッとすぐに右肘を曲げ テークバックに入りやすくするため 肘を体に向けるフックグリップを選択する。
では その改善の為 まず フックグリップ をスクエアにしてみる。

握りにくい!  そりゃそうだ
振りにくい!  そりゃそうだ
上げにくい!  そりゃそうだ
力が入らない! それが目的だから…

10球 50球 次に来たとき
スウィングしない ただ単にクラブをもった時
 まず フックグリップに戻ってる
これが出来る人は 絶対最後まで出来る
こんな単純なつまらないことの繰り返し、積み重ねが 正しいクラブの使い方を構築していくのであって トップオブスウィングがどぅ、スウィングプレーンがどぅ、なんてのはある意味 その積み重ねの結果に過ぎない。

やりたい と思う人は つまらない雑巾掛けも「考えて」手を抜かずにやるんだ。それが多分、すべてに置いての成功の秘訣なんだと思う。と自分にも言い聞かせてるけど…。 掃除や片づけをするとどうなるのか しないとどうなるのか することの積み重ねがどうなっていくのか 何故上司からそう命令されたのか

面倒くさい.別に俺じゃなくても.今じゃなくても.誰かがやる.俺は掃除するため,お茶くみするため会社に入ったんじゃない.学校出たんじゃない.カッコ悪い.汚い.お前がやれよ.くだらない.何で俺なんだよ と思うか 言うか
ハイ! と言ってニコニコやるか 
ここで人生は別れてしまうような そんな気がする

分かるかなぁ
  
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3
 まずは以下をご覧下さい

http://www.youtube.com/watch?v=nH36644ARJE&feature=related

***コピーして上欄にあるネットのアドレス部分に貼り付けてください

よく何度も見て貰いたいのですが 動作中 決して 腕だけ・体だけ どちらかだけが動いている「瞬間」がありません。 当り前の事ですが クラブは腕で持っています。その腕は体にくっ付いています。 その体の向きを変えれば その分 腕・クラブは一緒に動きます。 いろいろな人のスウィングを見てみましょう。多くの人は どちらかだけ動いている間違った動きをしています。

同時に動かしても ほんの少し クラブの方が遅れてる? 遅れて見える だけなのではないでしょうか?

この向きの変更の動き 横の動きに 両肘を使ってクラブの縦の動きが加算されているだけ です。  このゴルフの神様と呼ばれている人の動きは 最近の流行り オンプレーンスウィングではありません。 ヘッドとこぶしのラインが別々だからです。  当然ですがヘッドのプレーンの方がアップライトになります。


 躍動感は有りますがアマチュアにとってのバイブルと言って間違いないでしょう




追記
スウィングを改善しよう! と思ったら 自分で良くないと思っている直したい動き を治すことからスタートせず 何故そうなるのか 調べるべき。

ダムの水漏れを治すのに 漏れているところを塞いでも 日本得意の先送りしているだけ
何故漏れるのか 設計のミスなのか 施工のミスなのか 材料の強度不足なのか 人為的なミスなのか  ミスとちゃんと向き合うことでしょ

意識すれば出来るのか
必然でやってしまっているのか

殆どの場合 必然でやっているから それ以前の それより過去の動きを修正し その修正しなければならないところを 修正しなくても良いようにしなければならない

日本人は ともかく便利が好きになっちまった。
ボールを打つ クラブを正しく扱う  その動き 下ごしらえなし のボタン一発で 修正したいようなら それは単なる怠け者だよ
カッコよくしたい 言葉で言うのは簡単だけど うわべだけの「かっこいい」って本当に自分の為になるのかしら
説教臭いけど カッコよくしたい  そのための心構えや姿勢、努力が結果として その人を内側から「カッコよく」してるんじゃないの

我々がハンサムなタレントと同じ衣装や格好をしても ただの「道化」でしょ
見た目が素敵なんじゃなくて 生き様が素敵 なのが本物でしょ
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 再び 東京のNさんの登場です。
この大いなる誤解も大変参考になるので ブログ上でお答えします。

まずは足から動かして(右足首のねじり?)、その逆の順序に動かせば
良いですか?(だいたいあってますか?)

足首周りの筋肉は非常に少なく 支えているものは ほぼ体全重量になります。
体を回す動き、回転、捻転、体の向きの変更 等は大変間違って覚えられている部分です。
ほぼ全員の人が誤解、もしくは誤って解釈しています。

体の軸は背骨です。 英語では「スパイン」 背骨・軸 両方の意味を持ちます。 更新中のHPでも書いていますが その背骨は体の後ろ 一番背中がわにあります その背骨に対し 体のほとんどの物・肉・重さは前にあります。 つまり体の向きを変えるのには背骨を動かさず その肉・重みを動かす必要があるのです。右を向いたときは背骨は動いていないので 身の部分が背骨より右に来ます。それを支える為に 股関節は背骨の真下になく 少し右左に分かれています。

両足首を捻る方法は 体の厚みの真ん中に軸を想定し 背骨を左右に振る方法です。これでは クラブをもった腕の付け根が偏芯した軸を持ってしまうので スウィング中にそれぞれの腕の長さ調整が難しくなります。

クラブを持たず アドレスしてみてください。
回転を正しく行うには 軸足=地面に直立した足と動作足が必要です。 まず右足を地面に直立させます。   よく聞く「スウェー」をいう言葉の意味は その直立した足が外に倒れたり その外まで体が言ってしまう場合を指します。 前述のように 背骨を軸に 身の部分は両方の股関節分 割と大きく動くのです。 焼き魚でやってみれば わかります。 軸運動は 軸が動かず 身の部分が動くことを指します。 右を向いた場合 左足が動作足に当たります。 動作足を使って 下っ腹を右に向けてください(お尻を動かす)。すると直立足は動かず お尻は回りますから 右の太ももと下腹部には向きの「ギャップ」が作られます。

これを体の回転(向きの変更)と言いま〜す

よく間違うのですが この動きは胸部分は左右に動きます。 顔の向きを変えなければ顔部分も大きく動きます。 でも顔は頭ではありません。軸・背骨の真上になるのは「後頭部」であって 目のある部分はそれより20センチ位ずれたところにあるのです。

スウィング上での最大の勘違い は体の回す動きは体は関与しない、体を動かすのに体は使わない、と言うことです。 体自体は自分では一切動かさず 足が体の向きを変えているに過ぎません。 体をひねる と言うことは 雑巾のように背骨をひねることです。 不随になりたい人を除き お勧め出来ません

また 肩部分は 腕なのです。 肩甲骨は直接的には体につながっていません。ここの部分を動かして「偽装の回転」を作ってはいけません。 肩を回せ! は肩甲骨や肩そのものを動かせ と言っているのではなく 足を使ってお尻・骨盤の向きを変えれば その上に乗っかっている肩「ライン」も動く と言っているのです
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 本日の授業は「アドバイスをどう読むか」。
東京のNさん、例につかってすんません。 非常に参考になるのでブログ上でお答えします。

Q:このブログを見て最近やっと球を潰せるようになってきました。
あとは遅れてきたサンドのショートアプローチとパターだな。

A:重量のあるヘッド・しなるシャフト このウエッヂを肘から先で動かすと苦労します。 遅れをロフトの立ちに変える。 これがアプローチの達人への道です
ヘッドを動かす感覚を忘れ、クラブを出来るだけ遠い筋肉… 例えば 足 で動かしてはどうでしょうか

レスポンス:ビデオに撮って見てみましたが、スイングの始まりで手が先に動いてしまっています。まずは足から動かして(右足首のねじり?)、その逆の順序に動かせば良いですか?

私が言った足で動かす というのは 足を使って体を動かす という意味で クラブの横方向… 真上から見たとき 背骨を軸にヘッドまでクラブは「結果的」に緩やかな円を描きます。 
その動きは足=体で行って その動きに出来るだけ腕・手は関与しないようにという意味合いです。 
しかし 返答編では足から動かし クラブは最後に動かす のか と言うニュアンスが感じられます。 クラブは体が動けば必ず動きます。クラブを手で 腕で持ち それは体から生えて?いるのですから、その体が向きを変え、動けば 動いた分 クラブも等量動きます。
 足が動いたら 同時にクラブも 手も 同量 動きます… 正確には移動します。 腕の役割はクラブに縦の動き、ヘッド重量に縦の動きを作ってあげることを指しますから 距離や打ちたい球にもよりますが パターに近いアプローチであれば 体を動かすため クラブを動かすための足さばき以外の腕や手の動きは殆ど無いと思ってよいでしょう。
 決して手を動かさない意識の為 クラブを止めてはいけない 足の動きによって体が動けばクラブも それを持っている手も動きます。

映像上で どのような距離を打っているのか分かりませんが クラブの横の動きをはじめから腕や手回りの動きで作ってしまっているのでは無いでしょうか? それは避けなければなりません。 そうでないのなら クラブをもった手と体が同時に動くのは決して間違いでは有りません。 

ビデオを見る際 クラブや手が動いている(動作がある)の と 移動している(動作は無いが場所は動いている) この差がつかめると良いですが…  to be continue...続きを読む
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 片づけをしていたら あるトーナメントの公式ガイドが出てきた。
昔の事なので ほとんど忘れていたが 日経カップで優勝したことがあるのだ
もちろん選手ではない、キャディで。

 その試合、何かの理由で初日は会場にいたが キャディをしていたわけではない。 夏の暑い日で 確か西川哲のキャディ、ハウスキャディの女性が熱中症で倒れてしまったのだ。 定かではないが 妊婦さんか何かで無理はさせられず 渡辺司さんから 何度か西川哲と組んだことがある私に代打として依頼があったのである

昔から西川哲のショット能力は抜群
スウィングも日本には数少ない正統派路線、フェースローテーションを一切使わないタイプ。 しかし何分 欲がないタイプの為 あまりコンスタントに成績は出ない。優勝争いのような「いざ勝負」になると ものすごく能力を発揮するのだが、予選落ちが近くなってくると ミスらしいミスもないのにボギーを連発するタイプ

初日一打差の2位でスタートした哲は その日も好調で67で回り 単独トップに立った。 こうなるとこの男はめっぽう強く そのあと一度もトップを譲らず 優勝するのである。 三日目は丸山茂樹と回ったような気がする。三日目の18番 20メートル近いバーディパットを珍しく沈め 最終日を残すのみとなった。最終日は田中秀道・加瀬秀樹とのカップリング。

西川哲のパッティング、キャディにとっては難しい。状況によって球筋を打ち分けてしまうからだ。 今回のような優勝争いのようなときは基本的は直球でくる。 薄いラインはすべてストレート狙いだ。 これが予選落ち争いになると とたんにこすり球一辺倒になってしまう。そうなると ラインを読むのが難しくなる。 カップの中に打っていれば 必ずスコアが伸びるタイプだ。 また その逆もあり パターでこすり球が出始めると ショットにも影響が出始める。 この場面では出来るだけ下りの流し込むようなラインは避ける必要がある。 またその時の精神状況にアイアンの距離も顕著に出る。 優勝争いになると途端に飛ぶようになる。 勝ってもらうにはアイアンは一番手小さめ ショート目にし 上りを打たせなければならない。 ショットと同じく パターもフック回転で打つので ややスライスの強く打てるところからパッティングさせなければ…。

最終日 出だし3連続バーディー ここがこの男の凄いところ
あとは守りにまわらせなければ 優勝カップは頂きだ

祝賀会は あの西川哲のお父さんの家 母五月みどり 奥さん菊池桃子 兄山田太郎 細川隆 西川峰子 などなど。
  あぁ これは何の集いだったけ
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 久し振りにゴリラがやってきました。

興味があったので 新シャフトをもってまたもや練習場乱入
ヘッドの利いた柔らかいシャフトは 力に自信のない人がマッチョをやっつけるための物 というのが基本なのですが…      やっぱり

これは決してフィクションではありません。
なんとなく予想していたので 距離を測る機械を持ってやってきました。ボールはその練習場の球。平均的なテスターは8番145ヤード位の高〜いボール、体の動かせる最大スピードの7割程度、まぁこれ以上速く動いても距離は変わらないけれど。 はた目からはかなりゆっくり動いているのではないかと思います。 今回の打席からは155ヤードで壁にぶつかってしまいます。 ゴ、ゴリラは同じ番手だと計測不可能。体の動かしているスピードはさらに遅い。ショット自体もスリークォーター

計測できないので少し斜め方向に打ってもらうと なななんと165ヤード付近に着弾 ししししかも安定している。出玉はそんなに高くないけれど そんなに飛べば最終的には高くなる…。 うす〜く右に出てのうす〜いフック、本人いわくこのクラブでスライスは打てない との事。 フラットな部分にあるグリーンで一番遠いのは142ヤード 一般的には6番か7番フルショット、このシャフトのテスターだと8番位。 ゴリラはPWやや抑えめ、すこし弾道を高くし 高さで距離を食わせる だと
そして「このシャフト、最高に打ちやすいね!」だって

6番アイアン。 これって「アイアン」ショットですか
そのボールスピード、インパクト音、ボール壊れませんか
一応 練習場のボールなんですけど
あなたの打ったのは生ゴムで出来たボールですか
隣の人、ドライバー打つの辞めてしまいましたよ

勿論 ヘッドスピードは おかまショップを誇る弊社の中ではダントツですが 私同級生なんです… この差って…  ゴリラの為のニューシャフトじゃないのに…  ゴリラをやっつけるはずのニューシャフトなのに トホホ

昔、フジカラーのコマーシャルで
綺麗(美しい)な人はより綺麗に
そうでない人はそれなりに  というフレーズが頭の中を駆けていく
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5
 本日のお題はニューシャフト
さんの実戦体験記です。



大きな特徴として

振る 動きをすごく嫌います
非対称な道具ということを思い知らされます
グリップとヘッドがばらばらなのは修正不可
扇に振ってしまえばCALLAWAY LEGACY

トップの体の向き 手の位置 クラブの位置
(このアイアンの場合 トップまでの過程の動きも)
降りる時に無駄が入るとすべて TOURSTAGE-X

ボールはフジクラ○○シャフトよりもやや左目

グリップも適当握りは嫌う感じ

でも特殊な技術が必要なわけでなく、
体の向きで 横 胸の幅の中で縦
正面でインパクト・・・等
教わったことを守っていれば誰でも打てます

飛距離は過去最高
力は 過去最低
音と 弾道は東京フィルハーモニー 

おいしいところ をヘッド重量を使い丁寧に動かす のが必要
間違ったところ を筋力で動かすと X XIO
ゴルフクラブ というイメージを捨てて
楽器を演奏する感じです
楽器は 振ってはいけません
・・・・バイオリンを弾く  感じが近いかなー

10ヤードのアプローチでボールがつぶれる感触は
このクラブが初めてなら あっという間に ゴルフスイングができそう

ゴルフスイング以外は 一切 受け付けません

いい感じでやってますよー



(店主)ありがとうございました
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 いきなり話の腰を折るようですが、スウィングを習得していく上で誤解の源は実はボールを打つ動きを「スウィング」と呼ぶことなのではないでしょうか  一般的にはその意味は動く事や揺れること、向きを変えることを指すわけですが そのイメージには円を描くイメージがついて回ります。
 今回はそこの話。

来店された方は幾度となく聞いている話ですが 世界で初めてプリンターなるものを開発したメーカーがドイツに有るとします。 その技術を公開してくれると聞き、日本から何人かの技術者が見学に行ったとします。 そしてお土産に円が描かれた紙を貰います。日本に持ち帰り、工場長にそれを描ける印刷機を作らせようとするとどんな機械になるでしょう。見学し、説明を受けた人は紙が縦、インクヘッドが横に動く機能を使い「円を描く」ことは理解しますが、いきなり結果である「紙に描かれた円」を見せられた人が何をもってその機械を作るかと言うと 当然その「視覚情報」ということになるでしょう。 となればインクヘッドが円を描く機械を作ることになります。

また 運動場で棒と紐を使って地面に円を描く場合、外側にいる人“円を描く人”は正しく円を書くのには 決して自分では円を描こうとしてはいけない、中心から自分の進行方向に向けて直線で動くようにしないといけないのです。

そしてゴルフのボールを打つ動きは総称して「スウィング」という円を描く動きを想起させる名称であること。

結果、スウィングと呼ばれるものは 元来のプリンターではない 円運動してしまうプリンターになるわけです。
二つの直線で構成するプリンターとインクヘッドが円運動するプリンター、どちらが高額になり どちらが製作に手間と時間が掛かり どちらがメインテナンスが多くなるか わかりますよね
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 またもや 練習場出没
今回は酔った親父のごとく 少し悪ノリ

まるでブログネタを探しに練習場に行っているようなもので 非常に楽しめる お店の関係から夜しかレンジに行けないので ゴルファーは若い人が多い

え〜 その素振りでボール打つの
シャンクって前にボール飛ぶんだ
その練習方法 何の為

よく有る練習で 若い人が左脇にタオルをはさんで打ってる。 この練習の意味を履き違えるとまったく無意味どころか 下手を固めているだけだ。 この練習は体の向きと腕を連動>>>体の向きで左手を動かすことで 仮面ライダーの変身のポーズ 内旋 外旋 の動きをするためでは無い その練習では左腕を左胸とくっつける練習になっちまう トホホ

あぁ〜 そのアプローチ、欧米諸国ではスクープと言って最悪のアプローチ フェース面をずっと上に向けて まるでアイスクリームをすくう様な動き。 それじゃバンスが突っかかって生きた芝の上じゃ打てないよ、マットからじゃなきゃ打てないよ。 その方法じゃ その距離を大きなスウィング、速いヘッドスピードが必要になるから難しいよ

え〜 その素振りでドライバー行くの〜 そんなにロフト付けて 左に振ったら スライスか 引っかけのどちらかしか出ないよ 真ん中を避けるようなその、その素振り 誰に習ったの?

さっきからシャンク連発の音
で、でもボールは前に飛んでる〜
どうやってるの?? そのテク知りた〜い 絶対無理〜

歯がボールに刺さってる音。届かなくてトップじゃなくて 上がりっつらで打ってる。痛そう でもボール高く上がってる な、何故?


と今夜も心の中でつぶやくのであった…
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 HPにも書いていますが ウッド・アイアン問わず 最近のシャフトの傾向は先端が重くなっています。 

 シャフトの重量で俗にいう「スウィングウェイト」 D0とか、C9とか、が変わると誤解されている方が多いのですが、シャフトの重量ではなく シャフトその物の重量バランスによって スウィングウェイトは変化します。従来 カーボンシャフトはシャフト単体の先端を0%、お尻を100%とすると 52〜55%のところでバランスが取れます。 シャフトの外形通り、先端からお尻に掛けて太くなっている訳ですから見たとおりといったところでしょう。 スチールシャフトの場合は先端強度補強の為、先端の金属が肉厚になっているので 44〜48%と言ったところです。 これにより装着するヘッド重量が異なり、番手の番号では無く、同じ長さで同じスウィングウェイトにするのには スチールの方が20g近く軽くなるのです。 これが距離の差になるのですが…。

シャフトの特性を把握するのに 外観とシャフトバランスは非常に重要です。シャフトが太くなっているのは強度補強の為で 軽量シャフトは総じて手元が太くなっています。シャフトのテーパーが強くなれば 手元は締り、先調子の傾向は強くなります。  昔(10年くらい前)はシャフトバランスが50%以下の物は安物のシャフトと相場が決まっていました。 負担の掛かる先端部を繊維の弾性、要するに質ではなく量でカバーすると 当然先端が重くなるからです。 廉価版のセット等にはそのようなシャフトが使われていましたが 今や高額に設定されたシャフトまで先が重くなっています。 

先が重いシャフトに軽いヘッド装着、 先の重くないシャフトに重いヘッド装着
どっちが「飛ぶ」と思います
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 GWもおおむね終わり、仕事を再開致しました。

テスト中のシャフトの報告です。 
練習場のテストでは 各練習場のボールの良しあしによって あまりにも差があること。 自分は元々スピン総数の多い球質ではないので ディンプルのない マン丸ボールだと著しく失速してしまいます。 ウエッヂショットですらドロップ 

それで気付いたのですが 練習場のボールのもつ影響は計り知れません。練習場はツーピースとかワンピースとかボールの質も問題ですが 質量にも差があるのです。近隣に住宅がある場合や価格に敏感な地域では、質量のやや軽いボールが多くなります。 軽いボールの方が打つ人だけでなく、ネットや機械にもやさしいのです。ボールが重くなると ネットも機械も傷みやすくなりますし、打つ人も疲れを感じやすいので球数を打ってくれません。 また、つぶれにくいボールは要するに変形が少ないので耐久性にも優れているのです。 「時間幾ら」を多く設定している練習場には微妙に軽いボールやつぶれにくいボールが使われやすい傾向にあります。ボールは軽くなると初速を失いますので 既定のスピン量でも失速し易くなります。つぶれにくいボールも同じです。 このような練習場で「伸びの有る球」を打つには より多いスピン量が必要になります。 スピンを付けるにはスピードを上げるか、ロフトを増やすか 二つに一つです。 スピードを簡単にあげられる筈もないので 自然とロフトを増やして打つようになります。 質量と同じく ボールの質もかなり差があり、単にツーピースだから良い というわけではないのです。

正しくボールをつぶす事はロフトを立ててインパクトするのと同意語ですから スピン量は減りますが 初速は速くなりますから 浮力は維持されます。 そのインパクトを作る人には受難の時代です。 総じて練習場は インパクトを開いてボールをこする ロー初速&ハイスピンの宝庫ですから ボールもそちら向け、ということになるでしょう。


地元、このお店の近隣に二つの大きな練習場があるのですが ボールの違いは歴然。 どちらとは言えませんが 片方の練習場はわざと「下手になるため」に行っているようなもの 柔らかいシャフト&重いヘッドだと極端に失速します。硬いシャフト、軽いヘッドで思いっきりこすって打つと伸びま〜す。


 どんな内容でも結構です
コメント 待ってま〜す
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いつも役に立つメールありがとうございます。
非常に参考になりますので、これからもよろしくお願いします。

私も散々なラウンド結果に一念発起し練習に励んでいます。

いまさらですが、ひとつ質問があります。
一連のスイング動作中(含アドレス)には
何を意識(注意)するのがいいのでしょうか?

こんにちは。
私、個人がボールを打つ際に気にすることは
まず テークバックの初期段階で
腕の動きでクラブを横に動かしていないかどうかです。
体の お尻の向きの変更とリンクしてクラブが横に動いているか
はたまた 腕のロールや左手の横動きによって動いていないかどうか
この部分を一番注意しています。
ここがクリアできれば スウィングの6割は解決したも同然です。

上記をクリアした上で 気にすることは
クラブの開き具合、閉じ具合によって腕に感じるクラブの重さ感は異なります。
またクラブの立ち方、要するに長さによってもクラブの重さ感は異なります。
特にダウンスウィング時 「ダウン」スウィングですから
筋力も労力も体力も 上げる動きより使いたくありません!
楽したいんです。
そのためにはクラブがダウン時に重く感じないよう
クラブの位置、フェースの向き、クラブの長さを
腕のセンサーを使って気にしています。
フェースが開いてしまうのは論外ですが
3時の針のシャフトが 2時 1時 12時 11.10.9.8.7時
このように動いているときはクラブが重く
(ヘッドを振ろうとする動き)
弾道も弱くなります。
イメージは時計の針を真ん中の支点から外し
3時 グリップではなくヘッドを支点に12時 
またもヘッドを支点にグリップを動かし8時
インパクトは8〜7時のイメージです。
出来るだけ右側の半円を作らず ヘッドは動かさず
グリップだけ動かすイメージを持つと段々クラブは軽くなり
弾道も強くなります。 如何でしょうか?
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・先日のメールで下記のような説明がありました。
> イメージは時計の針を真ん中の支点から外し
> 3時 グリップではなくヘッドを支点に12時
> またもヘッドを支点にグリップを動かし8時
> インパクトは8〜7時のイメージです。
> 出来るだけ右側の半円を作らず ヘッドは動かさず
> グリップだけ動かすイメージを持つと段々クラブは軽くなり
> 弾道も強くなります。
難しい説明になってしまいましたね。
要するにグリップエンドを支点にして
ヘッドを動かしてしまうと その作り出す遠心力や重力に対し
支点部分が一番荷重を受けます。
自分では支点を動かさずに時計の針を
ぐるっと180度反転させたつもりでも
支点部分が必ずその先端部の動く方向に引かれ
時計そのものが右にずれてしまう結果を招きます。
スウィングをアドレス時の背中側から見た平面と考え
トップの位置、3時(9時?)から考えてみましょう。
切り返し始めるとヘッド部は9時から向って右方向に動き始めます。
その際 単純に右に直線で移動するイメージ 分かりますか?
9時>10時>11時と円弧を描くのではなく、
ヘッドは右に グリップは下にほぼ直線で動きます。
体の動きで言うと 体の横の動き(向きの変更)をしながら
ただ単に手自体を体から離さずに下に下げる動きです。
右肘の動きや手首の動きをしないのが初期ダウンの基本です。
背後 平面上で言うと トップ時のグリップのあった位置近くまで
ヘッドは右に動いていますが グリップの効果とともに
少しずつですが高さも下がり始めて あくまでもイメージの話ですが
ヘッドが一番右にきたときには
シャフトがヘッドを上に12時を指しています。

 グリップは右手と左手が少し重なっていることが基本です。
右肘の曲げ・伸ばしは基本的には左手で握っているクラブを
左手ごと動かすため グリップは重なっている と把握しています。

12時の位置からグリップ部を下に動かす&体の向きの変更で
時計の支点が動くことにより針は1時>2時へと動きます。
その位置から 体の向きの変更とともに
左手を体から離れない前提で左下方へ 右手で押してあげる。
右肘を伸ばすことによって 下へが基本ですが
体の回転に伴い横方向の慣性も付いているので
補助的に「左」下方へ右手で「左手」を押してあげる。
それによってインパクト時は4時程度の針の向きで迎えることになります。
ある意味背後から見た時計のイメージで
向って右側は存在しないという感じ…
分かりにくいですね…。

・以前お店にお伺いしたときに、「柔らかいシャフトでのバンカーショットは
難しい」と教えていただいたと思いますが、セットアップ、振り方などで
何か気をつけるべきことはありますでしょうか?
よく雑誌などでは、「フェースを開き、体を開き、云々」と言われますが、それと
同様でしょうか?

ゴルフクラブの基本はすべての部分において
ヒール部分が一番低い ということです。
必ずヒール部分をボールより下にする
しっかりとライ角度を保って普通に振ってあげること
それが基本です。
ヘッドの重い・柔らかいシャフトはトゥダウン効果が高いので
ライ角度が消されてしまう可能性が高いので 難しい と言ったのですが
通常よりもボールとの距離をとり 少しアップライトを強くして
普通に振れば 大丈夫です。

・パッティングも他のクラブと同様、球は左寄り、そしてライ角方向への縦の動き
体による横の動きによって構成されると考えてよろしいのでしょうか?
それともパッティングは別物と考えたほうがよろしいのでしょうか?
(もちろん、ハミングバード製の重パターでの話です)
いろいろな打ち方を試しているのですが、どれが正しいのかよく分からず
悩んでいます。

パターにおいて縦方向の動きは特に必要ありません。
自分のお尻・骨盤の変更を基本にするのは変わりません。
肩を含めた腕の振り子で振ってしまうと
ロフト変化が多すぎて 正しいパッティングになりません。
自分の骨盤の回転を 肘、手首の動きで
スナップ  >>>テークバック時に右の甲側に折れ
      >>>インパクト以降 左の甲側に折れる  のではなく
逆スナップ >>>テークバック時に左の甲側に折れ
      >>>インパクト以降 右の甲側に折れる
にしなくてはなりません。 オーバーにやる必要はありませんが
実はアプローチも含めたすべてのショットの基本がこれなのですが
トライしてみてください。 ご報告お待ちしております。
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柔らかく、ヘッド重量のしっかりしたクラブを振るのには
ゴルフクラブの基本にのっとった動かし方が必要です。
ゴルフクラブは 長い棒の先に重さが付いています。
その重さは全体重量の6割以上です。
その構造をしっかりと理解して頂きたいと思います。
また 打点であるクラブヘッドは非常に歪な格好をしており
左右、上下、前後 立体的にまったくの非対称な形をしていますので
そこもクラブ扱いの大きなポイントになります。

クラブヘッドを横に動かすこと、
横に素早く動かすことでエネルギーを得ようとすれば
棒の先端に重さがあることや
ヘッドの重量点がシャフトからずれていることが
逆に抵抗や負荷になってしまいます。
勿論、クラブは体の周りを横に動かさなければなりませんが
それは打撃物=ボールの飛ぶ方向を決めるためで
エネルギーを作るためではありません。
エネルギーは打点であるヘッド重量を重力に伴い下に動かすことで作り、
それに横の「向き」を加え、ボールを目標方向に飛ばす と考えてください。

その際、クラブヘッドの縦(重力方向)の動きは 腕で
クラブの横の動きは体の向き(お尻の向き)でと分割して頂きたいのです。
お互いが補助的には絡み合いますが
基本は 腕で縦 体で横 と認識して欲しいのです。

クラブヘッドの重量点はシャフトの延長線上には存在しません。
ボールを遠くに飛ばすには エネルギーがずれてしまい非効率です。
シャフトを捻るような動きをすれば シャフトを軸にして
重心距離を半径とした小さな円を描くような
回る動きになり 永久に双方が一直線に揃うこともありません。
またクラブ自体の動き、ヘッドの回転、それぞれに遠心力等の不可抗力が発生し
相互に影響しあってしまいますので 同じインパクトを作るのが非常に難しくなります。
本来、ゴルフクラブはインパクト付近の高速時に
重量点とクラブ遠心力が慣性の法則により 自然に一致するように考えられています。
それにより今流行りの慣性モーメントも効果を発揮、
重心深度の深さがロフトを作り、等ゴルフショットを簡単にするのですが
一致させないのであれば、カタログや雑誌に書いてある
クラブのスペックはまったく機能を発揮しないどころか
逆に慣性モーメントの大きいことや重心深度の深いことは
振り難さを助長することになります。
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 やっとトランペットの音が出せるようになった。
アイアンの正しいインパクト音。ゴルフの魅力の一つ と言っていい。
 どんな音かって  内緒

一番お薦めしないのは キン・コン・カン。
硬いシャフトでロフトを寝かして打つと ソールがボールに当たる、歯がボールに食い込む、そんな音。 これでもヘッドスピードが速いとだませちゃうけど…。 よくレッスンプロが打っているのを聞いてるとロングやミドルはなんとかなっているけどショートやウエッヂになるとキンコンカンの始まり始まり。

正しく「ゴム製のボールを金属性のヘッド」で叩くとあんまりヘッドスピードって関係ない 30ms位あれば 潰せるんじゃない ウエッヂのヘッドスピードってそんなにないでしょ。 10年前は自分もヘッドスピードがそこそこあったからごまかせたけど 今初めてこの音が作れた?のかもね。 ドライバーで言えば多分ヘッドスピードは40ms有るか、無いか、だと思うけど…。

潰せると インパクト音って結構長く音質は低いモノ。練習場のボールでもいける。重いヘッド重量とシャフトの柔らかさは絶対条件。
この音が聞けるのは 非常に幸せな気分であ〜る
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