◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

超重〜いヘッド & 超柔らかなシャフト専門 より簡単に、誰よりも振らず、からだを傷めず、誰よりも飛ばす【ゴルフクラブから学ぶゴルフスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

重いヘッド、柔らかいシャフト どの位まで打ったこと、あります?
かなりの違いです。 クラブの大きな機能である
打撃力の源である ヘッドの重さと それをどう伝えるか
のシャフトの柔らかさ を体験せずに ゴルフを終えるのは勿体ない‼

クラブに振らされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!
https://www.hummingbirdsporte.com/

 お客様より 弾道のサンプル映像が上がってきました

いつもより 高めに スライス気味に打っています。



      8番アイアン です

http://www.youtube.com/watch?v=GLSYXvq4K80


参考にしてみて下さいね


☆ちなみにヘッドスピードの強烈に有るタイプではありません…








 多分 映像を見た方の殆んどは スウィングも気になるだろう…

しかし 特に見て欲しい所がある。

まぁ 既存のハミングバードのお客様にとっては 普通の光景 だと思うが


 この 映像で 使っているクラブは

   8番アイアン  総重量は 411g

      ヘッド重量は ほぼ ☆00g ある

   通常 スチールシャフトのアイアンに装着される

      SW のそれより 非常に 重い

   
  しかも 巷の主流の NS950GH シャフト装着の平均的な

    Sシャフトの8番アイアンより 振動数で言うと

  1 0 0 c p m 近く 柔らかい 


  だいたい 振動数10cpm が ワンフレックス だから

 (違う性格の 違うシャフトだから 単純比較は 無意味かもしれないけど)

      10フレックス 以上違う事になる

  NS950 を S とすると   これは いったいに何に値するのか?

  S → SR → R → AR  → A → AL → L → LL →

    LLL → LLLL → LLLLL

  無理に細かくしても 4L? 5L? 

  普通表記では S R L ... ここから先が無い……。



    10フレックス 100cpm 柔らかいモノを

  非常識な ヘッド重量 スウィングウエイト で 打っている ?



  アレ シャフト ブニャ ブニャ  ブヨブヨ の筈?




   しなって見えませんよね?!  



  コレ Sフレックス って言っても 信じますよねぇ〜
   
        この映像 4倍遅いんですよ
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ロフトを立てて打つ
 
 ヘッドの遅れを ロフトの立て に変える

スライス や 飛ばない から離脱し 行き過ぎてしまうと
 それよりも 恐ろしい弊害が待っている


特に ボールがつかまり始める
 → 正規のロフトで打てる 様になるし
   上からボールが打てるようになるから
    当然 今までに比べると 弾道は低くなる

つかまる感触も覚える

弾道が低くなり ボールがつかまる感触が 頼りになる

 すると 行き過ぎてしまい
  必ず アッパーにインパクトする弊害にぶち当たる

 この弊害の初期は 弾道が低くなり 当然 今までより飛ぶ

それが 段々 低くなり フォークボールや ナックルボールも出る。


 アッパーに振ると 弾道は高くなりがち と思っているが
  基本的には確かに 打ち出しはすこし高くなるけれど
   スピンは極端に減る


ボールに作用するロフトは
 ヘッドの動いてきたラインに対するロフトだから
  アッパー軌道であれば その軌道分作用するロフトは減る

 確かに 打ち出しはやや増えるけれど アイアンは適切なスピンが命
正しく ロフトを立てるのは 例えば
 元々 地面に対し40度のクラブを
  入射角度 10度 地面に対するインパクト角度30度 と
   打ち出し角度もスピンに割り振っているだけで

 これを アッパー5度のタイミングでインパクトしてしまうと
  結果 25度以下のクラブで打っているのと同じ
   実は もっと スピン効果は減る……

 特に 元々 空中に浮いているボールを打つ ドライバーショットは

   アッパーに打て!  

 みたいに 思っている人が多く
  ある意味 その効果は少なくない
   >>>ドライバーの飛距離追求にハマると その地獄が待っている

  ドライバーは ティアップやそのボールの置き場所によって
あくまでも 結果として アッパーになるのであって

  絶対に 意図的に アッパーに振ってはならない


 アッパー地獄にハマってしまう人は
 ×インサイドから振る意識の強い人
 ×遠心力でボールは打つ と思っている人
そして 総じて 肩周りの振り子の動きが多い人に 多い
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多分 今回の記事は 「違和感」 バリバリ だと思う

一昨日の画像と 見比べて欲しい…

体の動きを無視し 腕回りの動きだけを再現する
これは ある意味 脳内イメージ と 目に見えるモノが
かなり重なっている……
 信じられないだろうし 本当にトライする人がいるか どうか……
  一般的には 邪道だ  こんなのゴルフじゃない とか
   手打ち と言われるのを承知の上でUPしている

パターやアプローチは この動きそのモノで打つことが可能だ
 sample 2009_11_10_22_54_10-382フレームショットsample 2009_11_10_22_54_10-390フレームショットsample 2009_11_10_22_54_10-402フレームショット

















この利き肘の動きがあれば 遊ぶ だけのゴルフは十分出来る
ボ〜と見ていると 前日の写真と似ている動きかも知れないが 似て非なる動きとはまさにこのこと… 横縞シャツの傾きを見て貰いたい 見比べて貰いたい

この動きは 利き肘を曲げて クラブを飛球線方向に クラブを クラブを
クラブを クラブを 真っ直ぐ動かし…
クラブヘッドを動かすのではない 
 シャフトを下に 6時方向に出来るだけ向けたまま動かしているのだ
それを 右肘を伸ばしていく事で 飛球線方向に
クラブを クラブを クラブを クラブを クラブを クラブを
  クラブヘッドではなく クラブを やはり シャフトを出来るだけ下を向けて 6時方向を向けたまま 動かしているのだ

コブシ グリップ部分の高さ変化を見て貰いたい
手の構造上 ヘッドは多少 振り子っぽくなってしまうが
それも限りなく少なく ヘッドの上下運動 ロフト変化は抑えられるし
この動きによる 体の向きの変化が殆んど無い

 そう インドネシアの踊りのような 腕使いだ

     ほら どこかで これに近い動き見たでしょ
20090801 2009_09_01_01_25_27-314フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-334フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット  

















ここ重要だから また明日ね
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昨日の続き です。

本当は
 肩だけ 腕だけ 肩関節だけ 動いている  のだけど
自分では
 体の回転「だけ」 動かしているつもり

昨日の画像をもう一度見て貰うといいけれど
 インパクト直前の2コマ目から インパクト直後の3コマ目まで
 左サイドはボールから離れながら 右サイドが近づきながら
 インパクトすることになる  これって離れながら打つのと同じだから
 ボールから遠ざかりながら打つのだから
 もう 右サイドをボールに近づけるしかない…

    空振りはしたくないから……

 右サイドが近づく
  → ロフトが増える       →スライス 飛ばない
  → フェースは右を向いている  →右に飛ぶ シャンクする
  → バンスは増えている     →ダフる

 経験を積んで フェースを急激にタ〜ンさせれば
左サイドがボールから遠ざかりながら ヘッドを返せば
  → 左に飛ぶ か トップするか
の どちらかになる可能性がものすご〜く 高い

 この方法は ヘッドの振り子の上下運動も多いので
トップ ダフリの可能性を考慮し フェース面 ロフト 等を合わせて
許される ゴルフになる インパクトを作るには
 距離をあきらめ スピードを落とし 難易度を下げるか
 一か八かの可能性を 体を痛めるのを無視し 練習量でカバーするか
この二つの選択をすることになる

始めに話が戻るけれど
 この 肩の振り子 運動をしている人は
 この行為を 体でやっている認識 なので 手打ちをしているつもりは
 全く無いのだけれど 結果 体は左を向いて 運動の終わりを迎えてから
 ボールを打つことになるから 手を右から左に振って打つ
 典型的な  「手打ち」 になってしまう

熟練してくると 体を速く先に回し 体が左を向ききり
 止まるその反動を利用して 両腕を「欽チャン走り」のように振る

 まず 飛ばない

この動きで ボールを打ち 飛ばせる可能性 運動性能によるが
 無い訳ではない   が その代償は年齢とともに
  体を蝕んでいく……
u=341495341,3618090510&gp=0 遠心力を使って ボールを打つ
遠心力を沢山 速く 強く 創る事がボールを飛ばす事
そう思っている人は まず 間違いなく この打撃方法 である

               to be continue......
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肩関節を動かす
その動作は ゴルフスウィングを「ものすご〜く」難しくします。

ただ 従来 体を回す = 肩を回す
という間違った「当たり前」を長年訓練してきた訳で
自分では 体を動かしている感覚 が 肩を動かしいる感覚に
すり替わってしまい 自覚が生まれにくいモノです。sample 2009_11_10_22_54_10-31フレームショットsample 2009_11_10_22_54_10-39フレームショットsample 2009_11_10_22_54_10-51フレームショット
















これが典型的な例です。
パターストロークの時に起こりやすいのですが 横縞シャツを良くご覧ください ベルト、俗に言う腰のラインはカメラを向いたままです 体は肩が動くことによって「捻じられて」いますが 基本的にはまったく動いていません。専門的には このストロークは 肩関節 = 腕 が動いているだけで 体の動作が全くありません。  が 実際にこれを行使している人は 体を動かしていると認識している筈です。
この動きを スウィングの中に取り入れている人は クラブの機能を闘う事になります。

クラブ扱いは 前傾姿勢がある上で スライドを含めた体の回転がある横の向きを変える運動 横、斜め横のベクトルと
クラブヘッドを高くして それを落とす 縦のベクトルが
合体して出来上がって行くモノです。

ですから ゴルフクラブは ライ角度 ロフト角度は 縦横の相関関係を示していますし 重力の落下運動を使うモノをフェースと言うその垂直関係のモノで
縦のエネルギーを 水平方向のエネルギーへと変換するのです。


しかし しかし この ストロークのような肩の動きがあると

もう一つ ボールの飛球線方向に対する 振り子の上下方向の動き
が加わるだけでなく このクラブに近い 
 上方の振り子運動が作り出す 
  遠心力などの不可抗力により
 円運動(横方向の動き)は 
本来 背骨を軸とした スライドでの直線を含む 
陸上トラックのようなモノが 
前傾により 土星の輪のように少し傾いているのですが 
   その 太い円柱が 円錐 になってしまいます

上に行くほど 円が小さくなり しかも クラブの作り出す不必要
 重さにより 人間はかるく 頭を振る動きで バランスを取りますので
  少し ツイストの入る 円錐 になってしまうのです

上の絞られた円錐では 当然 ロフト変化は激しくなりますし
重さを携えた上部が小さく回るので それに引っ張られ
正面を向くことなく 右を向いた後 すぐに左を向くことになってしまいます。

自分では 右から左へのスライド 体重移動をしているつもりでも
 その動きがある限り 単に左に回転するのが強くなるだけ です


   ☆ロフト変化が激しい → 安定しない
   ☆概ねインパクトは大きなロフトになる →飛ばない
   ☆ヘッドの上下移動が激しいので トップ/ダフリのミスが多発する
   ☆運動による負荷が右腰に掛かりやすい

その動きの動画はコチラ ↓ から
http://www.youtube.com/watch?v=Lq34OpYHJA4


               to be continue......
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札幌の自閉症/発達障害センターの 加藤潔先生のお言葉を載せたいと思います




自閉症の世界は文化の違いです。
いい・悪いではない、文化の違いなんです。
どちらかが優れていて、どちらかが劣っているわけではない。
文化は互いに尊重されなければならないんです。


障害受容を全てできている親御さんはいるわけがない。
障害受容しようと、努力している親御さんがいるってこと。
努力でいいじゃないですか。
いつもいつもゆれている。
当事者だって、100%障害受容出来ている人なんかいない。
全て受容していこうという努力の表れ。
100%受容出来る人なんかそうそういないんです!!


それでいいんです!!
そのまんまの君でいいんです!!
生まれてきただけで凄い奇跡なんです。
何億と言う中からたった一つだけ、かいくぐって出会って受精できたからこそ
命が誕生した。
物凄い奇跡なんです
生きてるだけであなたは奇跡なんです!!

私たち支援者は、子供たちの弁護士になろう。
彼らはこういう苦手な、過敏・鈍感な所が、不得意さがあるから、こういう支援が必要なんです!!と沢山の証拠を語れる弁護士にならなければ!!
特性を語れる支援者になりなさい。

構造化や視覚支援は礼儀です。
支援以前の話。
それを拒否するなんて、人権にかかわる問題です。


私たちに完璧なんてありえない。
歩み寄る思い、寄りそう姿勢、学び続ける努力が必要です。
自分にも思い当たるピースや特徴があるってことに気付いて、それを強みとして語れる支援者は、とても素敵な支援者になるでしょう。


親はがんばらなくっていい。
休んでいいのです。
親は一生支援していく長距離ランナー。
その代わり先生方は頑張って。
先生方は卒業までの短距離ランナー。
親に頑張らせては、求めてはならないのです。


みんな違っていい。
違うから魅かれ、違うから求めあえるのです。
違うことは素晴らしいのです!!
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ゴルフとは全然関係ない趣味活動のことだけど
 数少ない 亜美さんの「カバー曲」 
  ソウルもの日本ナンバーワンの歌唱力  是非 是非

   ファンの方でなくとも 素晴らしいですよ。
http://www.youtube.com/watch?v=uUZNwxN9Ihk

sample 2009_09_19_22_56_02-91フレームショット


僕は 一般的な飛距離 と言うモノの考え方に違和感がある

何ヤード 飛んだ!

僕の考える ドライバーの飛距離は
 コースでドライバーを使った全てショットの距離の総和 である
  どこかのホールで一発だけ「飛ぶ」ことではなく

ドライバーを使った すべてのホールで「飛ばす」事だと思う。
勿論 上手くいかなかったり OBになってしまったり
 結果は色々であるのは 仕方がないけれど
1番ホールで 18番ホールもドライバーを飛ばす事を考えて
 ドライバーを使うのと 「このショット」だけ考えて
  打つのとでは違う。


40歳の時に 力任せの振り方で 300ヤード 飛ばす事 ではなく
 40歳の時 230ヤード 50歳でも 60歳でも 230ヤード
  70歳の時も(目標)230ヤード 打つことが

   人生を通しての「飛ばし屋」だと思う


刹那的に今 体を酷使し クラブの機能を無視し
 自然の摂理を無視し 無理矢理 ボールを飛ばしても
  それは 必ず破たんを来たす  大きな代償を伴って…。

未来に 継続したショットの為になる 今のショット
 ゴルフに限らないが 非常に重要な事だと思う


ドライバーに限ったことではないが この映像を見て貰いたい

http://www.youtube.com/watch?v=OpVYBqEb2a0

過去ではあるが 現役の「トーナメントプロ」の弾道である
彼は 当時のトーナメントの中では かなりの 「飛ばし屋」
加瀬秀樹選手と どっこい どっこい の距離を打つ。
 270〜280ヤードは 楽々 打っている。

この弾道を見ると 大変 低く感じる だろうけれど
 実際の 彼の弾道は 非常に ハイボール

低く打つことが 正しい訳ではないけれど
 無駄に高く打ってしまえば 飛ばない
  ……ドライバーのロフト角度を少なくしろ って言ってるんじゃないよ

高さを増やす要素は インパクトロフトなんだけど
 そのロフトを正規の クラブ通りのロフトで打てるようになれば
  たぶん 30ヤード 増える? 増えたんじゃ無く ロスを無くしただけ

ドライバーは ライナーを打とう! 
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 雑誌社はプロのトーナメントの無くなるこの時期
盛んに シャフトや 既存のヘッドなどのテストをします。
01_b
このテストというのが 思ったよりも大変で シャフトなども含めた
 ドライバーのテストをするのには 本数にもよりますが
200〜300球も コースで コースボールを打たなければなりません。

使わなくなる時間に コースを借用して テストするのですが
 例えば 10番ホールを使用するのは 一般のお客様が完全に
  そのホールを使わなくなる 3時近くになるので
   暗くなるのが早いこの時期は 約1時間半で その球数を
    打たなければなりません。

ハミングバードもよくこのテストに駆り出されるのですが
何分 弊社で扱うシャフトとは 振動数で言うところの
60〜80cpmも高いモノを 一人100球近く打たされるのです。
日が差している時は良いのですが 時間とともに日が陰ってくる…

正直 振動数230cpm 以下のモノであれば
 誤魔化して 何とかなるのですが

  外気温 15度以下 の状況では 240cpmオーバー のシャフトは
   
  テストするために フェアウェイに打とうとすると
 全く飛ばない上 ものすごく感触はひどく 関節の各所が痛い
特に 肘と手首の衝撃はとても連続して5球打つのには耐えられない…
ボールを打っている と言うよりは 石つぶて を打っているような…

振動数260cpm を超える… 
 今となっては弊社のドライバーと 100cpm も違う様なドライバーを打つと
  もう どこに飛ぶかは ボールに聞いてくれ! みたいな世界
   テストに使えるような距離を打つのには 全力 命がけに近い…
    全身全霊で打たないと 曲がる上 飛ばない…
     しかも 一球ごとに休憩を入れないと…

このテストの残酷なところは 徐々に硬いシャフトにしていく事で
 疲れてきて 外気温も10度を切りそうになると
  硬〜いsシャフトや Xシャフトが登場してくる

見ているだけの雑誌編集者は 「オォ〜 真打ち登場〜」 みたいな顔
 打つこちらは 半べそ   既に魂を失っている…

 ホント 硬いシャフトって飛ばない
  ここまで 飛ばないと ストレスも溜まる


 市販シャフトや市販クラブだから
  振動数220cpm位から始まって…
   その頃は 硬いけど 弾道も綺麗だし お天とうさんも出ている

  振動数240cpm位になると ぼんやり暗くなり始め
   痛い上 飛ぶ弾道は 出球だけ速いトップボールのような
    その頃から 両肘 両手首は しびれ始める

  振動数260cpmを超えて来ると 拷問 以外の何物でもない
   弾道はへロ〜 と飛び出て すぐ失速する
    こりゃ〜 飛ばねぇ〜  こんなの使って楽しいのか〜?

  このドライバー打つと 温泉行って 湿布貼って 鍼打ちたくなる
   整体に通うのも納得だ   労災効くのか〜?
    こんなに 振って こんなに 痛くて
     あの 「球」 はないよな〜  
       下品だけど あれを 「おしっこ」 って言うんだろうな。
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 と 言っても今日は直接 ゴルフやスウィングの事じゃない…。

ある時 人生の先輩「Hさん」がこうおっしゃった
 人生や会社は スウィング造り とまったく同じだよ と20090801 2009_08_31_23_13_36-320フレームショット自分がボールを打つ為にゴルフクラブを動かす → その動かしたクラブが遠心力や重力 俗に言う不可抗力を作り出す

クラブを始めから「全く」動かさなければ 不可抗力は発生しない
でも ボールを打つのには 出来る限り「少なく」 、 でも 動かす

創られた不可抗力を 負荷や抵抗として ねじ伏せるか
 それとも 自分が動く 為のガイドとして利用するか
心構えと下準備で決まる のだと。

自分が何かする 何か行動する
それによって 周りが動き 色々な不可抗力が発生する

 自分の人生の筋書き(ストーリー)の半分は 他人が書く

とも言われる

その不可抗力に力付くで抵抗する事は出来る
しかし それは長い時間の中で 必ず破たんをきたす
その「多様な不可抗力」を味方につけ
  インパクトポイントにソフトランディングしたい

そして 全ての事は 「大きな時間軸」の中で動いている と。
 自分のした行為 自分の心掛けは
必ず 自分の数カ月先の 自分に影響を及ぼす

今の自分の気持ちや環境、立場は
過去の自分が作り出してきたもの
だから 抵抗してみるのではなく
 今日の行動 言動を 未来の礎として 未来の自分の為に
  しておきたい モノだ。


まるで SF映画のような話だけれど
 今の自分の行動が 2ヶ月後か 半年後か 5年後か の未来を
  創ってしまうのだ。 当然だけれど その時間軸 って
   忘れがち…
  今の自分だって 突然 今がある訳じゃない…
 良くも 悪くも 自分で「望んで」創った 現在 である

スウィングだって 同じ…
 特に ダウンスウィングやインパクトは
  すぐ近くの過去 アドレスやグリップ テークアウェイによって
   起こされる ヘンな言葉だけど
    未来にある過去の産物 である
   フォローやフィニッシュなんて
  自分で 創った道筋や行程によって
 ほぼ 決まってしまっている…
それを 形だけ整えても 何の意味もない…。




cycle

 食べ物に関連してだけど、尾崎亜美さんもこう言っています
  食べ物って 自分の未来の血や肉になるのだから
   決して おろそかにしてはいけない
   自分の未来をおろそかにしているのと 同じになってしまう、
と。
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 YOUTUBE にデビュー 致しました

http://www.youtube.com/HummingBirdSports


載せて貰いたい 動画

 自分のスウィングを載せたい方

  何でも 言ってくらはい


   映像 よりも 動画 は誤解を生むので

    正しく「見る目」 を養いましょう
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本日のお題目は 「対面販売」「接客販売」である。

昔は 小売店の店舗内に入ると
お店の人が近寄ってきて 「何がお探しですか?!」で始まる

今は 自分の目的のモノを持って レジに行くだけ。


こんな お客様が来られた
ゴルフは初めて。ゴルフクラブを買うのも初めて。
すごく若い訳ではないので 自分の周りはある程度の経験者で
その周りの影響か ゴルフやゴルフクラブの知識は年齢なりにあり
ある意味 頭でっかち 状態。

いきなり 「スチールでアイアン作れますか?」 と始まる…

僕が 「何故 スチールが良いんですか?」 と聞くと

「みんながアイアンは スチールだ。 と言うから」となる…

「今の状態では打って判断がつかないとは思いますが
  ウッド等とのコンビーネーションを考えると グラファイトの方が
   良いかと思いますけど」

「硬さは何か 指定がありますか?」 と聞くと

「Sシャフトが 良いと言われました。」 とお決まりのパターン

と ここまでは いつも通りの手順なのだが
 年齢に関係なく 最近のお買いもの 
  殆んどの 量販店や小売店は こちらから頼まない限り
   店員さんから話しかけて来る事はない

    店員さん 特にこう言った趣味の世界の店では
   店員 特に店長はどこも専門家である
  専門家にアドバイスを求めると 苦言になってしまう事が多い
 僕も真空管アンプの店長には叱られる
予算がある上で あれも これも は出来ないから
 自分の 本当にお金を払いたい事やモノを明確に と。

ユニクロやヤマダ電機、コンビニなどでは レジでの形式的な会話以外
 殆んど会話らしい 会話もない。
  ネットなどの情報入手媒体もたくさんあるから
   誰とも会話しなくとも 真偽の程や信憑性はともかく
    情報は無言で手に入れられる


 どうも このお客様は
僕が 初心者だから スチールは使えないよ と考えていると
感じたらしく いきなり不機嫌になってしまう
 初心者だから って舐めんなよ ってな感じだ。
一応 ヘッド重量や年齢 スウィングとの関連性などを説明するが

  スチールで! Sシャフトで! オーダーメイドアイアンを!

という当初の目的が達成できそうもないので
早々に ご帰宅なさった…  
きっと この方は ネットか中古クラブ屋さんで 目的のモノを買うだろう
  答えの無い「ゴルフスウィング地獄」へ突入だ。

 また 別なお客様は
  予算がなく 新しいドライバーは買えないが
   最近 飛ばなくなったから 何とかしたい! と言う

 今 10.5度の45インチのドライバーが 14度の42インチのFW と
 同じ距離になってしまっている そうだ。
 そこで 飛ばす為に 46.5インチにしたい  と言う

ちょ ちょっと待って 45インチと 42インチが 同じ距離なのに
 長さを変えても 距離は変わらない のじゃない?
  飛ばないのは 長さ以外の要素の確率の方が高い んじゃない?!

10.5度のロフトと14度のロフトのクラブが 同じ距離になってしまうのは
 インパクトロフトが似たようなロフトだから なんじゃない?

14度が10.5になる可能性は低いから
 10.5度が14度になってしまう ロフトの立たない原因 を改善するべき
  と説明しても 長尺に出来ないのなら もう良い と言う。

アドバイスって 甘言で有るべきなの?
   それとも 黙って お金だけ貰えばいいのかしら…
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  ク         形
    ラ         状
     ブ         の
      の         秘
       最         密
        大         が
         の         理
          機         解
           能         出
            は         来
             そ         れ
              の         ば
               形         スウィング
                状         クラブ扱い
                 に         は
                  あ         解
                   る         決
                    の         し
                     で         ま
                      す         す



そして クラブのみが持つ最大の機能
 この「答え」がまだ誰からも出ていませんが……



 世 界 一 重 た い ヘ ッ ド 

  世 界 一 柔 ら か い シ ャ フ ト

maybe...

邪道だとか インチキだとか エロエロ言われているけれど
 良いにつけ 悪いにつけ

   世 界 一  なのは多分間違い無いと思います
         …確かめた事も 確かめる術も無いけれどネ

もしかすると ゴルフクラブが製品 商品となって以来
 史上最大の重さと 史上最高の柔らかさ の可能性も否定出来ません


そこまで 味の濃い  濃縮されたモノ を使っているんですから

  そろそろ 答え 出てもいいんじゃない?



 ゴルフクラブ「のみ」が その使い手に教えられる事って 何?


  ヒント:ゴルフスウィングやクラブ扱いで
       人 他人  例えプロからでも 教われない事って何?
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利き目について 質問がありました。
医療や人体については 利き◎というのは今の時点でも仮説で
完全な立証はされていません
日本人の 70% は右が利き目 らしいです。
 簡単な判別は カメラのファインダーや顕微鏡を覗く側の目です。

あくまでも 説なのですが
ゴルフにも かなり影響が有る?そうです。

利き目からの情報はより早く脳に伝わると言われています
その反対の目はその補足として使われている

利き目の機能は 方向性を判断しています


野球のバッターの場合
 利き腕と利き目が左右別な人の方が
 ピッチャーの投げて来る方向からの物体に対し
 見やすく ずれを生み難いそうなので
 ヒットを打てる可能性が高くなると言われています

 右打ち 右腕が利き腕の右利き目 の人は
 右から 左へと動く物体が確認しやすく
 その物体を目で捕え 利き手で取ったり 捕まえたりするのが容易
 右が利き腕で左が効き目の人は
 左から右に動く物体が確認しやすく
 その利き腕で取ったり 捕まえたりするのが容易
 というのは 既に実証されている運動理論 です。
   利き目の方に近づいて来る動きに強い と言う事です
   だから 日本の回転ずしでは右回転なんだ そうです。

 動く物体がその反対の場合 視野に入ってくるのが一瞬遅れるのと
 中心点が掴み難いので 苦手になってしまいます

ゴルフの場合
 僕自身は推奨していませんが
 スウィング中に ボールを見ようとした時に
 ゴルファーはどうしても 利き目で見ようとしてしまいます
 右利き目の人は テークアウェイ(バック)が浅くなりがちで
 ボールを視界に残そうとすると 完全な向きの変更がし難くなる ?
 しかも インパクト後 ボールを追うのが微妙に早くなってしまうそうで
 利き目が「右」と言うのはあまり有利ではないと思います。

 ただ 左が効き目の人は
 テークアウェイ時に 前に倒れ易い傾向にあるそうですから
 結果としては 利き目 というのが存在する
 限りは 動作中にボールを見ている事 は良い事はなさそうです


 出来れば ボールを直視せず 視界の中でボールを捕らえる訓練で
  ゴーゴンの呪い に掛からない様にした方が良いのではないでしょうか
   ご参照ください ね
http://blog.livedoor.jp/hbs/archives/952082.html


ところで
 学説では 脳にも右/左利きが有るそうです

  ☆まずは 胸の前で両腕を組んで下さい

  利き腕が上になるとは限りません コサックダンスのポーズです



  ☆次に お祈りのポーズ 左右の手の指を組んで下さい


 (神経心理学)の教授は次のような説を唱えています

 「腕組みは出力・表現」

 「指組みは入力・理解」

その関係をまとめると、次のようになります。

 ☆右腕上 左脳型 論理的に表現

 ☆左腕上 右脳型 直感的に表現

 ☆右指上 左脳型 論理的に理解

 ☆左指上 右脳型 直感的に理解


 このことから、「右腕上で左指上」の人は、
直感的に理解し、論理的に表現」するタイプと言うことになります。


 どうでした?  あくまでも学説 ですがね…
ただ 利き腕 利き目 に関する運動性は実証されているので
ボールを直視しない というのが一番良い対処方法なのではないでしょうか…

 ☆右打ちの左利きの人もいる訳で
   だんだん 右 左 頭が混乱してきますね


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誤解しない様に 先に言っておきますが
体を壊したくない方には 決してお薦めしない打撃方法です

 先日 他県よりお客様がいらして
考えてみた事もない 軽い軽いヘッドの しならないシャフトのクラブを
打つ方法 打撃方法を教えてくれた

軽いヘッド 硬いシャフト のクラブは
その物体そのモノに ボールを飛ばすエネルギーを沢山持っていない
そこで スピードを上げたいけれど
それぞれの人には 運動できる限界がある    …確かに
40ms しか出ない人が 鍛えたり 訓練したから と言って
50ms になる訳ではない……

 クラブにも 飛ばすエネルギーが少ないし
  最高速度を上げるのには 限界がある

      それでも ゴルファーは距離が欲しい

  そこで たどり着く方法が

 ク ラ ブ の 長 さ を 長 く す る 事

 今まで 使っていたクラブ 45インチを 48インチにする
という意味ではない

スウィングする時に クラブの長さ + 左腕の長さ を
 クラブの長さ とし それを タイミング良く
  右手で弾く のでは無いか と言うのだ。
sos

考えてみた事も無いのだが 最近のプロも含め
 左手からクラブヘッドまでを一直線にしている視覚情報は思い当たる。
  昔に比べ 平均的に インパクト時にディッシュアングル
   (左手をシャフトの薄い角度差)が減ってしまった…無くなってしまった
    のも確かである

昔に比べると インパクト時に ちょっと違和感のある左肩の感じも目につく
 インパクト前後で 上に蹴るような動作も多く
  レッスンプロはその「蹴り」を推奨している人もいると聞く。


そのお客様は 今 主流のクラブで 方向性やスコアなどと
 距離を融合させていくには その方法しかないのではないか と言う。

ただ この動きは 今までにないほど
 左サイド全域に負担が多く
  良く有る左肘の痛みだけ でなく
   左肩や左膝への負担が大き過ぎて
    ある年齢や体力までしか 実行することが出来ない 
     と感じている と言う。

25歳や35歳 元プロ野球選手 とかなら可能かも知れないが
 一般的な成人男性では 40〜50歳が限界点ではないのか と言う


   う〜ん 何だか納得させられてしまう…
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ハミングバードさんにお世話になり、早3年が経過しました。

今回は、新悶絶系を購入し やっと色々な事が理解できるようになりました。
刷毛塗りドリルの意味もこれで真価を発揮できると思います。
鼓笛隊 刷毛塗り&視線-160フレームショット


飛距離不足が悩みの種で、訪問した際
”ヘッドを振る行為がロフトを増やしてしまう事につながり 飛距離不足を招いてしまう” 
そう言われたのを今でもハッキリと覚えています。
「ヘッドは横には走らない」
「横に走らせようとする行為がロフトを増やしてしまい
弱いスライスボールを作り出してしまうんだ

「ヘッドの遅れには干渉せず、それをロフトの立ちに変えましょう」
そんなアドバイスを頂いたような気がします。

アルグランとスピーダーから始まった飛距離増加への挑戦
今回の「新悶絶」セットで一つの完結を迎えたような気がします。

今まで 店長さんの言っている事は
理屈では理解出来たのですが 
体、そして多分気持ちが納得出来ていませんでした。

今回の「新悶絶」セットを持つて 初めてヘッドを振らない
出来るだけヘッドを動かさない事が飛ぶ事だと体感致しました
ヘッドを振らないので非常に球筋は安定していますし、
これで理想的な距離が打てるのですから、
もしかするとベストスコアも、と自分に期待してしまいそうです。

まだ練習場での話ですが
私の年齢では理想以上の距離をかなり負担の少ない動きで打つ事が出来ますから
同年代の友人からは大変羨ましがられます。
sample 2009_09_15_19_49_13-17フレームショット

実はアイアンの距離は期待通り、ある程度想像していたのですが
アプローチショットの簡単さ、スピンの掛かり方は想像しておらず、
自分で”打てる筈のない” まるでトップアマやプロの人のような
アプロートショットを特別な技術もない私が容易に打つ事が出来ます。
新たに ウエッヂのルールが制定されると伺います。
これは 大丈夫なのでしょうか

   *ルールに抵触する部分は一切ありません ご心配なく 店主


良かったですね
距離がクラブによって簡単に作れれば
あとは 知恵や経験 感情のコントロール
 コースでの読みや戦略 と やっと実戦

    これからが 本当のゴルフ です

ゴルフショット は単に 射撃訓練です
 少し物騒な例えかもしれませんが
  射撃訓練の成績が 隊として良ければ
   闘いに勝てる とは限りませんし
    実体験はないから あくまでも推測ですが
     戦場に出れば 多分 射撃訓練そのモノとは全く違うモノで
      訓練は役には立つとは思いますが
       戦場でのサバイバルとしてはホンノ一部分なのだと思います。



兎にも角にも 飛ぶようになったのは 本当に素晴らしい事で
 ゴルフショップのオヤジ としても一番幸せなお褒めの言葉です。
  有難うございます  
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2009年10月20日_IMG_0973      
クラブ形状のことを最近よく考えるのですが・・・
前に聞いたかもしれませんが再度理解がしたくて質問です。
アイアンですが何故、センターシャフトのフェイスバランス型が無いのですか?
この答えでクラブ扱い(特にフェース)のことが理解出来るかも??


やっぱり クラブ屋ですから ここに帰ってきます。

何故なんでしょう…
過去に発売された センターフェイスのクラブ …あったんですよ
何故 かなり 短期間に消滅してしまったのでしょう…
最後の発売は20年位前だったと思います
輸入クラブ その安売りが流行り始めた頃で
ありと あらゆるクラブが国内に流通していた頃です。
その デンデン太鼓のようなドライバーは 国内の企画モノ だったと
記憶しています。 
 ☆シャフトの延長線上で打てる!
  色々ある重心距離に惑わされなくて済む  みたいな…
 ☆エネルギー効率が良い  飛ぶ! 真っ直ぐ行く!

ま よく有る 普通のドライバー の宣伝ですけど
なんと 一か月もせず 新聞広告で回収することになったんです。
俗に言う リコール ですね。


 ヘッド重量200g    重心距離40mm と 重心距離0mm
当然 「重心距離0」 のモノ方が軽く感じます
力学的には クラブの長さが違うのと同じ原理です。
 → 軽く感じますから 多くの人は速く振ろうとします

ゴルフクラブを扱う場合
レッスンプロや先輩から 「ヘッドを感じろ」
という言葉を 耳にタコが出来て 腐り落ちるほど聞きます

その正確な意味合いは
 棒の先端に付いている重量を感じろ  では無くて
 ヘッドが フェースが どこに有り どこを向いているか
 どんな姿勢なのか 感じなさい
 と言う意味なのです
→重量を感じろ ではなく 重心距離 重心位置を感じなさい と言う事


ですから 重心距離が無いと クラブがどこを向いているか
まったっく 感知することが出来ません
視覚情報以外 正確なフェースの向きやそれに伴うロフト変化を
運動中に感じ取ることが出来ません。

 その デンデン太鼓ドライバー
  重心距離が0 ですから 軽く感じる → 速く動かす
 ヘッドが変な方向を向いている → 感知出来ない

その結果 フェースとサイドの角の部分でボールをヒットしてしまい
 回転によって起こる ヘンテコリンなシャンク と呼びましょうか
なんと ボールが 打った人の脚に当たり 骨折してしまったのです


重心距離があることによって
ヘッド感に ベクトルを感じ取ることが出来ます
それによって ミスの修復 成功の反復 をすることが可能になるのです。

また それはリズム感やタイミングを司ってもいます
運動の妨げになる不可抗力にするか
運動の促進になる不可抗力にするか
それは使う人次第   …それも重心距離があっての代物です。
   
   あ、☆☆☆書いちゃいましたね

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興味深い質問事項が来たので 更に イタズラ してみます。lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショットゴルフクラブにアには ロフト角度とライ角度があるのでこのボールを打ち 正面のキャンバス方向に飛ばすには クラブヘッドを キャンバス方向(飛球線方向)に対し 出来るだけ平行というか 飛球線上を動かないと この状態は ロフト角度とライ角度のせいで かなり複雑です。

決して この画像上の矢印方向には動かしたくありません。
この状態では ボールは空中に有るので ボールと自分方向に対する奥行き
これを一定にしておかないと 手前も奥も打ってしまいますし
ヘッドを沢山 もしくは速く動かせば ボールよりも外 外に遠心力は掛かって行きますから 振り子の円の動き以外にも この矢印方向にはヘッドはあまり
移動させたくありません。

  矢印方向には クラブヘッドを動かさない

この矢印の方向に掛かる遠心力の他にも
 この矢印に対し 垂直な重力も掛かりますから やさしくありません。


実際に 打ってみたのですが
勿論 ヘッドを動かすスピードにもよりけりなのですが
ボールの手前/自分側 そして ボールの上側を空振りするイメージで
ボールに当たります。
ボールを直に打つイメージでは テストした二人とも
ボールの先(奥行きに対する) そして下を打ちます。
自分を軸とした円のイメージが強ければ強いほど その度合いは強くなり
更に 肩周りや腕/手先でクラブを動かすと
あるとあらゆるミスになり 正直怖くて打てません。
出来る限り クラブを持った手や腕はロック 体の動きに任せ
飛球線方向と平行に シフトする事で打つ以外
 現在の ゴルフクラブの構造では ターゲット方向にはボールが飛びません。




imga200

矢印方向に振ったらいけないんだよね
矢印の方向にヘッドを動かすと 手前かボールの奥を打ってしまうんだよね






imga202

これは 画像を元に戻しただけ

ボールは地面に置いてあるけれど
地面のボールに接している部分にティーアップされているのと同じ
あちら側が空中なのと 地中なのの 違いなだけ…

矢印の方向に振っちゃいけないんだよね
この姿勢では 矢印の方向に 更に 遠心力だけじゃなく 重力も掛かるよ!

高くティーアップされたのと 同じイメージを持つのは 始めのセットアップで作られた ヘッドと自分の間合い/距離 を運動中に決して変えない様に しないと 当たらない!
この距離を一定にするのには 腕や肩周りを使って クラブを動かさずに
それが生えている体を動かすしか 他に方法はない!

また高いティーアップされたボールを ゴルフクラブで
 目標方向に打つのには ゴルフクラブはロフト角度とライ角度
  そして 長い棒の先に重さがあるが故に
   出来るだけ円に振ったり ボールの方にヘッドを振ったりすると
    目標方向に飛ばないばかりか 当たらない可能性も高い

確かに この状況で ボールを打つのには適してしない構造では
 あるけれど…   原則的には地面にあるボールも同じでしょ

アドレスは シャフトが90度 地面に垂直になるわけではないけれど
 高いボールは ロフト角度がボールの飛ぶ方向を司り
 地面にあるボールは ライ角度がボールの飛ぶ方向を司る

 ヘッドを振り子のように振ると
  高い所にあるボールは 飛ぶ方向が不安定 になり
   地面にあるボールは 飛ぶ距離(ロフト)が不安定になるのだけれど…


これで より一層 刷毛塗りドリルに対する理解は深まった??
 それとも より混乱したかな?

u=380704500,3118260285&gp=0 この打った後のイメージ わかるかな 一見するとヘッドは高低に対し高くなったように見える…  しかし 前傾のある姿勢を維持したまま 体を左に向けただけ…   インパクトしてから ヘッドを高くも低くも動かしていない      この画像のタイミングは ある意味クラブのスピードの最高速度のすぐ後だから 不可抗力…遠心力等も最大に近い。  でこの位置 上げも下げもしない 体の正面にクラブがあるって 事は… 

 この反対のダウンで クラブを「腕」で上下に動かしていれば
   こうは 成り難い って事が読みとれるかな?

アドレスの姿勢 そのまま左向いただけなのがわかるかな?

これを 体の正面から見ていると
 「あぁ〜 良く腕が返ってるな〜」 とか言う人いるよね
体があっちを向いただけなのに…。
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lesson 2009_10_30_21_19_49-763フレームショットまずは この映像をご覧下さい
昨日の 90センチ位ティアップしたボールに対して 普通にセットアップ/アドレスしてみました。  ボールの位置は90センチですから ベルトなり へそなりの高さの筈… ですが 実際にやってみると顔の前 目の前にボールがあります

感覚的には 頭より高いところにボールがあるような感じがします。
このボールの高さを打つのには この姿勢は 全く適していません。
このティーの根元を打つような そんな感覚にとらわれます。

 また クラブを持っている腕
  その腕のはえている体と言うか 肩と言うか
   その部分から ボールまでが近過ぎて
    このボールとの間合い
     では このボールを打つのは 至難の業です

このボールを ある程度遠くに飛ばす為に ボールを叩く為には
 クラブを動かさなければなりません
  そうすれば クラブは重くなり 遠心力が働くので
   多分 腕は 意志とはあまり関係なく 伸ばされてしまうでしょう

この位置関係では 自分のこぶしで ボールを打つ感じです
腕だけの長さでは届かなそうだし… かと言って クラブは長すぎる
なんとも 中途半端は ボールとの間合い と言って良いでしょう。
lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット ですから 傾斜地に止まっているようなボールを打つ姿勢と 間合いが必要になりますよね…
実際にこのような条件下でボールを打つ場合には
クラブのロフト角度に注意して下さい
ロフトが多い(寝ている)方がやさしく感じますが
この 高さを打つとなると ロフト と ライ角度の本来の機能を失ってしまいますので ロフトが多いほど クラブは左を向いている事になります
 少ないロフト(立った)ロフトのクラブを短く持つ事をお薦めします。

それでは 上の画像の骨盤/股関節から上の部分をカットし
 30度傾けてみます 二つを良く見比べてみて下さい
lesson 2009_10_31BlogPaint














上の画像は へその高さまで ティアップしたボールに 前傾なし
           セットしている絵、 
下は  地面に置いてあるボールを 前傾あり でセットしている絵

ヘッドとティー 画像奥のキャンバスの傾き を良く見て下さい

微妙な違いはありますが もしも 後ろの背景は全く同じだったら
 騙されるでしょ…

へその高さに ティーアップし それにセットしたクラブ 上半身
 それを 30度傾けただけ  あれ?  ボールの高さって?
  下がったの?  ただ傾いただけ?
   90センチ ティアップされたボールを打つの?
    それとも 地面に有る ティーの根元を打つの?
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lesson 2009_10_30_21_19_49-91フレームショット まず これをご覧ください
約90センチに ティアップされたボールです。
さぁ これを100人の人 練習もなしで 一回だけ 打たせると
 どうなると思います?

勿論 怖いですから テストした事はありません
使うクラブの種類/性格によっても 詳細は異なると思いますが
例えば 5番アイアンで 目標150ヤード 打つ 勢い というか そんなスピードを条件にしたら ボールを確実にヒット出来る人は 20%位しか
いないのではないでしょか… 多分…。

ボールの上を空振りするでしょうか
 それとも ティーを打ってしまうでしょうか

多くの人は ティーを打ってしまうと思います

ボールの手前(自分側)を空振りしてしまうでしょうか
 それとも あちら側(自分から遠い方)を打ってしまうでしょうか

多くの人は ボールのあちら側にヘッドが行ってしまい
 結果として シャフトでボールを打ったり… のミスになると思います。


確かに この条件のボールを打つのには
 通常のゴルフクラブの形状や構造は適していないとは思いますが
  この オーバーな条件下 で

   脳内イメージ と 実際の目に見えるモノ の違いはより大きく出ます

人間は学習する生き物ですから
これから行う失敗から 次の行動は変化するので
何球も打てば 細かい修正により 上手く打てる事も有れば
別な種類の色々なミスは出て来ると思いますが

 殆んどの人は まず 実際にするであろう「未来の映像」
思い描いて それをなぞる トレースするよう 行動するでしょう

ライ角度の問題を無視すれば この画像がインパクトイメージです
 しかし このイメージ通りに ボールをヒットしようすると

  ☆運動させた時に クラブやヘッドに外に膨らもう とする遠心力
  ☆運動させた量やスピードに伴う クラブ自体の質量の増加


は まったく忘れてしまっています…  想定外ですよね。
ですから この画像のインパクトを追いかけると

 結果 ボールの少し下の ティをシャフトもしくは クラブの根っこ で
  ぶっ叩くことになる
のが 殆んどなのではないでしょうか…
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       reported by Mr.T

早速 広い練習場で打ってきました。
とんでもないクラブですね

これはゴルフクラブという範疇を超越しています。

なんと、まともな弾が撃てるようになるまでに
100球以上かかりました。(新記録です)

ssngでも、当たり始めるともう安心でした。
前の打席のお姉さんをチラ見しながらでもOKでした。

つかんだコツは、やはり
「クラブに合った自分なりの脳内イメージの構築」 
でした。

恥ずかしながら記事にも取り上げていただきましたが、
最近「あれ、なんかいい感じだな」
感じるようになったのは、何を隠そう『衝撃映像第2弾』のおかげです。
もしあの映像がなければ、特に今回のクラブでは
10,000球打ってもダメダメだったでしょう。



あの映像で勉強しながら練習して、よーくわかったことは
   理想の打撃方法が できる/できない にかかわらず、
       
   「脳 内 イ メ ー ジ の 動 き」
            と
 「実 際 の 結 果 と し て 目 に 見 え る 動 き」
            には
 も〜の〜す〜ご〜い「違い(ギャップ)」がある 
                  ということです。

(・・・・さんざん店長さんがブログでおっしゃってきたことですが)

 さらに、シャフトの振動数が下がるほど、ヘッド重量が増えるほど
     このギャップは大きくなるような気がします。

つまりは
達人たちが見せてくれる、すばらしい理想の打撃方法、

 それの「実際に結果として目に見える動き」
  そのまま脳内にイメージしてトライしても絶対に上手くいかない
   絶対に上手くいかない 絶対に上手くいかない
         絶対に上手くいかない

   (どんなに卓越した運動神経を持つアスリートでも
        この地球上では絶対に不可能だと思います)

では、どうすれば良いかというと

 ギャップを意識した(考慮した)脳内イメージをつくるのです


過去の経験や知識にこだわらずに、「ありえないようなもの」も含めて

いろいろ模索しながら、突拍子もない創作料理のように
その人に最もしっくりくる脳内イメージを構築することが
         重要なのではないでしょうか。
       (う〜ん、抽象的でなんかうまく表現できませんが・・・)
わたしはこのプロセスを「悶絶」と思っています。



今は練習場では(マットの上では)なんとなく調子が良く、
わかったような、えらそうなことを書いてしまいましたが
コースではどうなるかわかりませんので、悪しからず です。

また調子が良かったら報告します。では。   2009/10/30 by T


以下 Humming Bird Sporte
20090801 2009_09_02_15_28_53-485?????ю???????20090801 2009_09_02_15_28_53-500フレームショット
 かなり 決定的 衝撃的なレポートでしたね
   ……参考映像が役に立ったですか 少しホッとしています

昔から 言っていますが スウィング(クラブ扱い)はクラブからしか教われません。 私が言っている事は そこへ行くようにガイドするだけです。 
正しいゴルフクラブ 以上には何も教えてあげられない程 人はゴルフクラブから色々な事を学びます。

20090801 2009_09_01_01_25_27-304フレームショット20090801 2009_09_01_01_25_27-361フレームショット
Tさんのレポート文中にもありますが 軽いヘッド 硬いシャフトのクラブであれば 「脳内イメージ」と 「実際の目に見える動き」を近いものでも打つ事が出来ます しかし これは 飛びません
自分の運動性能次第… ロフトも寝た状態でインパクトすることになり易いので
距離と弾道の道のりのギャップが大きく 打つ距離以上 倍以上 運動性能を高めなければ飛ばす事は不可能です。好き嫌いはありますがおじさん向き ではありません
ヘッドが重く シャフトが動く 以上 運動させた場合
良いに付け 悪いに付け 相手は動きます。

動かした時 より一層動く
 そして 動かした時 想定以上の重力や遠心力など 不可抗力が働きます
  ヘッドが重ければ シャフトが柔らかければ
   自分が意志を持って10動かすと 結果 20 も 30 も動くのです

その余計に動いた分 自分には不可抗力が掛かります
 ある意味 その不可抗力や抵抗に 結局自分は動かさせられてしまいます

 そ の 力 を 利 用 し て し ま お う !
    モノの人間に及ぼす遠心力や重力などの抵抗や不可抗力
     その指向性/方向、ベクトルを上手に利用すれば
      人間の動きそのモノや 動かしたいモノの重量感は
       極端に減るのです。    分るかなぁ〜


不可抗力と対抗したり 抵抗を減らそう  と言うのではなく
 その 自分以外が作り出す力を利用して
  自分を動かさせてしまう  
    これが 道具使いの達人の極意の道なのです

 ですから 「脳内イメージ」と「結果」は異なる 筈なのです 
  
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