◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

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 いきなり話の腰を折るようですが、スウィングを習得していく上で誤解の源は実はボールを打つ動きを「スウィング」と呼ぶことなのではないでしょうか  一般的にはその意味は動く事や揺れること、向きを変えることを指すわけですが そのイメージには円を描くイメージがついて回ります。
 今回はそこの話。

来店された方は幾度となく聞いている話ですが 世界で初めてプリンターなるものを開発したメーカーがドイツに有るとします。 その技術を公開してくれると聞き、日本から何人かの技術者が見学に行ったとします。 そしてお土産に円が描かれた紙を貰います。日本に持ち帰り、工場長にそれを描ける印刷機を作らせようとするとどんな機械になるでしょう。見学し、説明を受けた人は紙が縦、インクヘッドが横に動く機能を使い「円を描く」ことは理解しますが、いきなり結果である「紙に描かれた円」を見せられた人が何をもってその機械を作るかと言うと 当然その「視覚情報」ということになるでしょう。 となればインクヘッドが円を描く機械を作ることになります。

また 運動場で棒と紐を使って地面に円を描く場合、外側にいる人“円を描く人”は正しく円を書くのには 決して自分では円を描こうとしてはいけない、中心から自分の進行方向に向けて直線で動くようにしないといけないのです。

そしてゴルフのボールを打つ動きは総称して「スウィング」という円を描く動きを想起させる名称であること。

結果、スウィングと呼ばれるものは 元来のプリンターではない 円運動してしまうプリンターになるわけです。
二つの直線で構成するプリンターとインクヘッドが円運動するプリンター、どちらが高額になり どちらが製作に手間と時間が掛かり どちらがメインテナンスが多くなるか わかりますよね
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 またもや 練習場出没
今回は酔った親父のごとく 少し悪ノリ

まるでブログネタを探しに練習場に行っているようなもので 非常に楽しめる お店の関係から夜しかレンジに行けないので ゴルファーは若い人が多い

え〜 その素振りでボール打つの
シャンクって前にボール飛ぶんだ
その練習方法 何の為

よく有る練習で 若い人が左脇にタオルをはさんで打ってる。 この練習の意味を履き違えるとまったく無意味どころか 下手を固めているだけだ。 この練習は体の向きと腕を連動>>>体の向きで左手を動かすことで 仮面ライダーの変身のポーズ 内旋 外旋 の動きをするためでは無い その練習では左腕を左胸とくっつける練習になっちまう トホホ

あぁ〜 そのアプローチ、欧米諸国ではスクープと言って最悪のアプローチ フェース面をずっと上に向けて まるでアイスクリームをすくう様な動き。 それじゃバンスが突っかかって生きた芝の上じゃ打てないよ、マットからじゃなきゃ打てないよ。 その方法じゃ その距離を大きなスウィング、速いヘッドスピードが必要になるから難しいよ

え〜 その素振りでドライバー行くの〜 そんなにロフト付けて 左に振ったら スライスか 引っかけのどちらかしか出ないよ 真ん中を避けるようなその、その素振り 誰に習ったの?

さっきからシャンク連発の音
で、でもボールは前に飛んでる〜
どうやってるの?? そのテク知りた〜い 絶対無理〜

歯がボールに刺さってる音。届かなくてトップじゃなくて 上がりっつらで打ってる。痛そう でもボール高く上がってる な、何故?


と今夜も心の中でつぶやくのであった…
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 HPにも書いていますが ウッド・アイアン問わず 最近のシャフトの傾向は先端が重くなっています。 

 シャフトの重量で俗にいう「スウィングウェイト」 D0とか、C9とか、が変わると誤解されている方が多いのですが、シャフトの重量ではなく シャフトその物の重量バランスによって スウィングウェイトは変化します。従来 カーボンシャフトはシャフト単体の先端を0%、お尻を100%とすると 52〜55%のところでバランスが取れます。 シャフトの外形通り、先端からお尻に掛けて太くなっている訳ですから見たとおりといったところでしょう。 スチールシャフトの場合は先端強度補強の為、先端の金属が肉厚になっているので 44〜48%と言ったところです。 これにより装着するヘッド重量が異なり、番手の番号では無く、同じ長さで同じスウィングウェイトにするのには スチールの方が20g近く軽くなるのです。 これが距離の差になるのですが…。

シャフトの特性を把握するのに 外観とシャフトバランスは非常に重要です。シャフトが太くなっているのは強度補強の為で 軽量シャフトは総じて手元が太くなっています。シャフトのテーパーが強くなれば 手元は締り、先調子の傾向は強くなります。  昔(10年くらい前)はシャフトバランスが50%以下の物は安物のシャフトと相場が決まっていました。 負担の掛かる先端部を繊維の弾性、要するに質ではなく量でカバーすると 当然先端が重くなるからです。 廉価版のセット等にはそのようなシャフトが使われていましたが 今や高額に設定されたシャフトまで先が重くなっています。 

先が重いシャフトに軽いヘッド装着、 先の重くないシャフトに重いヘッド装着
どっちが「飛ぶ」と思います
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 GWもおおむね終わり、仕事を再開致しました。

テスト中のシャフトの報告です。 
練習場のテストでは 各練習場のボールの良しあしによって あまりにも差があること。 自分は元々スピン総数の多い球質ではないので ディンプルのない マン丸ボールだと著しく失速してしまいます。 ウエッヂショットですらドロップ 

それで気付いたのですが 練習場のボールのもつ影響は計り知れません。練習場はツーピースとかワンピースとかボールの質も問題ですが 質量にも差があるのです。近隣に住宅がある場合や価格に敏感な地域では、質量のやや軽いボールが多くなります。 軽いボールの方が打つ人だけでなく、ネットや機械にもやさしいのです。ボールが重くなると ネットも機械も傷みやすくなりますし、打つ人も疲れを感じやすいので球数を打ってくれません。 また、つぶれにくいボールは要するに変形が少ないので耐久性にも優れているのです。 「時間幾ら」を多く設定している練習場には微妙に軽いボールやつぶれにくいボールが使われやすい傾向にあります。ボールは軽くなると初速を失いますので 既定のスピン量でも失速し易くなります。つぶれにくいボールも同じです。 このような練習場で「伸びの有る球」を打つには より多いスピン量が必要になります。 スピンを付けるにはスピードを上げるか、ロフトを増やすか 二つに一つです。 スピードを簡単にあげられる筈もないので 自然とロフトを増やして打つようになります。 質量と同じく ボールの質もかなり差があり、単にツーピースだから良い というわけではないのです。

正しくボールをつぶす事はロフトを立ててインパクトするのと同意語ですから スピン量は減りますが 初速は速くなりますから 浮力は維持されます。 そのインパクトを作る人には受難の時代です。 総じて練習場は インパクトを開いてボールをこする ロー初速&ハイスピンの宝庫ですから ボールもそちら向け、ということになるでしょう。


地元、このお店の近隣に二つの大きな練習場があるのですが ボールの違いは歴然。 どちらとは言えませんが 片方の練習場はわざと「下手になるため」に行っているようなもの 柔らかいシャフト&重いヘッドだと極端に失速します。硬いシャフト、軽いヘッドで思いっきりこすって打つと伸びま〜す。


 どんな内容でも結構です
コメント 待ってま〜す
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いつも役に立つメールありがとうございます。
非常に参考になりますので、これからもよろしくお願いします。

私も散々なラウンド結果に一念発起し練習に励んでいます。

いまさらですが、ひとつ質問があります。
一連のスイング動作中(含アドレス)には
何を意識(注意)するのがいいのでしょうか?

こんにちは。
私、個人がボールを打つ際に気にすることは
まず テークバックの初期段階で
腕の動きでクラブを横に動かしていないかどうかです。
体の お尻の向きの変更とリンクしてクラブが横に動いているか
はたまた 腕のロールや左手の横動きによって動いていないかどうか
この部分を一番注意しています。
ここがクリアできれば スウィングの6割は解決したも同然です。

上記をクリアした上で 気にすることは
クラブの開き具合、閉じ具合によって腕に感じるクラブの重さ感は異なります。
またクラブの立ち方、要するに長さによってもクラブの重さ感は異なります。
特にダウンスウィング時 「ダウン」スウィングですから
筋力も労力も体力も 上げる動きより使いたくありません!
楽したいんです。
そのためにはクラブがダウン時に重く感じないよう
クラブの位置、フェースの向き、クラブの長さを
腕のセンサーを使って気にしています。
フェースが開いてしまうのは論外ですが
3時の針のシャフトが 2時 1時 12時 11.10.9.8.7時
このように動いているときはクラブが重く
(ヘッドを振ろうとする動き)
弾道も弱くなります。
イメージは時計の針を真ん中の支点から外し
3時 グリップではなくヘッドを支点に12時 
またもヘッドを支点にグリップを動かし8時
インパクトは8〜7時のイメージです。
出来るだけ右側の半円を作らず ヘッドは動かさず
グリップだけ動かすイメージを持つと段々クラブは軽くなり
弾道も強くなります。 如何でしょうか?
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・先日のメールで下記のような説明がありました。
> イメージは時計の針を真ん中の支点から外し
> 3時 グリップではなくヘッドを支点に12時
> またもヘッドを支点にグリップを動かし8時
> インパクトは8〜7時のイメージです。
> 出来るだけ右側の半円を作らず ヘッドは動かさず
> グリップだけ動かすイメージを持つと段々クラブは軽くなり
> 弾道も強くなります。
難しい説明になってしまいましたね。
要するにグリップエンドを支点にして
ヘッドを動かしてしまうと その作り出す遠心力や重力に対し
支点部分が一番荷重を受けます。
自分では支点を動かさずに時計の針を
ぐるっと180度反転させたつもりでも
支点部分が必ずその先端部の動く方向に引かれ
時計そのものが右にずれてしまう結果を招きます。
スウィングをアドレス時の背中側から見た平面と考え
トップの位置、3時(9時?)から考えてみましょう。
切り返し始めるとヘッド部は9時から向って右方向に動き始めます。
その際 単純に右に直線で移動するイメージ 分かりますか?
9時>10時>11時と円弧を描くのではなく、
ヘッドは右に グリップは下にほぼ直線で動きます。
体の動きで言うと 体の横の動き(向きの変更)をしながら
ただ単に手自体を体から離さずに下に下げる動きです。
右肘の動きや手首の動きをしないのが初期ダウンの基本です。
背後 平面上で言うと トップ時のグリップのあった位置近くまで
ヘッドは右に動いていますが グリップの効果とともに
少しずつですが高さも下がり始めて あくまでもイメージの話ですが
ヘッドが一番右にきたときには
シャフトがヘッドを上に12時を指しています。

 グリップは右手と左手が少し重なっていることが基本です。
右肘の曲げ・伸ばしは基本的には左手で握っているクラブを
左手ごと動かすため グリップは重なっている と把握しています。

12時の位置からグリップ部を下に動かす&体の向きの変更で
時計の支点が動くことにより針は1時>2時へと動きます。
その位置から 体の向きの変更とともに
左手を体から離れない前提で左下方へ 右手で押してあげる。
右肘を伸ばすことによって 下へが基本ですが
体の回転に伴い横方向の慣性も付いているので
補助的に「左」下方へ右手で「左手」を押してあげる。
それによってインパクト時は4時程度の針の向きで迎えることになります。
ある意味背後から見た時計のイメージで
向って右側は存在しないという感じ…
分かりにくいですね…。

・以前お店にお伺いしたときに、「柔らかいシャフトでのバンカーショットは
難しい」と教えていただいたと思いますが、セットアップ、振り方などで
何か気をつけるべきことはありますでしょうか?
よく雑誌などでは、「フェースを開き、体を開き、云々」と言われますが、それと
同様でしょうか?

ゴルフクラブの基本はすべての部分において
ヒール部分が一番低い ということです。
必ずヒール部分をボールより下にする
しっかりとライ角度を保って普通に振ってあげること
それが基本です。
ヘッドの重い・柔らかいシャフトはトゥダウン効果が高いので
ライ角度が消されてしまう可能性が高いので 難しい と言ったのですが
通常よりもボールとの距離をとり 少しアップライトを強くして
普通に振れば 大丈夫です。

・パッティングも他のクラブと同様、球は左寄り、そしてライ角方向への縦の動き
体による横の動きによって構成されると考えてよろしいのでしょうか?
それともパッティングは別物と考えたほうがよろしいのでしょうか?
(もちろん、ハミングバード製の重パターでの話です)
いろいろな打ち方を試しているのですが、どれが正しいのかよく分からず
悩んでいます。

パターにおいて縦方向の動きは特に必要ありません。
自分のお尻・骨盤の変更を基本にするのは変わりません。
肩を含めた腕の振り子で振ってしまうと
ロフト変化が多すぎて 正しいパッティングになりません。
自分の骨盤の回転を 肘、手首の動きで
スナップ  >>>テークバック時に右の甲側に折れ
      >>>インパクト以降 左の甲側に折れる  のではなく
逆スナップ >>>テークバック時に左の甲側に折れ
      >>>インパクト以降 右の甲側に折れる
にしなくてはなりません。 オーバーにやる必要はありませんが
実はアプローチも含めたすべてのショットの基本がこれなのですが
トライしてみてください。 ご報告お待ちしております。
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柔らかく、ヘッド重量のしっかりしたクラブを振るのには
ゴルフクラブの基本にのっとった動かし方が必要です。
ゴルフクラブは 長い棒の先に重さが付いています。
その重さは全体重量の6割以上です。
その構造をしっかりと理解して頂きたいと思います。
また 打点であるクラブヘッドは非常に歪な格好をしており
左右、上下、前後 立体的にまったくの非対称な形をしていますので
そこもクラブ扱いの大きなポイントになります。

クラブヘッドを横に動かすこと、
横に素早く動かすことでエネルギーを得ようとすれば
棒の先端に重さがあることや
ヘッドの重量点がシャフトからずれていることが
逆に抵抗や負荷になってしまいます。
勿論、クラブは体の周りを横に動かさなければなりませんが
それは打撃物=ボールの飛ぶ方向を決めるためで
エネルギーを作るためではありません。
エネルギーは打点であるヘッド重量を重力に伴い下に動かすことで作り、
それに横の「向き」を加え、ボールを目標方向に飛ばす と考えてください。

その際、クラブヘッドの縦(重力方向)の動きは 腕で
クラブの横の動きは体の向き(お尻の向き)でと分割して頂きたいのです。
お互いが補助的には絡み合いますが
基本は 腕で縦 体で横 と認識して欲しいのです。

クラブヘッドの重量点はシャフトの延長線上には存在しません。
ボールを遠くに飛ばすには エネルギーがずれてしまい非効率です。
シャフトを捻るような動きをすれば シャフトを軸にして
重心距離を半径とした小さな円を描くような
回る動きになり 永久に双方が一直線に揃うこともありません。
またクラブ自体の動き、ヘッドの回転、それぞれに遠心力等の不可抗力が発生し
相互に影響しあってしまいますので 同じインパクトを作るのが非常に難しくなります。
本来、ゴルフクラブはインパクト付近の高速時に
重量点とクラブ遠心力が慣性の法則により 自然に一致するように考えられています。
それにより今流行りの慣性モーメントも効果を発揮、
重心深度の深さがロフトを作り、等ゴルフショットを簡単にするのですが
一致させないのであれば、カタログや雑誌に書いてある
クラブのスペックはまったく機能を発揮しないどころか
逆に慣性モーメントの大きいことや重心深度の深いことは
振り難さを助長することになります。
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 やっとトランペットの音が出せるようになった。
アイアンの正しいインパクト音。ゴルフの魅力の一つ と言っていい。
 どんな音かって  内緒

一番お薦めしないのは キン・コン・カン。
硬いシャフトでロフトを寝かして打つと ソールがボールに当たる、歯がボールに食い込む、そんな音。 これでもヘッドスピードが速いとだませちゃうけど…。 よくレッスンプロが打っているのを聞いてるとロングやミドルはなんとかなっているけどショートやウエッヂになるとキンコンカンの始まり始まり。

正しく「ゴム製のボールを金属性のヘッド」で叩くとあんまりヘッドスピードって関係ない 30ms位あれば 潰せるんじゃない ウエッヂのヘッドスピードってそんなにないでしょ。 10年前は自分もヘッドスピードがそこそこあったからごまかせたけど 今初めてこの音が作れた?のかもね。 ドライバーで言えば多分ヘッドスピードは40ms有るか、無いか、だと思うけど…。

潰せると インパクト音って結構長く音質は低いモノ。練習場のボールでもいける。重いヘッド重量とシャフトの柔らかさは絶対条件。
この音が聞けるのは 非常に幸せな気分であ〜る
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 今回はパターについて。
すいまへん 完璧に宣伝になっちゃってますね

ハミングバードオリジナル?のパター、持っている人も多い。 このパター、手前味噌だけどホントに素晴らしい。 まず、ストロークが安定する。ヘッド重量が異常!なほど重く、それにオリジナルのシャフトが入っている。 秘密って程じゃないけど、アルミの含有量が高く 重くて 柔らかい 特注のパターシャフトだ。 長さも短いから使い易い。 テークバックが引きやすい。ストロークが小さく出来る。

 そして このパターはよく飛ぶ! ちょっと語弊があるのでよく「コロガル」。この転がり、他のパターやテクニックでは絶対に再現出来ない。ゆっくり転がるのに遠くまで転がる。止りそうだけど止まらない。マットや絨毯の上より「生きた芝」の上だと余計にスゴイ。カップに近づくと伸びる。 ものすごくショーとし辛い。
 意外かもしれないが 下りや速いグリーンに非常に強い。

 そして、そしてこのパター、「曲がらない」。 不思議だ。ほとんど真っ直ぐ、普通のパターの半分以下の膨らみにしないと、そのまま抜ける。 近距離ならカップを外してはいけない。限りなく曲がらない。「直球勝負」のパターだ

このパター、持っていないのは すごく損
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 かの有名な宮崎県の方言です。
適当 って意味とは微妙にニュアンスが違い、約束した集合時間に全員30分近く遅くやって来るお国柄。 僕は神奈川県出身なのですが、いつの間にか人生は宮崎時間、イエ、宮崎では日向時間と言います。  噂ではポリネシアンとも…。

たっぷりと言い訳ですが、気持ちが決まらない時、疲れている時は 決してクラブには触りません。 一大決心をしたお客様が、わざわざ遠方からいらっしゃって決して安価ではないゴルフクラブをオーダーして頂けるのです。宗教では有りませんが身を清めて作らないと「バチが当たってしまう」、そう思っています。 本当は単なる怠け者のいい訳か トホホ…。

ま、どちらにしてもスウィング探求も「てげてげ」で
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 今回は儚きレッスンプロのお話。

 昔、あるところに研修生がおった。
研修生とはゴルフ場に勤める25歳未満の若者を指す。 25歳を過ぎると通常練習生と呼ぶ。 研修生は来る日も来る日も、ゴルフ場の荷物持ちやら 草むしりやら雑用係をしておった。暇な時間に球を打てることと食べることにお金が掛からないことを除いても、かなり法外な安さで働いておったそうな。 特に誰からも教わらず、いや教えて貰えず たまの良いことと言えばお下がりのクラブを貰えること。

同じ研修生の中には大学や高校ゴルフ部の出身の名ばかりの研修生がおり、自分には研修会のチャンスも回ってこない。 たまに研修会にでても、スコアのレベルは学生上がりには勝てんから すぐにタイムリミットの25歳は来てしまう。

親にも口説かれ 研修生を引退(卒業)し レッスンプロの免状をとったが いまや練習場も減っているご時世、レッスンプロも飽和状態。 殆どの練習場には元トーナメントプロがいる始末だから 自分にはお鉢は回ってこん。 また、誰を支持しているかで自分の知名度も変わってくるから あっちのプロ、こっちのプロに教わりに行くことに余念がない。

あぁ〜、おらも「何とかスウィング」とか口当たりのいい語呂でも考えて、本やビデオだしてみてぇなぁ。 スウィングのこともクラブのこともよくわかんねぇけど、球打つことなら素人には負けねぇから、今のところは何とかなるけど…。 早く先輩が言ってたみてぇな「若いツバメ」になりてぇなぁ。  ところで「若いツバメ」ってナンダぁ〜
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 何度もHPに書いていますが、ゴルフのスウィングは自分で考えること、見つけることが基本中の基本。 書いてある事や教わることはすべて他人の経験。 いつか、いつの日かそれが「共感」出来るようになるだけ。

人にアドバイスする場合、注意していること。 まず、動きそのものや結果を評論しない事。 その人が今、何の目的や課題をもって取り組んでいるかは分からないわけで それを無責任な評論で片づけるのは何の助けにもならない。 悩んでいることや課題としていることに対し、本当の原因を探ってあげなければ…。 そしてその際、その問題は人間の本能や不可抗力によって作られている事も多々あります。 何故、その動き、そのミスになったかを時間をさかのぼり考えてみることです。

そしてもうひとつ、そのアドバイスや方法は正しくクラブを扱うための「手段」になるので はっきりと「目的」、を示してあげることだと思います。 その動きであれば、体を痛めないこと、クラブの機能が使えること、本能に逆らわないこと…などなどはっきりとメリットを示してあげること。

ゴルフだけに限りませんが 未来に対し、目標になる置き石をしてあげること。本人が自分の頭で考えていくことによって その点と点が線で結ばれていくのだと思います。
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 昨日、5年ぶりのお客様ご来店。
5年前は初めてのゴルフ、初めてのゴルフクラブ、だった。
誰に教わるわけでも無く、練習もほとんどせず、年数回のゴルフを楽しんでいるとのこと。

スウィングを見ると、5年前にアドバイスした通り、振っている。 すごい! 最近ヘッドが感じられず、「下に振りにくい!」とのコメント。 これまたすごい!  通常、ゴルフを始めそこそこ出来るようになると、雑誌を見たり、誰かにアドバイスをされたり、上手くなったからと硬いシャフトを使ったりと様々な要因から シャフトを捩じり、フェースローテーションのスウィングに変わっていくものだが、この方はスウィングも、クラブも変えず ちゃんと重さを使っている。 そして更にグレードアップ。  多分、生涯スウィングにひどく悩むことはないと思う。 将来は保証されたわけだ。

よくある話だが、別なお客様、息子さんがゴルフを始める。クラブを作る。スウィングを教える。 打てる。上手くなる。ゴルフ部に入る。流行りのクラブに変える。スウィングが変わる。伸び悩む。 ま、それでも若いから人より飛ぶけど…。 自信があるわけではないけれど、しっかりしたヘッド重量のクラブを使い、十分な柔らかさのシャフトでゴルフを始めれば、そうでない場合の半分以下の練習、訓練でゴルフが出来るようになる。 今までのここまでの過程に例外はないのだけれど…。
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 便利な世の中である。
youtubeを見た。これがあるとレッスンブックとかDVDとか売れるのだろうか? 便利が全てではないと思う。 とぼやきはさておき あのベンさんのスウィングを見た。 酷い…。映像数が多いので人気はあるのだろう。 これを皆、お手本にしているのか  こんな偉い人、偉大な人を評論するのはおこがましいが スウィングは頂けない。 単に左手の内旋と回内しているだけ。フェースターンを左にすると左に行くから、上にフェースターンしているだけ。こんな酷かったっけ?

日本の▽△ちゃん。スウィングは驚愕。ティーショットの左側にいる観客は怖くないのだろうか。振っている方向と球の飛び出しが30度近くずれている。

そして「あの」□■さん。 あの体の使い方。人間の動きじゃない。あのダウンでの腰の使い方…。いきなり50僂盧献汽ぅ匹伸びてしまう…。逃げながら、よけながら打っているみたいだ。 これじゃ試合数減らさないと加齢したら体に障害が…。  彼の偉業はすごい、でも歴史に残る「スウィング」では…。

ちなみにお薦めするスウィング群、 ブンブンことフレディ、ジャック!(バウアーじゃないよ)、2007年以前のアニカ、そしてトレビ〜ノ 素晴らしい! 目に優しい、人間の動きだ。
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 新しいシャフト、がっちりテストしました。

こいつはすごい いや、想像以上。
いくつかのテスト品を作り、最終的に煮詰めた「セット」を作りました。それをテストしたところ、すんばらしい! けど厳しい。 まさしく天国と地獄。 シャフトを捩じらず、ロフトを開かず打てる人にとっては 当りと言い、距離と言い、安定度と言い強烈。  ハミングバードのテスターが異口同音で圧倒的な距離、しかも弾道が非常にアイアンらしい落ち着いた弾道。

シャフトの性格的には比較的に手元の締まったシャフトなので 非常に動き出しが早いタイミングな上、スピードあるある。ある程度のヘッド過重ですこし制限掛けてあげないと、慌てさせられる。
はじめの内のテストクラブは標準的な重量。これではちょっと扱い辛いジャジャ馬。 それを特注のヘビー重量に変えたら、あら不思議 とってもデリシャス。
ウエッヂのスピンの効きの凄さ、プロ以上かな。

しかし このシャフト 捩じって振る人、ロフトを寝かす人にはまるで当たらない。フェースとボールがコンタクトしない、打てない、飛ばない、前に進まない。 スウィング矯正というより強制、まったくの妥協、許容がない。 正しく振ればクラブ自体を扱うのに労力は掛からず楽チンだけど…。

ウッドシャフトとの絡みを考え セッティング第一弾完了。

問題は使える人がいるかどうか、か。
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 悪戦苦闘でHPの下書きを書いている。
いつもは行飛ばしの様な書き方で 読む人自身に考えてもらうようにしているが、今回は言葉の誤解がない様、かなり細かく書いている。
連日連夜、早起きの人のおはようが終了タイム

後学の為、今流行っている「あのスウィング」の本を読んだのだが あまりの凄さ?むごさにショック状態。
人間の行う動作なのだろうか?
クレームはこないのだろうか?
その読者や生徒さんにはお医者さんや整体師さん、少なくとも体の仕組みを知っている人から異論は出ないのだろうか? 
このスウィングを習得し、後遺症は出ないのだろうか?

スポーツであるから習得が難しい動きやテクニックは許せる。 非常に難易度の高い技巧なのも選ぶ人の自由だ。 しかし、人間に基礎骨格や人体そのものを痛めつける動きを「お金をとって」教えるのは ちょっと…。 わざと関節やじん帯、骨格まで痛めつけるような動きを覚えたいのだろうか?

一応プロのような人が行っている(筈の)スウィングの写真を見ても人間の動作として非常に汚い…。じん帯が切れそうだ。関節が脱臼しそうだ。 冷静にこのスウィングを考えても、非常に難易度が高く、相当な練習量が必要な上、一度覚えても練習をさぼることができなそう…。 体を酷使するスウィングの上、過度な練習量の必要なスウィングって お金を出して覚えるべき? なの

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 素振りではうまくいく。
練習場ではなんとかなる。
  しかしコースへ行くと…。

スウィングは自分以外の要素、不可抗力によるモノが多い。
コースに出れば、景色、同伴プレイヤー、スコア、距離、弾道 などもろもろの誘惑?や自我、欲望が働く。
特にスウィング中では宇宙で一番力の強い、光すら曲げてしまう重力には何人も勝てないのだ。 当たり前だ。
反復練習により、技巧としてスウィングを作ろうとすると、コースでは役に立たない。よほど練習、反復行為をしても、人間の持っている防衛本能やバランス感覚、生き物としての本能には決して勝つことが出来ない。
だから 人間の防衛本能にのっとった動き、スウィングを作ればいいのだ。 これであればコースに出ても、緊張感の伴う大会等に出ても使える。

人間の基礎機能に反する動き、例えば「訓練して背骨を捩じろう!」などは防衛本能に拒否されるに決まっている。 人間は体の壊れる動きや死んでしまうような行動は、当然拒否するのだ!!

当り前のこと? だよね。
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体の正面からグリップとヘッドが外れないようにするには、
脇を開けて右肘を張り出さないと、クラブが立たない、と感じましたが
合っていますでしょうか?

その通りです。
このテークバックの方法は昔からの教えなので
スウィングの始めの一歩として大変重要です。

しかし、先日メールで教えていただいた右軸足から左軸足への移動が
なかなかうまくできません。体重移動より先に、体が回転してしまっている
ような感じです。
また昔からの癖で、切り返し時に頭が左に動いてしまうのも良くないのかも
しれません。

確かにこの部分はスウィングの一番難しい部分です。
改善方法としては直接的ではありませんが
背骨を捻らない、つまり肩周り/肩甲骨周りだけを
お尻の動きとは別に動かさない、
俗に言う上半身は単純に骨盤(お尻)の上に載せておき
間断なくお尻が動いたら上の物も動く
この動きをしっかり遂行すると
まわる動き、軸足の変更(シフト)がリンクして
きっかけがつかめるのではないかと思います。
総じて 軸足を作れずに切り返したとたんに回ってしまう動きをする人は
お尻周りの動きとは別に肩周りだけ遅らせたり
別に動かそうとする場合が多いようです。
>>>基本的にクラブの横の動きには肩甲骨を含めた腕の動きは介在しない!

確かにイメージし難いです(苦笑)。
これは、先日のメールに書いてあった「右側の仮想の壁にクラブを当てないで
左手で下ろすこと」と同じ意味合いでしょうか?
自分の場合を考えてみると、まだまだ先端を振ることに意識が働いてしまって、
手首を操作してしまっているような感じです。
最終的にはヘッドが落ちてきて球を打つわけですが、それをあまり意識をせずに
切り返し後はクラブの姿勢を保って下ろせば、勝手にヘッドが落ちてくるという
感じでしょうか?

ハイ。同じ意味合いです。
繰り返しになりますが クラブの形状、重量配分
先端に重い物のある棒、打撃部分が上下左右前後非対称 から考えると
物体そのものを横に動かすスピード(エネルギー)で打撃するのには
不適切な物体であると考えられます。
更に非対称な歪な打撃物であることから
左右の腕を使い捻る ハンドルを切るような動きで打撃することも
不適切と思われます。
よくクラブは遠心力で打つ、使うと思われていますが
遠心力を作り出せば その遠心力によって打撃するエネルギーよりも
支点になるグリップ部に必要以上の無駄な外力が発生してしまいます。
打撃するのに増す力、物体を腕で支える力 両方を天秤に掛けると
打撃するのには遠心力は効率が悪すぎます。
縦でも 横でも グリップエンドを支点とした円運動は
必ずグリップエンドを外に引っ張る遠心力により
想定よりも必ず膨らんだ右寄りの円を作ることになります。
これがダフリの基本的な原理だと思われます。
餅つきの杵や鍬の使い方と同じで
出来るだけ円運動をしない 先端を振って 円を膨らせない動きが
最終的(結果)として最小限の打撃間際での円運動を
不可抗力的に作り、グリップ部分の握っている力の負担増を
押さえた打撃エネルギー増加につながるのではないでしょうか?
先端部とグリップエンドは同じ量しか動かさない(意識)
その二つを出来るだけ直線的に動かす(意識)
が必要なのではないでしょうか? 

ちょっと堅苦しい内容でした…。

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 本日も遠方からお客様がいらした。お金も時間も使い、今のスウィングを構築。スコアはOK。 でも距離が…。問題はシャフトも含め、いろいろなクラブを試してきたが 差が分からない。

それには秘密があるのです。
シャフトはテークバックから切り返しでトゥアップ、
ダウンからインパクトでトゥダウン、
そしてまたトゥアップ。


この一連の動きでシャフトの特性やタイミングを発揮する。今、流行っているオンプレーンスウィングにすれば、ローテーションは必至。ローテーションすれば シャフトはトゥアップの状態がスウィング中ほとんど続き、シャフトの稼働中にトゥ方向へのようするにシャフトの縦の動き、トゥアップ・ダウンの動きがない、もしくは極端に少ないので シャフト本来の動きは発生しません。 かなり振動数の離れたクラブ(30cpm以上)を振っても差が出ず、感じず、どちらが硬いか柔らかいかも分からないのも シャフトの本来の動きをさせなければ仕方がないでしょう。 もしかすると柔らかいものほど重く感じ、当然振りにくいとかんじでしまうでしょう。

 ホームページ上でも何度も触れていますが ヘッドは重量点(重心位置)とシャフトの関係で個性や機能を発揮します。 シャフトと重量点が一致して初めて「慣性モーメント」は役に立つのです。同じく それが一致するから重心深度がヘッドを前に送り ロフトを作り「簡単さ」を発揮するのです。 それを「決して」一致させないような ローテーションの動きでは単にkんせいモーメントも重心深度も重心距離も ヘッド重量を増やす要素になってしまい ヘッドターンし辛い振りにくいヘッドになるだけです。

シャフトを変えても 柔らかくしても ヘッド重くしても 何にも変わりがないって おかしく思いませんか?
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020657bb.JPG ハミングバードの店長である私はゴルフをしない。 たまに見るサッカーTV観戦と熱帯魚が趣味である。 熱帯魚 かなりいろいろな魚を飼ったが いまは海水魚中心。 横3000 縦600 奥750 濾過層もあるから2トン近い水槽を持っている。 このエコの時代だから 電気や水道を大量に使うのは心苦しいが、海や水、地球の事や水の浄化のメカニズムがわかって大変タメになる。 珊瑚も水槽の中で劇的に増えるし、魚の産卵にもお目にかかれる。イソギンチャクは増えすぎて困っている。 気難しい魚を飼うのも慣れっこだし、組み合わせの難しい魚や死にそうな魚の復活も決して苦手ではない。 もう何年も魚を買うこともない。 逆に店に卸しているくらいだ。去年 お客様をこの世界に引きづり込んだら どっぷり「はまった。」

誰かやらない。 魚や珊瑚・イソギンチャクの貰い手いませんか?  1800*600*600の水槽セット一式 あげるから!

次はサメ やりたい。
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