◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております

   隊長からの指示である

今回のミッションは18番ホール攻略
 敵陣までの距離は長く 道のりは険しい
  このミッションを成功させるのには
   今のところ 静観をきめている「不可抗力」軍を味方につけることだ


 この「不可抗力」軍を敵に回すと非常に厄介である
こいつらは ものすごく強い  まず我々の兵力では到底打ち勝てない
この「戦」、「不可抗力」軍を味方に付けられるかどうかで すべてが決まる
まずは「不可抗力」軍の総大将「ヘッド重量」に密使を送れ…





 この不可抗力軍の陣容
   総大将の「ヘッド重量
   副大将の「クラブの長さ
   遊撃隊の「重量点(重心位置)」

もし この戦 まず 不可効力軍と戦う事になった時に注意することがある
彼らは非常に結束が強く、ひとつひとつの部隊を別々に攻略することは
非常に難しい、全軍で一度に各個撃破しなければならない。
こちらの攻撃をすこしでも悟られると 間髪入れず全軍で攻めてくる
注意せよ

ただし 味方につけると
軍を展開するのも 相手軍を撃破するのも すべて彼等がやってくれ
我が軍の被害はほとんど出ないと思われる

密使に持たせる伝令文は以下の通りだ

 頼む 左の直立足が出来るまでおとなしくしていてくれ続きを読む
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1
 クラブは本当に進化しているのか

実はお店を営業し始めてから ずっと疑問を抱いています。
 確かに 大型化し 慣性モーメントも増え 重心位置も深くなっているし
  重心も下がり データ上はやさしくなっている……のか

でも20年位前 舶来のたしか ラリーマイズ モデルを分解した時
 ヘッド重量は315g あった…  舶来品はヘッド重量がある意味 大変重く
  スチールしか選択のなかった頃には スチール+315gは重すぎたから
   非力な日本人には「重過ぎる」から ウエッヂに「穴」を開けたのだけど…
     今や スチール用の市販のウエッヂは 295g前後
      車で言えば出力・馬力みたいなものだから 10%弱もダウンって

ジーンサラゼンが飛行機の翼をヒントに「発明」したの ウエッヂのバンス
今では風化してしまい 少ない 無い方が や・さ・し・い とまで言われる

僕は重心位置の進化や反発係数 慣性モーメント 確かに やさしくする要素ではあるが あくまでも「要素」であり クラブの基礎構造の進化とは思っていない!
その手は あくまでも 味付け 調味料程度のモノで 本体 ではない。
その本体の味が薄まり 無くなり 化学調味料でごまかされているような
  ファンタ オレンジ  …無果汁 (ホントにそう書いてあります)

本体の基本中の基本 重量はここ数年で極端に軽くなった上で シャフトはまた硬くなる傾向に…  重心距離もドライバーはヘッド体積の規制のおかげで 短くなる傾向にあるのに アイアンとともに ライ角度はアップライトになってきた…
ヘッド軽量 シャフト硬化 短くなる重心距離  を考えれば ライ角度をアップライトにする必要はまったく無いのに…。

確かに スライスに悩む人は多い
 でも 良く考えると それはスライスでなく
  厳しく行ってしまえば 当り損ね な訳で
   ちゃんと当たってスライスしている訳ではない。
    クラブはやさしい方が良いけれど だからと言って 
     スポーツだから ちゃんと打つ事をはじめに覚えないと 
      単に問題を先延ばしし 薄めて長〜い時間味わうだけだ。
       ちゃんと打てた時に 方向や距離 弾道の乱れを抑える効果
        これを「本当のやさしいクラブ」と言うのであって
         ちゃんと打てない事を容認するクラブは
          本当のやさしさ とは違うような気がするのは 僕だけ……続きを読む
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 あの帝王ジャックニクラウスは手足が短かったから成功した
よく そう言われる。  (多分 そうでなくても成功していたとは思うが)

ゴルフショットを成功させる
ショットを飛ばすのに 大いなる勘違いをしている人が多い。

腕は出来るだけ長〜くしておいた方が 飛ぶ と思っているのだ
長〜く使っていた方が スウィングの弧が大きくなるからと…


本当なのか 検証してみよう
 ま だいたい それをトライしている人のクラブ扱いの結果は小さな弧だ
長〜く 大きく 使っている筈なのに 何故 結果小さくなってしまうのか

クラブ扱いの基本:体の向き お尻(秀二)の向きを変えることである
その体の両体側から両腕は生えている そしてその延長線にクラブがある
更にそのクラブの先端には重さが付いている
また 嬉しいことに 困ったことに その重さは棒よりも右に偏重している
右に向きを変えるには 割に問題は起こり難いが
 左に向きを変えようとすると その偏重した先端の重さにより
  クラブは右に倒れたがる 右腕に負荷を掛ける
   放っておけば 腕もクラブも 左回転時に体に巻きつこうとする

その状態ではボールを打つ事は出来ないから
早めに 「腰を切り」 体の回転を減速させ その反動で 腕を振る
その動きは 仮面ライダーのへんし〜ン のポーズ なのだが
両手は似たような位置で クラブを握っているから
遠い方の手が届かなくならないよう 右サイドは体に貼りつく左手
左サイトは短い方の右手の合わせなくてはならない
そうなれば腕の長さは 右サイドよりはみ出る左手 左サイドからはみ出る右手
双方 一番短くなる腕が両サイドで長さの基準となってしまう

当然 その反対の手は曲げて 長さを短い 届かない手に合わせるしかないから
運動中 曲げている方の手は殆ど何の役にも立たず ある意味邪魔なだけ


切り返してから 左手一本で振ってこなければならない
右利きの人がわざわざ右打ちしているのに
 最大の見せ場であるインパクトまで 右腕を全く使えない
  使いたくても 伸びきった左腕が右手の進行方向の邪魔をしている
   
インパクトまでに右腕が伸びなければ 本当はボールに届かない
 アドレス時には両方の腕が緩やかに伸びた所にボールをセットしているのだから…

そうなれば 右腕の短くなった分
 何かでボールに近づかなければ 悲惨な結果 が待っている

またそれだけでなく 体が回転した際
背中側に負荷が残って それを体の前に出してくるのには
思いっきり右サイドをボールの方に動かさないといけないわけだから
地面方向にも ボール方向にも右サイドは近づいていく続きを読む
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3
 バンカーショット

全く気にしない人と ものすごく苦手な人 に分かれている気がします。
砂質、砂の量、土だったり、あごの高さ、距離 いろいろな要素があります


  本日は バンカーが苦手な人の為の講座 とします

実はアプローチショット共々 使っているクラブによって 楽さ加減は異なります
ある程度 ヘッド重量がしっかりしていれば バンカーに限り
硬めのシャフトでも問題はありません。(ともかくヘッド重量が頼りです
  ただし 硬めのシャフトで打つ場合 いろいろな打ち分けは
     テクニック というか 熟練度頼り とならざるおえません。

とにかく バンカーが苦手 嫌い
と言う人は 物理的に バンカーショットが難しくなる状態を知ってもらいましょう

砂質によっても 少し異なりますが
バンカーを失敗する場合の最大 ヘッドのトゥ側が先に地面に触れてしまう時に
起こります。 クラブの中でも一番 肉薄のヘッド、
その中でも クラブのトゥ側は突起物が少なく 非常に肉薄です。
ここが 上から入ってしまうと(バンカーは上から! って意識強いですから) 
  クラブは許される限り地面に潜ろうとしてしまいます

また ロフトを開こうとする傾向が多いため クラブの歯でも同じ症状は起こります
良く ボールに根が生えているから それを切れ って言われますが
真横から切るイメージを持ってはいけません。
 ヤヤ上から斜めに切るイメージを持って下さい


とりあえず バンカーからの脱出 の基本は意外かもしれませんが
 ライ角度を保つ事です
打ち方自体は今までどおりで結構です。
いつもより すこしボールとの間合いを取り やや遠めに構えてください

ゴルフクラブの一番低い部分は ヒールの下のとがった部分です。
 この部分をボールより低い所に入れてください
  …ボールの真下 って意味じゃないですよ それじゃシャンクですから
ヒール部分をボールより低くする これでボールはフェースに乗ります。
 これで とりあえず ボールは上がり バンカーを脱出出来る可能性が上がります


ショットと共通なのですが ヘッドを下げずに 手を下げることなんですが…続きを読む
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2
 また質問の達人 so-kunさんからの質問です

クラブ主体のスイングを体感&練習しようと考えた場合、できれば少し極端なくらいの動きをするクラブを使った方が身に付きやすいんじゃないかと考えています。

(あくまで練習目的という前提ですが)

?今使っているアイアンのシャフトをできるだけ柔らかくて軽いものに変えて、相対的にヘッドのバランスを重くし、さらにヘッドに鉛などを張って実重量も重くする。
というものでも、効果がありますか?

?実打可能なグニャグニャシャフトの練習器具などをつかってみるのも1つの方法かと思っていますが、それでも効果があるでしょうか。

?ハミングバードで悶絶練習用クラブというものを販売、もしくはオーダーで制作するということは考えておられないですか?



そうですね、練習用クラブですか…
微妙な存在です。

 質問の内容からしても
かなり自分の頭を使いゴルフを考えているのが分かります。
そのイメージしているものも 概ね「正しいのでは」と思います

F1ドライバーが普通車でサーキットを走りますが
あくまでも「下見」のようなモノで イメージトレーニングみたいな 感じだと。
練習用クラブもヘッド重量を使ったり シャフトを捩じらないよう
正しく使ったりする イメージトレーニングには良いと思いますが
実際にゴルフをするクラブと 練習をするクラブに大きな差異があるのは
どうかと 思います。
予算や色々な都合などがあるのは重々承知しておりますが
やはり コースで上手く打つのには そのクラブで練習するのが一番。

ボールを打つことになると
トゥダウンの量やタイミング クラブの重さ感 スウィングスピード
など あまりにも差があり過ぎます。
柔らかいシャフト&重いヘッドで トゥダウンする感じを覚えると
そのインパクトの手の位置を概ね人間は記憶しますので
トゥダウンしないクラブでは ボールにクラブが届かなくなります!


人間は 非常に「結果」に弱い生き物
 練習の為 と分かって練習場に行っても
  やっぱり その練習の弾道や弾着点、距離、あたりが気になってしまうモノ
   それを気にしなくなれば 簡単に上達できるのですが…


重いヘッドの柔らかいシャフト で練習するのは
         重いヘッドの柔らかいシャフトのクラブを打つ打ち方

その練習をして 通常の軽いヘッドの硬いシャフトのクラブを打てば
 空振り チョロ トップ を経て 大ダフリ どスライス に
  必ず なります。  そうなると 何が何だか分からなくなるでしょう。
   一日掛け お金を掛け 恥をさらしてまで 続けられないモノ…

ものすごく意味合いは分かるのですが
 今のクラブを使い続ける限り やっぱり今のクラブで練習するのが一番…
                      …辛いところです
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3
 皆さんに たっぷりと期待させてしまっている

   HP の修行の門

     まだ中身は まだまだ   未 完 成

       忙しくて 手が出せません



パスワードはおってお知らせしますが もう少々お待ち下さい。




 また 今回 世紀の大発見があったため

  大幅に HP 内容を 改編しなければならない状態


    弊社の お客様にとって 
      
      ゴルフがより簡単に

        より遠くへ

         より正確になるような

          情報を提供しますので

           もうしばらく御辛抱下さい



  ご協力 ご理解 賜りますよう よろしくお願いいたいます   野澤
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 皆さん 椅子から立ちあがってください

     前並えしましょう

そのままアドレスの前屈・前傾を取って下さい

ボールが有るであろう 位置を見て下さい

前並えした手の延長線…  ボールはそれよりもちょっと下に有るだけです。


下半身にとってはボールは靴と同じ位置にありますが
上半身にとってはボールは胸とへその間に位置しているのです。
     意味が分かりますか

頭の中をリセットして下さい

ボールはへその高さ位に位置しているのです。
もしアドレスの前傾がなければ 直立の状態に置き換えると
 ボールは80センチ ティーアップされているのと同じ位置にあるのです

昔 ジャンボ軍団全盛の頃 みかん箱の上に ティーアップして
 ドライバーの練習をしていたの覚えていますか?
  ジャンボは天才なのです。ボールがその高さにあるのを知っていたのですから。

殆どの人がボールは足の高さ 地面にある と思っています。
地面にあるのは正解ですが ボールは足の「高さ」にはありません。



では もう一度 椅子から立ちあがって下さい

  今度は 気をつけ をして体側にぴったり腕を付けて下さい

自分にとっての「下方向」は指の指すその方向です。

  その姿勢を保ったまま やはりアドレスの前傾を取ってみましょう

その指先は足よりも後方 自分の背後の地面を指します。
 では それに対し ボールの有るであろう場所はどうですか
  ほぼ「横」のような位置にありますよね
   だんだん 混乱してきますよね続きを読む
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野澤さん。やりました。今日のスコア。某関西方面のゴルフコース
   (6800yds)でOUTノーボギー1バーディーの35!
              inは3バーディ3ボギーの36!


  人生初めての71。ワンアンダーです。


 とにかく、ドライバーが曲がらないし飛びます。この安心感
  は僕らアマチュアにはどれだけ精神的にプラスになるか計り知
   れません。まあ、ゴルフはいつもこんなに旨くいくとは思いま
    せんが、240−260yds付近を常時安定してキープする
     ことが出来ます。ボールの位置も、先週の反省から景色に惑わ
      されないようチョット工夫することで違和感なくいつもより1
       個分程度左で打てるようになりました。ひねらない、回転させ
        ない、1-2塁間のバント感覚でボールはビューンと飛んでいき
         ます。


 改めて思います。ゴルフはクラブですよね
僕の周りには鉄の棒のようなクラブを振っている人が居ますが、クラブ一つで
こんなに変わるのにと思うと、何となくもったいないように思います。


           残念ながら、最近仕事が忙しく、次のゴルフがいつなるかわ
          かりません。しかし、今までどおり週に1回の練習と月1程度
         のプレーですが、次が本当に楽しみです。


 最近、社内で問題が続き、関連部署に居る私としては胃
  が痛くなる毎日でしたが、今日は楽しい夢が見れそうです。



    イヤー楽しかった。

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5
ついでだから 一般的なショップの行っている アイアンの組方をご説明しましょう

☆アイアンシャフトを袋から出します
☆アイアンシャフトの先端3センチ位をざらし 接着剤がノルようにします
☆ソケットを全番手 同じ深さで装着します
☆ヘッドを付け 長さを測り それぞれ裁断します
☆スウィングウエイト計に乗せ 足りなければ重り 多ければボーリングします
☆接着 → 乾燥 → グリップ装着 → 納品

ヘッド シャフト ともに袋から出して 約30分有れば接着まで行きます

  こ・れ・は・素・人・の・D・I・Y

これでは お金を貰えません
 ちょっと器用な人なら自分で出来るレベル  うちの娘でも出来ます


ではプロの方法を教えましょう

☆少なくとも ヘッド シャフト共に 3セット以上 揃えます
☆全て 硬さ 重さ を測り その中から 一番流れになりそうな物を選別します
☆これは スチールでも グラファイトでも 同じです。
☆上記と同じく先端をザラし いったんソケットを装着します
☆ヘッドを装着し すべてのシャフトの長さごとの硬さを測定します
☆長さを最終版よりも半インチ〜1インチ長い状態でいったん裁断します
☆その長さでスウィングウエイトを調整します
  弊社では 出来るだけ重い物を最初に「作らせますので」
  重量を増やす方への調整は出来るだけ し・ま・せ・ん
  アイアンはホーゼル内の重量をボーリングすることにより
  より低重心化 深重心化 長重心距離か 出来ますから
  想定よりも 重い重量の物をベースに作ります
☆硬さ調整をします
  その際 既定の長さの 1/8長いケースと 短いケースを両方計り
  使用後 何かの理由で短くしたり 長くしたりするのに対応します
  また 3g重量を足した時の数値も測ります
☆最終的な長さより 2mm長い状態で一度裁断します
 再度 スウィングウエイトと硬さを確認・調整します
☆最終的な長さに裁断し 今一度 スウィングウエイトと硬さを測ります
☆接着します
☆乾燥後 またもやスウィングウエイトと硬さを確認します
 その際 接着前の数値と合わないモノがあれば 分解・再度やり直し です
☆ライ・ロフト角度調整をします
☆OKであれば 何本かテストで 打ちます
☆OKであれば グリップを装着します
☆ソケットを削り その他 飾り等含め 仕上げます
 これで 納品です
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 おバカな質問と言われますが 実はものすごくよくある話。

何か別な 精神的なトラウマ とか そう言ったパターンもあるかも?
しれませんが 基本的には例外中の例外。

自分が下手だから?
 イエイエ ありえません。
  下手なら全番手打てないでしょうし 奇数だけ 偶数だけ
   なんて ありえません。

実は非常に良く有る小さなトラブル(その人には大きいのか…)
ゴルフクラブ 特に本数のかさ張るアイアンは
ものすご〜く悪い意味の「適当」に組まれています。
メーカー物は勿論、オーダーメイドショップでもかなり怪しい…

スチールシャフトのアイアンでも ちゃんと組むのには 知識と手間が必要です。
特に手間に関しては ちゃんと組むのと ただ組み立てるのでは
本当に 雲泥の差   ちゃんと組まなければ機能上の「セット」にはなりません。


例えばアイアンは 設計上 番手により ホーゼルの長さが意図的に異なります
ロングは低重心に ショットは高重心に とか設計者の意図がそこに出ます
ですから そのホーゼルに合わせて シャフトを組んでいかないと
シャフトの硬さがバラバラになってしまいます。

アイアンによっては 一番手ごと だったり 二番手ごと だったり
と色々で 全機種 把握することは出来ないほど いろいろな「フロー」があります
スチールであるのなら ちゃんと組まれているか
グリップを下 ヘッドを上にして 壁に立て掛けて下さい。
エンドの部分を一列に揃え シャフトのロゴやステップの位置を見て下さい。
ワンセット ワンセット ちゃんと作っていれば 概ねそれは横に揃います
ただ スウィングウエイトと長さだけを機械的に測り 組み立ててあるだけの
クラブは 決して「セット」とは呼びません。
オーダーメイドである場合 意図的にそれをずらしているケースはありますが
ファーストステップが波を打っていれば だいたいのケース
ヘッドの重量が足らないので 鉛なり 真鋳なりが入っている分 シャフトの入りが浅くなっていると考えるべきでしょう

スチールシャフトでも かなりシャフト単体にはばらつきがありますから
それを調整しているケースもありますが そこまでやってくれるお店は
自分の記憶にはありません。

また組み付けるヘッドの重量にも結構商品誤差がありますし シャフトにも誤差が
有りますから 打つ人の要望や特徴 ヘッドやシャフトの個体差をうまく融合させ
セットとして組んでいくのが 我々プロの仕事です。

自分の長い経験から考え
十中八九 クラブに原因があると考えて間違いないと思います。続きを読む
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5
ハミングバードの「ノブさん」からの経過報告です


日曜日に練習しました。
ここではへそと言っておきますが後をむかないと右にプッシュぎみでした。ゆっくりまわしてパーンがいいみたいです。まだ自分は二段モーションの感じで頑張っています。しかし短いのより6#のほうが振りやすいのはなぜ?練習していたら太ももの裏が筋肉痛です。今年は頑張ります。

ほんとにいつもお世話になっています。
飛距離はいつもの鳥かご測定ですが飛んでます。
6番グー 8番グーでワンクラブは上がっています。
(コースボールが出てきたので打ったら6番がすっ飛んで行きました。)しかし9番以下は練習が必要みたい
欲をかくとプッシュ、捕まるとドローしかしほんとにいいのか力入れると飛ばないし・・・
PS.打ちすぎたー500位でも筋肉痛は裏ももだけで
腰はグーでした。腰が疲れないのはいいのかな。



個々の事例にもよるので
あくまでも 推測的なアドバイスになりますが
短いクラブだからと言って あまり前傾をきつくしない方が
短さなりの楽な前傾がいいかと思います。


また多くのアマチュアに多いのですが
体の向きの変更 秀二の向きの変更 に比べ
圧倒的に腕の運動の方が多い
 腕ばかりが上がり過ぎている傾向にありますので
  そこらへん ご注意ください


また 今までは 多いロフトで速いスピード
今度は  少ない(適切な)ロフトで遅いスピード


具体的に言えば  9番アイアンをもって
   本当は40度のロフトなのに
   打つ時は 50度のロフトで40msのヘッドスピード

これを  40度のロフトで32msのヘッドスピードで打って
   同じ距離になるのですから 「ナマケモノ」感覚を養ってください





日本ではあまり取り上げられない
 ヒップターン
以下 ご覧下さい

ハミングバードではレッスンの効率上 秀二ターン と呼びますが


http://www.youtube.com/watch?v=cLajHsSzmkw&feature=related

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5
 昔から アドレスのこの形で打て

そう言われます。  難しいですよね
行く時は上げる、帰る時は下げる しかも往復が違うスピード…

更にクラブヘッドは重量点がシャフトよりも右に有る為
  行きはヨイヨイ〜  帰りは怖い

でも でもですよ 
 その意味 行って 戻ってこい 行って 帰ってこい ではなく
 
  本当に 本当に  このままで打ちなさい 
     このまま動かさずに打ちなさい  だったとしたら どうしますか?

この恰好のまま 体の向きだけを変えて 打つ
 これのメリットは何ですか?
       ☆当たる可能性が高い
       ☆方向性が良さそう
       ☆ミスが少なそう
       ☆簡単そう        ですよね
 
で デメリットはなんですか
    そう ☆飛ばなそう     ですよね

でも そう もしも もしもですよ  飛ぶ     としたらどうします

もしも 簡単なアレンジで 飛ぶ としたら
  350ヤードは飛ばなくても 250ヤード打てるとしたら どうします 

あなたは今 やっている 方向性や確率は低いけど
 一生懸命 まるでヘリコプターのようにヘッドを振っている のを
  よく「親の敵」と言われるほど 手で 腕で ヘッドを振るのを
   簡単に辞められると思いますか


手品じゃありませんから 種も仕掛けもありません。
 
本当に 本当に 本当に ヘッドは振らない方が飛ぶんです

 別な言い方をすれば ヘッドは動かさない方が飛ぶんです
  
  しかも 確実に 繰り返し 体への負担も少なく 曲げずに 飛ぶんです

   本当です。   でも信じられないでしょ

    信じられなければ絶対に出来ません  別に悪徳○教ではありませんけど…


薬なんてありません。
 クラブさえ変えれば出来る訳でもありません。
  クラブも必要ですが 少しの工夫も必要ですから
   その場で すぐに答えは出ません。
    かなり簡素化し かなり期間は短く出来ますが
     実行するのが人間ですから ゴルフコースでそれが出来るまでには
      ある程度の時間が必要です。
       鳥かごの中では 現在最短が40分
        でも コースで同じことが出来るようになるには
         その人でも2か月は掛かるでしょう…
続きを読む
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2
私は、ハミングバード教(狂?)に入信してから数ヶ月の信者です。
仕事の関係上、現在ドイツで修業しているため、実際に店長さんにお会いして指導し
ていただくことも
なかなか叶わず、ひたすらお店のホームページやブログ、メールのやり取りから勉強
させてもらっています。

ハミングバードのクラブを手にしてから、それまでのスイングの動き・考え方を再構
築するつもりで
やってきました。その過程での苦労はもちろんありましたが、これまでで最も悩み、
最近になって
やっと分かりかけてきたのが、最近時々話題になる「スライド」です。
なぜって、どうしても「ヘッドを振らないで球を打つ」ということが理解できなかっ
たからです。
テークバックが終了した時点で、クラブヘッドは頭の上にあるわけで、そのヘッドで
足元にある球を打つ。
クラブの一端は両手で持っている。そういう状況を考えると、「ヘッドを振らない」
で、どうやって
打つの?そこにどんなカラクリがあるの?と素朴に思ってしまうのです。
そういう意識が無意識の動きとして現れるのか、ボールを目の前にすると、どうして
も扇型にヘッドを
振ってしまうことが長く続きました。結果はモチロン。。。ひどいものです。
店長さんの「早い人は三日で慣れる。遅い人は三ヶ月近く苦しむよ」という言葉が頭
をよぎり
「もう三ヶ月以上経ってるけど。。」などとヘコんでしまうのです。

そんな状況が変わり始めたのはつい最近のことです。
いろいろと試行錯誤しているにも関わらずお粗末な結果ばかりが続くので、呆然と練
習場で座っていたところ
店長さんからいただいたメールの文章をふと思い出しました。
「自分の右側に壁があると思って、その壁にクラブを当てないで下ろす」
私は「下ろすのはいいけど、それだけじゃ球は打てないよなぁ。。」などと思いつ
つ、鏡の前で何度か
トップから手を真下に下ろすことを繰り返してみました。
すると、ある程度下ろした地点から「勝手に」クラブヘッドが球に向かって行くのが
分かります。
何度やっても同じように「勝手に」動きます。(このあたり、表現力が乏しくてうま
く説明できないのが歯がゆいですが。。。)
その動きの最中に人間が何か操作しようとすると、逆に怪我をしそうなくらいの強烈
な力です。
そのとき、やっと「あぁ、これが不可抗力か」と理解できました。
クラブを振らないと球には当たりませんが、その作業はクラブが勝手にやってくれ
る。クラブがその作業を始めたら
そこに 人間の力が介在する余地はない のでは、と思い当りました。それがいわばカラクリなのではないか、と。

真下に下ろしていたスライドをやや左股関節方向に向け、スライド以降は何もしない
ように意識して球を打ってみると、
右を向いていた体はスルッと自然に正面を向き、いつも体が開いてインパクトしてい
た自分の悪い癖が解消されてしまいました。
また弾道が低くなり、アイアンらしい球筋になってきました。そして打感。これが強
烈で気持ちがいい。ちょっとやみつきになります。
このスライド、どうしてもっと早く試さなかったんだろう。。。。またまた店長さん
の言葉が頭に浮かびます。

「知識として知っていてもしょうがないよ。信じてやってみたら?」

そのとおりでした、ハイ。

すでに長いゴルフ人生を送られている方、ハミングバード歴が長い方には、「そんな
の当たり前ジャン」で終わってしまう
程度のことかもしれませんし、自分のクラブ使いはまだ間違っているかもしれないで
すが、今の自分にとっては大きな開眼でした。
また同時に、たったこれだけのことを掴むのに、今まで一体いくら球を打ってきたの
かと背筋が寒くなってもきます。
でも、若干でもスライドができるようになってくると、あまりに打感も弾道も気持ち
いいため、逆に今まで以上の数を打っている
自分に気づき、思わず苦笑してしまいます。

今はこのスライドの動きを体に刷り込むよう練習しています。
コースでは思い切り振りたくなってしまう衝動をどうやって制御するかが、きっと次
の課題ですね。。。


−以下は余談です−
私には小さな子どもがおります。
最近は親のすることを何でも真似するようになってきまして、私が家でクラブを持た
ずに体の動きの練習をしておりますと、
それを見て真似するようになりました。
その様子が面白かったので写真に撮ってみたところ、なんとしっかり骨盤を回して上
半身の向きを変えているんです。
もちろん背骨は捻っていません。多分、私以上に上手に体の向きを変えています。
単に子供だからかもしれませんが、何も(余計な知識を)教えないと自然とこういう
動きになるんだな、
なんて感心してしまいました。

以上
続きを読む
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お客様からの投稿レポート です。   お楽しみください

HBSでクラブを作っていただいて早1年。
 アルグランからスタート。
 コースで打ってみた。
ドライバはまっすぐ飛んで(テンプラ?)180ヤード
 力いっぱい打つとド弩怒スライス。(ボールの捜索不能)
フェアウエーウッドは頭を叩いて飛距離30センチ。
アイアンは地面を掘り返す道具と成り下がる始末。
 飛ぶクラブを作ってもらったはずなのに飛ばさないように打つことにかけては自分で言うのもなんですが天下一品。
その年の年末、泣きながら店長にご相談。
「うちのクラブを使って飛ばないとは!」店の沽券に関わるとお叱りを受ける始末。
そんなこんなで1年が経ちました。   (お叱り?? BY店長)
そんな私の悶絶クラブでの練習日記
世の中便利になりました。ブログの普及からいろいろな方の考え方が文章で見れるようになりました。
HBSのHPはちょっと難解?しかし優しい店長さんがブログを始められました。
ブログ、達人たちのコメントを見て研究、実行、失敗の繰り返し。
暇なので連日練習、練習。トップ、ダフリという名の鞭で沢山のボール、マットを痛めつけています。
そんな私の練習での合言葉「横にも縦にも振らない。スライドさせるのだ!!」
気を付けていること。
まずグリップをスクエア。(もしかしたらウイーク気味かも?)
体の動きと右ひじの動きを同調、右ひじのクランチ、クラブは胸の幅の中、をかなり意識してゆっくりゆっくり動かす。(スピードをつけると慣性で右側に倒れてしまう。)
さてここからが問題。
シフトしながら右手で左手を左斜め下に押し込む動きをすると、ちょっとしたクラブの動きから次のような事態に陥ります。前に倒れれば自分に向かってクラブが襲い掛かり、後ろに倒れれば重くのしかかり・・・ウーム
クラブがボールの右斜め上の北極辺りからオーストラリアより下?に抜けるようにスライドして入らなければとロフト立ての名人T氏から教わりました。
サンダル履きで球を打つT氏。軽く打って突き刺さるような弾丸ライナー。
「このアイアン飛ぶんすよー」と一言。近くのオジサンがドライバで打つ球より速度が速い。しかも しかもサンダル履き。・・・・
家に帰ってから、これを練習。まずは手・腕の動きでやってみました。
結果はダフリ、トップ、ひっかけのオンパレード(クラブが捩れる〜)
ならば、ならば、クラブが右斜め上から入るように体を動かしてみました。
(ここでもスライド???)
 腕の行き場がなくなりダフリ、うまく当たると右プッシュ。ならば左向け左をすばやくやったら・・・すっぽ抜け。
 7アイアンで100ヤードの練習が、本当に100ヤードしか飛ばなくなった。
(焦り)
 そこで、考えてみました。引きつけながらスライドさせてみてはどうなのか?
 トップの位置から、クラブを前にも後ろにも倒れせない状態、かつボールの右斜め上からクラブを入れるには、クラブを持っている手の状態をそのままを胸に引きつける→胸の前を通す→肘を抜いていく。体は右を向いたままの状態で。
クラブは重いので自然に下に向かい、体は向きを左に変えているので結果オーライなのでな?
こうするとヘッドを振る暇なし。右側で膨らむこともなくなるのでは?
さあ練習場に直行だ!!(もちろん仕事の後で)
結果はどうであれ、間違えも練習の内と思い、自分を励まし続けた1年間です。
 最近、またもや悶絶クラブを注文いたしました。(無謀かそれとも馬鹿か?)
 さらなる悶絶かそれとも天国か?懲りない私です。

以上
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5
Kさん ゴンゴロさん 岡山の哲学者 さん そして皆さん
神様からお言葉を頂きました 皆さんにお分けいたします。



「そのラインは  に・ん・げ・ん には 通せないよ」 



素人機関も含め 約30年弱のゴルフ人生。

こんなビックリすること
 ゴルフの事で プロでなく アマチュアの人の言葉や動きで
  こんなに驚かされたことは 今だかつてありません。

今 手元に 衝撃の映像 があります。
 これは 僕だけでなく
  アマチュア ゴルファー全員の
   特に ハミングバード のクラブをお使いの方には
    ゴルフ人生を変えてしまう位の………
     衝撃です…

        すでに3日間で5人の方が救われています
            …まるで 宗○団体のご案内のような


映像 お分けします
 容量が大きく ネットでは配信できません!
 
また 簡単なおもちゃの鼓笛隊打法 ステップ1を メールにて
  ご案内しますので ハミングバード当てにメールください。続きを読む
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 フェースターンが飛ぶ のか?

まず フェースターンは どんなモノなのか を検証して見よう。

ゴルフスウィング アドレス時には 俗に言う「スクエア」 である。

インパクト直前、そしてそのタイミングにスクエアであれば
 誰が わざわざ そこから フェースターンを「しよう!」と思うだろうか
誰もいない インパクトをある意味 スクエアで迎えられれば 誰もしない

では 何故 フェースターンをしようと思うのだろう

 それは フェースが開いている ロフトが大きくなっているから である

このまま打てば 大半が スライス ハイボール 右に飛ぶ  になる
確かに それよりも   フェースターンをした方が飛ぶ    
                それを言っているのだと思う

ロフトの大きな状態でのスライスより ロフトの閉じた引っ掛けの方が飛ぶ 
 確かに そうだ     しかしよく考えて見よう

それなら 何故 重心距離やヘッド重量はあるのだろう?
 重心距離があれば 有るほど
  ヘッド重量が有れば 有るほど
   フェースターンはし難い やりづらくなる
     
フェースターンはある意味 手作業だ
体でやるのは かなり難しい…  体で行おうとしても結局手裁きが必要になる

時速140キロで動いている物体(ヘッド)を支えている(通称シャフト)
人間の持っている棒を中心に 3−4?離れた所にある200g近い物体を
程よく 良い方向 良いロフトになるように回転させ
その棒を追い越さなければならない。 シャフトをまたがなければならない。

その動きは当然 直前に一気に出来るほど 簡単な作業ではないから
ある程度 事前から始める
クラブそのもの ヘッドその物はダウンスウィング 降下中であ
しかし 開いたクラブヘッドを閉じる作業は それとは反対の上に動かす
クラブは下げるが フェースは上げる  ある意味 相反する動きだ 

またフェースターンはシャフトターンも必ず伴う
シャフトをその場に止めて ヘッドターンをさせることは
運動中には決して出来ない
本来は スウィングの中での唯一の孤
 上から見た時の 背骨を支点としたクラブヘッドまでのシンプルな円弧
  これに クラブの長さで作る立体的な円弧
   そして シャフトを軸とした重心距離までの立体的な円弧
    これを加えることになる。
     基本になる円弧は その平面上にしかない非常にシンプルな円弧だが
      残りの円弧は非常に立体的な複雑な円弧で
       また互いに影響しあうので ある意味限りないパターンを持っている
        これに 重さを 二乗倍してしまうスピードが加わるため
         作られる「不可抗力」は限りない種類の数値とベクトルを作る

これを良いタイミングで ほど良い姿勢 ほど良い量 を 高速 で行わなければ
 飛ぶ弾道には出来ない

クラブの構造の質問にもあったが
ゴルフクラブは 使う人がより易しく より簡単に(同じ意味か)
より少ない力で より遠くにボールを 繰り返し 行わせるため
昔は先人の知恵  現代はコンピューターやシュミレーションが駆使し
設計されている「筈」である。


ゴルファーは全員 元野球部やサッカー部出身の30代 40代ではない。
65歳の女性もいるし 80歳の男性もいる  ヘルニアを抱えた60歳の人もいる
握力が20kgしかないような女性もたくさんいる
その人が 楽しく出来るように設計する「筈」なのだから
その 高速超絶技巧 をしなければならないような設計や構造には
現代の金儲け主義の営利団体はともかく 過去の先人達はしないだろう



ヘッド重量は動かせる限り 重いほど飛ぶ これは理解できると思う
しかし フェースターンが「本当に」飛ぶ方法であるのならば
その重量はフェースターンの弊害になり ヘッドスピード向上を阻害する。
故に 正しく「飛ばす」方法は 断じてフェースターンではない
単に 間違った方法を補う手段で 応急処置とも言えるだろう。

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5
アプローチ 重要な宿題。  そういった響きがありますよね
かと言って 練習場でアプローチ練習ばかりでは ちょっと辛いし…。

アプローチショット もしいつもサンドウエッヂを使うとしたら
 ドライバーショットは OB,打ち直しを除けば 14回以下
  アプローチショットは 確実に14回以上…  トホホ
   パーオンを一度もしなければ 「最低」18回は使うんです。
    ある程度 ゴルフらしいスコアになってくると 
     満足できるスコアを出すのには ここを乗り越えないと…
      なんだか ユウウツ。
       ベストスコア 更新にむけ 頑張れ〜。


現在 アプローチがお約束のミスになっている原因
        …あんまり突っ込まれたくないところですが
実は これ 普通のショットにあるのです。
フルショットのときに ヘッドを返す ローテーションの動きを取り入れていると 当然アプローチショットもその方法を取り入れるでしょう。
しかし アプローチは フルショットと違い 当然ヘッドスピードが遅い
ローテーションの動きは ある意味スピードが勝負です。
速いスピードでボール付近を抜けないと ダフル、噛む って言うんですが
ローテーションの動きは ボールへのアプローチはロフトが開いてきます。
ロフトが5度開きと同時にバンスも5度増えるんです。
開いた状態でボールに入ってくると ダフル だから急ぐ。
上手く入ると ショットはロフトが多すぎると スピード等で作られたエネルギーは スピンとか 高さとかに化け易く 距離にならない。
       だから ショート!
遅いスピードで打つと バンスがきつくなっているから ダフリかはねてトップ!        ドヒャー…

では対処方法を教えましょう
 まず ボールを真ん中か やや右寄りに置きます
持つクラブは PW か AW が良いでしょう
グリーン回り中心、そんなに長い距離は打てません
50ヤードはちょっと苦しい…  練習によっては30ヤード位までかな
アドレス時に少しハンドファースト、右手が少し甲側に折れた状態を作ります
ヘソから上 特に腕・手周りはこの状態で固定・ロックします。
あと 動かすのは足・脚だけ
その足を使って 体…お尻/骨盤を回す 体の向きを変えて打って下さい

あんまり カッコ良くないかもしれないけれど ある意味 これが基本に近い
アプローチの原点のような動きになります。
特に花道からのランニングとしては最適。
ある程度 練習すれば 他のショットより ミスは少ないと思います。
   お試しあれ続きを読む
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4
 

 前のどこかの項目でも 書いたと思いますが
高速度カメラで インパクト時に 前にしなっているのは
シャフトが横ビンタのように ボールをうっているのではなくて
重心深度という存在が 慣性の法則により シャフト先端部を前に送っているのです

その映像では インパクトのだいぶ前から シャフトは前に出ようとしています

よ〜く 考えてみてください

もし このシャフトがしならなければ しならなければどうなっているでしょうか

当然 シャフトは重心深度分 前に出ず 静止状態と同じ形状を保ちます。
重心深度分 約3〜4? 前に出た状態 と 静止状態

しかも 同じく シャフトは トゥダウン方向にも
しなるシャフトはグリップの延長線上に重心位置
しならないシャフトは 重心位置分 ずれた 静止状態のまま

この「二つの状態」にやく1トンの加圧の掛かるボールが当たったとします。

  どちらが飛ぶと思います?

立体的に 重心位置とグリップ延長線上が揃ったクラブには
加圧は支えになっている棒の延長線上に掛かりますから ねじれの力は作られずに 
飛球線後方への加圧がかかり イメージ上後ろに下がります。

静止状態が維持されたクラブは 加圧は支えられている棒部分とずれた所にくわえられますから ヘッドは先端部が後ろに弾かれ 右方向に回転されてしまいます。
こちらの方が 複雑な方向にエネルギーが分散するため 減速は大きくなります
故に 撓らないシャフトを使っている人は トルク(ねじれ)の数値を気にするのです

しならせられる硬さのシャフトで打った場合 ある程度正しく打てば インパクト付近では 硬いシャフトに比べると シャフトにねじれの負荷が少ししか掛かりません。
シャフトのトルクは シャフト自身を守るための物なので
  打つこと自体には 本来 殆ど 使わないのです


お客様の「高度」な質問により
 いろいろなことが再認識されたと思います
  要するに ゴルフクラブの殆どの構造が

   いかに 最大のエネルギーである ヘッド重量を活かすか

        に集中していると言う事です


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5
前回の続きね

?シャフトの役割 って何? だよね

まず シャフトが飛ばす これは 概ね   概ねッて所が 味噌
シャフトが弾いてボールを飛ばすわけじゃない  けれど
シャフトがよりヘッド重量の効果を引き出し 飛ばす はホント!

歴史上 ゴルフらしいものになった時には シャフトのような棒が使われていたから
推測の領域だけれど シャフトがある意味は 多分 ボールが地面にある が鍵だと思います。
例え 強烈なヘッド重量で補っても 地面にあるモノを遠くに飛ばすのには
スピードも人間の姿勢も無理があるようにと思えます。
人間が運動し易い姿勢を保ち かつ ボールを飛ばすための 結論が
今の重量物であるヘッドが先端についた棒(シャフト)ナンだと思います。

シャフトにはまず 低い位置 地面に置かれたボールを打たせる役割があります。
重量物が付いているから 勝手に下に落ちるかと思いがちですが
人間の腕やクラブにも慣性の法則が働きますので クラブを持ち 姿勢をかがませ
速いスピードでボールを打撃しようとすると クラブ・腕ともに動いている土台・体のつなぎ目である肩部分の高さに上がろう 揃おうとします。
その動きを抑制しながら 低い位置にあるボールを打つのには
重心点がシャフトがずれていて かつ シャフトがしなる ことが絶対条件になります

ここでもやはり 誤解を生みそうなので すこし横道にそれ 説明しますが

  ボールを打つ 破壊力の源は ヘッド重量の縦への落下エネルギー です
決して 人間が体の向きを変える 横の動きのスピード ではありません。
体の向きを変える動きの意味は
  その作り出した破壊力に横方向の向きを与えてあげること 
殆どの人が それを反対、もしくは横の動きですべてを行おうとしています。

縦のエネルギーは ヘッド重量に シャフトの長さ、人間の動き等のスピードを加え
ボールに与えてあげる訳ですが ただ単に重力方向に使ったのでは ボールは地面に埋まるだけです。 この運動に 体を向きの変更を同時に加えてあげれば
そのエネルギーは 地面と平行方向に変換される のです。
ある意味 縦運動と相反する向きに フェースがある為 なかなかイメージし難いかもしれませんが 縦の運動はエネルギー・ 横の運動は方向
   なのです。続きを読む
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 仕事柄 プロゴルファーに知り合いが多い

とは言っても 少し昔のプロなのだが…

 だから 今の35〜60歳位のトーナメントプロは間近 と言うか
観客としてではなく 同じ土俵の上で沢山見ている。


 本日 お悩みのIさんが登場
スコアで言えば上手な人なのだが 引っかけとスライスで悩んでいる…
ハミングバードのクラブを使って ほどほど長いのだが
腰に持病を抱えているので 少しずつだが柔らかくしていきたいと思っている。
ただし 厳しく言えば 元々クラブを手で動かしてしまうタイプなので
ハミングバードのお客様の中では 割とハードな硬めのシャフトを使用中

腰の具合があまりに悪いのと 年齢も考え 今回はぐっと悶絶系を予定している。
そこで 何週間か前に いくつかのアドバイスをしたが ナカナカうまくいかない。
先を見越してのアドバイスだから 硬いシャフトでは難しいのかもしれない…

今回 おもちゃの鼓笛隊打法 を基盤とした 
   いくつかのアドバイスをした

          割に他愛のないアドバイス

元々左利きの右打ちなので 左手一本を使って振る典型的な横振りスウィング
 今の状態は サクラちゃん状態で 体が飛球線方向を向いてのインパクト
  故にフォローも出ず 方向を考え いつもパンチショット
   アプローチは上げる ロブショットが多く
    ショット全体に弾道はハイボール


ところが だ
  おもちゃの鼓笛隊打法 の魔法が効いたのか
急にスパンスパン 打ち始めた。 弾道が「ちゃんと」低い
いつもの聞き慣れたこすり球の音でなく ボールがつぶれている音がしている

あわてて ビデオ におとしてみた


映像は 寒気  がするほど  あの  湯原信光 そっくり

本人にそれを告げると からかわれているのかと思い 一瞬ムッとしている
 本人にも映像を見せると しばらく驚いているのか 疑っているのか
        自分の映像と認識できていない様子

トーナメントプロの中でも ノブさんは懇意にさせてもらっている
 自宅の室内にバンカーがあるのも知っているし 今でも話す
  スウィングは嫌と言うほど 全角度から見ているから
   僕は 彼の「マシーン」のようなスウィングの凄さを
    身にしみて知っている一人 彼のインパクト音も知っている一人だ

その僕が 本当にドッキリする位 そっくり というか そのモノ


インパクト音も フィニッシュも スウィングのテンポも まるでノブさん


映像を解析すると それまで ありえなかった
  ☆ 体の正面でのインパクト   90度以上ずれた…
  ☆ ダウンでそこ通すの〜 ってライン
  ☆ 今まで開ききっていたロフトが まるでプロのような…

ナ・ニ・こ・れ・〜
 別にノブさんの真似をした訳でも 体の正面でインパクトを作ろうとした訳でも
  ダウンでシャフトを寝かすのをアドバイスした訳もなく
   明後日のゴルフに とりあえず 「ゴルフ」が出来るように
    ほんの すこ〜し 「おもちゃの鼓笛隊打法」を教えただけ…

本人は上機嫌 打つのが止まらない
僕は何だか 狐につままれた様な…  嬉しいような 不思議な感じ…

強く振ってる感じもないし これなら腰痛の原因にはならないし
 本人も 「メッチャ楽チン、しかもインパクト重いし 飛びそう!」 と。
  なんなの? これ。続きを読む
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