◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】【クラブから学ぶゴルフスイング】 営業時間 11:00~19:00 (水曜定休) 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 電話:046-804-1480 メール:hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp. ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

重いヘッド、柔らかいシャフト にスイングを教わってしまおう
ショットに、スイングに自信のない方、
友達に内緒で 良いスイングにしたい方 是非お越しください。
【スイング再生工場】
誰よりも振らず、誰よりも楽そうに振って飛ばす
 を最大のテーマにクラブ造り、スイング造りのお手伝いをしております。

https://www.hummingbirdsporte.com/

1
 ハミングバードには誰よりも振らない
そして 多分 誰よりも飛ぶ、ニクイ奴がいる(らしい)
300ヤードも飛ぶって意味じゃないけれど 動いているサマは
 ドライバーでも 限りなくアプローチやウォーミングアップ程度…。
彼の振っている割合から考えると タイガーは500ヤード飛ぶ筈?

多分 一緒にコースを回ると 2〜3ホールでショットも頭も壊されてしまう…
だいたいの人は誰のことか分かると思う。  勿論僕じゃ無い!
ショットの距離感が壊されてしまうのと
 スウィングの力感に「疑問」を感じてしまう。
ゴルフはラウンド中 一度でも 自分に対し 猜疑心 を持ってしまうと
 その日は沈没してしまう。  しかも しばらく引きずる…
  ま 世の中ではそれを「ねたみ」とも言う

 ドライバーショットのミスはまず考えられない
  そして その人間 はパットも 当然 上手い
    最近 アイアンショットも上達しているそうな…

気が狂ったように振る、飛ばし屋はさして怖くない。
 ちょっとでも狂うと 自滅してくれる。
毎回 コンスタントにいい筈もない、気分的にも浮き沈みが多いから
ショットに自信を失うと 転落も早いので 放っておいても大丈夫

振らない飛ばし屋はそうはいかない。
 多少 力んでも タイミングを失っても はじめからパワー勝負でも、スピード勝負でもないから 大きな乱れがなかなか出ない。 ラウンド中の修正も出来る 
まぁ 理屈で言っても 振らない飛ばし屋はグリーン回りやパットが大崩れしない
調子を崩しても底が見えている。

 振らなくても 動きが遅くとも 動きが小さくても 飛ぶ見本は存在する
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4
 何度も書いているけど 勘違いを引き起こすから 訂正しよう。

ロフトを立てる ロフトが立つ 
この状態 シャフトがしなって クラブの先っちょが遅れ 後ろにしなった状態を
指すのじゃないよ。 クラブはそうならないから。

正しく言い直すと 正規のロフトになるだけ

正しく振ると 例えそれがドライバーであっても 地面のボールを打つ限り
入射角度 薄い少ない角度であっても 上からボールにやってくる。
その角度に対するロフトが 「イ・ン・パ・ク・ト・ロ・フ・ト
インパクト時の 地面に対するフェースの角度じゃない

オリジナル25度のクラブが その25度で打つのには
仮に入射角度5度だとすると その5度に対する角度が25度
 つまり 地面に対して20度の角度でインパクトすること を指す。
    …入射角度は人によって まちまち 決まった角度はない

その入射角度を保ってクラブが 斜め上から「スライド」して
ボールとコンタクトするその結果 ハンドファーストになる
ハンドファーストにしさえすれば 正規のロフトになるわけでも 入射角度が取れるわけでもない。

では 何故 ヘッドが重く シャフトが柔らかいと そうなりやすい のか。 
       …ゴメン、正しく振れる人にのみ 適用されるけど
硬いシャフト、軽いヘッドだと 下に置いてあるボールに対し 届かないが故に
届かせようとする動きや 自然な「タメ」が出来ないため それを作ろうとする動きが 入射角度やスライドの動きを阻害してしまうから
正規な入り方や正規なロフトが作れないんだ。
 特にヘッドの軽さは致命的
その軽さを補うのは スピードだけで 自然なスピードであるなら問題ないが
不自然な加速や速度は必ず入射角度やスライドの動きを阻害するので
           百害、いや億外あって一利なし

先端を腕のさばきで振る人にとって
 下がる行程はロフトが開いているから そこでインパクトすれば 右スライス  へなちょこスライスだね
 ロフトが閉じる行程は 軌道が上に向かうから 入射角度が存在しない。 引っかけになるよね
無理やり 下向き行程でロフトを閉じれば 左引っかけ&フック
ロフトが開いたまま 上向き行程は論外、ゴルフショットにならない

 それでも そのローテーション、腕さばきでヘッドを振る動き 捨てないの?続きを読む
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5
 動いている空母に着艦するヘリコプターを想像して欲しい。
想像だけど 多分空母のスピードに合わせ 斜めに降りていくのだろう。

シャフトの縦の動き
そのほとんどは 自動的に先端のヘッド重量が作る
グリップを 胸から離さず 下に移動/スライドさせれば
勝手に ヘッドは下がるし トゥダウンも生まれる。
 自分でヘッドを下げたり 下ろしたり トゥダウンさせる必要は一切ない
でも それじゃ ヘリコプターは空母のいない海に落っこっちゃう

グリップの下にスライドさせる動きは クラブ全体の動きでやらせればいい!
ここで 自分がしっかり管理する 動き は
 移動する空母のスピードに合わせた 横の動き なんだ

テークバックで 右肘を体の外に張る「クランチ」の動き
 これの意味合いがここで登場する、そしてその重要性を知る
そのクランチの動きから クラブそのものではなく
   クラブをもった左手を「胸から離さず」左に押してあげる
クラブの重みでグリップの位置も下がるから 結果として
 右胸の前〜右肩の前あたりにあるグリップ部を左腰〜左股関節辺りにスライドさせる役割が右腕、右肘のクランチの目的なんだな

 その時の注意点
1.グリップエンドと体の距離感を離さない
2.スライドさせる 左こぶしと右こぶしの運動量を合わせる
         特に縦にシャフトを振ったりしない

そして 左肘は右肘と同じに体の外に向いていくんだけれど
 右肘とちょっと違うのは この時点の腕や体に掛かる不可抗力は
  スウィング中最大であるということと 動きそのものの速度が速い という事
だから 左肘は飛球線方向に抜いていく ということ。

でね 分かっている人はいいんだけど 多分ピンと来ない人は
左肘を抜いたら カッチョ悪い!って思うでしょ

 上記の過程をある程度踏んで 左肘を飛球線方向に抜くイメージ、
実際に実行すると 結果は綺麗に両腕が伸びて カッコいいフォローになるの
逆に 目で見た両腕が伸びたフォロー作ろうとすると ものすごく不自然に見えるか
必ず左肘の抜けたフォローになっちゃんだな 分かるかなぁ

ともかく シャフトを正しく縦に動かすのには
  横 に ス ラ イ ド さ せ て 縦 に は 振 ら な い
…結果としては左斜め横だけど
っていう冗談のような 手品をすると 何故か シャフトは縦に動いて
 インパクトのロフトが立ってくるんだな

        騙されるだけの価値はあるよ続きを読む
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 よし 勇気を持って真逆なスウィングにトライ

そこで 付きまとう最大の難関、それが 円運動のイメージ
クラブ扱いは 結果として 体の向きを 背骨を軸に 足を使い 行う。
その体から生えている腕がもったクラブ、その先にあるヘッドは
背骨を軸とした円運動を作る、あくまでも結果としてだが。  あ〜回りくどい…

結果を除いた それ以外の円運動
   特にクラブのグリップを支点とした円運動
決して 絶対に ネバー エバー 自分では行ってはいけない
これは すべての動きの中で 先端に質量がある棒が勝手に行う動きで
自分で意思を持って 行っては すべてをぶち壊す
放っておいても その質量は遠心力を生む それがスウィングの中で自然に
縦横の円を生みだすのであって 自分で作るものではない 行うものではない

特に見過ごされがちなのは 縦の円運動
クラブを縦に振りたい意識は良いことだけれど クラブを下ろしていく、下げていく過程の中で グリップを支点にヘッドを振る 俗に言う「扇の動き」を縦にするのは
まったく必要のない動きである

これもトライするのに 勇気の要る動きだが 
 打ち手が出来るの事、自分の意志で移動させられるのはグリップのみで
  ヘッド部分は重さや形状からヘッドその物が勝手に動く、決して自分の意志で動かしてはいけない、あえて言うなら間違った方向に行かないよう管理する位で
たとえ正しい位置、正しい方向に「自分でヘッドは動かしてはいけない!」

正確に言うと 動かすことが出来ないのだ。
自分が「移動させられる」のは 見ての通り グリップのみ
手でヘッド握っているのではない  
         ***グリップも移動させるのであって動かすのではない

      結果としてクラブは振るけど ヘッドは振らない

この意味が分かるかな
出来る人や出来ている人、出来かかっている人は多分分かる筈

出来ない人は こう思うだろう
皆 ヘッド振っているよ。 グリップ移動させれば 結局ヘッドを動かすことになるじゃん、意味わかんねェ って。

まぁ いいか、 いつか分かるし ヒントにはなるもんね。
あとは分かる人の復習、確認になるから 進めるネ

グリップ 縦にも横にも スライドさせて使う
これって クラブ扱いの鍵なんだ
スライドさせる 左こぶしと右こぶしの移動量が同じと言うこと

あと 割に勘違いし易いけど シャフトを縦に使う から縦に振るわけじゃない  特に縦に振るから 腕を縦に使うわけじゃない ってこと。
結果をして縦に使うのには 縦横の同時進行と言うこと、クラブの重心位置などを考えると 横方向が作る慣性に負けてしまい易い。
下ろし始めの時点と 下ろしきった時点の時間の間に 体は左回りの動きを連続的にしていくのだから 落下地点が右にずれやすい
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 海を越えた所より メッセージ頂きました

ミスターK さんのブログは こちらです
http://blog.golfdigest.co.jp/user/golfswing/

ジャンボ尾崎の言葉

「根拠のないナイスショットは続かない」
以降は自分の勝手な解釈ですのでご了承ください。

この一言の意味するところは何なのかを考えてみました。
尾崎選手は飛距離に人一倍貪欲で長年にわたってそれを証明してきた存在です。ただの飛ばし屋ではなく、アイアン、とくにアプローチは絶品であったと思います。

体型もよくパワーゴルフの印象を受けますが、それもそのパワーを生かせる根拠があってこそだと思っています。以前はけっこうジャンボのドキュメント番組が組まれていました。ご覧になった方も多いと思うのですが、広大な敷地に様々なトレーニング機器がそろっている中で、独自の練習器具がことのほか多い。羽子板みたいなのや短いクラブ等々、効果がどうなのかは別にして、自分の考えのもと必要と感じたものを形にしたんでしょう。

道具へのこだわりも非常に強い。自宅に工房をかまえて作業していますが、ただ単にクラブいじりが好きなだけではないはずで、自分の中にクラブはこうあるべきだという確信があってのことだと思います。でなければただ組み立てるだけで大事な時間を使ってまでやらないだろうと思います。
これは尾崎選手自身の言葉
「クラブに命を吹き込む必要があるんだ。なにもかも人任せでやってしまうと応えてくれない」
精神的な部分も大きいと思いますが、「ものを作る」とはこういうことなのか、作り手の意思がないものはただの物質だけれど、使う側も意思を感じ取る義務を果たさないといけないなと感じました。

尾崎選手が長く活躍できた理由は進化してきたからだと考えています。あれほどの運動能力を持った人ですから、何も考えなくてもいいショットも出ていたはずですが「続かない」。単なる運動の反復練習だけではダメだと感じたんだと思います。
一時期スランプがありました。OB病とかマスコミにも叩かれていた中、
「今後10年のためには今の2,3年は惜しくない」
そう言っていたそうです。なかなか出来ないことじゃないでしょうか。少しの修正や改造でその場をしのぐ、それをやらなかったから以降の活躍に繋がったんだと思います。

その間の試行錯誤の中、クラブの必然、それがわかればスイングの必然、そして体の必然と繋がったんじゃないでしょうか。決して筋力アップとかの単純なところからスタートしていないはずで、すべてが繋がった結果筋力も必要としトレーニングを考えた。

当時ニックプライスが来日した際、練習を見ている若手プロに向けて、
「プライスがなぜあのスイングになったのか、どういった理由でやっているのか考えろ、形だけを真似してもダメだ」
そう伝えたそうです。根拠(必然)が見えていたんだと思います。
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3
 スウィングを「変える」 クラブの扱いを「変える」

変える とは (1)形・色・性質・内容などをそれまでとは違う状態にする
                    BY 大辞林


前に進まない、変わっていかない、立ち止まっている人の合言葉は
      「ワ・カ・ラ・ナ・イ」
今まで通りには動かさない のだから 分かる筈がない
出来たときに 分かるのであって 分かるから 出来るのではない
何が どう 分からない かでは無くて
単に「ワカンナ〜イ…」 は 分からない事が分からないになってしまう

タイガーウッズのスウィング 分かるけど 私にゃ 出来ないよ。

例えば 今の打ち方(この言い方は嫌い!)、クラブの扱い方 正しくないとしても どうやって覚えたの
分かったから 出来るようになったの

違うでしょ 分からないけど 繰り返して行ったら当たるようになり
練習場で 弾道や飛距離の是非を見ながら続けていって今日に至った。
実は 現在も自分のクラブ扱い 分かっていない
今の自分のクラブ扱い、良い悪いは別にして 把握していない…
自分の立ち位置、状況が分からなければ 前に進めない

自分側から 自分の感覚側から 考え過ぎ
クラブを扱うのには 一定のルールがある
 まずは そちらが優先です

自分の感覚がどうだから 動きが分からない の自分側を優先させるのではなく
クラブの形状や重量配分、番手の役割を活用、活かすこと それが最優先
それらを利用するから 人間の運動性能を上回る飛距離や安定性を
    クラブは作れる

ヘッドという重量物
それが長い棒に付いている、 それによって 質量×速度 という
          素手の人間では作りえない「破壊力」を作れ
その形は左右、上下、前後 非対称で歪なカタチ…
それによって ヘッドの向きや状態を打ち手に知らせ
          繰り返すことを容易にしている
クラブには「ロフト」という距離を打ち分けてくれる便利な物があるので
          技巧によって 距離の打ち分け は不要

これを尊重する気持ちがあれば
いまの自分がどう動く どんな感じか は 後回し でしょ
どうすれば ヘッドの重量が生かせ、 それが無駄なくボールに伝わり
 その上で それを繰り返していけるか
それが このクラブ扱いを覚えていく 最大のテーマで
           このテーマは何よりも 優先される。
目先の当たりや距離、そんなものは 5の次 6の次!

まずは 言いたい  ともかく やれ と。
自分がやらなければならない課題が最優先で
振り難いとか 動きにくいとか 握り難い そして 分からない は
逃げの言葉   分からないは男の泣き言 みっともないよ

前にある課題に がっぷり四つ でぶつかってこい

その勇気があるか それとも逃げるのか
         そこが 変わる・変われる の別れ道
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 クラブヘッドは振らない。シャフトは振らない。
  クラブは振り子の動きで動かしません  と説明しても 大半の人が
 ヘッドは振らないって言っても 皆振ってるジャン!
スウィングって 円軌道で ヘッド振らなきゃ飛ばないジャン


みんな そう振っている…   雑誌にそう書いてある…
 他人は他人 みんながそうやっている! としても迎合する必要は無い筈
  自分は自分。  自分のやりたい事をすれば良い
   遊んでいるだよ あくまでも個人の娯楽でしょ
    別に「集団生活」を意識する必要はないでしょ

ましてや そうやってきて 上手くいかなかった から
 クラブやスウィングを変えようとしているのだから
  この際 横須賀の変な親父にダマサレても 大した差はないと思うけど…


円軌道 円運動に振ってきて 駄目だった 
 腰や肘など 体を痛めたから 動きを変える「必要」があったから
  スウィング変えよう! って思ったんじゃない
   違ったっけ続きを読む
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 ウィキペディアによると アスリート とは競技者を指すそうな。
つまりゴルフをし 誰かと競技、争うと言う事ですな。
なるほど だからこの「言葉」が出てきたあたりから ゴルフが壊れ始めたんですね

確かに 「あいつより飛ばしたい」 とか
「奴には負けたくない」  などゴルフでは重要な「欲求」
その欲求が向上心を生むわけですが 不特定多数の中で競技したい と思っている
ゴルファーは非常に少ないのではないでしょうか。

アマチュアで ゴルフを競技 として捉えると 競技を維持していくのには 大変お金の掛かる遊び になってしまいます。
年に10ラウンド程では 20年やっても なかなか グロスは切れない… 
競技をするゴルフは 見ず知らずの他人と一緒にプレーをし 人前でのゴルフで80を切るわけですから 年に30回平均では少々足りない…

つまり 社会的な生活を営み ごく普通の暮らしをしている人にとっては
「競技」ゴルフ生活は 反社会的ですから 憧れでもあるんですね
ま うらやましい と
競技ゴルフをしているフリをすると 経済的にも恵まれている「風」に見えるから 背伸びして アスリートゴルファーを装うわけだ 納得

ゴルフが上手い から エライ は 断じて間違いだと思うのです。
そう思っている人を 私個人は軽蔑する 方針であります。

 ゴルフの楽しみ方は色々、無限にあるんじゃない
都会を離れて 季節を味わったり
 いつもの仲間と童心にかえって 遊んだり
  贅沢な空間を占有したり
   白いボールが青空を飛んで行ったり
    勿論 自分の実力を競技会に出て試してみるのも良いでしょうし
    誰も使っていないような へんてこりんなクラブで楽しんだり
それぞれの人が いろいろな楽しみ方をしているから こそ おもしろい のだと
思うのです。  みんなが同じ目標で 同じ方を向いて プレーしてしまったら
それは ゴルフでは無い と思うのです。

確かに 管理する側 用品を売る側に とっては 価値観を単一化した方がやりやすいし 煽動し易い とは思います。 
我々が もっともっと 大人になって 賢い消費者に育たないと 彼らの事を教育し 互いに切磋琢磨していくことは出来ないのだと思います。

本物志向 って本物じゃないって事、本物になりたい! って意味だし
 アスリート志向も アスリートになりたい! って意味、
  あぁ メタボな私にゃ 無理だわ トホホ
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 それぞれのシャフトにはテイストがある。
当然 自分のスピードやスタミナでシャフトが「動く」ことが条件ですが。

正直 カタログに書いてある 先調子とか 元調子 と言う言葉は まったく、まるで、全然あてになりません。
通常 メーカーが言うシャフトの「調子」「キックポイント」はしならせた時の頂点、一番膨らむ部分を全体から割り出し 名称を決めます。
シャフトには動く部分と動かない部分があります
シャフトの先端を、後端部をとしましょう。 全部が均等にしなれば 一番膨らむ部分は50の位置に来ます。
また、別なシャフトは30から80の部分が均等にしなるとします。 こいつの調子部分は55の位置に来ますから こいつの方が「数値上」、元調子となりますが 打ってみると動かない部分の多い後者のシャフトの方が先調子のように感じられるものです。  ホント キックポイント表示は当てにならないんです

しなるシャフトである。
捩じらないで 正しくシャフトを使える

という条件の上で まずシャフト選択の重要な条件は 手元が緩んでいるか、締まっているか です。 この二つは スウィングのリズム感も 切り返しの感じも大きく異なってきます。 前者は 切り返しをシャフトに任せ、ダウンスウィングの加速もゆっくり どちらかと言うとゆっくりしたスウィングの人に適しています。 後者は自分で切り返したい人、ややせっかちの人向きです。また 後者の方が シャフト自身が硬く感じられ シャフトスピードも速く クイックな感じがします。

 シャフトを選ぶ最大のポイントは 単に「硬さ」だけ なんです。
自分で撓らせられないシャフトであれば 何を どう 選んでも まったく同じです。ほとんど何の差、タイミングも 距離も 弾道も 変化は無いと言って良いでしょう。  自分で撓らせられる「硬さ」を選ぶ これが基本中の基本です。
あとは そのシャフトの強度、剛性がボールの質量に勝てるか どうか
ちゃんと打つと シャフトにはトン〜トンの荷重が掛かるのですから それに耐えられれば いいんです

 最近のシャフトは 硬めが多いんですが 剛性は低めです
一枚一枚のシートの弾性、剛性は低めですが 量を使って強度を稼いでいます
ニーズの関係から 柔らかいシャフトは軽量が多く 軽量にするためには 一枚一枚のシートの剛性を上げるこれはコストが掛かるので メーカーは嫌います。  柔らかくて剛性の高いシャフト これがアマチュアを救うのです

剛性はシートだけでなく シャフトそのものの「太さ」によっても作れます。
この太さ、テーパーの掛け方、それにシートの構成 シートの枚数 シャフト作りは無限の組み合わせが作れます。

 結局 シャフト選びとは 硬さ選びであ〜る
選択ミスをするのなら 柔らかい方にミスった方が あとあと良いことが起こる 

 手間暇掛ければ 剛性の非常に高い 強烈に柔らかいシャフトも作成可能なんです。   目標 アンダー cpm続きを読む
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亡霊の スイング悶絶探求記・・・
こんな呼び方になるのかな・・・・・

○リー トレビノのスイングを見て思うこと

家にボーダーコリーがいます(関係ないだろ  ボーダーコリーは牧羊犬ですから、視覚的に動く ものに非常に反応します 人間もかつては狩猟をして食べ物を確保していた訳であり、やはり視覚的に動くものには反応する・・・というか、興味を示します 男性が自動車を好きなのはそのせいだとも言われています

これゴルフで言えば、まずヘッド(分かりやすいですね) 続いて腕 肩 腰(だんだん動きが減ってきました)・・・ということになるわけですが、お得意の落とし穴があるように思います
徳島の永世名人 kさん がこんなことを書かれました
「パターストロークで最初のころ、同伴者から足が動きすぎだと揶揄されたが、ヘッドと同調するようになってきてからは目立った動きではなくなった」

つまり、Kさんは、足やお尻周りの筋肉を使ってストロークしていたわけであり、レッスンのために同伴者にも分かるほど大きく動かしていた・・・・

リー トレビノのスイングは、ジャックやワトソンに比べると 泥臭く 玄人好みのように思います
その泥臭さゆえ、 の動きを大きく表現してくれているように感じます どうみても、下半身しか使っていないのです・・・
つまりジャックの足も同じ使い方をしているのだけど、kさんのように 同調 洗練 されてしまっていて、さらにズボンに隠されてしまっていて、他人からはほとんど使っていないように見えてしまう・・・・

ひょっとしたらこんなことはないでしょうか
「足 お尻回りの筋肉を使った分だけ、ヘッドの移動として現れ、視覚的にも見て取れる」
ただし、足やお尻周りの筋肉の動きは洗練されてしまうと、ほとんど体内的に処理されてしまい、外見からはあまり動いていないように見え、積極的に使っているとは判断できない

足は日常的歩行時に、全体重を瞬間とはいえ片側で支えるほど大きな筋力を持っている・・・片腕で同じことをしようとすれば、肘や手首は壊れてしまう・・
ただし、足やお尻周りの筋肉は 微調整 や微妙な動きは苦手で、遠く手と腕には及ばない・・・

大きくて、強くて、鈍感?な筋肉を使ったほうが、破壊力は上だし、同じ動作を繰り返すのにも適している・・・



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 ドライバーをアッパーブローに打つ。

結果は確かに○   でも意図的には×
まずアッパーブローに「なるのは」 ティーアップして 左にボールが置かれているから。
そして 正しいクラブには トゥアップと言う機能が装備されているから。

クラブが捩じられていると トゥアップのままインパクトに入ってくるから この機能は使えないんだけど シャフトを捩じらなくなると この機能、要領を覚えると強烈に飛距離を伸ばせるんだ。

ロフトって言うのは 動いてきた上下方向の線/ベクトルに対してのヘッドの角度を指す。 ヘッドが斜めのレールの上を緩やかに上から下に入ってくるんだけど これが逆になると 一気にロフトが立つ。 地面に対するヘッド姿勢が変わらなくても その動いてくる入射角度が 仰射角に変わる分 ロフトが立つ。
 それを巷では アッパーに打つと飛ぶ って言うんだけど
その動きを 自分で 意図的に スウィングのプレーンで作ると 最悪。
アッパーに振ろうとすれば 右サイドが 自動的に下がるから ロフトが付く。
 それで プレーンの仰角を作っても 無意味。 

そこで その機能を使って スウィングはいつも通りだけど ヘッドがアッパーに動く を自動で作っちゃおう。
前提はシャフトを捩じらないで使うことだけど それは出来る としてね!

材料 少し高めのティー 5〜7センチ位かな
   たっぷり左めのボールポジション  ティーの高めの分考慮
   ブラックスピーダー468 特注ハミングバードスペック
   200gを超える やや重心距離のあるヘッド

捩じらないで・意識的にヘッドを振らない・トゥダウンは自然に任せる
をクリアしたら 問題は トゥアップを妨げない事
クラブが体の回転に遅れないよう 補足的に「右手」でクラブをもった左手を押す
押していく先に左手のリコックを用意して トゥアップの逃げ場を作っておく

基本はフェースが上を向いていくアッパーでは無く
ロフトが変わらず ヘッドが上にスライドしていくアッパー


これで確実に弾道は下がるよ まずはアイアンのスローでトライしてみて
この動きアイアンショットにも役に立つから。続きを読む
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 これもひつこい程繰り返しています。
言ってる方も 書いてる方も 食傷気味ですが 重要な事ですからおさらい

シャフトの走り をボールへの横ビンタ と考えている人が 普通 ですよね。
でも とんでもない間違いです。 これが クラブ使いを台無しにしている。
総重量gのドライバー
腕の長さも含めると 肩からcmも離れた所に
約2/3 の重量gの鉄の塊が付いているんです。
それを約Kmhのスピードで 右から左に動かしている

ゴルフクラブには電子装置も 機械装置も付いていない。
ボールを打つところは最高加速か最高速度
重心位置がシャフトと揃おうとする慣性の法則を除けば
先端部がグリップ部を追い越すはずないじゃないですか
大の大人が考えることとは思えません。

ヘッドが遅れるのは シャフトが弓のようにしなって 先端部が遅れることではありません。 アドレス時 概ね6時を指している 地面と垂直に近いクラブの形が インパクト時 斜めになる 先端部が後ろにある7時とか8時になることを指します。
勘違いしないように。
シャフトのしなりは 正しく動かせれば どんなにシャフトが柔らかくとも 重心位置のずれ分だけ

先端部がグリップ部を追い越すのは減速や停止したときのみ
トゥアップさせたクラブは 「放っておけば」トゥダウンします。
横方向に対しては 体が回っていますから インパクト前後も間断なく動き続けますが 
縦/下方向には対し、グリップを持っている手の高さには歩留まりがあります。
腕が下に対し 伸びきった状態…この動きは意識的にしなくとも 必ず訪れます   左手のディッシュアングルは残せるとより良いけどね
この状態が手の グリップ部の最下点となりまする。
するってぇと ヘッドは縦に跳ね返り始めます 再びトゥアップを始めるのよ
これが「シャフトの走り」
だから ハミングバードのクラブはオートマチック フォロー&フィニッシュ

それは さておいて

ダウンスウィングのトゥダウンの動き や
シャフトを縦に動かす意識が強く
「意図的に」 シャフトやクラブを下に動かそうとすると トゥダウンが早く訪れ ボールを打つ時と シャフトは跳ねる(走る)時が 一致してしまうので トップしたり チョロしてしまう のだ。

テークバックのトゥアップの動きも ダウンのトゥダウンの動きも 勝手にクラブがするから しなくて良いのだ。  そのためのヘッド重量とシャフトの柔らかさなのだから。
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 先ほどは 天空からのメッセージ    …神の声か

 今度は 海を超えた所からのメッセージ です。
山梨のWさん、Kさん ご協力ありがとうございました


クラブからヘッドの情報をもらう=フェースの向きを感じ取る
センサーは手(指)なのですから力が入ると感覚は鈍るでしょう。両手で重さの違いを感じようと思えば必ず力は抜いている。とりわけトップ位置の向きが成功の鍵になるように思います。


あと振る、叩くの力任せになってしまう原因に、視覚情報を頼りにしてしまっているからではないでしょうか。ボールを見ればそれに向けて合わすように動かす、結果不可抗力が必要以上に不必要な方向に発生するでしょうから、さらにそれを修正する作業が必要になってしまう。

一度目をつぶってスイングしてみてはどうでしょう。いやでもボールではなく別のところに意識がいくのでは。いきなりボールを打つ必要はないでしょうが、ゴムティーぐらいを目標にしてみる。他のスポーツと違ってボールは逃げていきません。だいたい元のところに帰ってきてくれると思います。その最中のヘッドの位置感、重量感なんかを感じ取ってみては。

ヘッドの向きが解れば振る、回すようには動こうとはしなくなってくるように思うのですが。そのままのトップ位置からぶつける、ぶつかる、右肩上にあるヘッドの位置をボール位置分シフト、つねに左足かかと線上にボールをセットしているのですから感覚のズレは生まれてこないはず。ボールはぼんやり視界に入ってるかなぐらいでいいと思います。
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ゴルフクラブに掛かる力を体力でねじ伏せていると、私のように中年期になってから体の一部をいためてしまうことが多いようです 
いいボールを打つこと は理想ですが、そのための練習で体を痛めてしまっては長くゴルフを楽しむことができません 趣味ですから 楽しく、ほがらかにやりたいものです
ここはひとつ、いいボール の呪縛から離れてクラブと遊んでみてはいかがでしょうか 7アイアン 100ヤードでもいいじゃないですか
理想とされ教わった トップのクラブの位置 があります 理想とされる インパクトのクラブの姿勢 があります 
トップのクラブの位置からインパクトのクラブの位置にたどり着くまでには、重力やヘッドに掛かる力学上の様々な力があります 不可抗力 です
今クラブが動いた頭の中のその動画から、人間を消してみませんか?
あら不思議  人間がいなくなれば右手だけでも結構いいクラブの姿勢が作れたりします
グリップが邪魔しなくなります
片手のほうがボールがつぶれたりします
トップの姿勢から、クラブそのまま置いてけぼりで左に歩いていくとボールに届いたりします
クラブを持つとできない?
no!no!
なら、トップ以降人間が消えましょう

どんなに高性能なクラブでも、地面から自分で動いてボールを打つことはできません
ボールを遠くへ飛ばす という目的の元 人間が作った道具ですから、ヘッドが重力を使える位置までは人間の力を借りなければ動けません
しかし、そこから先はちょっとした手助けを必要としているだけで、関節を破壊するような動き をクラブが求めるわけは無いのです
肩を回せ!・・・んなことクラブがいうかなぁ・・ 腰を切れ!・・・相棒を壊す気か・・ 頭を動かすな!・・首が壊れますよ・・・・インサイドアウトに振れ!・・・こんなにいろいろ求める無機物なんてありませんよ・・・

力を抜いて、クラブから伝わる情報に耳を傾けてみませんか? 「こんな力が掛かっています 手を離してみてください」 「今ここにいますが、インパクトゾーンではこんな姿勢でいたいのです 邪魔しないでください」 「トップでこの位置ですが、ここからでは重力に引っ張られ グリップファーストなインパクトに入れません」 「この位置にいると、こんなに重力がかかり下に落ちてしまいます」
さまざまな情報があります 体の動きはあくまで結果クラブがボールをつぶしに行ったら、後ろから押して助けてやるような関係になりたいものです
120叩いても、自分以外は誰も気にしていません
6アイアン 100ヤードでも 誰にも迷惑は掛かりません 練習場でボール打たなくても文句は言われません
心も体も力を抜いて、体の使い方も後回し
優先順位を入れ替えませんか
「私が動画から消えれば、どんな風に動くんですか?」 無機物であるクラブが好きな動きは、有機物である我々にとっては なんとも力感無く、
「えーーーーーーーーーっ」という動き方かもしれませんね
注: 私ができるわけではありません  なんだよ 



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1
 縦と横。
ゴルフクラブで言うと ライ方向 と ロフト方向

正しい「クラブ扱い」を覚えていく上で まずここの逆転に突き当たる。
今まで20年位(多分17年)、数多くのアマチュアのスウィングを見てきた 
初めて見る人で それを正しく振っていた人はたった「二人」
残りの人は 必ず 縦と横を逆に動かしている。

その人の経験や年齢、ゴルフ歴や距離、ハンディキャップに関係なく 真逆

初めに突き当たるのが 自分のクラブ扱いの縦横が真逆である と言う認識
認識することが出来ない!  のかしたくないのか すれば当たらなくなるから…

認識すると 次は 真逆の動きをしなければならない 恐怖
これを乗り越えるには 空振りしてもいい! という勇気が要る

何度も言っているが シャフトは横方向には一切走らない
 良く耳にする言葉だが シャフトが戻ってくる は大きな間違い
            シャフトは決して戻ってこない
自分が向きを変えているだけで 自分とクラブの関係はいつも一緒
上下の動きを除けば 自分が少々アレンジされた形で元の姿勢に帰ってきたから
ボールとヘッドが当たっただけで シャフトはその仕事にはほとんど関与していない
              シャフトはボールを弾かない
シャフトが少し遅れて 反発力でボールを打っている(弾いている)感覚、
その感覚が  クラブ扱いを壊している  分かるかなぁ

で 出来る出来ないは別にして 正しいクラブ扱い クラブさばきを知る
これにシフトするには勇気が要る。 当らない 飛ばない こともいっとき覚悟しなければならない。  動きは簡単だけど 勇気がなく踏み出せない人にとっては
出来ない?のではなく やりたくないのだ。 空振りしてもいいから やってみよう と思えば何でも出来る筈。 でも出来ない、これは出来ないんじゃない
                  やろうとしていないんだ
当てて 飛ばして 目標方向に 綺麗な弾道で   そんな要求は決してしない。
空振りしても良い、チョロでも シャンクでも トップでも良い、なんでもいいから 一歩踏み出して! って言っているんだよ  分かるかなぁ

勇気が要るけど 技術的には簡単な事 でも それが一番重要

今のスウィングをベースにちょっとだけアドバイスを貰い アレンジして 良くする いいとこ取りの方法を取るのか
 それとも 今までの物を捨てる気持があり すべてを預け 信頼して スウィングを互いに作っていくのか  その分かれ道なんだから…続きを読む
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 アドバイスするって ムツカシイ よ。
大体の人は 即効性のあるユンケル皇帝液を望んでいる
原因を根本から解決する東洋医学は嫌う、西洋式対処療法が欲しい だけ。
口ではスウィング改造するんだ って言うけど まず あり得ない。
そんな人に 聖域であるグリップ・アドレスの改善は 危険である。
恨まれちゃうよ。 ボールの位置の変更位で納めよう。

ちょっと 内容が重複しちゃうけど リクエストがあったので。

 どうしても どうしても 命預けるから 正しいスウィングが覚えたい
 まずは アドレスを治し、グリップをフックから 概ねスクエアに変える。
これ 十中八九 無理。 これが出来る人はすべて出来る。
左手と右手が出来るだけ上下にくっついたスクエアを出来る人、30球続けられる人は多分出来る。  グリップは自分のやりたい事の集大成である。グリップを変えれば スウィング全般の動きが変わる。 どう変わるかは別として ともかく今までの動きは出来なくなる。   当らなくなる 打てなくなる

スライス・ダフリ・チョロ・トップ あらゆるミスが出る。
30球 それに耐えられる人は 「出来る」
僕がこの人出来ると確信するのは アドバイスして 本気で空振り出来る人。

グリップを変えれば 握り難い。 当然だ 握り難いということは力が入れ難い と言う事。 力が入らない そう それが目的なんだから

アドレス・グリップ・肘の使い方    これが絶対条件
次に体の回し方。  体を回すのは体を動かさない…体そのものは使わない事。
足を使ってお尻の向きを変える事。
ただし背骨、両股関節の位置関係を頭で理解してから。
体の向きでクラブの向きを変えるのは ボールを打たない素振りや 手を使わないアプローチでしっかり掴むこと。
そして どの動きでも 腕で使うのは肘だけだから その肘と足は いつも いつも一緒に動いている事。


すこしハショッテ説明すると ゴルフスウィングは以上だ。
たったこれだけ

それもすべてグリップ もしくは アドレスが スタートでありゴールなんだ

本日のデザートは 定番メニュー

http://www.youtube.com/watch?v=RScBI_D_atU&feature=related&fmt=18

隣にいるのは坂崎さんです。続きを読む
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 スウィングの見方 ってすごく 重要
ある意味 スウィングが解ってくると見えるようになる

その人にアドバイスしなければならないのか、それとも単に自分の参考にするのか によっても着眼点は異なってくるけど 今回は自分の為で行こう

まず スウィング全体を見ない事。

飛球線後方から見た場合 拳の作る線とヘッドの通すラインの関係を見よ。
オンラインもしくは ヘッドの方がアップライトの人間は参考になるよ
実際にボールを打つ行為でオンライン と言うことは打っている本人は相当ヘッドをアップライト 俗に言うシャフトを寝かせないで打っているから 
また 世の中には怪物、ボールを打っているのにヘッドラインの方がアップライトのツワモノがいる。 これはメッチャ参考になる。是非友達になろう

次に見るのは右肘の使い方だ。 スウィングではこれが出来れば「遊び」としては合格  ジャンボいわく、ゴルフは右肘の使い方で決まる と。
右がクランチ、曲げるのに 前腕、上腕ともに動かし 肘を体の外に張れれば合格 オンプレーンスウィングを目指す普通のあんちゃんは前腕だけ動かし
肘が曲がった状態では下を向いている  これは見る必要なし

体の向きの変更とシャフトが一緒に動いているか
ボールを打ってから振っていないか
インパクト もしくはインパクト前に右腕が伸びているか

アドレス時の背面からみた場合、ダウンで右腕が最後まで見えるのはどの部分か 正しくは手、拳が最初に体の中に消え、後から肘だ。  寝かして振る人は先に肘が体で見えなくなる。

動体視力に自信があるなら インパクト時のボールを飛球線後方から見てみよう。上手く打てている人はアイアンの背、キャビティ部分でボールを隠してしまう。 ボールの上の方だけしか見えない。ツワモノだとアイアンの下からもボールが見える。 駄目な人はボールを全部見せてしまう。8番や7番でも そのオリジナルのロフトで打つ限り ボールの下から6割くらい 北回帰線位まで隠してしまうのに まるでウエッヂのロフトのような見せ方をしちゃうって… すこしシャフトの長いウエッヂで打ってるってことでしょ。 ちゃんと そのような距離と高さになるのよ ホント。続きを読む
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 今回のアイアンシャフト やばい
正しく使うと アイアン史上最高の飛距離 最強の弾道
例によって 重〜い 重〜い ヘッドを採用するので それにも原因があるのだが ヘッドそのものは軟鉄であるから 決して ストロングロフトでも 重心がすごく深いわけでもない
 重量を除けば 特徴的なのは軟鉄鍛造アイアンの中では 最長な重心距離位で ごくごく普通のアイアンヘッド。  BY 共栄ゴルフ

しかし 弾道はどう見ても 強烈なライナー
まるでフェアウェイウッドのような球速
ユーティリティのような距離
打ちだし角度は決して高くない、イヤどちらかと言えば低めだ。 なのに最終的には高弾道に見える… ほど飛ぶ。 この距離 20年前打てたっけ

インテンショナルに フック、スライスを掛けると フックはどぎつい、スライスは非常に薄っすら。 薄〜いスライス向きのシャフトだと思うが 基本的には本当にストレート、気持ちいい位ストレート。

 本当に軽〜く、ウァーミングアップ、慣らし運転程度に打っていて この球
影響されて 前のお兄ーちゃん 鬼ーちゃんになってる…。
軽〜く流して打ってるのに 背中 握力パンパン しまいには腹筋が痛くなる。
連日 筋肉痛。 腕は疲れないけれど その他の部分は相当 使わされる

 また ご機嫌を損ねるととんでもない。
当たらない 飛ばない クソ重い
ゴルフボールを打つ道具とは思えない   このギャップ。

 また3人の使用者から まったく同じ感想
ターフの取れ方が独特 と。 アイアンヘッドのターフじゃなくて ボールが地面をスキッド(スライド)したような ボール分の幅の狭い小さなターフ。
なんじゃ そりゃ  昔 ノーマンの打ってたヤツ

 とんでもないモノ 作っちゃたなぁ
オレは フランケンシュタイン博士
はたまた 単なるサディスト か

  コメント 何でも結構です 待ってま〜す続きを読む
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 あるお客様が まったくの初心者を連れて来てくれた。
ボールを打ったことも、クラブも振ったことも、握ったこともない
お父さんがやっていて 面白そうだから やってみたい、やっつけたい と言う

 ひと通り、握り方、立ち方をレクチャーする
何球か打ってみせる。 クラブの使い方の基本、縦の動き、横の動き、それが同時進行に動いていくことを説明。  聞くと工学部出身という
そういえば 昔 京大の工学部出身のお客様がいたなぁ〜。 元気ですか?

 当たり前の話だが 「ボールは無機質なもの」 である。
誰が、どの方向に、どんなクラブで、何番で、打つのか
その人のハンデイキャップがどの位で、経験がどの位かも知らないし、まったく関知しない。 ねじり鉢巻きの気合いがあろうが 二日酔いかも一切関知しない
どんなに祈っても、願っても ボールには何の関係もない

ボールが飛ぶ、上がる、曲がる、止まる はすべてインパクトの物理現象によって成り立つ。  それ以上でも それ以下でもない。
ほんの一瞬 アイアンで言えば 1/500秒、 ドライバーで言えば 1/3000秒のその瞬間のヘッド姿勢で決まってしまう
ミスをするのも 体の動きがどう、腰がどう ではなく クラブの動きが「そのインパクトの姿勢を作ってしまう」と言う物理現象によって起こるので 俗に言うスウィングの良し悪しとは直接関係にない

そんな事を説明して打たせると スローなスピードではあるが ちゃんと打てる。ボールが拾えているし、つかまってる! ボールもつぶせてるし

あ〜 はじめの一歩のクラブで決まるんだなぁ〜続きを読む
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 今回は ゴルフとは離れた話題

日本中の小売店、俗に言う「お店」が絶滅の危機に瀕している
セトモノ屋さんが消え、はんこ屋さんが消え、豆腐屋さんが消えた…
商店街 と呼ばれる物がマングローブの林のような存在だ…

例えば「靴」。平均的な消費者の意見を聞くと 店にはサイズ合わせや形、色を確認するために訪れ 実際の購入はインターネットの安売りで、 と言う。 その方がうんと安く買え、賢いと言う。 でも結局 空き店舗になったお店は 地方自治体の助成金によって 別な誰かが入るようになる。 その助成金は元をただせば 我々のお金である。 大手スーパーが 主婦を助ける と言って 安売り する。 安く売るには当然種明かしがあるんで 商品を卸す方は 国内での生産ではコストが合わない。 国内の仕事が減る。 働く場所が無くなる。    これの繰り返しである。 

これが 本当に賢い人間のすることだろう か

モノは安い方が良い、 それはもっともだ
 でもそれを売っている人、取り扱っている人、作っている人 それぞれを互いにプラスにしあう、 全員が幸せに暮らす そんな適正な価格がある筈である

自分だけが得をする
これは長い時間では 「より大きな損」をすることになる
もう少し 我々 日本人は「オトナ」になるべきではないだろうか…

自分の時代のツケ を子供達に回しているだけではないのか と思う。
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1
 ドライバー データだよ〜
2009年発売の ユー ウィル ビ サファー ドライバー辞典

 ヘッド重量 193g以下   *手打ち推奨  こねて〜 ねじって〜
  クリーブランド  ニューランチャー
  ダンロップ スリク損 Gie
  ピン らプチャー V2
  ツアーステージ XドライブGR
  ツアーステージ Xドライブ701G
  インプレス X4.6D rpm
  オノフ 460
  マックテック NV-NXS
  マックテック NV-R 1

 ヘッド重量 190g以下  通称3年殺し
  ざ ゼクシオ レボ   
  ツアーステージXドライブ 701
  プロギア GN502
  プロギア TRX505

 重心距離 33ミリ以下    何の為の450??
  キャロウェイ FT*IQ  30.8? ギネス狙いか!
  キャロウェイ Ft-9
  キャロウェイ レガシーERO

     ここ10年の平均 重心距離は  38mm です

 重心角度 25度以上   スライス養成器
  キャロウェイ FT*IQ   
  キェロウェイ Ft-9
  キャロウェイ レガシーERO
  ダンロップ スリク損 Gie   
  ナイキ 挿すかっ血 ダイモ スクエア で26度
  タイトリスト 909D2
  ザ 是苦塩 レボ
  ゼクシオプライム
  テイラーメイド  バーナープラス   
  テイラーメイド バーナーTP
  ツアーステージ Xドライブ701G
  プロギア GN502
  マックテック ナビ NV−NXS
  ミズノ JPX-E600  

ちなみに ここ10年の 重心角度の平均値は 20.3度です




                懐かしのカルピスです
http://www.youtube.com/watch?v=CL9d-yrZz6M&feature=related続きを読む
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5
 世界最軟シャフト 打ちました。
ありえない数値  世界でここだけでしょ こんなアホなの

ヘッド重量 205g 重心距離45ミリ 割と最新ヘッドに入れてみました。最軟シャフト   ボヨヨ〜ン ビヨヨヨ〜ン なんだこりゃ。

出来上がり カット45インチ スウィングウエイトD3
そして 振動数 グリップ付きで  cpm
ありえな〜い。 巷で流行りのシャフトの 何と 落ち。 強くワッグルすると 握っている指をヘッドで打ちそう。 馬蹄形になるほどしな〜る、しな〜る これで打てるんだろうか

果たして 遅いのか 速いのか

この強度でちゃんと飛ぶのか

 練習場に出没! 打ってみました 総勢6人。
まず 総合評価     チョー簡単!  つまらないほど簡単  振っている最中 柔らかいと感じることはまったく無く、アドレス時はヘッドは岩石のように重いけど テークバック始めると 消えてしまう。
軽〜い振り心地
なんもすることがない、何もする暇がない テークバックし 切り返すと 勝手に打っている 物足りないほど簡単
弾道も安定しているし ほとんどばらつきもない
強制的にリズムは一定になってしまうし なんだこりゃ って感じ。
自分で打っている気がしない。 練習場では普通に飛んでる。
すご〜く飛んでるかどうか コースボールでも コースでもないので わからないが
飛ばなくはない。 飛んでいそうな感触 弾道はものすごく普通。
スライスが打てない 低めのフック回転が多い。

シャフトを寝かそうとする、ロフトを付けて打とうとすると 突然ヘッドが 「こなき爺」になってしまい 異様に重い ゴルフクラブとは思えん。

何よりすごいのは ドライバー特有の緊張感がまったく無い。
ウエッヂで目標も決めず ペロンペロンとただ打っているような…。

結果は保証出来ないけど 誰かコースでテストしませんか


メッチャ おもろい、 ドライバーがこんなに簡単なのか と再認識

 でも 商品にするのは 問題が…
これと相性の良いアイアンはこの世には無い…。
面白いけど 困る  このシャフト どうするんだ…続きを読む
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1
 重心深度  深くなると簡単
実はそう単純にはイカンのです

異質の素材や新しい製法、体積によるルールの制限によって ドライバーヘッドの重心深度の強烈な深度化が進んでいます。
深くなると インパクトロフトが増える ボールが上がる 安定性が上がる モーメントが高くなる など利点はたくさんあります。
確かに やさしくなる と言えるでしょう。
クラブの大型化や形状変化は 深度化を目指している といって間違いありません。

しかし 大きな問題も発生し始めています。
アイアンが先祖返りをしていますので その問題は深刻化し始めています。

人間は視覚情報であるヘッドと 感覚情報である重心位置 この二つを扱っています。 真っ暗な中でドライバーを打つと 人間は重心位置をドライバーと認識します。 しかし実際の接触点・打点はそれよりもcmも前にあるのです。
1〜2?であれば 触感や音は遅れて伝わるので誤差程度と言ってよいのですが さすがにcmは明らかに脳内イメージよりも早くボールに当たります。

アイアンもそれに伴い 深度化が進んでくれれば良かったのですが 逆に浅くなってしまったので ギャップが付いてしまいました。 モデルによっては深いものもありますが 浅いものとのギャップは わずか3〜4mm。 殆ど誤差程度。
決してドライバーとのギャップを埋めるものではありません。
本来の流れであれば 現在のアイアンの主流派ユーティリティ化した非常に奥行きのある箱形状であるはずなのですが 前回の主人公の影響か 日本の軽量スチールシャフトの影響か 今の主流は小型化軟鉄…。
ごくたまに 12mmなんて深度のアイアンもあるのですが 主流との形状ギャップのせいで ほぼ全く売れない   非常に短い販売期間で終了
ドライバーを活かすのには 20mmの深度のアイアンがあって良い筈なのですが 現況ではありえな〜い状態。
ま 無理して作っても 売るためには超軽量ヘッド ということになるでしょう。

 今のところの対処方法は 届く範囲の中 ボールを左に置くこと どの位かと言えば アバウトですが
普通に地面から打つボールの位置 プラス ティーの高さ プラス ボール一個分 左 というのが違和感を少なくする 今のところの 唯一の方法と言えるでしょう。続きを読む
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1
 彼はアイアンをパンチショット ドライバーをマン振り そうしてしまうのは彼のクラブ選びに原因がある

デビューより 10年以上が立ったのだが まったくセッティングが変わらない。加齢による体力の低下や経験の増加、スポーツ選手としての過渡期がきても未だクラブセットは進化するどころか、退化の一方。
 空前の契約金による N社のクラブはそのセッティングを更に強調していく。ドライバーはより大型化、彼にとって大きな慣性モーメントは無用の長物な筈
よほど意識していないと ボールは右に飛び出してしまうだろう。

 ゴルフクラブがブランドとして定着していくのには アイアンのヒットが不可欠!
しかし 彼のアイアンは相も変わらず 日本製の軟鉄鍛造。
N社を欲しがる人にとっては 中途半端で購入意欲を湧かせない。
今となっては N社のアイアンは 安売りクラブ のイメージが定着してしまった。

 運動能力の高い人間とはいえ、年齢には勝てない。 パワー対決の土壌を作ってしまった自分が技巧派に変わる様子もない。 となれば 重心距離の長いドライバー、きついロフト、硬いシャフトで 最大限に飛ばさなければならない
遅れないヘッドを、しならないシャフトを遅れさせるには体だけ回し、「手遅れ」を作る必要がある。 振り遅れを作り 一気に手をターンさせなければならない ターンさせるとロフトが閉じる、フェースも閉じる これでは引っ掛けフックだ これを上に振ってあげれば 左に飛ぶフックを 前に飛ぶフックに変えられる。 結構アマチュアにも多い   この動き このスピードで行うと スローで見ると 怪物を通り越して 妖怪 だ。 我々一般的なホモサピエンスにはマネが出来ない。 悪い意味で 人間の動きを超越している 超複雑怪奇

この妖怪技、コンスタントにするには 人間離れした練習量が必要だ
多分、高校時代と変わらぬ練習量が必要だろう… それは自傷行為に等しい。
止った体、右から左に振る腕とクラブ、これを正面に行かせるのは すべて左足で受け止め 上にエネルギーを逃がさなければならない。
こりあ 壊れる。 人間 骨も 軟骨も じん帯も鍛えにくいからね。

アイアンはそのまったく反対のショットをする。
重心距離の短い軽いヘッドのアイアンだから 普通に振れば 届かないので 下に振ろうとする。 彼のアイアンは俗に言う 綺麗にターフが取れている のではなく 全ショット ダフっている、正確には地面に刺さっている。これではそこで辞めないと腕が壊れてしまう。

私のような 田舎のクソ親爺が彼のことを述べるのは大変、非常におこがましい。
どんな努力をしても お金を使っても 絶対に彼の足元にも及ばない。
 しかし ごまめの歯ぎしりで言わせてもらうと 彼は金まみれのクラブ選択の為 自分の肉体も壊してしまい 底辺にいる我々のゴルフも壊しかけている。

彼のプレーを見ても ゴルフを楽しんでいるようには見えない。 やたらガッツポーズばかりが取り上げられるが プレー自体は非常につらそうに見える。
結果ばかり求められている受験生のようだ。
年々 無表情になっていく、そんな風に感じるのは私だけだろうか…。

そして 世界中のジュニアが 親の金儲けの材料にサーカスに売られていく…。
今のジュニア養成を見ていると 公私ともに金の亡者を追いかけているように感じる。続きを読む
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 あのトッププロはデビューの頃から 重心距離のギャップは大きい
 学生の頃は 単にG.N.に憧れていた。 バックラインなしの逆グリップもGNのまねをしただけ。 その本人から頂いたドライバーから始まっている。
ドライバーは重心距離が長く、アイアンは強烈に短い。このコンセプトは変えない、いやドライバーが大型化していくに伴い、よりそのギャップは開いていく
 当時使用していたK社はメタルドライバーの中では 特出した重心が長く、重心が低い… 相当のヘッドスピードの持ち主でないと まったくボールが上がらない。アイアンはM社の軟鉄鍛造 2種類のモデルをロングとその下で使い分けていた。

 プロ初期契約はT社。 実はこの頃 米国のC社が経営不振に陥り クラブデザイナー等をいっぺんに解雇する。 殆どのスタッフがT社に移ったのだが C社は特徴的なクラブを作っていたので そのまったく反対のデザインを採用する。 ホーゼルの異常に長い、高重心のドライバー。 これでは今までのクラブからあまりに違いがあり過ぎ、弾道が高くなりすぎてしまう。また重心がさらに長く、深くなってしまったことにより スライスやプッシュを連発。 そこでとんでもないロフト角度を採用したわけだ。

ドライバーの重心距離の方が1センチ近く長い状態がしばらく続く。
そうなると スウィング中のヘッド感は当然ドライバーの方が重く感じてしまう。
その証拠にスランプになり、ドライバーにスチールを装着した時期がある。スチールを挿せばシャフトの先端が重いので 短く出来る、故ヘッド感を消せる
若いころは可能だ。 しかしツアーがパワー全盛に傾き、全体の距離レベルが上がってくる&自分は年を取ってくると いくらなんでも短尺ってわけにもいかない。
そこで登場するのが より硬い・強いシャフト プラス 長いホーゼルのクラブである。 これを組み合わせるとシャフトのしなり量を抑制出来るのでヘッド感を感じ難い。 そして アイアンは未だ短重心である

これと並行するように 世の中のクラブはすべて大型化に進んだ
1995年 重心距離.mmだったドライバーは2008年にはmmまで来た。
 ところが 1999年にmmまで来たアイアンは2000年を境に下がり始め、2008年にはmmに戻ってしまった。
ちょうど 2002年より 逆転の時代に突入してしまった。
長いゴルフの歴史の中で 「未知の領域」 に入ってしまったわけだ。

あのトッププロと同じく この重心深度を埋めるのには より硬い、よりヘッドを感じ難いドライバーシャフトが必要になる。

更に日本では軽量スチールシャフトがブームになったおかげで ヘッド重量の更なる軽量化、アイアンの短尺化、ヘッドの小振り化が進み、 またまた感覚ギャップが広がってしまった。

こうなると ウッドシャフトの硬度化は更に進む。
15年程前に一世風靡したシャフト「ターボテック」以来 ドライバーヘッドの大型化に伴い シャフトの平均値の軟度化が進み 10年でcpm近く下がった すばらしい ところが ところが ノーマル&スポーツシャフト共に この1.2年で元に、10年前に戻ってしまった

ドライバーの重心深度が深くなり 上がりやすくなったとはいえ 発売されるドライバーの実測平均ロフトはこの5年で急速に度も低くなってしまっている
多分 硬いシャフトのせいだと思うのだ

通常 トッププロたるもの、クラブとスウィングの関係を更には加齢に伴う体力の変化を深く考えて進むもの。 ジャックも セベも ノーマンも シャンボも そうやって長くゴルフ界で活躍した。 いくら時代が違い、契約や金銭の関係等が昔とは違うとはいえ 今の年齢で先人達は彼の 倍の試合数をこなし 深刻な故障も体験していない。 いくら高い契約金を積まれても 本来合わないクラブや将来を壊してしまうようなクラブは決して手にはしない。       後篇に続く続きを読む
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 アイアンに引き続いて やさしいドライバーを考えてみる

こちらはアイアンより更に答えが難しい。 通常大きくすればやさしくなると言われる。 ところが体積が大きくなるといくつか問題が出てくる。

1.重心距離が長くなる。
こいつが長くなると ローテーションをかける人や開いて打つ人にとっては 後輪駆動のキャデラックでドリフト走行するような症状が出る。 ドリフトし難く、始まってしまうと制御が難しい 重心距離分重く感じてしまう。 開けば更に重い。 トゥダウンも想定以上に掛かる。

2.慣性モーメントが大きくなる
重心距離と同じような症状だが 姿勢維持の力が強いため ターンコントロールが難しくなる

この二つはローテーションを掛けない人やしっかりロフトの立てられる人にとっては むしろ強力な味方になる(ヘッドの遅れをロフトの立ちに変えられる) 
 ところが次の問題は その人にとっても問題になる

3.重心深度が深くなる
一見するとメリットのように感じるが 実はそうでもない。 インパクトに入ってくるのに人間は目ではなく、感覚でタイミングをとらえる。 そこそこのヘッドスピードであれば時速120?を超えるので 他人のインパクト付近であれば視認出来ても 運動中の自分は見ることが出来ない。 打つ人は感覚でタイミングをとらえるが 重心深度が深いと 感覚のヘッド位置と本来のヘッド位置がその深さ分ずれてしまう。 重心深度分早くインパクトが来てしまうのだ。 自分はインパクトで理想の姿勢を作ろうとしているが 実際には準備途中でインパクトしてしまう。
 ローテーションを掛けない人は タイミングに慣れれば良い
ローテーションを掛ける人にとって 理想のインパクトは回転させてスクエアよりも左を向いたタイミング
しかし 実際には4? ボール一個分早くにインパクトが来るので フェースはまだ右を向いている。 それがスライスやプッシュを生んでしまうので フェースローテーションを悪いことだと認識をしない限り 単に「このクラブは合わない」となってしまう。

4.ヘッド重量を重くする
本来はこれにより飛距離を生むはずの破壊力は増す
慣性モーメントもある意味 イコール質量であるから 当然増す
ところが質量は 上記すべての条項を増やすのと同じになるので より良い人はより良く 悪い人にはより悪く 働く

結局はローテーションをする、腕の動きでクラブを横に振る、この人にとっては
重心距離が短く・モーメントが低く・重心の浅い・質量の軽いヘッドがやさしい
ローテーションを掛けない ロフトの立てられる人には
重心距離が長く・モーメントが高く・重心の深い・質量の重いヘッドがやさいくなるのだ続きを読む
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1
 昔 コワーイ映画があった。
ものすごく怖かった。 大人になるまでちゃんと見ることが出来なかった…。

 その女の子、悪魔にとりつかれて、それを悪魔払いする映画だ。 その悪魔払い中に女の子の首が 首だけがぐるりと回る
背中を向けている少女… 顔がこちらを向いている

 この光景、日本の練習場に行けば 毎日見れる。
腰は回さずに肩だけ回す。 無理だ! ありえない…。
背骨は 首部分を除くと17の推骨によって構成されている
その間にあるのが椎間板という軟骨である。 この椎間板はゼラチンのようなもので出来ているそうで ショックオブーバーの役割としているそうだ

この背骨(推骨)と椎間板は前後左右の傾きには ほんの少し許容範囲を持っているが 横に動くひき臼のような動きにはほぼまったく対応しない

      人体の構造的に不可能なんだ

お尻を回さずに 背骨を捩じる  この動きはプロレス技である。
痛い 痛いじゃすまない、不随になっちゃう
あの「恐い映画」と同じだ。
誰に憑りつかれているんだ
何に憑りつかれているんだ

  悪魔払いが必要なのか
 続きを読む
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5
 コースを設計する時 一番気をつけるのはじゃなくて水だ
この水の逃がし方によって 後々メインテナンスの費用は大きく異なる。

コース全体を見てみよう。
アメリカと違い、日本は雨が多い
ティーグラウンドからグリーンまで同じ高さにするのは問題がある。
人の往来の多いところは芝や地面が傷みやすく、窪みも出来やすい。
そこに水が集まるようにすると メインテナンスに人もお金も掛かる
通常 V字型 ティーとグリーンが高い設計が基本形。

例えばティーグラウンド
原則的には平らだ。 水平という意味ではなくフラットだ という意味で。
ここはコースの中でも 人の往来が多いし 滞在時間も長い。
地面や芝も傷みやすい代表的な場所である。
背に山を背負っていれば 左下がり
後ろが抜けていれば 右下がりだ
リゾートコースや首都圏にあるコースは進行を重んじるので スライスが出にくいようにアレンジされている。
水が溜まりやすい場所であるから割にはっきりと傾斜が付けてある。

例えば フェアウェイ200ヤード地点。
ここも人が集まりやすい
排水溝 マンホールを探してみよう
そこが一番低い場所である。
進行方向 マンホールよりも先にあるバンカーは左上がりになる
手前にあるバンカーは左下がりになる
左下がりのフェアウェイバンカーは古いコースほどアゴが高い
またバンカーは 右が手前 左が先 というのも基本形だ

セカンドから打ち下ろしのホール
打つ前に グリーン手前にマンホールがあるか 確認してみよう。
グリーン手前にマンホールがあれば グリーンは受けている。
たぶん グリーン手前は水が溜まりやすくなるので 芝が痛み ベアグランドになっているかもしれない… ショートしない番手を持とう
手前にマンホールもなく、芝が綺麗な場合、グリーンは奥に下っているか 多分速めだ。 短めの番手で攻めてみよう。

また散水栓は必ず高い位置にある。
グリーン近辺でその位置に注意すると攻略し易い場合が多い

参考になったかな
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 最近のクラブの中には下手くそ養成器が数多く存在する

確かにスライスはみんなの悩みである。
最近多い 過度なアップライトなクラブや過度に重心角度が有るようなクラブは 結果としてスライスを容認してしまっているので 最終的にはスライスはさらに侵攻(進行)する。

アップライトなクラブ、はじめだけスライスが消える。
しかし いつの間にか ボールとの間合い、距離が詰まるので 以前にも増して スライスは酷くなる。 間合いは少しづつ 時間をかけて詰まるので 自分では気付かない。 特に長いクラブのスライスが止まらなくなる

重心角度 25度を超えるようなクラブも同じだ。
すごいのでは35度位  ギョエー 平均値から比較すると15度位フックフェースになっているのと同じで これは逆立ちしてもスライスが打てないかもしれない。絶対打ちたくない〜 触りたくない〜
普通に打てば 当然 左に行く、左に曲がる。
よりコスって打つと真っ直ぐ行く。真っ直ぐ行く引っ掛けを打つんだから「飛ぶ」 コスッたスライスよりは。
こっちの方がタチが悪いね。 意識しなくても ローテーションを覚える。

更に 軽いヘッドのクラブ、早く振れる。遅れない 開かない
もっと悪い。最低。 アリ地獄への罠だね。
いずれ 腕力が衰え 早く動かせなくなると 飛ばないスライス養成器
軽いヘッドにはいろいろな副作用、深刻な副作用が待っている。
 またこの手のクラブは だいたいが 高額・単価が高い
日本人の特徴なのか ゴルファーの特徴なのか 高額なクラブは良いと信じてる。
上手く打てなくとも クラブではなく 自分のせいだと思う。
買ってしまえば すぐに変えられないし 長く使う

軽いヘッドのクラブは概して アップライト か 過度な重心角度 とセットになっている。

コスって 早く動かす ローテーションせざるおえない。
腕で速く動かす 腕のさばきでスピードを上げることによって 距離を出すコンセプトだから ローテーションも活用する 当然。
まず フェアウエイウッドが苦手になる
ロフトを開いて打つ人には 奥行きのあるウッドよりも 中途半端なユーティリティが良いだろう。 しかしユーティリティは重心が低い 重心が低いと打ち出しのボールは浮くけれど 安定したスピンは掛からない… フライヤーのような弾道になる。
この弾道は飛ぶか 飛ばないか 打ってみるまで距離が確定できない
しかも 止まらない

軽いヘッドのクラブは 速く 強く動かすことを覚えるから フルショットしないアプローチやバッティングが苦手になる。  俗に言う「イップス」への道、まっしぐらだ



ある程度 年齢がいったら フェアウェイウッドと仲良くしておいた方が良い
ユーティリティで出来るゴルフには スグそこに限界が待っている。
その為には 軽いヘッドのクラブは出来るだけ避けること。


長い時間で考えると 硬いシャフトのクラブより 軽いヘッドのクラブの方が原罪はデカイ
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 やさしいアイアンヘッド(クラブ)の定義は難しい
重心が低ければ良いのか そうではない ボールの半径が22?とすると 低くしても19?位が適切だ。 限界17?位。 それ以上低くすると 打ちだしは高くなるが スピンのない 「ポッコン」とした弾道になってしまう。

重心が深ければ良いのか? 低さ・高さに共通しているが 深くなり 低くなれば 当然インパクトロフトは付くので ボールは上がりやすい。
また深く、低い重心のクラブは必然的にモーメントも高いものになる。
上がり易ければ 必然的にロフト構成をストロングにしなければならない。

そうすると9Iより飛ばさないクラブ構成が難しくなる。 またバンカーやランニングアプローチなどの打ち分けや30ヤード/50ヤードなどの打ち分けも 重心が深く 低く モーメントの高いクラブは苦手である。 ミスに強く 上がりやすいクラブは「同じ球を打つのに強い」のだ

またボールを拾う、飛ばすには 出来る限りの重量の増加は不可欠
重心が低く、深く、モーメントの高いクラブを作り 重量を増やそうとすると 平均的な形状を無視しないと それぞれがさらに強化される。

 本来 ドライバーの大型化 重心距離 慣性モーメントに応じて 進化するべきアイアンはある時点で止まってしまい、逆の道を歩き始めた。 現時点で 460?のドライバーに相応するアイアンは 世の中には存在しない。
2008年発売されたドライバーの平均値 重心距離41? モーメント4500に相応するのは 重心距離45? モーメント3200オーバーのアイアンである。

 こんな重心距離の長く、モーメントが高いアイアンを
世界のゴルファー全員に打たせれば まず間違いなく大半の人が スライスの佃煮 状態になるだろうなぁ
ダフリ・右・スライス・ハイボール 交互に組み合わさって出るだろう

数少なくある その類のアイアンヘッドは年配向けの 悪く言えば力の無い初心者向けになるから 必然的に「異様に」ヘッドが軽い
軽い重量にすれば 一見簡単そうだけど 有効期間は短期間だ。
自分のスピードで飛ばすことになるから 長い意味ではマイナス…。
本当に力がなくなりスピードが上げられなくなった時、ヘッド重量を使える術を捨ててしまっているから。
 またヘッド重量の軽いアイアンは打撃の衝撃を人間にリニアに伝えるので手首や肘の関節を痛めやすい…。
軽いヘッドのアイアンは下にあるボールに届きにくいので ダウンスウィングで右サイドを下げて補う、結果腰や背中を痛めてしまう…。

いったい「やさしいアイアン」って何だろう? 
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