◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

重いヘッド、柔らかいシャフト にスイングを教わってしまおう
ショットに、スイングに自信のない方、
友達に内緒で 良いスイングにしたい方 是非お越しください。
【スイング再生工場】
誰よりも振らず、誰よりも楽そうに振って飛ばす
 を最大のテーマにクラブ造り、スイング造りのお手伝いをしております。

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 それぞれのシャフトにはテイストがある。
当然 自分のスピードやスタミナでシャフトが「動く」ことが条件ですが。

正直 カタログに書いてある 先調子とか 元調子 と言う言葉は まったく、まるで、全然あてになりません。
通常 メーカーが言うシャフトの「調子」「キックポイント」はしならせた時の頂点、一番膨らむ部分を全体から割り出し 名称を決めます。
シャフトには動く部分と動かない部分があります
シャフトの先端を、後端部をとしましょう。 全部が均等にしなれば 一番膨らむ部分は50の位置に来ます。
また、別なシャフトは30から80の部分が均等にしなるとします。 こいつの調子部分は55の位置に来ますから こいつの方が「数値上」、元調子となりますが 打ってみると動かない部分の多い後者のシャフトの方が先調子のように感じられるものです。  ホント キックポイント表示は当てにならないんです

しなるシャフトである。
捩じらないで 正しくシャフトを使える

という条件の上で まずシャフト選択の重要な条件は 手元が緩んでいるか、締まっているか です。 この二つは スウィングのリズム感も 切り返しの感じも大きく異なってきます。 前者は 切り返しをシャフトに任せ、ダウンスウィングの加速もゆっくり どちらかと言うとゆっくりしたスウィングの人に適しています。 後者は自分で切り返したい人、ややせっかちの人向きです。また 後者の方が シャフト自身が硬く感じられ シャフトスピードも速く クイックな感じがします。

 シャフトを選ぶ最大のポイントは 単に「硬さ」だけ なんです。
自分で撓らせられないシャフトであれば 何を どう 選んでも まったく同じです。ほとんど何の差、タイミングも 距離も 弾道も 変化は無いと言って良いでしょう。  自分で撓らせられる「硬さ」を選ぶ これが基本中の基本です。
あとは そのシャフトの強度、剛性がボールの質量に勝てるか どうか
ちゃんと打つと シャフトにはトン〜トンの荷重が掛かるのですから それに耐えられれば いいんです

 最近のシャフトは 硬めが多いんですが 剛性は低めです
一枚一枚のシートの弾性、剛性は低めですが 量を使って強度を稼いでいます
ニーズの関係から 柔らかいシャフトは軽量が多く 軽量にするためには 一枚一枚のシートの剛性を上げるこれはコストが掛かるので メーカーは嫌います。  柔らかくて剛性の高いシャフト これがアマチュアを救うのです

剛性はシートだけでなく シャフトそのものの「太さ」によっても作れます。
この太さ、テーパーの掛け方、それにシートの構成 シートの枚数 シャフト作りは無限の組み合わせが作れます。

 結局 シャフト選びとは 硬さ選びであ〜る
選択ミスをするのなら 柔らかい方にミスった方が あとあと良いことが起こる 

 手間暇掛ければ 剛性の非常に高い 強烈に柔らかいシャフトも作成可能なんです。   目標 アンダー cpm続きを読む
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亡霊の スイング悶絶探求記・・・
こんな呼び方になるのかな・・・・・

○リー トレビノのスイングを見て思うこと

家にボーダーコリーがいます(関係ないだろ  ボーダーコリーは牧羊犬ですから、視覚的に動く ものに非常に反応します 人間もかつては狩猟をして食べ物を確保していた訳であり、やはり視覚的に動くものには反応する・・・というか、興味を示します 男性が自動車を好きなのはそのせいだとも言われています

これゴルフで言えば、まずヘッド(分かりやすいですね) 続いて腕 肩 腰(だんだん動きが減ってきました)・・・ということになるわけですが、お得意の落とし穴があるように思います
徳島の永世名人 kさん がこんなことを書かれました
「パターストロークで最初のころ、同伴者から足が動きすぎだと揶揄されたが、ヘッドと同調するようになってきてからは目立った動きではなくなった」

つまり、Kさんは、足やお尻周りの筋肉を使ってストロークしていたわけであり、レッスンのために同伴者にも分かるほど大きく動かしていた・・・・

リー トレビノのスイングは、ジャックやワトソンに比べると 泥臭く 玄人好みのように思います
その泥臭さゆえ、 の動きを大きく表現してくれているように感じます どうみても、下半身しか使っていないのです・・・
つまりジャックの足も同じ使い方をしているのだけど、kさんのように 同調 洗練 されてしまっていて、さらにズボンに隠されてしまっていて、他人からはほとんど使っていないように見えてしまう・・・・

ひょっとしたらこんなことはないでしょうか
「足 お尻回りの筋肉を使った分だけ、ヘッドの移動として現れ、視覚的にも見て取れる」
ただし、足やお尻周りの筋肉の動きは洗練されてしまうと、ほとんど体内的に処理されてしまい、外見からはあまり動いていないように見え、積極的に使っているとは判断できない

足は日常的歩行時に、全体重を瞬間とはいえ片側で支えるほど大きな筋力を持っている・・・片腕で同じことをしようとすれば、肘や手首は壊れてしまう・・
ただし、足やお尻周りの筋肉は 微調整 や微妙な動きは苦手で、遠く手と腕には及ばない・・・

大きくて、強くて、鈍感?な筋肉を使ったほうが、破壊力は上だし、同じ動作を繰り返すのにも適している・・・



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 ドライバーをアッパーブローに打つ。

結果は確かに○   でも意図的には×
まずアッパーブローに「なるのは」 ティーアップして 左にボールが置かれているから。
そして 正しいクラブには トゥアップと言う機能が装備されているから。

クラブが捩じられていると トゥアップのままインパクトに入ってくるから この機能は使えないんだけど シャフトを捩じらなくなると この機能、要領を覚えると強烈に飛距離を伸ばせるんだ。

ロフトって言うのは 動いてきた上下方向の線/ベクトルに対してのヘッドの角度を指す。 ヘッドが斜めのレールの上を緩やかに上から下に入ってくるんだけど これが逆になると 一気にロフトが立つ。 地面に対するヘッド姿勢が変わらなくても その動いてくる入射角度が 仰射角に変わる分 ロフトが立つ。
 それを巷では アッパーに打つと飛ぶ って言うんだけど
その動きを 自分で 意図的に スウィングのプレーンで作ると 最悪。
アッパーに振ろうとすれば 右サイドが 自動的に下がるから ロフトが付く。
 それで プレーンの仰角を作っても 無意味。 

そこで その機能を使って スウィングはいつも通りだけど ヘッドがアッパーに動く を自動で作っちゃおう。
前提はシャフトを捩じらないで使うことだけど それは出来る としてね!

材料 少し高めのティー 5〜7センチ位かな
   たっぷり左めのボールポジション  ティーの高めの分考慮
   ブラックスピーダー468 特注ハミングバードスペック
   200gを超える やや重心距離のあるヘッド

捩じらないで・意識的にヘッドを振らない・トゥダウンは自然に任せる
をクリアしたら 問題は トゥアップを妨げない事
クラブが体の回転に遅れないよう 補足的に「右手」でクラブをもった左手を押す
押していく先に左手のリコックを用意して トゥアップの逃げ場を作っておく

基本はフェースが上を向いていくアッパーでは無く
ロフトが変わらず ヘッドが上にスライドしていくアッパー


これで確実に弾道は下がるよ まずはアイアンのスローでトライしてみて
この動きアイアンショットにも役に立つから。続きを読む
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 これもひつこい程繰り返しています。
言ってる方も 書いてる方も 食傷気味ですが 重要な事ですからおさらい

シャフトの走り をボールへの横ビンタ と考えている人が 普通 ですよね。
でも とんでもない間違いです。 これが クラブ使いを台無しにしている。
総重量gのドライバー
腕の長さも含めると 肩からcmも離れた所に
約2/3 の重量gの鉄の塊が付いているんです。
それを約Kmhのスピードで 右から左に動かしている

ゴルフクラブには電子装置も 機械装置も付いていない。
ボールを打つところは最高加速か最高速度
重心位置がシャフトと揃おうとする慣性の法則を除けば
先端部がグリップ部を追い越すはずないじゃないですか
大の大人が考えることとは思えません。

ヘッドが遅れるのは シャフトが弓のようにしなって 先端部が遅れることではありません。 アドレス時 概ね6時を指している 地面と垂直に近いクラブの形が インパクト時 斜めになる 先端部が後ろにある7時とか8時になることを指します。
勘違いしないように。
シャフトのしなりは 正しく動かせれば どんなにシャフトが柔らかくとも 重心位置のずれ分だけ

先端部がグリップ部を追い越すのは減速や停止したときのみ
トゥアップさせたクラブは 「放っておけば」トゥダウンします。
横方向に対しては 体が回っていますから インパクト前後も間断なく動き続けますが 
縦/下方向には対し、グリップを持っている手の高さには歩留まりがあります。
腕が下に対し 伸びきった状態…この動きは意識的にしなくとも 必ず訪れます   左手のディッシュアングルは残せるとより良いけどね
この状態が手の グリップ部の最下点となりまする。
するってぇと ヘッドは縦に跳ね返り始めます 再びトゥアップを始めるのよ
これが「シャフトの走り」
だから ハミングバードのクラブはオートマチック フォロー&フィニッシュ

それは さておいて

ダウンスウィングのトゥダウンの動き や
シャフトを縦に動かす意識が強く
「意図的に」 シャフトやクラブを下に動かそうとすると トゥダウンが早く訪れ ボールを打つ時と シャフトは跳ねる(走る)時が 一致してしまうので トップしたり チョロしてしまう のだ。

テークバックのトゥアップの動きも ダウンのトゥダウンの動きも 勝手にクラブがするから しなくて良いのだ。  そのためのヘッド重量とシャフトの柔らかさなのだから。
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 先ほどは 天空からのメッセージ    …神の声か

 今度は 海を超えた所からのメッセージ です。
山梨のWさん、Kさん ご協力ありがとうございました


クラブからヘッドの情報をもらう=フェースの向きを感じ取る
センサーは手(指)なのですから力が入ると感覚は鈍るでしょう。両手で重さの違いを感じようと思えば必ず力は抜いている。とりわけトップ位置の向きが成功の鍵になるように思います。


あと振る、叩くの力任せになってしまう原因に、視覚情報を頼りにしてしまっているからではないでしょうか。ボールを見ればそれに向けて合わすように動かす、結果不可抗力が必要以上に不必要な方向に発生するでしょうから、さらにそれを修正する作業が必要になってしまう。

一度目をつぶってスイングしてみてはどうでしょう。いやでもボールではなく別のところに意識がいくのでは。いきなりボールを打つ必要はないでしょうが、ゴムティーぐらいを目標にしてみる。他のスポーツと違ってボールは逃げていきません。だいたい元のところに帰ってきてくれると思います。その最中のヘッドの位置感、重量感なんかを感じ取ってみては。

ヘッドの向きが解れば振る、回すようには動こうとはしなくなってくるように思うのですが。そのままのトップ位置からぶつける、ぶつかる、右肩上にあるヘッドの位置をボール位置分シフト、つねに左足かかと線上にボールをセットしているのですから感覚のズレは生まれてこないはず。ボールはぼんやり視界に入ってるかなぐらいでいいと思います。
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ゴルフクラブに掛かる力を体力でねじ伏せていると、私のように中年期になってから体の一部をいためてしまうことが多いようです 
いいボールを打つこと は理想ですが、そのための練習で体を痛めてしまっては長くゴルフを楽しむことができません 趣味ですから 楽しく、ほがらかにやりたいものです
ここはひとつ、いいボール の呪縛から離れてクラブと遊んでみてはいかがでしょうか 7アイアン 100ヤードでもいいじゃないですか
理想とされ教わった トップのクラブの位置 があります 理想とされる インパクトのクラブの姿勢 があります 
トップのクラブの位置からインパクトのクラブの位置にたどり着くまでには、重力やヘッドに掛かる力学上の様々な力があります 不可抗力 です
今クラブが動いた頭の中のその動画から、人間を消してみませんか?
あら不思議  人間がいなくなれば右手だけでも結構いいクラブの姿勢が作れたりします
グリップが邪魔しなくなります
片手のほうがボールがつぶれたりします
トップの姿勢から、クラブそのまま置いてけぼりで左に歩いていくとボールに届いたりします
クラブを持つとできない?
no!no!
なら、トップ以降人間が消えましょう

どんなに高性能なクラブでも、地面から自分で動いてボールを打つことはできません
ボールを遠くへ飛ばす という目的の元 人間が作った道具ですから、ヘッドが重力を使える位置までは人間の力を借りなければ動けません
しかし、そこから先はちょっとした手助けを必要としているだけで、関節を破壊するような動き をクラブが求めるわけは無いのです
肩を回せ!・・・んなことクラブがいうかなぁ・・ 腰を切れ!・・・相棒を壊す気か・・ 頭を動かすな!・・首が壊れますよ・・・・インサイドアウトに振れ!・・・こんなにいろいろ求める無機物なんてありませんよ・・・

力を抜いて、クラブから伝わる情報に耳を傾けてみませんか? 「こんな力が掛かっています 手を離してみてください」 「今ここにいますが、インパクトゾーンではこんな姿勢でいたいのです 邪魔しないでください」 「トップでこの位置ですが、ここからでは重力に引っ張られ グリップファーストなインパクトに入れません」 「この位置にいると、こんなに重力がかかり下に落ちてしまいます」
さまざまな情報があります 体の動きはあくまで結果クラブがボールをつぶしに行ったら、後ろから押して助けてやるような関係になりたいものです
120叩いても、自分以外は誰も気にしていません
6アイアン 100ヤードでも 誰にも迷惑は掛かりません 練習場でボール打たなくても文句は言われません
心も体も力を抜いて、体の使い方も後回し
優先順位を入れ替えませんか
「私が動画から消えれば、どんな風に動くんですか?」 無機物であるクラブが好きな動きは、有機物である我々にとっては なんとも力感無く、
「えーーーーーーーーーっ」という動き方かもしれませんね
注: 私ができるわけではありません  なんだよ 



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 縦と横。
ゴルフクラブで言うと ライ方向 と ロフト方向

正しい「クラブ扱い」を覚えていく上で まずここの逆転に突き当たる。
今まで20年位(多分17年)、数多くのアマチュアのスウィングを見てきた 
初めて見る人で それを正しく振っていた人はたった「二人」
残りの人は 必ず 縦と横を逆に動かしている。

その人の経験や年齢、ゴルフ歴や距離、ハンディキャップに関係なく 真逆

初めに突き当たるのが 自分のクラブ扱いの縦横が真逆である と言う認識
認識することが出来ない!  のかしたくないのか すれば当たらなくなるから…

認識すると 次は 真逆の動きをしなければならない 恐怖
これを乗り越えるには 空振りしてもいい! という勇気が要る

何度も言っているが シャフトは横方向には一切走らない
 良く耳にする言葉だが シャフトが戻ってくる は大きな間違い
            シャフトは決して戻ってこない
自分が向きを変えているだけで 自分とクラブの関係はいつも一緒
上下の動きを除けば 自分が少々アレンジされた形で元の姿勢に帰ってきたから
ボールとヘッドが当たっただけで シャフトはその仕事にはほとんど関与していない
              シャフトはボールを弾かない
シャフトが少し遅れて 反発力でボールを打っている(弾いている)感覚、
その感覚が  クラブ扱いを壊している  分かるかなぁ

で 出来る出来ないは別にして 正しいクラブ扱い クラブさばきを知る
これにシフトするには勇気が要る。 当らない 飛ばない こともいっとき覚悟しなければならない。  動きは簡単だけど 勇気がなく踏み出せない人にとっては
出来ない?のではなく やりたくないのだ。 空振りしてもいいから やってみよう と思えば何でも出来る筈。 でも出来ない、これは出来ないんじゃない
                  やろうとしていないんだ
当てて 飛ばして 目標方向に 綺麗な弾道で   そんな要求は決してしない。
空振りしても良い、チョロでも シャンクでも トップでも良い、なんでもいいから 一歩踏み出して! って言っているんだよ  分かるかなぁ

勇気が要るけど 技術的には簡単な事 でも それが一番重要

今のスウィングをベースにちょっとだけアドバイスを貰い アレンジして 良くする いいとこ取りの方法を取るのか
 それとも 今までの物を捨てる気持があり すべてを預け 信頼して スウィングを互いに作っていくのか  その分かれ道なんだから…続きを読む
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 アドバイスするって ムツカシイ よ。
大体の人は 即効性のあるユンケル皇帝液を望んでいる
原因を根本から解決する東洋医学は嫌う、西洋式対処療法が欲しい だけ。
口ではスウィング改造するんだ って言うけど まず あり得ない。
そんな人に 聖域であるグリップ・アドレスの改善は 危険である。
恨まれちゃうよ。 ボールの位置の変更位で納めよう。

ちょっと 内容が重複しちゃうけど リクエストがあったので。

 どうしても どうしても 命預けるから 正しいスウィングが覚えたい
 まずは アドレスを治し、グリップをフックから 概ねスクエアに変える。
これ 十中八九 無理。 これが出来る人はすべて出来る。
左手と右手が出来るだけ上下にくっついたスクエアを出来る人、30球続けられる人は多分出来る。  グリップは自分のやりたい事の集大成である。グリップを変えれば スウィング全般の動きが変わる。 どう変わるかは別として ともかく今までの動きは出来なくなる。   当らなくなる 打てなくなる

スライス・ダフリ・チョロ・トップ あらゆるミスが出る。
30球 それに耐えられる人は 「出来る」
僕がこの人出来ると確信するのは アドバイスして 本気で空振り出来る人。

グリップを変えれば 握り難い。 当然だ 握り難いということは力が入れ難い と言う事。 力が入らない そう それが目的なんだから

アドレス・グリップ・肘の使い方    これが絶対条件
次に体の回し方。  体を回すのは体を動かさない…体そのものは使わない事。
足を使ってお尻の向きを変える事。
ただし背骨、両股関節の位置関係を頭で理解してから。
体の向きでクラブの向きを変えるのは ボールを打たない素振りや 手を使わないアプローチでしっかり掴むこと。
そして どの動きでも 腕で使うのは肘だけだから その肘と足は いつも いつも一緒に動いている事。


すこしハショッテ説明すると ゴルフスウィングは以上だ。
たったこれだけ

それもすべてグリップ もしくは アドレスが スタートでありゴールなんだ

本日のデザートは 定番メニュー

http://www.youtube.com/watch?v=RScBI_D_atU&feature=related&fmt=18

隣にいるのは坂崎さんです。続きを読む
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 スウィングの見方 ってすごく 重要
ある意味 スウィングが解ってくると見えるようになる

その人にアドバイスしなければならないのか、それとも単に自分の参考にするのか によっても着眼点は異なってくるけど 今回は自分の為で行こう

まず スウィング全体を見ない事。

飛球線後方から見た場合 拳の作る線とヘッドの通すラインの関係を見よ。
オンラインもしくは ヘッドの方がアップライトの人間は参考になるよ
実際にボールを打つ行為でオンライン と言うことは打っている本人は相当ヘッドをアップライト 俗に言うシャフトを寝かせないで打っているから 
また 世の中には怪物、ボールを打っているのにヘッドラインの方がアップライトのツワモノがいる。 これはメッチャ参考になる。是非友達になろう

次に見るのは右肘の使い方だ。 スウィングではこれが出来れば「遊び」としては合格  ジャンボいわく、ゴルフは右肘の使い方で決まる と。
右がクランチ、曲げるのに 前腕、上腕ともに動かし 肘を体の外に張れれば合格 オンプレーンスウィングを目指す普通のあんちゃんは前腕だけ動かし
肘が曲がった状態では下を向いている  これは見る必要なし

体の向きの変更とシャフトが一緒に動いているか
ボールを打ってから振っていないか
インパクト もしくはインパクト前に右腕が伸びているか

アドレス時の背面からみた場合、ダウンで右腕が最後まで見えるのはどの部分か 正しくは手、拳が最初に体の中に消え、後から肘だ。  寝かして振る人は先に肘が体で見えなくなる。

動体視力に自信があるなら インパクト時のボールを飛球線後方から見てみよう。上手く打てている人はアイアンの背、キャビティ部分でボールを隠してしまう。 ボールの上の方だけしか見えない。ツワモノだとアイアンの下からもボールが見える。 駄目な人はボールを全部見せてしまう。8番や7番でも そのオリジナルのロフトで打つ限り ボールの下から6割くらい 北回帰線位まで隠してしまうのに まるでウエッヂのロフトのような見せ方をしちゃうって… すこしシャフトの長いウエッヂで打ってるってことでしょ。 ちゃんと そのような距離と高さになるのよ ホント。続きを読む
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 今回のアイアンシャフト やばい
正しく使うと アイアン史上最高の飛距離 最強の弾道
例によって 重〜い 重〜い ヘッドを採用するので それにも原因があるのだが ヘッドそのものは軟鉄であるから 決して ストロングロフトでも 重心がすごく深いわけでもない
 重量を除けば 特徴的なのは軟鉄鍛造アイアンの中では 最長な重心距離位で ごくごく普通のアイアンヘッド。  BY 共栄ゴルフ

しかし 弾道はどう見ても 強烈なライナー
まるでフェアウェイウッドのような球速
ユーティリティのような距離
打ちだし角度は決して高くない、イヤどちらかと言えば低めだ。 なのに最終的には高弾道に見える… ほど飛ぶ。 この距離 20年前打てたっけ

インテンショナルに フック、スライスを掛けると フックはどぎつい、スライスは非常に薄っすら。 薄〜いスライス向きのシャフトだと思うが 基本的には本当にストレート、気持ちいい位ストレート。

 本当に軽〜く、ウァーミングアップ、慣らし運転程度に打っていて この球
影響されて 前のお兄ーちゃん 鬼ーちゃんになってる…。
軽〜く流して打ってるのに 背中 握力パンパン しまいには腹筋が痛くなる。
連日 筋肉痛。 腕は疲れないけれど その他の部分は相当 使わされる

 また ご機嫌を損ねるととんでもない。
当たらない 飛ばない クソ重い
ゴルフボールを打つ道具とは思えない   このギャップ。

 また3人の使用者から まったく同じ感想
ターフの取れ方が独特 と。 アイアンヘッドのターフじゃなくて ボールが地面をスキッド(スライド)したような ボール分の幅の狭い小さなターフ。
なんじゃ そりゃ  昔 ノーマンの打ってたヤツ

 とんでもないモノ 作っちゃたなぁ
オレは フランケンシュタイン博士
はたまた 単なるサディスト か

  コメント 何でも結構です 待ってま〜す続きを読む
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 あるお客様が まったくの初心者を連れて来てくれた。
ボールを打ったことも、クラブも振ったことも、握ったこともない
お父さんがやっていて 面白そうだから やってみたい、やっつけたい と言う

 ひと通り、握り方、立ち方をレクチャーする
何球か打ってみせる。 クラブの使い方の基本、縦の動き、横の動き、それが同時進行に動いていくことを説明。  聞くと工学部出身という
そういえば 昔 京大の工学部出身のお客様がいたなぁ〜。 元気ですか?

 当たり前の話だが 「ボールは無機質なもの」 である。
誰が、どの方向に、どんなクラブで、何番で、打つのか
その人のハンデイキャップがどの位で、経験がどの位かも知らないし、まったく関知しない。 ねじり鉢巻きの気合いがあろうが 二日酔いかも一切関知しない
どんなに祈っても、願っても ボールには何の関係もない

ボールが飛ぶ、上がる、曲がる、止まる はすべてインパクトの物理現象によって成り立つ。  それ以上でも それ以下でもない。
ほんの一瞬 アイアンで言えば 1/500秒、 ドライバーで言えば 1/3000秒のその瞬間のヘッド姿勢で決まってしまう
ミスをするのも 体の動きがどう、腰がどう ではなく クラブの動きが「そのインパクトの姿勢を作ってしまう」と言う物理現象によって起こるので 俗に言うスウィングの良し悪しとは直接関係にない

そんな事を説明して打たせると スローなスピードではあるが ちゃんと打てる。ボールが拾えているし、つかまってる! ボールもつぶせてるし

あ〜 はじめの一歩のクラブで決まるんだなぁ〜続きを読む
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 今回は ゴルフとは離れた話題

日本中の小売店、俗に言う「お店」が絶滅の危機に瀕している
セトモノ屋さんが消え、はんこ屋さんが消え、豆腐屋さんが消えた…
商店街 と呼ばれる物がマングローブの林のような存在だ…

例えば「靴」。平均的な消費者の意見を聞くと 店にはサイズ合わせや形、色を確認するために訪れ 実際の購入はインターネットの安売りで、 と言う。 その方がうんと安く買え、賢いと言う。 でも結局 空き店舗になったお店は 地方自治体の助成金によって 別な誰かが入るようになる。 その助成金は元をただせば 我々のお金である。 大手スーパーが 主婦を助ける と言って 安売り する。 安く売るには当然種明かしがあるんで 商品を卸す方は 国内での生産ではコストが合わない。 国内の仕事が減る。 働く場所が無くなる。    これの繰り返しである。 

これが 本当に賢い人間のすることだろう か

モノは安い方が良い、 それはもっともだ
 でもそれを売っている人、取り扱っている人、作っている人 それぞれを互いにプラスにしあう、 全員が幸せに暮らす そんな適正な価格がある筈である

自分だけが得をする
これは長い時間では 「より大きな損」をすることになる
もう少し 我々 日本人は「オトナ」になるべきではないだろうか…

自分の時代のツケ を子供達に回しているだけではないのか と思う。
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 ドライバー データだよ〜
2009年発売の ユー ウィル ビ サファー ドライバー辞典

 ヘッド重量 193g以下   *手打ち推奨  こねて〜 ねじって〜
  クリーブランド  ニューランチャー
  ダンロップ スリク損 Gie
  ピン らプチャー V2
  ツアーステージ XドライブGR
  ツアーステージ Xドライブ701G
  インプレス X4.6D rpm
  オノフ 460
  マックテック NV-NXS
  マックテック NV-R 1

 ヘッド重量 190g以下  通称3年殺し
  ざ ゼクシオ レボ   
  ツアーステージXドライブ 701
  プロギア GN502
  プロギア TRX505

 重心距離 33ミリ以下    何の為の450??
  キャロウェイ FT*IQ  30.8? ギネス狙いか!
  キャロウェイ Ft-9
  キャロウェイ レガシーERO

     ここ10年の平均 重心距離は  38mm です

 重心角度 25度以上   スライス養成器
  キャロウェイ FT*IQ   
  キェロウェイ Ft-9
  キャロウェイ レガシーERO
  ダンロップ スリク損 Gie   
  ナイキ 挿すかっ血 ダイモ スクエア で26度
  タイトリスト 909D2
  ザ 是苦塩 レボ
  ゼクシオプライム
  テイラーメイド  バーナープラス   
  テイラーメイド バーナーTP
  ツアーステージ Xドライブ701G
  プロギア GN502
  マックテック ナビ NV−NXS
  ミズノ JPX-E600  

ちなみに ここ10年の 重心角度の平均値は 20.3度です




                懐かしのカルピスです
http://www.youtube.com/watch?v=CL9d-yrZz6M&feature=related続きを読む
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 世界最軟シャフト 打ちました。
ありえない数値  世界でここだけでしょ こんなアホなの

ヘッド重量 205g 重心距離45ミリ 割と最新ヘッドに入れてみました。最軟シャフト   ボヨヨ〜ン ビヨヨヨ〜ン なんだこりゃ。

出来上がり カット45インチ スウィングウエイトD3
そして 振動数 グリップ付きで  cpm
ありえな〜い。 巷で流行りのシャフトの 何と 落ち。 強くワッグルすると 握っている指をヘッドで打ちそう。 馬蹄形になるほどしな〜る、しな〜る これで打てるんだろうか

果たして 遅いのか 速いのか

この強度でちゃんと飛ぶのか

 練習場に出没! 打ってみました 総勢6人。
まず 総合評価     チョー簡単!  つまらないほど簡単  振っている最中 柔らかいと感じることはまったく無く、アドレス時はヘッドは岩石のように重いけど テークバック始めると 消えてしまう。
軽〜い振り心地
なんもすることがない、何もする暇がない テークバックし 切り返すと 勝手に打っている 物足りないほど簡単
弾道も安定しているし ほとんどばらつきもない
強制的にリズムは一定になってしまうし なんだこりゃ って感じ。
自分で打っている気がしない。 練習場では普通に飛んでる。
すご〜く飛んでるかどうか コースボールでも コースでもないので わからないが
飛ばなくはない。 飛んでいそうな感触 弾道はものすごく普通。
スライスが打てない 低めのフック回転が多い。

シャフトを寝かそうとする、ロフトを付けて打とうとすると 突然ヘッドが 「こなき爺」になってしまい 異様に重い ゴルフクラブとは思えん。

何よりすごいのは ドライバー特有の緊張感がまったく無い。
ウエッヂで目標も決めず ペロンペロンとただ打っているような…。

結果は保証出来ないけど 誰かコースでテストしませんか


メッチャ おもろい、 ドライバーがこんなに簡単なのか と再認識

 でも 商品にするのは 問題が…
これと相性の良いアイアンはこの世には無い…。
面白いけど 困る  このシャフト どうするんだ…続きを読む
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 重心深度  深くなると簡単
実はそう単純にはイカンのです

異質の素材や新しい製法、体積によるルールの制限によって ドライバーヘッドの重心深度の強烈な深度化が進んでいます。
深くなると インパクトロフトが増える ボールが上がる 安定性が上がる モーメントが高くなる など利点はたくさんあります。
確かに やさしくなる と言えるでしょう。
クラブの大型化や形状変化は 深度化を目指している といって間違いありません。

しかし 大きな問題も発生し始めています。
アイアンが先祖返りをしていますので その問題は深刻化し始めています。

人間は視覚情報であるヘッドと 感覚情報である重心位置 この二つを扱っています。 真っ暗な中でドライバーを打つと 人間は重心位置をドライバーと認識します。 しかし実際の接触点・打点はそれよりもcmも前にあるのです。
1〜2?であれば 触感や音は遅れて伝わるので誤差程度と言ってよいのですが さすがにcmは明らかに脳内イメージよりも早くボールに当たります。

アイアンもそれに伴い 深度化が進んでくれれば良かったのですが 逆に浅くなってしまったので ギャップが付いてしまいました。 モデルによっては深いものもありますが 浅いものとのギャップは わずか3〜4mm。 殆ど誤差程度。
決してドライバーとのギャップを埋めるものではありません。
本来の流れであれば 現在のアイアンの主流派ユーティリティ化した非常に奥行きのある箱形状であるはずなのですが 前回の主人公の影響か 日本の軽量スチールシャフトの影響か 今の主流は小型化軟鉄…。
ごくたまに 12mmなんて深度のアイアンもあるのですが 主流との形状ギャップのせいで ほぼ全く売れない   非常に短い販売期間で終了
ドライバーを活かすのには 20mmの深度のアイアンがあって良い筈なのですが 現況ではありえな〜い状態。
ま 無理して作っても 売るためには超軽量ヘッド ということになるでしょう。

 今のところの対処方法は 届く範囲の中 ボールを左に置くこと どの位かと言えば アバウトですが
普通に地面から打つボールの位置 プラス ティーの高さ プラス ボール一個分 左 というのが違和感を少なくする 今のところの 唯一の方法と言えるでしょう。続きを読む
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 彼はアイアンをパンチショット ドライバーをマン振り そうしてしまうのは彼のクラブ選びに原因がある

デビューより 10年以上が立ったのだが まったくセッティングが変わらない。加齢による体力の低下や経験の増加、スポーツ選手としての過渡期がきても未だクラブセットは進化するどころか、退化の一方。
 空前の契約金による N社のクラブはそのセッティングを更に強調していく。ドライバーはより大型化、彼にとって大きな慣性モーメントは無用の長物な筈
よほど意識していないと ボールは右に飛び出してしまうだろう。

 ゴルフクラブがブランドとして定着していくのには アイアンのヒットが不可欠!
しかし 彼のアイアンは相も変わらず 日本製の軟鉄鍛造。
N社を欲しがる人にとっては 中途半端で購入意欲を湧かせない。
今となっては N社のアイアンは 安売りクラブ のイメージが定着してしまった。

 運動能力の高い人間とはいえ、年齢には勝てない。 パワー対決の土壌を作ってしまった自分が技巧派に変わる様子もない。 となれば 重心距離の長いドライバー、きついロフト、硬いシャフトで 最大限に飛ばさなければならない
遅れないヘッドを、しならないシャフトを遅れさせるには体だけ回し、「手遅れ」を作る必要がある。 振り遅れを作り 一気に手をターンさせなければならない ターンさせるとロフトが閉じる、フェースも閉じる これでは引っ掛けフックだ これを上に振ってあげれば 左に飛ぶフックを 前に飛ぶフックに変えられる。 結構アマチュアにも多い   この動き このスピードで行うと スローで見ると 怪物を通り越して 妖怪 だ。 我々一般的なホモサピエンスにはマネが出来ない。 悪い意味で 人間の動きを超越している 超複雑怪奇

この妖怪技、コンスタントにするには 人間離れした練習量が必要だ
多分、高校時代と変わらぬ練習量が必要だろう… それは自傷行為に等しい。
止った体、右から左に振る腕とクラブ、これを正面に行かせるのは すべて左足で受け止め 上にエネルギーを逃がさなければならない。
こりあ 壊れる。 人間 骨も 軟骨も じん帯も鍛えにくいからね。

アイアンはそのまったく反対のショットをする。
重心距離の短い軽いヘッドのアイアンだから 普通に振れば 届かないので 下に振ろうとする。 彼のアイアンは俗に言う 綺麗にターフが取れている のではなく 全ショット ダフっている、正確には地面に刺さっている。これではそこで辞めないと腕が壊れてしまう。

私のような 田舎のクソ親爺が彼のことを述べるのは大変、非常におこがましい。
どんな努力をしても お金を使っても 絶対に彼の足元にも及ばない。
 しかし ごまめの歯ぎしりで言わせてもらうと 彼は金まみれのクラブ選択の為 自分の肉体も壊してしまい 底辺にいる我々のゴルフも壊しかけている。

彼のプレーを見ても ゴルフを楽しんでいるようには見えない。 やたらガッツポーズばかりが取り上げられるが プレー自体は非常につらそうに見える。
結果ばかり求められている受験生のようだ。
年々 無表情になっていく、そんな風に感じるのは私だけだろうか…。

そして 世界中のジュニアが 親の金儲けの材料にサーカスに売られていく…。
今のジュニア養成を見ていると 公私ともに金の亡者を追いかけているように感じる。続きを読む
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 あのトッププロはデビューの頃から 重心距離のギャップは大きい
 学生の頃は 単にG.N.に憧れていた。 バックラインなしの逆グリップもGNのまねをしただけ。 その本人から頂いたドライバーから始まっている。
ドライバーは重心距離が長く、アイアンは強烈に短い。このコンセプトは変えない、いやドライバーが大型化していくに伴い、よりそのギャップは開いていく
 当時使用していたK社はメタルドライバーの中では 特出した重心が長く、重心が低い… 相当のヘッドスピードの持ち主でないと まったくボールが上がらない。アイアンはM社の軟鉄鍛造 2種類のモデルをロングとその下で使い分けていた。

 プロ初期契約はT社。 実はこの頃 米国のC社が経営不振に陥り クラブデザイナー等をいっぺんに解雇する。 殆どのスタッフがT社に移ったのだが C社は特徴的なクラブを作っていたので そのまったく反対のデザインを採用する。 ホーゼルの異常に長い、高重心のドライバー。 これでは今までのクラブからあまりに違いがあり過ぎ、弾道が高くなりすぎてしまう。また重心がさらに長く、深くなってしまったことにより スライスやプッシュを連発。 そこでとんでもないロフト角度を採用したわけだ。

ドライバーの重心距離の方が1センチ近く長い状態がしばらく続く。
そうなると スウィング中のヘッド感は当然ドライバーの方が重く感じてしまう。
その証拠にスランプになり、ドライバーにスチールを装着した時期がある。スチールを挿せばシャフトの先端が重いので 短く出来る、故ヘッド感を消せる
若いころは可能だ。 しかしツアーがパワー全盛に傾き、全体の距離レベルが上がってくる&自分は年を取ってくると いくらなんでも短尺ってわけにもいかない。
そこで登場するのが より硬い・強いシャフト プラス 長いホーゼルのクラブである。 これを組み合わせるとシャフトのしなり量を抑制出来るのでヘッド感を感じ難い。 そして アイアンは未だ短重心である

これと並行するように 世の中のクラブはすべて大型化に進んだ
1995年 重心距離.mmだったドライバーは2008年にはmmまで来た。
 ところが 1999年にmmまで来たアイアンは2000年を境に下がり始め、2008年にはmmに戻ってしまった。
ちょうど 2002年より 逆転の時代に突入してしまった。
長いゴルフの歴史の中で 「未知の領域」 に入ってしまったわけだ。

あのトッププロと同じく この重心深度を埋めるのには より硬い、よりヘッドを感じ難いドライバーシャフトが必要になる。

更に日本では軽量スチールシャフトがブームになったおかげで ヘッド重量の更なる軽量化、アイアンの短尺化、ヘッドの小振り化が進み、 またまた感覚ギャップが広がってしまった。

こうなると ウッドシャフトの硬度化は更に進む。
15年程前に一世風靡したシャフト「ターボテック」以来 ドライバーヘッドの大型化に伴い シャフトの平均値の軟度化が進み 10年でcpm近く下がった すばらしい ところが ところが ノーマル&スポーツシャフト共に この1.2年で元に、10年前に戻ってしまった

ドライバーの重心深度が深くなり 上がりやすくなったとはいえ 発売されるドライバーの実測平均ロフトはこの5年で急速に度も低くなってしまっている
多分 硬いシャフトのせいだと思うのだ

通常 トッププロたるもの、クラブとスウィングの関係を更には加齢に伴う体力の変化を深く考えて進むもの。 ジャックも セベも ノーマンも シャンボも そうやって長くゴルフ界で活躍した。 いくら時代が違い、契約や金銭の関係等が昔とは違うとはいえ 今の年齢で先人達は彼の 倍の試合数をこなし 深刻な故障も体験していない。 いくら高い契約金を積まれても 本来合わないクラブや将来を壊してしまうようなクラブは決して手にはしない。       後篇に続く続きを読む
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 アイアンに引き続いて やさしいドライバーを考えてみる

こちらはアイアンより更に答えが難しい。 通常大きくすればやさしくなると言われる。 ところが体積が大きくなるといくつか問題が出てくる。

1.重心距離が長くなる。
こいつが長くなると ローテーションをかける人や開いて打つ人にとっては 後輪駆動のキャデラックでドリフト走行するような症状が出る。 ドリフトし難く、始まってしまうと制御が難しい 重心距離分重く感じてしまう。 開けば更に重い。 トゥダウンも想定以上に掛かる。

2.慣性モーメントが大きくなる
重心距離と同じような症状だが 姿勢維持の力が強いため ターンコントロールが難しくなる

この二つはローテーションを掛けない人やしっかりロフトの立てられる人にとっては むしろ強力な味方になる(ヘッドの遅れをロフトの立ちに変えられる) 
 ところが次の問題は その人にとっても問題になる

3.重心深度が深くなる
一見するとメリットのように感じるが 実はそうでもない。 インパクトに入ってくるのに人間は目ではなく、感覚でタイミングをとらえる。 そこそこのヘッドスピードであれば時速120?を超えるので 他人のインパクト付近であれば視認出来ても 運動中の自分は見ることが出来ない。 打つ人は感覚でタイミングをとらえるが 重心深度が深いと 感覚のヘッド位置と本来のヘッド位置がその深さ分ずれてしまう。 重心深度分早くインパクトが来てしまうのだ。 自分はインパクトで理想の姿勢を作ろうとしているが 実際には準備途中でインパクトしてしまう。
 ローテーションを掛けない人は タイミングに慣れれば良い
ローテーションを掛ける人にとって 理想のインパクトは回転させてスクエアよりも左を向いたタイミング
しかし 実際には4? ボール一個分早くにインパクトが来るので フェースはまだ右を向いている。 それがスライスやプッシュを生んでしまうので フェースローテーションを悪いことだと認識をしない限り 単に「このクラブは合わない」となってしまう。

4.ヘッド重量を重くする
本来はこれにより飛距離を生むはずの破壊力は増す
慣性モーメントもある意味 イコール質量であるから 当然増す
ところが質量は 上記すべての条項を増やすのと同じになるので より良い人はより良く 悪い人にはより悪く 働く

結局はローテーションをする、腕の動きでクラブを横に振る、この人にとっては
重心距離が短く・モーメントが低く・重心の浅い・質量の軽いヘッドがやさしい
ローテーションを掛けない ロフトの立てられる人には
重心距離が長く・モーメントが高く・重心の深い・質量の重いヘッドがやさいくなるのだ続きを読む
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1
 昔 コワーイ映画があった。
ものすごく怖かった。 大人になるまでちゃんと見ることが出来なかった…。

 その女の子、悪魔にとりつかれて、それを悪魔払いする映画だ。 その悪魔払い中に女の子の首が 首だけがぐるりと回る
背中を向けている少女… 顔がこちらを向いている

 この光景、日本の練習場に行けば 毎日見れる。
腰は回さずに肩だけ回す。 無理だ! ありえない…。
背骨は 首部分を除くと17の推骨によって構成されている
その間にあるのが椎間板という軟骨である。 この椎間板はゼラチンのようなもので出来ているそうで ショックオブーバーの役割としているそうだ

この背骨(推骨)と椎間板は前後左右の傾きには ほんの少し許容範囲を持っているが 横に動くひき臼のような動きにはほぼまったく対応しない

      人体の構造的に不可能なんだ

お尻を回さずに 背骨を捩じる  この動きはプロレス技である。
痛い 痛いじゃすまない、不随になっちゃう
あの「恐い映画」と同じだ。
誰に憑りつかれているんだ
何に憑りつかれているんだ

  悪魔払いが必要なのか
 続きを読む
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 コースを設計する時 一番気をつけるのはじゃなくて水だ
この水の逃がし方によって 後々メインテナンスの費用は大きく異なる。

コース全体を見てみよう。
アメリカと違い、日本は雨が多い
ティーグラウンドからグリーンまで同じ高さにするのは問題がある。
人の往来の多いところは芝や地面が傷みやすく、窪みも出来やすい。
そこに水が集まるようにすると メインテナンスに人もお金も掛かる
通常 V字型 ティーとグリーンが高い設計が基本形。

例えばティーグラウンド
原則的には平らだ。 水平という意味ではなくフラットだ という意味で。
ここはコースの中でも 人の往来が多いし 滞在時間も長い。
地面や芝も傷みやすい代表的な場所である。
背に山を背負っていれば 左下がり
後ろが抜けていれば 右下がりだ
リゾートコースや首都圏にあるコースは進行を重んじるので スライスが出にくいようにアレンジされている。
水が溜まりやすい場所であるから割にはっきりと傾斜が付けてある。

例えば フェアウェイ200ヤード地点。
ここも人が集まりやすい
排水溝 マンホールを探してみよう
そこが一番低い場所である。
進行方向 マンホールよりも先にあるバンカーは左上がりになる
手前にあるバンカーは左下がりになる
左下がりのフェアウェイバンカーは古いコースほどアゴが高い
またバンカーは 右が手前 左が先 というのも基本形だ

セカンドから打ち下ろしのホール
打つ前に グリーン手前にマンホールがあるか 確認してみよう。
グリーン手前にマンホールがあれば グリーンは受けている。
たぶん グリーン手前は水が溜まりやすくなるので 芝が痛み ベアグランドになっているかもしれない… ショートしない番手を持とう
手前にマンホールもなく、芝が綺麗な場合、グリーンは奥に下っているか 多分速めだ。 短めの番手で攻めてみよう。

また散水栓は必ず高い位置にある。
グリーン近辺でその位置に注意すると攻略し易い場合が多い

参考になったかな
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 最近のクラブの中には下手くそ養成器が数多く存在する

確かにスライスはみんなの悩みである。
最近多い 過度なアップライトなクラブや過度に重心角度が有るようなクラブは 結果としてスライスを容認してしまっているので 最終的にはスライスはさらに侵攻(進行)する。

アップライトなクラブ、はじめだけスライスが消える。
しかし いつの間にか ボールとの間合い、距離が詰まるので 以前にも増して スライスは酷くなる。 間合いは少しづつ 時間をかけて詰まるので 自分では気付かない。 特に長いクラブのスライスが止まらなくなる

重心角度 25度を超えるようなクラブも同じだ。
すごいのでは35度位  ギョエー 平均値から比較すると15度位フックフェースになっているのと同じで これは逆立ちしてもスライスが打てないかもしれない。絶対打ちたくない〜 触りたくない〜
普通に打てば 当然 左に行く、左に曲がる。
よりコスって打つと真っ直ぐ行く。真っ直ぐ行く引っ掛けを打つんだから「飛ぶ」 コスッたスライスよりは。
こっちの方がタチが悪いね。 意識しなくても ローテーションを覚える。

更に 軽いヘッドのクラブ、早く振れる。遅れない 開かない
もっと悪い。最低。 アリ地獄への罠だね。
いずれ 腕力が衰え 早く動かせなくなると 飛ばないスライス養成器
軽いヘッドにはいろいろな副作用、深刻な副作用が待っている。
 またこの手のクラブは だいたいが 高額・単価が高い
日本人の特徴なのか ゴルファーの特徴なのか 高額なクラブは良いと信じてる。
上手く打てなくとも クラブではなく 自分のせいだと思う。
買ってしまえば すぐに変えられないし 長く使う

軽いヘッドのクラブは概して アップライト か 過度な重心角度 とセットになっている。

コスって 早く動かす ローテーションせざるおえない。
腕で速く動かす 腕のさばきでスピードを上げることによって 距離を出すコンセプトだから ローテーションも活用する 当然。
まず フェアウエイウッドが苦手になる
ロフトを開いて打つ人には 奥行きのあるウッドよりも 中途半端なユーティリティが良いだろう。 しかしユーティリティは重心が低い 重心が低いと打ち出しのボールは浮くけれど 安定したスピンは掛からない… フライヤーのような弾道になる。
この弾道は飛ぶか 飛ばないか 打ってみるまで距離が確定できない
しかも 止まらない

軽いヘッドのクラブは 速く 強く動かすことを覚えるから フルショットしないアプローチやバッティングが苦手になる。  俗に言う「イップス」への道、まっしぐらだ



ある程度 年齢がいったら フェアウェイウッドと仲良くしておいた方が良い
ユーティリティで出来るゴルフには スグそこに限界が待っている。
その為には 軽いヘッドのクラブは出来るだけ避けること。


長い時間で考えると 硬いシャフトのクラブより 軽いヘッドのクラブの方が原罪はデカイ
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2
 やさしいアイアンヘッド(クラブ)の定義は難しい
重心が低ければ良いのか そうではない ボールの半径が22?とすると 低くしても19?位が適切だ。 限界17?位。 それ以上低くすると 打ちだしは高くなるが スピンのない 「ポッコン」とした弾道になってしまう。

重心が深ければ良いのか? 低さ・高さに共通しているが 深くなり 低くなれば 当然インパクトロフトは付くので ボールは上がりやすい。
また深く、低い重心のクラブは必然的にモーメントも高いものになる。
上がり易ければ 必然的にロフト構成をストロングにしなければならない。

そうすると9Iより飛ばさないクラブ構成が難しくなる。 またバンカーやランニングアプローチなどの打ち分けや30ヤード/50ヤードなどの打ち分けも 重心が深く 低く モーメントの高いクラブは苦手である。 ミスに強く 上がりやすいクラブは「同じ球を打つのに強い」のだ

またボールを拾う、飛ばすには 出来る限りの重量の増加は不可欠
重心が低く、深く、モーメントの高いクラブを作り 重量を増やそうとすると 平均的な形状を無視しないと それぞれがさらに強化される。

 本来 ドライバーの大型化 重心距離 慣性モーメントに応じて 進化するべきアイアンはある時点で止まってしまい、逆の道を歩き始めた。 現時点で 460?のドライバーに相応するアイアンは 世の中には存在しない。
2008年発売されたドライバーの平均値 重心距離41? モーメント4500に相応するのは 重心距離45? モーメント3200オーバーのアイアンである。

 こんな重心距離の長く、モーメントが高いアイアンを
世界のゴルファー全員に打たせれば まず間違いなく大半の人が スライスの佃煮 状態になるだろうなぁ
ダフリ・右・スライス・ハイボール 交互に組み合わさって出るだろう

数少なくある その類のアイアンヘッドは年配向けの 悪く言えば力の無い初心者向けになるから 必然的に「異様に」ヘッドが軽い
軽い重量にすれば 一見簡単そうだけど 有効期間は短期間だ。
自分のスピードで飛ばすことになるから 長い意味ではマイナス…。
本当に力がなくなりスピードが上げられなくなった時、ヘッド重量を使える術を捨ててしまっているから。
 またヘッド重量の軽いアイアンは打撃の衝撃を人間にリニアに伝えるので手首や肘の関節を痛めやすい…。
軽いヘッドのアイアンは下にあるボールに届きにくいので ダウンスウィングで右サイドを下げて補う、結果腰や背中を痛めてしまう…。

いったい「やさしいアイアン」って何だろう? 
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4
 ゴルフをする、特に若い人には軟鉄鍛造アイアンが人気がある

軟鉄鍛造  なんだか良い響き…?

よく耳にする言葉だが 軟鉄鍛造は柔らかい は真っ赤な嘘である
例えば 同じメーカーで ハミングバードで使うアイアンを比べてみよう。
ステンレスモデルは SUS303という素材を使っている
鉄にクロームやニッケルを加えた合金である、俗称は18−8と呼ぶ。
軟鉄鍛造は S25C という素材で炭素の含有量が0.25%位の炭素鋼、合金である。

ステンレスの特徴は強度に優れ、薄く作ることが出来るので SUS303では無理だが630クラスになれば フェアウェイウッドの素材にも使える。 要するに その素材の利点を生かし 奥行きを作ったり 大型化することが可能だ。 また製造側にすれば鋳型を使って作るので 製品誤差のないものが大量に作れる。

軟鉄の利点はひとつひとつ手作りであるということ。 つまりワンオフで作ることが出来ることだ。 自分の好きな形状、重さ、角度を一からオーダーして作ることができることで 軟鉄の素材を利用した「性能上の利点はステンレスには勝てない」

軟鉄の方が打感が柔らかい のは軟鉄鍛造は弱い素材を使うので厚い板形状のアイアンになるが ステンレスは薄い肉厚でボックス型になる。当然音は軟鉄は低くなり、ステンレスは甲高くなってしまう。

弱い軟鉄は7ミリの厚みのフェースで 強いステンレスは4ミリ以下も沢山ある。基本の強度は同じ、形状が作る音の違いと言って良い。

自分でライ・ロフトをいじれば分かるが SUS303の方がS25Cより 格段に柔らかい、簡単に変更出来る。

 工芸品 としては軟鉄鍛造は素晴らしい
特に 共栄ゴルフ の軟鉄鍛造は 仕上がり 下地 均一性 形状 すべてにおいてアイアンのパイロットモデルである。

そうだ 今日は自分の誕生日 共栄のアイアン 自分にも創ろう続きを読む
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 自分がロフトを開いて 寝かして 打っているか 気になるでしょ?

ロフトを開いていると 21世紀の最新ドライバーの機能、効果もまず意味をなさない。 多少ミスが少なくなった位…。

ヘッドの重量は最大の味方の筈なのが 最大の難敵になっている…
ドライバーのロフト選びも大変だ。 弾道は高いけど 9度は怖い…。

アプローチショットも上げる球中心だから バンカーはいいけれど 花道からのショットはあんまり得意じゃない。 サービスロングやミドル、せっかくドライバーが上手くいって のこりちょっとの花道からのショット、 テレビの中なら バーディーチャンス もしかしたらイーグルもあり  でも結果はグリーンに乗るだけのパー、ボギーもあるある。 アマチュアにとって最大のチャンスをみすみす逃してしまう。 ちゃんと打ててもいつもショート、うまく打てるほどショートする。

挙句 ロフトを開いて打つ人はパターも同じ。 曲がるわけじゃないけどいつもショート、強く打つと引っかかって、流しこもうとすると手前で切れてショート。

テストしてみよう
ドライバーをティーなし、マットから打ってみよう。
結果は低い弾道で キャリーは80ヤード位かも知れないけれど ロフトを立てて打たないと 打つ前にダフルよ
地面を叩いて 手首や腕を痛めないようにネ

難易度アップ!
サンドウエッヂをティーアップして 打ってみよう。
ティーアップ分 短めに持って。
はじめは ちょっと 5m位から 10m 20m…
はじめは 低めのティーから ドライバー用のハイティーは出来るようになったら。
くれぐれもフルショットは 自信のない人はしないでね。
真上に飛んで 蛍光灯割れたり 別の打席にボール飛んだりするから
フルショットでボールの下をくぐれば自分の腕も痛めるから

ローテーションが強い人や腕のさばきでクラブを横に振っている人には強烈に難しい。
まず ティーアップしたそのボールの高さにフェースが入らない。
トップ=ソール部でヒット、天ぷら=限りなく空振りに近い、の繰り返し。
入る確率が大変低い。入ってもちゃんと飛ばない。 速く、強く振っても距離には反映しない。ロフトが開いているからなんだけど。

出来るかな?
他の人に迷惑掛けないよう、注意してトライして下さい続きを読む
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 飛ばしたい 飛びたい ドラコン取りたい
飛距離の要らないゴルファーなんていない! …と思う

殆どの人が飛距離の根本は「ヘッドスピード」だと思っている
本当のところ、間違っていると思った方が上手くなる。
確かに クラブ、スウィング、体力 等同じ条件になればHSが高い方が飛びやすい しかし確定的ではないの。

ドライバーでボールを打ちながら ヘッドスピードを計測する時、本当の飛距離や弾道などを無視し、単にヘッドスピードだけ上げるには 思いっきり体を開いて、もちろんロフトも開いて振ると 通常の10%以上 数値は上がる 
しかし距離は下がる
通常時より下がる

具体例でいくと スタンダードで40ms 220ヤードのショットを打っている人
開いて こすると ヘッドスピードは45ms近くまで上がる
しかし 距離は200ヤード強まで 下がる
エネルギーは 高さとスピンに逃げる 逃げる

正しいロフト、自分の動かせるスピードで浮力を失わないロフト、立ったロフトで正しくインパクトすると ボールは重いのだ
40msのスピードで240ヤード飛ばすとなるとヘッドには1トン以上の加圧が掛かる
出来れば スピードを上げることに筋力を使うのではなく、その加圧が掛かっても落ちないように筋力は使いたい!

ハミングバードには ヘッドスピード37msに満たなくても 240ヤード打つツワモノがいる  コスっている45〜46msの人は勝負にならないだろう…  知っている人にとっては この方 ちょっと特例か

少なくとも ms弱のヘッドスピード
適切なインパクトロフト
適切?十分なヘッド重量
 この三つがあれば キャリー・ラン 含めて実測240ヤードは打てる 筈

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 昨日の続きになります。
すべてのクラブで共通して言えること ヘッド重量×自分のスピード これが今使っているシャフトを運動させてあげるか 動かせるか どうかはソールやフェースに付く傷痕で読み取ることが出来るのです。
また 総じてスピードは コースでホールが進むごとに落ちてきます。18番ホールや1ラウンドハーフの最後のホールでの スピードを基準に考えましょう

ここで即席に次のラウンドで良い結果を出す 一回限りの作戦。
自分のソールの傷がフェース側、ヒール側、フェースには上方にこすった痕跡がある場合、2g程度の鉛を張ると応急処置出来ます
よく鉛の貼り方の質問を受けますが パーシモン時代と違い 貼る場所によって スライス フック 高弾道 低弾道 ということはありません。 アイアンにしてもウッドにしても 慣性モーメントが高過ぎますから 5g程度の鉛で重心の位置が動くことは殆どありません。

実験しましたが 450cc 195gのヘッドで 非常に集中した8g貼って やっと1mm動くかなぁ〜 怪しい。

単に鉛は重量として シャフトに掛かってきます。シャフトから離れた所に貼るほど シャフトへの影響が大きくなりますから 少ない量をトゥ側に貼る方が効果的でしょう。  特に鉛は お疲れ気味の時 寒い天候 のとき 2g程度トゥに貼っておくと ボールが拾い易くなります。

これにより トゥダウンも増え 立ったロフトでのインパクトを迎え易くなりますから しばらくは良い効果があります。 ボールを張りながら打つと 増やす毎に ボールの位置はズレテいきます。正しくクラブが使えていれば ヒール側の打痕はトゥ側上方に移っていきます。 歪んだ打痕もだんだんマン丸になってきます。

大半の場合、もう少しヘッド重量も シャフトの柔らかさも必要 ってことですが

是非やってみてくだされ。
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 自分のクラブも含めた 上手くクラブが使えているか、俗に言う「自分に合っているかどうか?」 は打痕ソール傷を見ればわりに簡単に分かる

まずウッドからいってみよう
ウッドクラブのソールはアドレス時 フェース側が一番地面に近い、低い。
ドライバーでもフェアウェイウッドでもソールには、マットやティーで出来たこすり傷が当然残る。それはいい
当然、リーディングエッヂ側が低いのだからそちらが濃く、ソール後方、トレーリングエッヂ/バンス側が薄くなる。 しか〜し、殆どのウッドの傷は後ろ側が濃くなっている。 特にフェアウェイウッドの苦手な人の傷は顕著である。
ロフトが寝て ロフトが大きくなってインパクトに入ってきている証拠。
大抵 ウッドの代わりにユーティリティと呼ばれるクラブを使っている、多用している人は傷が後ろに集中している。 ま、だから奥行きが無く、後ろの突っかからないユーティリティを使っているのである。 ウッド嫌い、アイアン好きも同じ。
また ソールにはやや斜めの傷が残る。
斜めなのは問題ない。 それよりもその場所だ
やはりアドレス時 ヘッドはヒール/トゥ方向の真ん中の部分が一番地面に近い。
一番地面に張り出している部分が傷になる筈。、あれ
ところが殆どの人の傷は必要以上にヒールに寄っている
最近のクラブは多少アップライトがきついから ある程度仕方ないが…。
これもロフトが開いて入らないと そこに傷がつかない

この両方の傷はだいたい両立している
この傷を付けてボールを打てば 高めのスライス 距離はあまり飛ばない 筈。
この傷を付けている人は 少ないロフトのドライバーを当然好みます

この二つが満たされれば フェース面にはヒール下方から トゥ上方にかけての引っかき傷が必ず残っている筈。

この三つの傷を「無意識」に作るには軽いヘッドか、硬いシャフト、もしくは その両方を持てば 簡単にこの傷を作れま〜す

アイアンも同じ。アイアンを引っ掻いて、引っかけで打っている人はソールの傷がリーディングエッヂに直角になる。 そうネェ ウエッヂ位の長さだと飛球線に対し スウィングはかなりアップライトになるから傷は直線に近づくけど 7番アイアンの傷は結構斜めな筈
ロフトが寝てくると通常打点は下にさがってくる筈だけど どぅ?
打痕の理想的な目安  //打痕の上下センター部
 インパクトロフト 25度 スコアライン下から4〜6本目
 インパクトロフト 35度       下から3〜5本目
 インパクトロフト 45度       下から2〜4本目
 インパクトロフト 55度       下から1〜3本目

すべてのアイアンでダイレクトにボールを打つ…当たり前だけど 少し地面に触ってからボールを打つのでは無理だよね。

アイアンを机にアドレスのような姿勢で置いて ボールとご対面させると スコアラインの下から6本目以上って ボールと触れられない よね
                      除く 地面を先に打つ前提
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2
 ゴルフクラブを作るとき、大変悩む時がある。

ある方にセットを作ったとする。 その人は好調だ。 慣れてくれば ヘッドに重さがあり シャフトが柔らかいんだから たいていはよく飛ぶ。 同じ年齢の人より飛ぶ。

その人と一緒に回った人から 製作の依頼がある。
大抵 ドライバーだ。 元々 その方はハミングバードのドライバーを使っていた人に 楽々勝っていたから こりゃ クラブに秘密がある! と思うわけだが…。

現在お使いのクラブを聞くと だいたい軽いヘッド重量のクラブが多い
ヘッド重量185g 総重量280gのクラブを振っていた人に いきなり200gのヘッドを打たせればどうなるか想像はつく。
う〜ん 軽くすれば振り易くはなるが 飛ばない。 仮に軽いヘッドでスピードが上がっても 慣れてしまったら元に戻る。
ヘッドが重い、重心距離が長いと ヘッドに重さを感じてしまい 振りにくくなる… かと言って ヘッド感を消すため シャフトを硬くすれば やっぱり飛ばない…

クラブを選ぶ際の最優先事項は実は ヘッド重量 次がシャフトの硬さである。
重いヘッド&硬いシャフト よりも 軽いヘッド&硬くないシャフト の方が罪が重い。 出来る 限りヘッド重量は重くするべきだ。ヘッドが重いのは必ず慣れる、人間だから必ず重くないよう工夫する。
軽い重量だと特に「うまく打てた時」飛ばない  すると人間は自分のスピードや動きによってそれを補おうとする。 また軽いヘッドは衝撃を吸収しないので 手首や肘、肩等の関節への負担がたまる。

ハミングバードでよく使うヘッドに ヘッド重量205g 重心距離44mm 慣性モーメント5600 と言うのがある。 重量と仲良く出来れば 史上最強のヘッドになる。 事実 ハマっている人は現実離れした距離を「なめてるのか打法」で打っている。
が しかし重量を上手く使えない人には 飛ばない 飛ばない 覇気がない とただまっすぐ行くだけのドライバーになる。 しかも超重く感じる…振り難い


どうするべきか…  続きを読む
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 ゴルフクラブの中でウエッヂも結構注目されるアイテムである

HPの中で溝はスピンを増幅作用はない と書いた
証明するかのような参考例がある。  昔ピンのウエッヂがルール違反?の頃
 PGAツアーで青木御大にクレームがついた。 こいつのウエッヂは、特にバンカーからスピンが効きすぎると。 そしてなんと運営側は御大のサンドの溝を全部削ってのっぺらぼうにしてしまった。
  >>>これって今なら人種差別で問題になりそう…
次の日のラウンド、御大は優勝争いには関係ない 15位前後なので バンカーを「わざと」狙い、のっぺらぼうウエッヂで バーディー パーを取りまくり 8位タイまで上昇  その試合でバンカーセーブ、パーセーブともに一位、そのシーズンバンカーセーブ率トップを保った

ウエッヂの溝は車のタイヤのそれと一緒で 水や異物を排除する機構になっている。スピンを増やすのではなく、減らさないのが目的だ。

では サムスニードが開発?したバンスって 何の役割だろう
昨今ではバンスの小さな、バンス幅もバンス角度もないものが中心で ハミングバードもクラブ探しに非常に困っている

基本的に バンスは地面にヘッドが入り込まないためのガイドである。
要するに バンスは「球を打った後で使う」のである。  知ってた???
打つ前にはバンスは使わんのだ。当たり前だけど
バンス角度が強い バンス幅のあるウエッヂの方が距離が出るのだ
バンスによってロフトが起こされようとするから なんだけど

適切なバンス角度の選択は 自分のヘッドの入射角度によって異なる
それを知っていることがバンス選定の条件なんだけど 入射角度はシャフトの硬さやヘッド重量によっても異なるし テクニックよりはシャフトの硬さの方がよりつかさどっている

ヘッド素材や製法   軟鉄鍛造 軟鉄鋳造 ステン 削り出し などなど
性能には全然関係ないよ。 鍛造の削り出し メッキなし 黒塗り おまじないみたいなものでしょ。 
基本はやっぱり ロフト角度があまり寝ていない事。フルショットも含め 一番使いやすいのは55〜56度。 ロフト立てられない人には60度は難しいよ。
ヘッド重量がしっかりしている事。
シャフトがしっかりしなる(しっかりしなるって変?)
バンス幅・バンス角がしっかりして有る。
アプローチが嫌いな苦手な人にはバンス幅があった方がヤサシイヨ

柔らかシャフトのウエッヂ、ちゃんと打てれば スピン掛かるでしょ?!続きを読む
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そろそろ HPが更新される予定…  まだ?かな?

http://www.hummingbird-sports.com/index.html

今回はかなりページ数が増える 40〜50ページ増やしているので 苦労されているよう… ポルシェさんすんません


スウィングを考える場合 必ず時間の流れをしっかりつかむこと、重要です。
静止写真のイメージでスウィングを作っていってはいけません。

 スウィングを50コマ 50フレームに分けたとします。
映像を見たときに 35コマ目以降の動きに問題がある、とすると 問題は35コマより前 30コマや25コマに原因があったりします。(もっと以前の可能性も)

25コマでクラブがその姿勢、フェース面の向きがその姿勢であれば 必然で10コマ先はこうなる。 自分の作ったクラブの姿勢や位置、フェースの向きによって その先に不可抗力によって 自分の動きは誘導されてしまいます。

例えば フェースを空に向けるトップオブスウィングを作ったとしましょう。 これから自分は左回りの動きをします。 自分の考えているクラブは手の中にあるのですが 本当のヘッド、重量は 空を向いたフェースによって 重心距離分4センチ近く右に位置しています。 動かし始めると ヘッドの重心点には重力の力も加わりますから 下に落ちながら左に引っ張られていく。 当然自分の想定よりクラブは重く感じられる。 これによって右サイドは必ず下げられます

左手を下げたいと思っていても 左手には体から離れ、上げられようとする不可抗力が掛かります、想定外、想定以上の。


 殆どの人が自分のイメージや想定の動きと 実際に目にする自分のスウィング映像にギャップを感じているでしょう。 俺はこんな風に動いた覚えはない、と。
スウィングのほとんどは不可抗力と本能によって「動かされている」のであって 自分の意志や命令で「動いている」のではないのです。 ゴルファーのとって自分の意思が反映出来るのは グリップ・アドレス・テークバックの初期 だけなのです。

そういう意味ではこの三つの動きをしっかりと作ること。
クラブの位置・姿勢を作り 次の動き 次にしたい動き を必然で作るようすること。  これがスウィング作りです。

 形を作ること  型を作ること  動きを作ること  ではなく
クラブの位置・姿勢を作り 次の動きを不可抗力によって 作っていくこと なのです。続きを読む
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