◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重〜いヘッド&柔らかなシャフトを通して ゴルフを考え スイングを学べるゴルフクラブを追求! 誰よりも振らず 誰よりも飛ばす ボールをつぶせ をモットーに! 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480  ✉ hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.

ゴルフに関する 世の中で 常識 と思われていること
それにも すべて疑問を投げかけ
クラブ 体 物理 心理 レッスン あらゆる側面から
考察し 研究する 究極のゴルフ「クラブ」マニアなページ

クラブの秘密を解明することが、スウィングの解明!

クラブに動かされてしまう! 打たされてしまう!
 を基本に、日々 ゴルフクラブを創っております


クラブは その時期、その姿勢によって 重さ を変えます。
そして その重さは指向性を持っています。

例えば 長さ です。

シャフトが地面と平行になっていれば
 単純ですが クラブヘッドの重さ × クラブの長さ です。

シャフトが地面と垂直になっていれば
 クラブの長さはゼロ ですから  ヘッドの重さ(厳密にはクラブの重さ) です。

これに運動が加わっていれば
 その移動速度分 が 掛け算 として付いてきます。



クラブの姿勢 と 体の向きは密接な関係にあり、

.瀬Ε鵐好ぅ鵐阿料鞍MVI_0873 (2)(2)_Moment
 体が右向きの時間 では
 体の左サイドが低い
 グリップの方が低い
 クラブの長さも(重さと言う意味で)短い
 クラブの運動速度も緩い



▲瀬Ε鵐好ぅ鵐阿慮緘MVI_0873 (2)(2)_Moment(4)
 ヘッドの方が低い
 クラブの長さも(重さと言う意味で)長い
 それに運動の掛け算
が加わっています。

´△波罎戮襪函
明らかに 同じ重さのモノではなく
△諒が重い状態のクラブになっています。

,了であれば
自分の位置でクラブを移動させることも可能ですが
△砲覆辰討靴泙Δ函ゝ佞
クラブの重さやその指向性に自分が動かされるようになってしまいます。
ですので △左サイドが低い状態 とは一概に言えないのです。

ボールを打つ と言う条件で言えば
,両態であれば
クラブの重さは これから動かしたい方向 インパクトの方向
インパクト付近のグリップの通過地点 に良い意味で作用しますが、
△両態であれば
クラブの重さは グリップからヘッド方向の延長線上に遠心力 として働き
その方向は まだボールを打つ手前 の段階であれば
これから 行かせたいグリップの通過方向とは 90度以上異なるモノ、
クラブの移動速度に対し妨げとして働きます。


そう考えると
やはり クラブを自分の位置で動かそう とする機会(チャンス)は
,離瀬Ε鵐好ぅ鵐袷鞍
 体が右を向いている時
 グリップの方が低い時 にしかないのです。
MVI_0873 (2)(2)_Moment(3)

そこを逃してしまうと
 右向き&前傾姿勢の
 進行方向にあたる左サイドが低い も失ってしまい
 それと同量、体も開きますから
 一気に ヘッドの方が下がってしまい
スイング動作を自分の意志 で行うのではなく
クラブの重さへの 悪い意味の対処 でしか作れなくなってしまいます。


クラブは その姿勢と位置 によって重さと重さの指向性を持ちます。
それは 体の向き&前傾姿勢 の時間区分と密接な関係にあります。
概ね 自分の思ったようにクラブを扱いたいのであれば
その関係性を頭の中でイメージしなくてはイケマセン。

その時期を間違わなければ
クラブの重さや重さの指向性は
ボールを繰り返し、効率よく、かつ人間の労力少なめ に行えます。


その重さの使い方は 誰も手助けのいない
コースでの実戦で 非常に大きな、そして唯一の手助けとなるのです。

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 ☟ ☟
本日の改善点

☟ ☟ ☟



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若者の用語・・・になるかもしれませんが、
クラブヘッドは大変な「かまってちゃん」です。画像2

かまってほしくて仕方ありませんが
無視してください。

ヘッドにかまって良いことは ほぼ何もありません。
かまってちゃんは置き去りで良いのです。


人間の「かまってちゃん」の対処の仕方は分かりませんが、
ことゴルフクラブにおいての「かまってちゃん」のヘッドは
重さという表現で 打ち手に訴えてきますので
「かまって」と言う信号が来てから かまったのでは
もう間に合わず、どんどん振り回され、姿勢も崩されます。

かまってちゃん が訴え出す前に
その訴えが出ないようにしてあげることが鍵です。
ビデオ_Moment

ミスが出たり、ショットが上手くいかなくなると
大概 かまってちゃんに意識が強くいきます。
そのなると かまってちゃんばかり「かまう」ようになるので
より深い罠にハマってしまいがち。。。です。
video-1531996826Trim(2)_Moment
打ち手が意識しなければならないのは
グリップの移動であって、
グリップの位置や姿勢、方向を意識するべきで
かまってちゃんは 放置プレイ が理想です。

グリップの位置や姿勢、移動の方向を意識すると
かまってちゃんは いきなり働き者 に代わります。
とても 良いタイミングで、良い手助けをしてくれます。

かまってちゃんは大変わがままですが、
そのわがままさは ボールをどかす能力としては非常に高く、
それを上手に利用するには 重力方向 と言う特性は考えないといけません。
右を向いており、進行方向に下が絡むときは働き者 になりますが、
進行方向に上が絡んでくると とたんに 元の「かまってちゃん」に戻ります。

かまってちゃんのわがままに付き合って
かまってちゃん そのものを動かすと
そのわがままは倍増していきます。
かまってちゃんのわがままを使って
自分のグリップを移動させたい方向に従って
その能力を使ってあげてください。
video-1531996834(2)_Moment
どうすると そのわがまま が
打ち手の楽になり、打ち手の速度になり、素早さになるのか は
上げ方、上げた位置、自分の体のクラブの関係
自分の体の向きとクラブの関係によって決まってきます。


また ショットとなると
グリップの方が低い状態では 働き者 になりますが、
グリップの方が高い位置関係になると 『かまってちゃん』に戻ります。

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コースでよく有るのではないか と思いますが、
打とうと思っていても なんかしっくりせず
そのまま打つと 大概はミスになります。


,海慮彊は大きく三つあって
自分が打ちたい方向や球筋に対し
スタンスの向きが「正しくない」IMG_0755
おそらく 右を向いています。

しかし これは 多くの場合、
なんか しっくりこない と感じません


△修稜廟検,砲覆蠅泙垢、
これも何度も書いていますが
スタンスの向きをボールの位置
体に対する 左右のボールの位置のズレは
かなり 「しっくりこない」の原因になります。

同じようにボールを置いても
右を向いていれば ボールは体に対し左にズレますし、
左を向いていれば ボールは中に、右にズレることになります。
これは しっくり来ません。
005

スタンスの狂い は
かなり顕著にボールの位置のズレ
かなり激しくズレますから
このまま 打てば ほぼ間違いなくミスです。

特にコースでは傾斜も絡みますし、風景も絡みますから、
自分にとって 正しくスタンスを取れない、取りにくい状況
というのが 何度となく訪れるモノです。


そのスタンスのズレ は
風景や傾斜だけでなく 自分のアドレスの姿勢の狂いからも始まり
その主原因はグリップの変化です。

特に疲労が出てくる 後半に置きやすいでしょう。IMG_0819

クラブを振っている状況
フォローを振っている状況では
左をがっちり握らなくてはならなくなります。

そうなると 荵悗念っていた時と比べると
上半身・肩部分は 腰部分に比べると やや左を向き始め
体の中で 腰と肩で左右の向き
そして 上下の向きが微妙に食い違い始めます。

スタンス(靴)の向きは 感覚的に
腰! よりも 肩周りの向きに影響を受けますので
本来のスタンスよりも やや右を向いてしまい
その分、ボールは体にとって左にズレ
向きもしっくりこない、ボールの位置もしっくりこない
と言う状態が発生する訳です。


コースでは 改造中であっても
スイングのコトを意識するのはほぼ不可能に近いです。
普段の練習しているそのままを発揮するしかありません。
結果を気にするのであれば
グリップ・スタンスの向き これを良く良く注意
特にその推移、変化にご注意ください。

IMG_0772

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さて クラブ扱いを考える際に
クラブの側からも人間の動きを考えてみましょう。

スウィング破壊兵器である硬いシャフトや軽いヘッド
を使っている場合は、仕方がないのですが
少なくとも ある程度、運動するシャフトや
必要最低条件を満たすようなヘッド重量が備わった
クラブを使っている場合、
クラブやクラブヘッドの重さ など
から発せられる 感覚情報を
感じてみましょう。

重さは動作中の何時発生するでしょうか

それも いつも同じ箇所ですか

重さの具合は一緒でしょうか

重さが発生すると、力みませんか




もう一歩進んでみると

その重さには指向性がありませんか

その指向性は自分の進みたい
自分の動かしたい方向と同じですか

その差はどの位ですか



IMG_0148_Moment



では その重さと指向性を
自分の動きたい、動かしたい方向や重さに
変えるコトは出来ないでしょうか

クラブの行きたがる方向を
出来うる限り 自分のそれと揃えてあげる

そう考えていくと
より少ない動作や労力で
簡単にボールが打てるかも知れませんよ。


これらの情報はクラブやヘッドの重さを
シャフトを通して ユーザーに伝わります。

私はその部分が一番の
シャフトの役割と考えています。

硬いシャフトであると その情報を
リニアにユーザーに伝えません。

IMG_2813-0001-1


柔らかいシャフトで ヘッドでボールを
弾いて飛ばす という誤った認識を
持った方が少ない無いかと思うのですが
本来の シャフトの役割は
そのまったく反対なのだと考えています。


単に重さの付いた長い棒で
ボールをぶっ叩くのに 飛んで行かないよう
滑り止めのグリップが付いているだけのものが ゴルフクラブ なのか
それとも その特殊な形状が
ボールを打つ動作をし易く、動作を促しているようになっているのか
ボールを上手く打ち方を教えてくれるモノなのか
それは 使い手次第 というコトになります。


そして 少し困ったことに
あまりに そういう扱いの人ばかりになると
ゴルフクラブは本当に
ボールをぶっ叩くだけのモノになってしまいます。

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ロフトを寝かしてしまう
それが判りやすいので、使っていないウエッヂを
折れるぎりぎりまで曲げて、実験してみた。

同じクラブ(この場合はウエッヂ)
同じ打ち手が、ほぼ似たようなヘッドスピードで
打撃して、このような差が起こる。

スナップショット 1 (2013-03-29 22-26) スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)






スナップショット 3 (2013-03-29 22-28) スナップショット 4 (2013-03-29 22-29)












上のショット
(振り子式遠心力打法)は こちらのように
グリップエンドを支点に、腕を使って
俗にいう「開いて、閉じる」と言う手の返しで
シャフトと言うか、クラブを振ったもの
スナップショット 1 (2013-03-29 22-59) スナップショット 2 (2013-03-29 23-00)








下のショット
(正規なショット)は、クラブ単体を動かさずに
それを持った人間の方が体の向きを変えて
クラブを動かした(移動させたもの)
スナップショット 3 (2013-03-29 23-00) スナップショット 4 (2013-03-29 23-01)








動画より抽出した静止画なので、コマ割りというか
何分の何秒(1/250秒とか)は全く同じだと思う。

スナップショット 1 (2013-03-29 22-26) スナップショット 3 (2013-03-29 22-28)










似たような場所を並べると
左は「振り子式遠心力打法」右は「正規なショット」
同じロフトである筈なのに
打ちだしの角度、ボールのスピードは明らかに違う
似たようなヘッドの場所なのにもかかわらず
振り子…の方は殆どボールは距離(水平移動をしておらず)
フェースの後ろ(フェースを転がりぬけ)から
ボールが出たような恰好になっている。

スナップショット 2 (2013-03-29 22-26) スナップショット 4 (2013-03-29 22-29)






コチラはさらに時間の進んだカット。
振り子式…の方は、やはり水平移動は殆どしておらず
このコマの中のカット、ボールのずれて見える量も少ない。

当り前けれど、「振り子式遠心力打法」は
インパクトを基点にグリップを止める形になる
シャフトのしなり方も全く異なる。

シャフトをしならせて、しなり戻して使う
ということをこのショットのことを指すのだろう。

この手の映像で、ちゃんと理解しなければいけないのは
一見すると 手を止めて、ヘッドを行かせたショットの方が
ヘッドが出ている(フォローが出ているように)見えるが
実際には、ヘッドは急激に内側に切り込んでいるだけで
ボール(飛球線後方)から見ると(同時に撮影していれば)
明らかに、正規なショットの方が
ボールと平行に、飛球線に向かってヘッドが出ている。



シャフトを走らせる とは
ヘッドを抜いて、ボールをくぐらせることを指す。
今回は、極端にロフトの大きいクラブで実験したので
ここまであからさまに差が出る訳だが、
ロフトが存在する、という意味では、11度であっても
全く同じこと。

シャフトが走る と言う本当に意味は
クラブヘッドの重さが、グリップを押して
全体のスピードを押し上げることを指す。


グリップを止め、ヘッドがグリップを追い越す
という行為は、遠心力は握力との勝負になるし
ここまで動かしてきたエネルギーを腕、特に左腕
で受け止めることになるから、体力勝負になる。
グリップを止めることによる反動でヘッドを振れば
この実験で見たとおりの結果になるのである。

ミスショットの危険を内包しながら
ボールに高さとスピンを与えるだけ。
ここまで、強烈にスピンをかけてしまうと
ボールスピードが上がらないため、
ボールの初動としての打ち出し角度は上がるが
最高到達点としての高さは稼げず
ボールスピードの遅い、パラシュートを開いた飛び
になってしまう。

スナップショット 2 (2013-03-29 22-26)











批判、ではないが、遼君のドライバーショットは
振りごたえに対しては ボールスピードが極端に遅い
撮影する角度はあるだろうけれど、
このカットでそこにボールがあるのは
どうしても このショットをドライバーでやっているように
見えてならない。
これで、飛ばしているのだから、やはりプロというか
自分の身を削ってまでやっているのは、『流石』ではあるが…。
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アマチュアゴルファーにとって
方向のミス
左右の曲がり
距離のズレ
よりも ダフリやトップのミスの方が
ダメージは大きいのではないでしょうか

その点においても 圧倒的に
からだの回転で、からだの回転に同期して、
からだの回転通りに クラブを動かす方が
有利というか、段違いな差です。



手でスイングの軌跡、フェースローテーション、円を作る場合
腕(手)のさばきで 最下点を想定するのだと思いますが、
そこには 円を作る要素、最下点を作る要素 が 3か所入ってきます。

1.腕/手さばき
2.肩の回転、肩の傾き
3.腰の回転、腰の傾き

IMG_0058Trim (2)_Moment(4)

👉スイングの手順で言うと
ダウンスイングは まず 腰の回転で始動しますから
ここで 一度 最下点が形成されます
次に 肩の回転が入りますから 二度目の最下点
そして 最後は腕さばきで 3度目の最下点
言葉通り、最下点は一度きりのモノですが
最下点が何度も出来るような動かし方 であると
その最下点は アドレス時に想定したモノよりも
はるかに後方、右打ちの人であれば 右にズレることになります。

そのズレ具合は フェースの開き度合いや
腰と肩と腕の動かし度合いによって 相互に干渉しあいますから
同じような位置に最下点が来ることはほとんどない とも言えます。
MVI_0874Trim_Moment

勘違いしている人が多いですが、
プロのスイングは 最低最小でも一日200球、月6000球、年72000球
打って 維持されているのです。
10歳からゴルフを始めて 25歳であれば 既に100万球も球を打っているのです。
月に一、二度、週に一度 200球程度の練習量で
彼らと同じことが出来るはずもありません。
プロが一年で打ってしまう、もしかしたら半年で打ってしまう球数を
一般的なアマチュアは 20年、もしかしたら一生かけて打つのですから
もっと もっと シンプルな打撃方法を追いかけるべきでしょう。


✋からだの回転で、からだの回転通りに、クラブを動かすと
基本 ボールと正対した時が スイングのボトム、最下点になります。
ですので 最下点そのものを意識するのではなく
ボールと正対したタイミングがインパクトになるように心がければ良いだけです。mh

体の正面で と言っても、そこで体を止めて 我慢することではありません。
それでは 体への負担も大きいですし、結局 最下点は右にズレます。
ボールは打ち抜くコトが大切ですので
無理に加速するのは良くありませんが、
からだの回転もインパクト付近が 最高の運動速度になるモノ です。

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455T-2

ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任

ミステリー CF-455

455T-1




ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

455T-4

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
 046-804-1480  ハミングバードスポルテ 野澤まで
 hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp
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グリップについてのお問い合わせを幾つか頂きました。


多くの方は ゴルフクラブの形状や重量配分などからIMG_0772

グリップエンドからヘッドの方に、
ゴルフクラブがすっぽ抜けないように…と
ゴルフクラブがすっぽ抜ける方向に対し強く握っておくモノ と

なんとなく認識しているのだと思います。



確かに インパクト以降では
意図していなくとも 自分の動作は減速〜停止に向かい
ゴルフクラブのその形状に遠心力がかかっていますから
それは「ゼロ」ではありませんが、
それについては グリップやシャフトのテーパーの形状が防いでくれます。


ゴルフクラブの形状  長さと重さ
握っている反対側の端に重さが付いている その形状は
ゴルフスイングが向きを変える。。。
使い方次第では回転運動とは相性が悪い と 良い に真っ二つに分かれます。

飛ばすために回転の速度を上げれば上げるほど
先端の重さの部分は 重さが増して行く分、遅れていきます。

遅れさせていいのです。

遅れるから ロフトは立ち、フェースが下向きになるのです。


問題は グリップ部を遅れさせないことで
ヘッド部は始めから遅れるように作られています。


いかに クラブのその重さを使ってグリップ部を遅れさせないか
と言う部分がポイントで
そのためには クラブの重さは グリップ⇒ヘッド方向ではなく
ヘッド⇒グリップ方向 に使わなくてはなりません
そのためのグリップ(握り)です。
IMG_0148_Moment


スイングは 手でクラブを握っているので
重さに近い部分は 体そのものにある筋力に比べると弱いです。
正直、スイング中、肘から先の部位は
自分の意志で動かそうとしない方が良いでしょう。


✋そこをクラブの重さにさせるのです。

筋力のない弱い部位ですから 元々、クラブのその重さには抵抗しきれません。
ですので その重さに任せるのです。

自分のすることは これから その肘から先を行かせたい方向に
重さがかかるように クラブの位置や姿勢を事前に作っておくだけ


ゴルフクラブを ゆるゆる握る とか、 強く握る ではなく
クラブの重さ通りに肘から先を動かされる
重さがかかった時に 動かされてしまい、
重さを 回転に転化 していくような そんな考え方で
グリップを考えてみて下さい。

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455T-2

ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任

ミステリー CF-455

455T-1




ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

455T-4

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
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ショットにおいて
それぞれの人の問題点、悪い所があっても
右向きが、ある程度 満たされていれば
「時間と空間」
が確保できるので
なんとかなります。
MVI_0873 (2)(2)_Moment

少々、極端ですが 右向きさえあればなんとかなるのです。

その 右向き は 骨盤
 骨盤を含めた胴体の右向き です。

骨盤が右を向くことで
 ダウンスイングに インサイドから打つコトも
 上から打つことも可能
になります。

それに対して 一番芳しくないのは
 体と肩(肩甲骨)を履き違えてしまい
 体ではなく、肩ばかり回そうとしてしまうことです。
video_Moment(2)

 肩を回そうとすればするほど
 体の右向きはどんどん足らなくなります。
 頑張れば頑張るほど ダウンスイングの時間と空間が足らなくなります。
 👉ラウンド後半に起こり易い症状です

 この時点で 自然なインサイドから打つコトも
 上から打つこともほぼ不可能になるばかりか
 胴体・背骨を捻ることになりますから
 スイング中 左右どちらかの腰に変な体重がかかり
 体を傷める原因になります。
 あらゆるミスの元凶とも言えます



練習場などで 胴体を捻ろうとして
「体が硬いから回らないんだよね〜」
と言う言葉を耳にしますが、
それで普通です。 回ったら病院行きなんですから…。


アドレスから 体を正しく回るのはコツがある訳ではないですが
右ひじ と 右のお尻(右のポケット)を
アドレス時の背後に かなり大きく移動
させた方が良いでしょう。

そのこと!よりも
兎も角 左腕を動かさない、
左腕をアドレスの「その場所」に置き去りにする位のつもり でないと
直ぐに体が捩じられ、肉体の限界値が来てしまいます。
体は苦しいけれど 全く回っていない という現象です。
c1fa68b7-s
もしくは テークバックをし始めたら
両方の肘の間、距離を開いていくようにしてみて下さい



左腕をからだの回転で動かす習慣 というのは
アプローチなども含め ショットにはとても大切です。

クラブを持たなければ出来るけれど
クラブを持つと出来ない! というのは
その左腕(左肩)のせい と考えてよいでしょう。

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不思議なモノです。
最近 頑張ってるクンとともに頑張ってる・・・Mr.K
長いお付き合いなのですが、
 弊社がまだ ケンズチャンプと言うシャフトを扱っていた頃、
 フジクラのブラックスピーダー468 よりも前。。。ですから
 (スピーダーの数字の末尾は年式を表します)
 1998年よりも前ですので 20年以上前 です。

あの頃に 45インチ、同じヘッド、同じ重量、同じロフトで
 振動数  230cpm から  270cpm まで 揃えて
色々打ってもらったんですが、その当時
どれを振ってもあまり変わらない、 どれも同じ感じ、だと言い
試打会に来ていたほかの人を驚かせていました。
・・・振り回していましたから
  よりヘッドの軽く感じる硬いシャフトの方が楽だったかも知れません。

ところが 最近
 シャフトの硬さにうるさいんです。


弊社の試し打ちクラブには
ご自身(Mr.K)のクラブよりも柔らかいシャフトのモノがあります。
IMG_0226_Moment(4)
それを打つと
「こっちの方が 押されて インパクトが来るのが早い」
「自分のクラブの方が インパクトタイミングが遅い」
「硬いシャフトの方が 来ない!」

と のたまわるのです。




私個人の感想なのですが、
あれほど スイングに変化のなかった Mr.K に
変化が訪れたのは ある話 からだったと思います。

元々 こすり打ちで スライス気味 のMr.K
運動神経も良いですし、非常に練習熱心ですから
そのこすり球のアプローチ    ふわっとした球はものすごく上手(過去形)。
その代わり 全番手、ロブショット状態ですから
風にも弱いですし、曲がらないけど飛ばない。。。というか
曲がるのが目立つほど飛ばない。
若かりし頃は ヘリコプターのホバリング状態のショットでしたね。

よく お店に来て、得意のアプローチをしていたのですが、
その こすり球〜ロブショットの インパクト音を聞いていて
私が 「不快」 といつもつぶやいていると
どうやったら こすらないようになるのか教えて と言われ
問いただしました。
IMG_0226_Moment(2)

当時、Mr.Kもご多分に漏れず
こすり球 = カット打ち = アウトサイドイン
みたいなイメージを持っていましたので
こすり球の原理・・・ アウトサイドインとかと関係なく
ヘッドの高さの変化、上下の軌道とロフトのコトを説明し
アウトサイドイン は ヘッドの軌道だけど
ヘッドをどう動かすか ではなく、
自分の体の向き が主にそれを決めるモノ
ヘッドの軌道は その体の向きの時間区分次第、
小手先で ヘッド軌道を作っても 根本は解決しないよ
と説明をしました。
・・・・・・・・・軌道・道ではなく 時間だよ・・・・・・・・・・・・


そこから 変わってきた のだと感じます。


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5

455T-2

ニュードライバーヘッド 蕁,里款匆陲任

ミステリー CF-455

455T-1




ロフト角度   9.0 9.5 10.0 10.5 11.0 11.5 12.0 

ライ角度   60.0度455T-5-2

ヘッド体積  460

ヘッド重量  230g〜250g₍弊社専用スペック

重心距離   40.0mm

重心高    28/24mm

重心率     53%

重心深度   38.0mm

重心角度   21.0度

慣性モーメント  195gで 4620g2

455T-3

 形状はシャローヘッドの重心距離やや長めの 安定性重視モデル
 と言えますが、重心高さは低めですので
 欲張りに飛距離も狙えるモデルです。

455T-4

〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢3-14-10
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5

ちゃんと、正しく体をまわす、体の向きを変える
という大前提の元
スイングにとっての時間経過・時間進行は
その体の向きによって区切られる。

.董璽アウェイ(テークバック)
アドレス(正面向き) ⇒ トップ(右向き) 
 ☆進行方向は

通称ダウンスイング
トップ(右向き) ⇒ インパクト(正面向き)
 ☆進行方向は

D名離侫ロー〜フィニッシュ
インパクト(正面向き) ⇒ フィニッシュ(左向き)
 ☆進行方向は


この3区分の時間割

体を回さずに 左手だけ、左肩だけで
偽りのテークバックやトップを偽装するのは論外としても
ダウンスイングの鍵は
進行方向が茲如々盤はまだ右向き
 である コトがポイント。
IMG_0148_Moment

進行方向の 体サイドが 低くなっていることが  👉上から打つ
ボールから離れたところから         👉インサイドから打つ
コトなので 体が正面からクラブを振ったのでは
その双方の機会を失ってしまう。  これを振り遅れ/手遅れ と呼ぶ。


左サイドが低く、まだ骨盤が正面よりも右を向いている区間を
ダウンスイングと呼ぶけれど この体の向きに追従するクラブ、
もしくは腕、グリップでないと その恩恵は受けられない。

クラブや腕は 長さと運動速度の掛け算で重くなるからMVI_0873 (2)(2)_Moment(3)
それを想定し、その体の向きが「解けて」
 
正面を向いていくのに同期・同調するには
 イメージ・気持ち的には 先に左上腕なり
左グリップを動かしておく位で無いといけない。

そして この時、ヘッドの方が高い位置にあり、
グリップの方が低い位置にあるのを 当然利用して
自分が望む方向、望む位置に その重さによって
グリップが押される、先導される、誘われるように
トップオブスイングの クラブ位置、クラブ姿勢を作ることが
トップオブスイングの目的とも言えます。

✋優先すべきは 打ち手の体の姿勢ではなく クラブ姿勢
 そのクラブ姿勢を作るには 打ち手はこういう格好になる…程度のモノ。


クラブはグリップエンドの向いている方向に行きたがるので
その向きを注意しましょう。
IMG_0211_Moment(4)

そして 先に左上腕なり、グリップエンドを動かそう というのは
右を向いている時だけ 存在する 自分の懐の空間があります。
その懐の空間は インパクトのグリップ・グリップエンドの通過点・目標点 への
最短距離の近道なのですから
その空間が存在している間に そこに入れてしまうことを指します


体が先に正面を向けば その空間は自分の体によって
塞がれてしまいます。
それでは 外から入れるか、クラブを寝かすしか方法がなく
その後が難しくなります。
インパクトと言う繊細な部分を難しくするのか
ダウンスイングを楽にするため テークバック⇒トップに気を使うのか
そこの部分、素振りやスローなショット、アプローチなどで考えてみましょう。

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5

練習場でショットの練習、
スイングの練習をするにしても
多くの人は
 ヘッドとボール に意識が行きます。

ミスが出ると余計です。
IMG_0755

ショットはあらかじめ
飛球線に対するスタンスがあり
ミスであった(望まない結果)であったとしても
ヘッドとボールは接触しているのですから
「考えるべきは そのインパクトを作るグリップエンドの位置」
「インパクトを作るグリップエンドの向き」
です。

インパクトを静止動作 として意識するのは
よくありませんから 正確には 「グリップエンドの通過点」 です。

自分が理想、望みとして
グリップエンドをどこに持って行くのか
グリップエンドがどこを通過するのか

この意識を持っているゴルファーは少ないのではないかと思います。

ヘッドとボールの接触
一番極端なモノでは ドライバーでは 1/3000秒0.0003秒です。
そこを肉眼で把握することは出来ませんし、
人間の目にとって 奥行きのセンチ単位のズレは把握が出来ません。
ヘッドの向きの 数度のずれをその刹那で挑戦するのは至難の業。
だって ヘッド自身を直に持っている訳ではないのですから。

しかし グリップエンドは ほぼ直に自分がもっています。
グリップエンドの位置や向きは、打ち手が直接操作、もしくは管理出来ます。
201505Trim (3)(2)(2)(2)(2)_Moment(2)

グリップエンドの位置
グリップエンドの向き によって
クラブの姿勢・ヘッドの姿勢は決まるのですから
意識していくべきは
 グリップエンドをどう通過させ
 その時、グリップエンドはどう向いているか
 でしょう。

車で言えば ヘッドはタイヤみたいなモノ
自分が操作しているのは ハンドル です。
なんとなくイメージはあっても 実際に動かしているのはハンドルなのです。
それと似た関係にあります。

多くの人が目指しているスイングはスナップショット 1 (2017-11-13 14-55)
必要以上に ヘッドに意識が行きすぎ です。
グリップを止めて ヘッドだけを動かすようなショットでは
ミスの修正やナイスショットの継続の目安があまりに少なく
継続性が大変乏しくなります。

シャフトの役割はグリップエンドを押す、動かすコトにあるので
グリップエンドがどこにあり、どこを向いているのか
が その場面場面ではとても重要になってきます。

次の動作で、グリップエンドをどこに送りたいのか
シャフトの押された時、どこに押されたいのか
折角、クラブの機能に助けて貰えるのですから
そこを考えておかないといけないでしょう?!

スナップショット 1 (2017-10-23 20-11)

ヘッドは その長さ、その重さ、その移動速度が
必ず 掛け算で増えていきます
ヘッドを動かすコトの意識は イコール 掛け算によって重さを増やすコト です。
動かそうとすればするほど 動きにくくなる のです。
クラブは ヘッドもグリップもつながっており
グリップを動かせば、どの道、ヘッドは動くのですから
(重さが増す分、グリップよりもヘッドは動きたがりませんが)
いい加減 ヘッド! ヘッド! ヘッド! と言う呪縛から
解放されないといけないんじゃないかな。


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ショットを含め、ゴルフスイング
スイングレッスンにおいて
とても気になることがあります。
続きを読む
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地面にあるボールにどうやって届かせるのか
どうやってボールを拾うのか

始めの一歩の違い その分かれ道の行き着く先はかなり違う
大阪から出発して東京に向かったつもりが
結果、下関〜福岡に付くような差になる。

                 ´
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‖里魏鵑垢海箸妊哀螢奪廚鯑阿してボールを打つ
ものは シャフトはしなりっぱなし
スピードを上げていくほど グリップに対しヘッドは遅れっ放し
で ボールを打つことになります。 かたや
△匹海の時点で 左右のグリップを上下に入れ替えて打つ
ものは しなったシャフトは しなり戻さない と打つことが出来ません。

,了箸なであれば
シャフトはしなれば グリップを押す ことになりますが
△了箸なをするのには
グリップの速い・多い移動があると、グリップの入れ替えがし難くなります。
意図的なグリップの遅れ、手遅れが必要になります。


始めの一歩を間違えると
クラブの使い方、シャフトの使い方も間違えて覚えることになります。
当然ですが、△了箸なはグリップも痛みます。
局所的、(右の親指付近)が痛むのはその使い方の証 とも言えます。


また 上の二つの画像を見てもわかる通り4289f9fa-s
インパクトのグリップエンドの高さが異なります。
△任蓮]咾皀ラブも最大の長さになりますので
体を起こし、体を離さないといけないので
 必然的に前傾は消え、体が開きます。 そうせざるを得ません。


‖里硫鹽召妊哀螢奪廚鯑阿す場合、
グリップだけでなく、体全体も 下がりながらインパクトに入ってきますが、
▲哀螢奪廚瞭れ替えでボールを打つとなると
インパクトは 体が上方向に動いている時になってしまいます。
ローテーションも入るので どのロフト姿勢、ヘッドの進入姿勢、体の姿勢
これの組み合わせで 距離や高さ、弾道が決まるので不安定に加え
総じて 打ち出しの高い スピンの利かない球になり易く
平均的なゴルファーにとっては 飛ばしにくい、止めにくい球になるため
より強く、より早く振ることが必要になります。

                 ´
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バンスの使われ方? 使い方にも差が出ます。
,両豺腓蓮,修離ラブの長さ分、短さ分 グリップ、そしてヘッドも回転なりに
上から入りますので ボールに当たるまではバンスは効かず
当たる時、もしくは当たった後にバンスは地面と接触することになり
ロフトの安定やヘッドの潜り込み防止になりますが、
△両豺隋‖い段階でフェースが上を向き
長さとは関係なく 緩い入射になるため、
打つ前からバンス、フェアウェイウッドのソール後方が地面に干渉します。

フェアウェイウッドが苦手、アプローチが苦手。。。
 好きになれない未来 がほぼ約束されています。

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本日のご本人の課題は
インパクト付近で ローテーション グリップの入れ替えが残り
それによって 左腕が突っ張ってしまうコト ですが、

動画で見てみると

テークバック・・・
前半は 体〜足による胴体/骨盤の向きと
クラブの向きが同調・リンクしていますが
IMG_0272_Moment
後半 (←この姿勢あたりから)
体はとまり、腕だけでクラブを動かすように
本来のからだの回転の仕事を腕が取ってしまっています。

それと同じ関係が ダウンスイングに出てきます。


からだの向きの変更とクラブの向きの変更がリンクせず
腕でクラブの向きの変更がなされると
テークバックでは 不必要にグリップ、茱哀螢奪廚
右にズレてしまいますので
帰りにその調整が必須になってしまいます。


その結果のローテーションです。

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5

覚えていますか
始めて練習場でボールを打とうとした時。
HBS 005

空振り、
空振りに近いトップか
どダフリ です ね

特に空振りです。

さて どうやって空振りしないよう
ボールにヘッドが届くよう 調整しましたか?

もしくは 初めて連れていく友達やガールフレンド、お孫さんは
いったい どうやって ボールにヘッドを届かせるでしょう?

キャスティング、肩の揺さぶり・・・

スナップショット 1 (2013-04-13 23-00)スナップショット 2 (2013-04-13 23-00)








・・・右手・右腕でボールを探る、拾う動きです。


kumasan201810 (2)_Momentkumasan201810 (2)_Moment(2)ここから始まるのです。

まあ 初めての時点で
体でクラブを動かさず 腕で動かしているのですから
元に戻すためには そうならざるを得ませんが…。

この時点で 
それから続く何十年モノ ゴルフスイングは始まります。


そして そこそこ当たる確率が上がり始め、
ボールが飛んだり、上がったりし始めると
体を回す とか 回せ とか始まる訳ですが
スタンスはボールに向けたまま
となると 体ではなく 肩部分を回すコトになる、
というのが大部分の人のスイングの基礎なのだと思います。


始めの一歩の大ミス なのだと思います。


始めの ボールを腕さばき、肩さばきで拾う・当てる
と言う動きに 見てくれだけのからだの回転
しかも それは 体ではなく 腕と肩の捻転 という
自分の為 と言うよりも
 見ている人を納得させるための飾りの動作 です。
あたかも 体を回しているように見せているだけの動き です。

この時点 で 既に大きなミスを
非常に重要な分岐路を数度も
間違った方向に進んでいるのです。


これが 多くの人のゴルフスイングの始まり です。


 これはボタンの掛け違え 以前に
服を上下左右さかさま 裏返しに着てるのに
ちゃんと見せようとしている その努力を続けている
と私は感じています。



✋クラブは からだの回転(体の向きの変更)で動かし
からだの回転で届かせます。
oto_Moment

スタンス・靴はボールに向いたまま
体の向きを変えるので 胴体の向きを変えるのと
靴を概ねスタンス通りにしておく の 分かれ目は股関節になります。

ロフト云々、シャフトの使い方云々、以前に
初歩としての 『どうやって ボールに届かせるか ボールに当てるか』
その時点で間違えているのです。

ですので 二つの行き着く先はかなり違うモノになります。
その・・・原点を変えられるかどうか 
原点からやり直せるかどうかが スイング造り なのだと思います。

間違っている原点を どんなにいじくりまわしても
複雑化が進むだけで答えは見えてきません。

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【お客様からの投稿】
このところの、右ひじを高くというのは、

初めてお店にお伺いした時からの宿題であったと思い、

ずっとそれを練習して来たつもりです。

昔に比べれば、格段に意識的には出来るようになったと思っていますが、

果たして店主の目から見ればどうでしょうか?

右ひじを高く上げているつもりでも、

体の回り方とリンクせず、結局肩だけが回っていると言った状態に気がつくことも再々です。

特に調子が良く、スコアもまとまっているので

さらに、さらにと思った時に、気がつけば、

肩振り、手振りでボールが捕まらず、左に引っ掛けるということが起こります。

全体のリズムを確立することができていないと反省しています。

 

しかし、絶滅危惧のスイング理論は確固たるものですから、

迷いは少しも出ず、修正の方向も迷いません。

ただ、研鑽あるのみと言ったところでしょうか。

この頃は、時々、よく付き合っている上手な方から、

スイングが完成して来ているとも言われることがあり、喜んでいます。

 

メールでご指導の、グリップというのは、

強くガッツリ握り込まず、柔らかく握るということでしょうか?

この頃はダウンスイングで右で左のグリップを押すという事を意識すると、

右に負けないように最初から左のグリップを強く握るという風になっているのかなと思います。

テークバックでは必要ないことなのでしょうが、

全体にそうなってしまうのでしょう。研究が必要ですね。

 

 

右ひじ・・・のお話ですが、

動作 と言う面で言うと

曲げた分、肘の高さが伴う というのが理想です。

多くのゴルファー
特に私の年代、それよりも上の年代の人は
右ひじを外に張る、右ひじを上げる のと
フライングエルボーと呼び タブー視する場合が少なくありません。

右ひじを外に張る
右ひじを曲げた分だけ、高くするのは 
👉クラブをからだの回転でテークバックする
👉前傾姿勢の傾きをからだの回転に入れておく
本題が隠れています。

右ひじを外に張る 右ひじを高くする が手段であって目的ではありません。

そこの本筋の部分を理解の上、トライしてみて下さい。

右ひじを下に向けず、外に張る動きは
腕でクラブの向きを変えにくくなり。
クラブの向きの変更が体に移ります。

素振りでも結構ですが、動画などを使い

からだの右向きが クラブの右向きと直接つながっているか

形だけの右向き、機能を有した右向きになっているのか

ご確認ください。

 

IMG_0226_Moment(4)


体の周りとリンクさせていくのは
取ってつけたように 後から肘を張る、上げるのではなく
テークバックの初期初期の動き出しの時点から
アドレス時の背後方向、目標の高さに真っ直ぐ肘を逃がしていくと
良いと思います。




 

また、強くお勧めは致しませんが、

元来 左手・左腕・左肩でテークバック初動することが強かったと思うのですが、

そう「出来ない」ための 茱哀螢奪廖前り というのを

トライされるのも一考かと思います。

言葉尻を取る形になってしまいますが、

右のグリップでクラブを押すと茲離哀螢奪廚強くなる… のニュアンスは

スイング、特にインパクト付近で グリップを止める

ある場所をインパクトポイントとして 茱哀螢奪廚琉榮阿鮖澆

そこを支点にする というニュアンスがうかがい取れます。

 

左のグリップはからだの回転とのリンクマン です。

そのうえで グリップは 強く握る、ゆるゆるに握る というコトではなく

握らない コトなのです。(意味不明かもしれませんが……ご来店くださいませ)

ブリストルパターを使って 素振りして貰いたいのですが、

ダウンスイングで クラブが落下する重さ

それを受け止めるグリップ(握り)を作ってはイケマセン。

その重さを 茲離哀螢奪廖,受け止められない

その重さをからだの回転で逃がす、

からだの回転で グリップを移動させ、その重さを回転力に転化させる

握らないグリップが必要です。

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