◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります

重いヘッド&柔らかなシャフトに特化した〜オーダーメイドゴルフショップ 簡単に、軽く振って、傷めず、飛ばす 【スイング再生工場】 【クラブから学ぶスイング】 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10 ☎046-804-1480✉hummingbirdsports@jcom.home.ne.jp.ホームページはコチラ👉https://www.hummingbirdsporte.com/

重いヘッド、柔らかいシャフト にスイングを教わってしまおう
ショットに、スイングに自信のない方、
友達に内緒で 良いスイングにしたい方 是非お越しください。
【スイング再生工場】
誰よりも振らず、誰よりも楽そうに振って飛ばす
 を最大のテーマにクラブ造り、スイング造りのお手伝いをしております。

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Q:ヘッド重量480gと聞いていますが、
L字型特有の厚みのない形状 なのでしょうか
 全体のサイズ感を教えてください。


A:ヘッド素材は S15C 軟鉄の中でも柔らかい素材ですが、
 比重はごくごく普通の鉄 と変わりません。
 その素材で 通常のパターヘッドの 1.6倍 の重さを造るには
 厚く、高く、大きなものにするしかありませんが、
 ネックの高さにはルール的な制約があります。
 
 パターの形状は 心理にとても大きく影響しやすいので
 落ち着いた 安定した形状が必要ですが、
 だから と言って 大き過ぎるのは 格好悪いでしょう。
 (1986年マスターズ優勝時の ジャックのパターには吹きました)
 全体のバランスを考え 形状を造りました。
IMG_0571
 まあ パターの形状を比較すると
 このパターの特徴が良くわかるかも知れません。

 ボールが良く飛ぶ、良く転がるのは
 確かに  300g強の一般パターヘッドと 480gの重量差
 そして シャフトの柔らかさ もあると思いますが、
 一般のパターは パターヘッド下部に重量を集め過ぎています
 俗に言う 低重心化 ですが、
 ボールを上げる必要のない パッティングに 低重心化 深重心化 する
 意味合いが私には見えません。

 重くする為、ヘッドがでかい! はスマートではないですし
 より良い転がり、より良いライナーを求めるのなら
 許せる限り 高重心化 するべきではないか と思い
 高重心になり易い ネック部に重量を重点的に…と
 この形状にしました。
IMG_0567


 好みの問題もある とは思いますが、
 最近のマレットの 低重心化、深重心化したパターは
 その重心の意図は 設計者になにがしかの考えが有ってのこととは思いますが
 構えた時に どこにヘッドの引かせるのかイメージしにくい
 パターストロークの動きが把握し辛いデザインに感じます

 引く、動かす、移動させるイメージをさせやすい
 パッティング、ストロークに迷いが出てしまいにくい形状にこだわりました。
IMG_0568
 『転がす』にこだわった重心配分、重量、シャフト
 構えやすい、安心できる形状
 既にロングセラーになっているだけのコトはありますよ。


Q:グラファイト(カーボン)シャフトを採用していますが なぜ ですか?


A:ハミングバードでは 特に スチール/グラファイト に対する
  こだわりはありません。

 パターだから だけでなく、アイアンやウッドに関しても
 オジサンゴルファーによって 楽! 簡単! スイング覚えやすい!
 モノであれが どの素材でも良いと思います。

 日本のゴルファーの特徴なのか、どうかは調査のしようもありませんが、
 素材に対するこだわりがとても強い気がします。

 スチールだから どう・・・ とか、 カーボンだから どう・・・だとか
 この二つにシャフトとしての性能差はありません。
006
 素材としての特徴 ですが、
 スチール素材の最大の利点は 工業生産性が高いコト!
 つまり 同じモノが大量に安価で作り易いコト です。
 そして 最大の弱点は 単一素材であるが故にレパートリーが多くないコト です。

 ✋意外に思うかも知れませんが、
 スチールとカーボンでは 圧倒的にカーボンの方が「強く作れます」
 ですので 軽く造る限界も 柔らかく造る限界も スチールの方がすぐそこに…。
 造れない というコトです。

 一方、カーボン素材のシャフトは 形状の制約、外径内径の制約 以外
 かなりの自由度があります。 カーボン自体 元々アクリルを焼いたモノなので
 軽いですから 逆に重くする時 内径が取れない という制約の為
 重くする限界が有ったりします。

 ブリストルパターでは パッティングもショットと考えの元、
 出来るだけ小さく、出来るだけ少なく、出来るだけゆっくり であっても
 必要な距離を打てるようにする方が 簡単、 楽 と考え
 より転がりの良い、より遠くに飛ぶパッティング になるような
 シャフトの柔らかさを求めた結果、グラファイトに行き着いたに過ぎません。
 (カラーは傷の目立ちにくい ガンメタリック 黒に近い灰色のメタリックです)
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スイングの仕方は兎も角
 60歳前後 の 平均的な体力、身体能力の男性にとって
 本当の意味での R(アール) レギュラー
 私が間違っていなければ スタンダード、標準と言う意味だと
 思いますが、
 45インチ のドライバーで 200〜220cpm
 38インチ のアイアン(5番位) 220〜240cpm です。
240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n

 それを 本当の意味の 標準 とすると
 ドライバー 250cpm / アイアン 320cpm は
 もう 何と言って良いのか オーバースペック以前に
 規格外、範囲外 のモノになります。

 世の中にある おじさん用レギュラーシャフト で
 ドライバー 230cpm / アイアン 290cpm  だったりしますが、
 レギュラー 標準 と言いながら
 それを選ぶ人は多くありません。


では この世にパラレルワールドがあると仮定し、
 前述の 60歳前後の人が 体力相応の硬さ アイアン230cpm
 と モンスタークラスのスペック アイアン320cpm で
 ゴルフを練習して 1年後、同じスイングになっている と思いますか❓

 どんな類のスイングか は別として
 滑らかな 無理のない 体にやさしそうなスイング に
 なっているのは どちらだと思いますか❓


ゴルフ練習場でボールを打ち始める頃、
 フェースターン、ヘッド返し なんかは意識していません。
👉ハードスペックだから 仕方なく 打つためにする。

そして、のちのち、ゴルフ雑誌やゴルフ仲間に
 フェースターンは正しい、するべきことだと後押し される、
 スイング成り立ちは 概ね こんな順番じゃ ありませんか❓
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment

理屈で言えば、ロフトやフェースの向き、弾道の高さや方向
 がある角度のある打撃部ですので
 難しくなるような打ち方をしなくても 真っ直ぐ飛ぶ なら
 それに越したことはありませんが、
 超ハードスペック(本人の自覚はない)はそれを許しません。
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データは取ってはいませんが、
日本の成人男性の平均的なスペックは
ドライバー 240cpm強 / アイアン 300cpm
と言ったトコロ でしょうか…。

そのスペックだと どう言うことが起こるのでしょう❓
240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n
一般的な 公表値 では
日本の成人男性の 平均ヘッドスピードは 40ms強
と「社交辞令的」な数値を提供していますが、
私の肌感 では 37ms前後 です。

その 平均値な37〜40ms 位の人が
ドライバー 240cpm  / アイアン 300cpm
を使うと どうなるか と言うと、
ドライバーは 空中にあるボールを打つので
 慣れてしまえば 220cpmでも、250cpmでも打てます。
距離と言う側面で言えば シャフトが柔らかくなっていく、
 220cpm… それ以下の、下がっていく方が楽に出し易い。

一方、問題なのが 300cpmのアイアンです。
もう この硬さ ですと べらぼうに硬い ですので
320cpm だろうが 280cpm だろうが
 ほとんど さしたる違いはありません。

ドライバー 220cpm が良い感じ‼ なのなら
 それに適したアイアンは 230-240cpmなのですから
それに比べ 50cpm硬かろうが、70cpm硬かろうが 差はありません。

その 数値は280であっても、320であっても
 硬いシャフトのアイアン は はっきり言って「当たらない」…
  『届かない』 のです。
202189_Moment
👉ドライバーでボールを打つボールの置き位置 は早々にギブアップ
スタンスの幅 にもよりますが、
  ボール 3個から4個 中に置かないと 当たりません。

それでも 届き難い、当たり難い ですので
ヘッドを、クラブを、シャフトを下に振るコトを
 練習によって 身につけさせられてしまう のです。
 必要 があるのですから…。

ところが、その ヘッドを下に振る打ち方 では
ドライバーが上手く行きません。
飛ばない、か… スライス になってしまう…
ヘッドスピードも上げにくい…
  硬さがこれだけ 違うのですから 当然と言えば当然です。

ドライバーは一生懸命 下 ではなく
前に前に振ろうとすると  今度はアイアンが…。
 モグラたたき状態です。


この双方を解決できるのは 腕力 だけ、とも言えます。

ドライバーとアイアンの相互関係 の悪さ
 は スイングを悩ませます。
どっちを打つためのスイングを覚えるべき、なのか

一つのスイングを覚えるのでも大変なのに
  微妙に似ている 別な二つのスイングを覚えるべき なのか…。




そして、このスペックで苦しむ
 もう一つの問題は アプローチ です。

スイングのタイプ によっては バンカーも苦しみます。

スチールシャフトの 隠された問題 は
 短くなる程 硬さが増す というコトです。

 5番アイアン300cpm から 始まる『セット』の流れ の
 ウエッジの硬さは 330〜335cpm です。

ところが スチールの性質上、ウエッジは 350cpm以上
 本来の流れよりも 1〜1.5フレックス 硬い数値 です。
 通常のアイアンよりも 緩く振るコトが多いモノが 硬い、
 微妙な距離コントロール、微妙な振り加減が必要なモノが
 ドライバーよりも遥かに硬いアイアン、
 それよりも更に 1〜1.5フレックス 硬いんです。
 …上手くいく筈がないのです。
(クラブの、シャフトの廻し方の違い_Moment

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現在、アプローチでAさんにもトライして頂いています。

 ✋Rさんもココに引っかかったまま ですね…💦

ドリルと呼べるか微妙ではありますが、
 実感して頂きたいのは
 如何に 自分の左サイドが止まっているか❓
 左サイドの壁 を勘違いしているか❓ の部分です。


このドリルを行う上で ひとつ 座学 をしてみましょう。


何故 スイングは 円弧が大きい方が良い
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Momentと言われているのに、
トップやテークアウェイにおいて
手首で行ったり(コッキング、スナップ)、肘で行ったり
円弧を縮める、小さくする、クラブを短くする動きを
誰彼問わず、例外なく入れるのでしょうか❓

✋まあ 一つは 長さは重さになってしまう ため、
 スピードが上げにくい、負荷が多過ぎる が有りますよね。

その負担、負荷はちょっと棚に上げた として
.▲疋譽校のクラブの長さ(腕の含めた)のまま 振る
▲董璽アウェイにおいて、一旦 クラブを短くする

それぞれで 打てた場合、どんな球 になるのでしょうか❓

,蓮_鹽召靴疹豺隋▲悒奪匹僚鼎気料えが大きい ので
 カラダがボールと正対しても 当たる時期が来ませんから、
 左を向いた時当たる か
 正面でからだを止め、クラブの慣性で打つ(もしくは 手で送る)
 コトになります。 遅れが 開きになり易いので
 カラダが止まり、クラブが動いている時、ロフトの補正が必要です。
 これも フェースローテーション と呼びます。

△蓮|擦した分、アドレス軌道よりも 内回り、中廻り になります。
 それを利用し、遅れをロフトの立ちに換える工夫は必要です。
 ,話戮譴亮茲衞瓩掘↓△話戮譴燭泙淆任舛泙后

,和任曾个靴高く、スピンが少な目 です。
△和任曾个靴低く、スピンは多め です。
(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(2)

それぞれの特徴は
,和い速度で打つ場合、問題は誤魔化し易いですが、
 大きいロフトのクラブ や アプローチなどの
 かなり多岐にわたる球種、球質が出る可能性があります。
 入射が緩く、ロフトが開いている可能性があるので
 距離の無いバンカーショットや
 ソールに奥行きの有るフェアウェイウッドが苦手になり易い。
 また スピードが低下してきた時、
 スピンが少ないので 高さを維持、浮遊させる能力が急に落ちます。
▲好ぅ鵐阿遼榮擦覆里如↓,茲蠏臈世楼掬歸に少ないですが、
 ヘッドスピードが低下した時、高さを取り難くなるので
 無理をしないロフト選定が必要です。
 コチラの高さは 浮遊能力 ではなく、最高到達点 です。

アプローチをずっとやっているのは
 少々、退屈 ですので ソコソコのショットと交互交互
 に行ってみましょう。
「手は伸ばす?」_Moment(ぶ厚い当たり 上から打つ〜ボールをつぶす_Moment(2)((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment










ここら辺のポジションから始めます。

ここから 廻るだけ 向きを変えるだけ で
 ヘッドがボールと接触するでしょうか…❓

意志の強い 手を伸ばす、ヘッドを下に振る は無しで
 始めは当たらない にしても
 どういう風に廻ると
 ボールとヘッドが接触するでしょうか❓
 どういう風に廻ると
 その遠心力が 手を伸ばさせるでしょう❓


カラダが伸び上がる、前傾姿勢が無くなる のは
 ヘッドを下に振った時 でしょうか❓
 それとも ロックに近いこの状態のまま 振った時でしょうか❓


おそらく カラダを廻しただけ
 副産物的(受け身)に 遠心力で腕が伸びた で
 ヘッドがボールと当たる、前へボールが飛ぶ 体験は
 非常に奇妙なモノ に思えるでしょう。

✋今まで 手でクラブを、ヘッドを、シャフトを
 ボール方向に振る、下に振る というのが
 自分の打撃 だった訳ですが、
 そこが全く存在せず、 届かない、当たらない筈のボールに
 ヘッドが当たる…。
 まるで 何もしていないような…。
 え? なんで⁈ と言う感覚 に陥るかも 知れません。
 『自分で』ボールを当てた、軽く…ではありますが、
 『自分で』打った感触はないかも、です。
 Rさんは ソコが乗り越えられない のでしょう…。

この動画では 一生懸命 腕を伸ばして
 クラブを下に、ボール方向に腕を伸ばしている のが
 見て取れます。
 腕をボール方向に伸ばしている感じ…ですね。
 そういうイメージではなく
 よくある スイング弧 があったとします。
 その弧はアドレス通りのクラブの長さの弧 で
 打つまでは…その弧に触れないように…
 内側で、言葉として適切か微妙ですが、振れるような…
 打った後、飛球線の方に腕が伸ばされるような…
 そんな感覚 というか、
 そうなるような からだの廻し方 と言う感じですね。

これも 適切な表現と言えるか微妙ですが、
 からだの回転によって 引き起こされる遠心力を
 クラブではなく、自分の腕にかかるようにする 感じです。
 そして それは 今まで ハンドリリースしていた人からすると
 何もしていないような程度のモノ です。
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クラブを下に振る は
腕の曲げ伸ばしやそれによって派生する腕の返し
 を使って クラブを、ヘッドを、シャフトを振って
手さばきで 円弧を造るコト
即ち 手振り、手打ち になっていきます。
202176_Moment「手は伸ばす?」_Moment(2)dW l (2)_Moment(5)スナップショット 10 (2017-04-20 16-39)






実は ココに多くの、スイングにとっての大部分の問題
と言えば良いのか、欠点が内包されています。


通常、ショットをするのに アドレスのクラブの長さを
テークアウェイ、トップで、手首や肘を使って クラブをたたみ
あまり 意識されてはいませんが、
クラブ(含む腕)を短くする、スイングの外周に当たる
 ヘッドの部分を自分に近づけ、円弧を小さくするような
 動きを入れます。



(🚩言葉での説明ですので、出来れば何度かお読みください)
正規の 円弧の主エンジン、からだの向きから先に説明すると
帰り、にあたる ダウンスイングでは
 その小さくなった円弧、短くなったクラブ(ヘッドまでの距離)は
カラダの向きを変えるコト によって 発生する遠心力 で
ボールに届く程度まで 戻します。
 元の長さに戻す訳では無く、
 ヘッドの遅れ は ロフトの立ち にするので
 アドレスと全く同じ姿勢、状態になるのでは無く、
 ヘッドまでの距離、クラブの長さは ロフトの立ち分、
 (ロフトが立っていないと フェースがボールを向きません)
 動作で言えば ハンドファースト分、『短いまま』なので
 それでもボールに届く インパクトの姿勢になります。
2021-10-23_18-02-58_Moment(2)

クラブの長さ、ヘッドまでの距離は
 アドレスよりも短い、近いのですから 
アドレスの状態のまま、スイングにとっては一番クラブが長い状態のまま、
向きだけを変えた想定よりも 小さな円、内側の円 を通る のです。
これを 上から打つ と言いますし、 同時に
インサイドから入る とも言います。


一方、円弧を手さばきで作る、
下にクラブを、シャフトを、ヘッドを振って
ボールを打とう(届かせよう)とする 多くの場合、
円弧を  スイングにとっての最大である、
アドレスの状態に戻そうとしますので、
 ダウンスイングのかなり早い段階で 大きな弧になります。
大きな円弧は 遠心力も余計にかかりますので
 円弧だけでなく、からだもそちらに引っ張られ、
姿勢そのものも崩れやすくなるので
 想定以上 の 大きな円になる可能性が高くなります。
アドレスの状態のまま、スイングにとっては一番クラブが長い状態のまま、
向きだけを変えた想定よりも 更に外側の 下側の
 大きな円弧、緩い入射角度 になる可能性がかなり高くなります。
これを すくい打ち、煽り打ち と言いますし、同時に
✋何かの工夫を入れないと アウトサイドから進入してくるコト
  になるのです。
93564c62-s
言葉で説明するので 伝わり難い…とは思いますが、
これが 一般的に言う 手打ち、手振りが嫌われる、
スイングがすくい打ちになってしまったり、
アウトサイドインになってしまったりする 正体 です。
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最大の特徴は やはり『ヘッド重量』でしょう。
 ピン型『デール9』は520g
 L型『ブリストル』は480gあります。
IMG_1366c42c12f0










現代の多くの人が手にしている
市販のパターヘッド重量は 290〜320g

 👉大袈裟には半分?と言う重量
 👉場合によっては パターそのもの、
 パターの総重量よりも
 デール9やブリストルパターのヘッドの方が重い
 と言う場合も少なくありません。

その恩恵ははかり知れません。

✊重さばかりでなく色々と恩恵有ります。
このパターを少なくない人が手にしたら
 ルールの規制がかかる可能性が否めないほどです。
✋デール9、ブリストル ともに
 キャディさんや誰かに手渡す場合、
 必ず ヘッドから渡してあげて下さい。
 グリップから渡すと かなりの確率で落としてしまいます。
IMG_1365

‐さな・ゆっくりしたストロークでボールが飛びます
 今までのタッチでは グリーンから出てしまうほど です。
 小さな ゆっくりしたストロークの方がミスが減るのは
 …分かりますよね。

 飛びますが 下りや速いグリーンにも異様に強いです。
 このパターに得手不得手は無いかも知れません。
 正直、ほぼインチキです。

 ✋ルールに反している部分は何一つありません。
 というか ルールがこれを想定してないよう…ですね。
IMG_1370


▲棔璽襪療召りが全く異なります
 遅く転がりますが遠くまで転がります。
 👉同伴競技者の距離感が狂います

 この地面に沿って舐めるような『転がり』
 このパター以外で実現することは不可能かもしれません。

 ✋また 異様に直進性が良いので
 今までの曲がり幅半分以下
 ショートパッティングなら ほぼカップの中で良いでしょう。
 曲がらないパター…想像できないでしょうね



イップスになりません
(なれません)

 多くの人は考えたこともなかったと思いますが
 パターだけでなく、ショットも 当たり前なのですが
 グリップを動かさないと ヘッドが動きません。

 ヘッドが軽いパターに比べ
 格段にグリップの初動、動き出しがし易く
 逆に比較すると最も分かり易い部分と言えます。

 軽い一般的なパターであると
 ヘッドが軽いので ヘッドは動かせますが、グリップが動かせません。
 ここがイップスの始まりです。

しいになれない形状をしています
 正直 超〜〜オーソドックスな形状で
 このパターの形を「嫌い!」と言う人はそうそう居ないと思います。
 流行に全く左右されず 生涯使うことが可能です

 全く癖がなく、とても引きやすいヘッド形状をしています。

 ✊最近のガンダムチックな奇妙奇天烈なモノになれた人には
 逆に違和感があるかも・・・ですが、
 その意味不明な機能もどきの形状は
 引くこと、動かすコトのガイドには微塵もならず
 逆に動かす方向や指針がまるでないのです。
IMG_1364004












ゥ好肇蹇璽を教えてくれます
 装着されるシャフト(お薦め)は
 一般的にパターのシャフトの 半分の硬さ です。
 振動数で言うと 350cpm → 170〜140cpm

 テークバックの始動がし易く ←市販品に一番欠けている部分です
 切り返してくると シャフトがグリップを軽ーく押すので
 本当にパターが簡単になります。

 ✋ヘッド重量が、 そしてシャフトがグリップを押してくれるという
 今までに体験したことのないショット・ストロークを味わえます(^_-)-☆
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 この金曜、土曜、日曜の3日間で
究極セットの慣らしとクラブに人間を
適用させるため、かなり打ちこみましたので、
クラブを通じて感じたことなどを。。。
さすがに3日目の日曜は全身疲労につき
ヘロヘロのため100球ほどでやめました。

 

 クラブの現状について報告します。


1
 6番アイアン

究極セットが届いて練習場で
最初に打ったのが6iですが、
これを最初に選んだのは弾道の
高さチェックのためと、セッティングの内容から、
スンナリ入りやすいと思ったからでした。

IMG_0622

前回練習場で60球ほど打ちましたので、
とりあえず100球をめどに慣らしを
しようと40球ほど打ちましたが、
さらに変わってきています。
打出し角が大きくなったのか、スピンが理由
なのかはっきり分かりませんが、
頂点高が前より高くなり、その高い頂点に
向かってぶっ飛んでいきます。
嬉しいことに、その頂点が遠くなった感じで、
170
180ydsぐらいにキャリーしています。
打感はより柔らかく、インパクトの重苦しさが
ゆっくり始まりゆっくり終わる感じに
なっています。  思わずムフフ(*^_^*

 

2 ユウティリティー・アイアン

U/Tも弾道が変わってきて、伸びが出てきています。
先週は6iよりも低い釣鐘型の弾道で
飛んでいっていたのですが、弾道に頂点が出来てきた
みたいで、慣らしが進むにつれ、
その頂点高は高くなり、遠くにずれてきました。
180
200ydsぐらいにキャリーしていますので、
iとの距離の差ははっきりと出ています。
それと、あまり気にすることではないと
思うのですが、打球音が変わってきました。
練習場のボールとはいえ、最初は多少の金属音が
していたのですが、慣らしが進むにつれ
打球音が鈍くなって、金属音がしなくなり、
音そのものも小さくなりました。
これってボールを喰っているということと
都合のいいように解釈しています。

EG05_03
 

3 ウッド(ドライバー、7W)

   シャフトの軟度が上がり
(フレックスがさがる。と同意語?)、
ドライバーは弾道高が気になって
多少の不安もあったのですが、
50
球ほどの慣らしで上がり始め、
さらに50球ほど打込み、打球音もでかくなると
同時に弾道が伸び始めました。
私にとっては高弾道、目線で出て伸びて
上がるような球筋というかライナー性の当たりで
練習場の180ヤード先のネットに
表示してある220の数字(目線より上です!!)に、
ダイレクト・ヒットするようになりました。
これだけ上がれば十分です!!

411BK-6

7W
ですが、やっぱり、〇〇〇のヘッドはいいですね〜。
弾道、飛距離に全く不安がありません。
これも練習場の180ヤード先のネットに表示してある
220
の数字に、高弾道の大球でダイレクト・ヒットしました。
7W
は、さすがに目線というわけにはいきません・・・。

 

IMG_0628

4 ウエッジ、その他のアイアン

   P/SS/Wともにスゴいスピンです。
直接落としたら止まるはずもない
練習場の人工芝のグリーン(75yds)に
練習場のボールで止まります。
自分では少し気持ち悪いぐらいの
高弾道ですが、スピンで上がって
頂点高は遠くにあり、重くドスンと落ちてゆき、
トン、トン、トトトという感じで止まります。
また、慣らしが多少進んだのか、
打感が重くて長くなってきています。

その他のアイアンにつきましては、
長くなりますので6iとウエッジの中間
ということで次回に・・・。


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お店の場所は
 〒238-0024
  神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
  046-804-1480
http://map.yahoo.co.jp/pl?p=%E6%A8%AA%E9%A0%88%E8%B3%80%E5%B8%82%E5%A4%A7%E7%9F%A2%E9%83%A83-14-10&lat=35.23975596&lon=139.67521069&ei=utf-8&v=2&sc=3&datum=wgs&gov=14201.20.3.14.10


電車でお越しの方は
 京浜急行 北久里浜駅 下車
 タクシーで 大矢部のメガネのパリーミキ」 と言って下さい
 料金は 初乗り 〜 +ワンメーターだと思います

徒歩では 15分程度(ちょっと複雑)
IMG_0065

車でお越しの方
衣笠IC からは
 横浜横須賀道路 衣笠インター で降り
kinugasaExit_S
始めの分れ道は 三浦縦環道路に行かず
向かって左 の道を選択し

kinugasa_C1_S

まず 一つ目の信号をスライス(右折)
センターライン沿いの車線を通り
道路をくぐり 佐原の通りに出ます
kinugasa_C2A_S

右にブックオフ なか卯を過ぎ
左にイエローハット 右にメガネのパリーミキの
信号を スライス(右折)でお願いします

kinugasa_C3_S
ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です
IMG_0064
上にも下にも駐車場があります


佐原IC 
横浜横須賀道路 佐原インターで降りて下さい
(100円高いと思いますが)
sahara_Exit_S
 インター目の前の信号(前にエッソがあります)

これを フック(左折)

sahara_C1_S
右にセブンイレブン 交番を過ぎ
左に ラブホテルを過ぎた
大きな交差点(佐原の交差点)

これを フック(左折)

四つ目(多分?)
右にトヨタを過ぎ
右にイエローハット 左にメガネのパリーミキの
信号をフック(左折)
shara_C2_S
kinugasa_C3_S

ここへ入ってきますので 突き当りの
画面上 右上の赤い路面の橋 を渡って下さい
間違ってしまう人は この突き当たりで
道(川)に沿って 左に曲がってしまう方で
だいたい 初めての方は ここで迷ってしまいます
赤い路面を渡ってくると
道が細くなりますが その行き止まりにあるのが
一見 ラブホテルのようなパステルグリーン
建物で それがお店です
IMG_0063IMG_0066

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反発係数、長尺規制のルール…で思うコト なのですが、
ボールをつぶして打てる 人 にとっては
 必要以上にボールが潰れない のは 有難い のですが、
ボールをつぶして打てない人 にとっては
 あまり有難くない、もしくは 困るコト なのです。 
240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n

また なんと言えば良いのか、
 ボールをつぶして打つ つぶせる は
本来、ヘッドスピードとは関係なく、
 パッティングで…とまでは言えませんが、
 距離の短いグリーン周りのアプローチでも
 ボールをつぶす(つかまえる)ことは可能なのです。
2021-04-07_06-01-34_Moment(4)

そして
 これもまた奥深く、楽しく、ややこしい部分 ですが、
.棔璽襪鬚弔屬靴董覆弔まえて)打つ は
 使っている そのクラブのロフトなりに が筋なのです。
 そのロフトで そのロフトなりに 正当にボールをつぶす(つかまえる)

⇔ったロフトのクラブを使えば
 その疑似体験は可能です。あくまでも疑似体験です。
 7番アイアンでそのロフトなりに潰せないのであれば
 6番や5番を使えば
 7番で潰せるのと 同じ球は 打つコトが可能です。
 ですので コト潰す(つかまえる)というコトに関しては
 ロフトの一番立った ドライバーが一番簡単なのです。
 ドライバーの 10度のロフトであれば
 放っておいても ボールは潰し易い のです。
…というコトですので つかまえる、つぶす と
 フック、スライスは別なモノ だというコトです。
…実はここが一番分かり難い部分かも知れません。


➂ちゃんとつぶせなく(つかまえる)とも
 ヘッドスピードが高ければ やはり疑似体験出来ます。
…ほとんどの人が ココを目指している可能性高し
 例えば…ですが、
 同じクラブ、同じ条件で
 つかまえられる ヘッドスピード37m/s の人と
 つかまえられない H/S 40m/s の人 が
 同じ距離であったりします。

△➂の人にとって
反発係数の数値 0.83や0.86 の数値の効果、
差は出難くなります。
反発係数の高いものにしても 飛ぶ とは言えないのです。


(実験)振り子式アプローチVSごく普通のアプローチ_Moment(3)


長尺も違う原理ですが、同じです。
長尺は その長さによって ヘッドスピードが上がるコト
 が主たる 飛距離アップの要因 ではありません。
,修離ラブのロフトが適切に使えるコト
△修離ラブの長さが適切に使えるコト

が 前提で 長尺、それに適した『少ない』ロフト
 で初めて効果を発揮する訳です。

長尺 → ヘッドスピードアップ と考えている人の
そのクラブの円弧、長さなりの円弧 は
アドレス状態に近い、最大の円弧、
大きければ大きい程良い に近い発想かも、です。
そう考えて 長尺(44インチ以上)のドライバーを振ると
長尺により 計算上上がるであろうヘッドスピードよりも
長いことによって 負荷が増える、重くなる分が上回り、
 数値として ヘッドスピードが上がりません。

また 長尺の効果は 少ないロフトでも上げられる、
 その回転数でも浮遊させられる、適切な入射角度 
 別な言い方をすれば 長さによって入射角度が変わる
 クラブの扱い方が必要だ、というコトです。

 長尺 = ヘッドスピードアップ
 円弧は大きい程良い と考えるタイプは
 クラブを短くして インパクトに入ってこないので
 ウッドなどの長物になると
 長さによる 入射角度の差が無くなってしまいます。
 それでは 更なる長尺にしても 入射角度に変化が生まれず
 少ないロフト、それを活かせる入射角度を作り出せない のです。

…✋おそらく…ですが、
 高反発にしても…
 長尺にしても…
 その効果の出なかった、得られなかった方は
 結構いるんじゃないのかなぁ…と思います。
 反発係数が高いと......長尺にすると...... 飛ぶ は
 まじないでも、魔法でもなく、
 そんなに難しくない科学的、物理的な根拠があります。


 その根拠が理解する、その仕組みを知る が
 スイングを構築する大きい要素 かも知れません🤒

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USGAとR&Aがクラブの長さを
46インチ以下(パターを除く)に制限するモデルルールを発表
2022年1月から各大会、ツアーがローカルルールとして採用

だ…そうです。
悶絶クラブにはあまり関係ない…のですが、
あくまでも 個人的に✋ですが 強く思うコト があります。
240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n
ルールですので、プレーする全員をそれを意識させます。
 
元々、少なくないルールを更に増やす のですから
そのルールによって
 ゴルフの発展に寄与しないイメージや
 良くないスイングを植え付けてしまうようなイメージ
 を
クリアにする為、
その反発係数の実態であったり、
ゴルフクラブの長さの果たす機能、役割であったり を
説明、もしくは注釈をつける責任、義務が
USGAやR&Aにはある
と思います。



 反発係数…の場合もそうですが、
 英語では スプリングライクエフェクト
 和訳すると バネ「のような」効果 (何故重ねる?)という
 あまりに曖昧な、へんてこりんな名称とともに、
 その実は バネ(弾く)とはほぼ反対な
 インピーダンス(歪み・振動数)理論 を元にしたルールです。

 ゴルフにおける、インピーダンス(ヤング率や振動数)理論とは
 ボールはゴムで、ウッドヘッドは金属質の箱形状 です。
 ゴム質のボールの歪み(つぶれ)率は高く(弱い)
 金属質のヘッドは歪み(つぶれ)率が低い(強い)

    (強いと言えば良いのか、固いと言えば良いのか)
 その差が大きいので ボールが必要以上に潰れてしまい、
 その復元に打撃のエネルギーを取られてしまいます。
 
 そこで 箱形の構造を活かし、歪ませ(変形させ)
 その歪み率と言えば良いのか、ヤング率、振動数を
 ボールのゴム質に近づけると
 ボールのつぶれが抑制され、ボールの飛び速度(初速)が上がります。



 チタンだから弾く チタンフェース…みたいなイメージにつながります
MVI_0850-0001-1

 『バネ効果』
 USGAやR&A、が どこに誘導したいのか 汲み取り難いですが、
 その実情がわからず、言葉のニュアンスだけ残れば
 ボールを「弾いて打つ」印象は根付いてしまいます。
 ルール がある限り
 数か月 レッスンを受けるより 明らかに強いレッスン です。



 今回の 長尺(46インチ)規制
 長さが… となれば
 ほとんどの人が そのまま ヘッドスピードアップ=距離
 と考えガチ ですが、実情は もう少し 複雑です。

 ウッドの流れ で考えると 7番→5番→3番→1番(ドライバー)
 は 順に ロフトが少なくなっていきます。
 と、同時に長さが変わります。

 使いやすそう、だから と言って
 10度のロフトのクラブを 7番ウッドの長さで使うと
 打ち出し(上下)角度が減り(7番の長さ)
 その角度に対しては スピンが足らない(10度のロフト)
 ので 飛距離が得られません
 逆に 7番のロフトを ドライバーの長さ で使うと
 打ち出し角度が高く(ドライバーの長さ)
 その角度に対しては スピンが多いので(7番のロフト)
 やはり 飛距離は得られません

 各各の方の ヘッドの入れ方(入射角度)
 ロフト姿勢、ヘッドスピードによって異なりますが
 長くなると ヘッドスピードが増す コトソノモノよりも
   ✋1インチ程度では ヘッドスピード変化は無いに等しい
 ロフトが減って 👉スピンが減って も
 長さが増えれば 入射が緩くなり(ドライバーであればアッパーになり)
 少ないスピンであっても 打ち出し角度が取れるようになり
 飛距離を増やすチャンスが増えるコト が実態、
 長くなることで飛ぶ のは 直接的にスピードアップではなく、
 少ないロフトを活かせる入射になるコト
 が実態です。

IMG_2813Trim(2)_Moment

◉その実態を理解して貰うのと
◉長尺 イコール ヘッドスピードアップ と考えるのでは
 ソコから 作られるであろう スイングは異なると思います。


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進化版L型ブリストルパター(480g) と
一般的な市販のパター
(300g強)  の
最大の違いは ヘッド重量 です。
010

パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅で

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
008

軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)


006

多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
006009






距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
009

パターは確かにクラブの中では
ロフトは立っています。
L型ブリストルはやや多めの 5度のロフト です。
そのロフトとは シャフトとの角度差 を指しますから、
ボールに対し、地面に対し
シャフトを振ってしまうと それだけ大きなロフトのクラブ
で打つことを意味します。
ゴルフクラブは構造上、ロフトが寝て来れば
フェース面の下部、歯の部分が前に出るような形に
なりますので トップになりやすいですね。
ボールが下に飛び出た上に スピンが多くかかるのですから
ブレーキも掛かりやすいでしょう。
IMG_0538IMG_0539









◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。
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ダウンスイングで 下にリリースする のは
 本来、すべて からだの回転でまかなえます
(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(4)(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(2)(スイングのイメージを変えようと… アレン痔版_Moment(3)





最終的には 右腕は伸ばす のですが、
 それは からだの回転によって
 かかる遠心力に逆らわない であったり、
 グリップの位置を低くする
(シャフトを振るコトで無く) や
 からだの回転に対しての補助 と言う意味での『伸ばし』で
 クラブを、ヘッドを、シャフトを 下に振るため、
 にしてしまうと、その行為が回転の代替え になり、
 スイングのエンジンが腕さばき
 にすり替わってしまいます。

本来、スイングが円を描く は
 カラダが向きを変えるから
 クラブは動かしていないけれど
 クラブを持った自分が向きを変えるから
 👉円を描いて「見える」 です。

しかし、一旦、クラブを下にリリースして打つコト、
 手振り、クラブ自体を振るコト を覚えてしまうと
 からだの回転でなく、腕でのクラブの振り によって
 円は描かれてしまいます
(仕事が取られてしまう)から、
73d28d33からだの回転 = 円を描く ではなく
手で振る為のポジション取り になり
スイングの動作の中では 重要度がかなり下がります。
 (回転しない椅子に座って練習するアレ、ですね)


カラダの向き が 単なる位置取り…の為だけ であれば
 テークアウェイも浅く…本人は浅いつもりはないのだと思いますが、
 手を振る為の準備でしかない 程度になります。
田中どら_Moment(5)シリーズ ココを治してみましょう❸_Moment(4)葛谷 2017-2020_Moment(3)







ですので ある程度 ボールが打てるようになる。。。
 コースへ出れるようになる、スコアを気にするようになる、
 その後、何かの拍子でスイング〜ショットに悩んだ時、
 『からだの回転』って言われても ピンと来ない、
 何年やっても 「からだの回転」がモヤモヤしたまま
 と言う例が多いのだと思います。


 ヘッド、クラブを上下に振るコトがスイングの基礎
 になっていれば、その動きを阻害する、
 からだの横への動きは馴染みにくいですし、
 インパクトで からだの回転を持続したら
 ボールは叩けません…から そのモヤモヤの解消は永遠のループです。
 手打ちの人が からだの回転に移行し難い、スイングの壁、意識の壁です

 クラブを下に振る、 は
 左サイドの止まり〜上への逃げ(伸び上がり)
 パックになっており、
 カラダを(左右に)つぶす苦痛(慣れますけど…)が伴います。
 また、多くの場合、
 ヘッドの方が グリップよりも 多く、長い道のり、
 多い角度運動をしますので、
 フェースの向きも、ロフトも開いて当たり易く、
 放っておいたら 飛ばないスライス です。
 ですので クラブと体の上下の関係 とともに
 フェースターン、難易度の高い更なる課題が不可欠になり易く
 今度は 上下左右 いっぺんに揃えようとするのですから
 もう それは 職人芸の世界…
 …それを 主に腕で動作記憶して… その後に
 …それを 辞めろ っていうのは簡単ではないでしょう。
 (もう なんだか Rさんのスイング説明しているみたい…です)
下に振ってはダメよ_Moment

ハンドリリースは クラブを『リリース』してしまう上、
 フェースローテーション(ロフト変化)が伴い易いですから、
 自分の大きな体の動き と ヘッドの結びつき が薄く
 止めるコト によって ヘッドを走らせる ので
 ヘッドスピードの管理が難しく、
 長年やっても アプローチが苦手、
 距離感が掴めない から解消され難い とも言えます。

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デール9L型ブリストルパターの特徴の一つに
他のパターと比べて
出球の速度は遅いのですが、遠くまで届きます。

その速度の違い、
速度変化(転がっている最中の速度変化)の違い は
かなり大きく 
 そこは慣れて頂く必要があります。
 イメージ造り が必要です。
IMG_0034IMG_1386

 シンプルに ボールを手で投げ、転がしたのに近い 感じです。

その上で
 良い感じの距離感 に馴染んでいくのには
 そのボールの転がるスピードを掴んでください

そのスピードを出させてあげる。
そのスピードでパターを動かす 
ヘッドではなく、グリップを動かしてあげる
というのがとても大切です。
IMG_0032IMG_1368

ヘッドばかりを動かすストロークでは
ロフトの変化やヘッドの高さ変化が伴います。
もともと 数度しかないロフトのクラブがパターです。
打つたびに それが2度になったり、8度になったり
してしまうのでは その距離感が掴みにくいですし、
ボールに影響を与えるロフト効果 というのには
ヘッドの入射角度、入ってくる上下角度 と言うのも伴ないますので
ロフトが激しく変化するストロークは
入射角度も激しく変化するので
球筋が一定し辛く、距離感が掴めません。

幸いにも デール9、L型ブリストルパタ は
よく飛びます。良く転がります。
小さくて、遅いストロークで済みますので
弾くように打たなくても十分飛びます。

ですので ストロークの練習をするとすれば
鏡やガラスに写るパターヘッドのロフト姿勢や
ヘッドの高さが 激しく変化しない
上下に円弧を描かないで 地面と平行に動くよう
確認してみて下さい。
IMG_0031
パッティングも打撃ですが、
ボールを弾いてはいけません。
打ちたい方向に
打ちたいスピード分だけ
パターヘッド(動かし方はグリップを動かす原則で)
で ボールを押してあげれば良いだけです✊

イメージとすると
パターヘッドの上に乗ったボール
それを インパクトと言うポイントで
離脱させてあげるような感じです。
IMG_0034 (2)

あとパッティングがあまり得意でない人への
ちょっとしたアドバイス(万人向けではありませんが)ですが、
パターストロークも左回転〜フック回転がお薦めです。
余りオーバーにしない範囲で
テークバックで 自分に近めに
フォローで 自分より遠めに
ヘッドを回転させず、内から外に
ボールを打ってあげて 左回転をボールに入れてみて下さい。
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クラブを下に振らず、からだの向きを変えるのと
クラブを下に振るのでは 似ているようで
かなり大きな違いがあり、
カラダの向きを変え ボールに届かせる、に比べ
クラブを下に振る には
カラダを止め クラブを下に振る『時間が必要です。
下に振ってはダメよ_Moment
動作、としては クラブを下に振るには
曲げた右腕(右打ち)を伸ばすことで クラブのリリースをする

のですが、からだの回転を止め(左サイド)
右腕を伸ばす(右サイド) ので
カラダが潰れる、進行方向の前側
(体の左右方向)が詰まる、
 その結果✋逃げとして 左サイドが上に逃げる/伸び上がる

と言う現象が出てきます。



ゴルフスイング用語で 『茲諒鼻と言うのがありますが、
本来は… からだの向きを変える時、
 左サイドはここより外に出ないよう、内側で廻りましょう…
 という 廻る場所、廻る領域、到達点、ガイドラインを指し、
  ✋想定した 壁の内側で廻りましょう〜 が正しい意味で
 どの道 廻るコトが前提になっています。
2021-04-11_22-32-44_Moment(5)2021-04-11_22-32-44_Moment(7)









✋しかし、クラブを下に振る、手で振る人にとっての左の壁は
右腕を伸ばし(右サイドを動かす) のを
左サイドの進行、動きが止める、
もしくは ニュアンスとしては
 からだの回転を 左サイドが受け止める という
 廻るコトを辞める/止まるコトが「必要」になってきます。

仮に ボールを強く叩きたい 場合、
 クラブを下に振る右腕のリリース感も強くなりますので
それを 受け止める 左サイドが
よりガッチリ止まらないと ミスになってしま 訳です。


今回の Aさんの場合、
 アイアン(#5) を例に取ると
 ヘッド重量  240g  → 300g(60g増し)
 シャフト硬さ 290cpm → 160cpm(130cpmダウン)

 に変わりました。

ヘッド重量の分、数値として
 シャフトの振動数は余計に下がっていますが
 シャフトの硬さ で言うと 100〜110cpm
 硬さ表示 R.SR.S... で言うと 10フレックスは落ちています。
 その 10フレックス柔らかくなったシャフトに
 60gも重いヘッドが付いているのです。 
202176_Moment
テークアウェイ(行き)もダウンスイング(帰り)も
 からだの向き での移動に加え、
 腕さばきで 「余計に」クラブ、シャフト、ヘッドを動かしていますので
 ヘッドが重くなり、シャフトが柔らかく成れば
 その「余計」がさらに増えます。
 より一層 下へのリリースが強く必要になりますから
 左サイドの受け止め もより強く必要……。
 往復で、余計に時間がかかる分、
 カラダが上を向く、左を向く 可能性があがり、
 ダフリやチョロ、トップや引っかけになる可能性が増し、
 Aさんの場合は 引っかけになってしまっている というコトです。
誤った意味合いですが
「右手で叩くな」
「右手の使い過ぎ」
「左サイドのリードだ」
はここら辺が起因するのです。

カラダが強い人は その右腕のリリースを
 左サイドで受け止められたり…も出来ますが、(体力、年齢による…)
 止める、と シャフトを走らせる、クラブを走らせる の
 中間部に来る 左手首や左ひじ、首、
 などを傷める可能性が非常に高い のです。

「手は伸ばす?」_Moment「手は伸ばす?」_Moment(2)










これには まだまだ 伏線があり、
 インパクト時の伸び上がり は
 その 受け止める左サイドの末路 とも言え、
 伸び上がりを無くす には
 右手のリリース、下に振るコトを辞めない とイケマセン・・・。
 下に振るコトが 打撃のメインエンジン ですので
 距離をあきらめて そっと振るか、
 伸び上がり…おそらく 自分にとっては左サイドの壁-感 と
 右腕の伸ばし感の折り合いをつける か だと思いますが、
 動く-右腕の伸ばし
 止まる-左サイドの伸び上がり抑制 という
 つながっているのに 反対の動き をしなくてはいけない
 
👉加齢、体力低下、疲労、練習不足 がモロに出易い のは
想像が難しくないかと思います。
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〃絨磴い隆契モーメント
IMG_1364
ドライバーやアイアンのヘッドなどの
比較や指標となる言葉で 「慣性モーメント」と言う言葉
がありますが、これは何か と言うと
基本的には 「重さ」 を表します。
 軽自動車とダンプカー
 小石と月では その「慣性モーメント」が異なり
慣性モーメントの大きな ダンプカーや月 は
外的な圧力/影響を受けた時、
慣性モーメントの小さな 軽自動車や小石 よりも
変化が少なくなります。
それを数値で表すと 3000とか4000g/僉,砲覆蠅泙后

ゴルフクラブで言うと 慣性モーメントの大きなモノは
 姿勢、だけでなく
 運動そのものも持続しようとするチカラ が強く

ちょっと 不謹慎ですが、
 同じ速度 時速50キロで
 止まっている軽自動車にダンプがぶつかるのと
 止まっているダンプに軽自動車がぶつかるのでは
様子が異なるのは 想像が難しくないと思います。
IMG_1359

また、同じヘッドの重量であっても
ドライバー、ウッドなど 立体的に大型になれば
重量が重心点から離れているので 慣性モーメントは大きくなります。
キャビティのアイアンも同じ発想です。
 独楽(こま)で言うと
軸に対し、重量が外側にあればあるほど
回転の持続性が高くなる、そういう発想です。


一般的なの パターヘッド重量は 310~320g(34インチ)
     👉L型ブリストル で 470g (1.6倍)
     👉ピン型デール9 で 520g (1.7倍) です。 

 慣性モーメントもそれに相応するモノと考えられます。
パターには 慣性モーメントのルール制限はありませんが、
もし 設定されれば まず アウト でしょう。

昨今、少しづつ…ではありますが、市販品のパターヘッドも
重くなる傾向が強くなっています。
異形の大型マレットは 慣性モーメントを上げるのが目的です。

ヘッドが重くなれば ヘッドスピードが緩め であっても
同じ距離が打ち易くなり、小さなストローク、
遅めのストロークで済みますから 方向だけでなく
距離も安定し易くなります。


➁ロフトの立ち を生み出す 高重心

一般的なパターの重心は 13mm です。
ブリストル、デール9共に 17mm あります。

シャフトの柔らかいコトもありますが、
それによって 自然なハンドファーストを作り出し(促し)ますので
立ったロフトでインパクトがし易くなります。

ヘッド重量もありますが、
パッティングでボールが潰せるインパクトが可能です。
 その音も独特かな…。
IMG_1365

ボールの滑り出しも良く、傾斜や芝目の影響も少ないので
よりストレートなラインで狙うことが可能になります。

ヘッド重量が強烈に重いので
 速いグリーンや下りのラインに不安を抱く方も居るかと思いますが
 実際には その逆で(言葉では伝わりませんが…)
 速いグリーンや下りで怖いのは スピード感 です。
 ゆっくり、ゆったり転がっても ちゃんと届く
  その強みは 使ってみないと 分からないですよね〜。


➂非常にソフトな独特の打感、転がり と 独特の音

 ヘッド重量の重さ(慣性モーメントの高さ) と
 シャフトの柔らかさ、重心の高さ によって
 緩めに打っても ゆったり転がって 届く、
 転がる というより 滑るに近いかも知れません、
 そういうパターです。

 打撃方法が変わってくる のもありますが、
 弾く感じでは打たなくなるでしょう。
 押すまで行かない感じ、ソッと押す感じ に近いです。
 ボールとの慣性モーメント(質量)の違いもありますが、
 軟鉄の中でも よりソフトなS15Cの
 厚みのあるフェースの打感は非常にソフトに感じるでしょう。

 また、長いネックがかなり打撃の衝撃を吸収するので
 よりソフト感は強まるコトでしょう。
IMG_1369

 長め距離のパットになると
 通常のパターでは体感することのできない
 ボールのつぶれ を感じることが可能です。
 その打音は独特✋
 使えば 使うほど 楽しめるパター です。 
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ショットやスイングを改善したい‼ 良くしたい‼
 と思った場合、
まずは グリップ、アドレス、ボールの位置
 を考えるのが一番有効
…と思いますが
その ボールの位置、
その グリップ
その アドレス になっている理由
 少々堅苦しいですが、そのボールの位置の、
 そのグリップの、そのアドレスの、根拠を見つけないと
形を変えてみても
 結局、元の状態に戻らざるを得ない が
長年、多くのスイングを見てきた解答と言えます。
((Rさん SW.6i.5w.1W 2021913_Moment




 その例をご紹介いたします。
そして この例は かなり多くのゴルファーに当てはまる
 スイング改造のメインポイント
 とも言える部分です。
こちらは Aさん(仮称)です。
悶絶クラブを使っていらっしゃいます(暦数か月)が、
引っかけ/ダッグフックが多く出る、とのコト…。


スイングチェックをさせて頂きましたが、

ダウンスイングで
クラブのリリースが早い…と言えば良いのか
クラブを下に振ってしまっている、

最終的には…望んでいない? か、どうかは別として
 手で振る、ハンドリリース、キャスティング、

(突き詰めれば ボールのとらえ方を取り違えている)
 が当面の問題だ、と思いました。

(こちらの方も同じ課題です/より分かり易いかも…)

クラブを下に振る、のと 反意語❓、対になる反対の用語は
クラブを下に振らない(直訳)ですが、
意訳すると そこは クラブを下に振る のではなく
カラダを廻す というコトになります。
(体の向きを変える代わり に 下に振ってるとも言える)
ビデオにして ソコを動画で見ても、
ソコに意識がないと 見た目にはどちらも似ていますから
判別するのは簡単では無いと思います。

そして、クラブを下に振る〜インパクトを迎える のが
Aさんにとっての 打撃の主エンジン になりますので
ダウンスイングで下に振るため、準備として
テークアウェイでクラブを上に上げる、振り下ろす為、持ち上げる、
が必要になります。
202176_Moment
ですので テークアウェイを見ると
向きを変える という 横運動よりも
クラブを上げる、ヘッドを上げる、縦運動が強く
なるのは 致し方無いトコロです。

ゴルフスイングを良くしたい で
壁になるのが 行為としての動作を変える とともに
変えようとしている行為の根拠 も同時に換えないと
型だけを真似しても、すぐに元に戻る か、
馴染みにくい点だと思います。



Aさんのこの課題の場合、
下に振るコト が 自分の打撃のメインイベント ですので
それをし難い為の 上げない(上げる量を抑える、減らす、無くす)
廻るテークアウェイは 満足感を得る打撃になり辛く、
上げてしまえば、本来の からだの回転、向き よりも
多くクラブを動かしていますから、下に振る、
(体を止め、右腕の伸ばしでリリースする)を入れないと
都合が付きません。

👉ボールは下に振らなくても 届く(当たる)
👉下に振らなくても 強く打てる
👉廻るコト、向きを変えることが打撃

と同時に、
👉下に振らない為の テークアウェイ、
👉向きを変えるコトが打撃ソノモノ
    そのためのテークアウェイ

が進んでいかないと
双方の理由で 元に戻ります。
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Q:いろいろ選びようがあると思うのですが、どのようにしたら良いでしょうか?

A:まずはヘッドのメッキ仕上げを選んでください。
黒いタイプのものはやや加工料分高めです。
006

どの仕様であっても、
市販パターのインチキフェースインサートのような
打感の差なんてものは一切存在しません。
慣れて頂ければ、このパターでなければ味わえない打感と音を
楽しんで頂けます。 
嫌味ですが、市販のパターのフェースインサートを
例えゴムに替えても、この打感は生み出せないでしょう。

長さは32.5〜35インチの間、
ただ 32.5インチではややヘッド重量は軽めな感じ
となるので、シャフトの柔らかさを優先したい場合は
33.5インチ以上が良いかと思います。

一番問題なのは
『シャフトの硬さ』です。
細かく分けることも出来ますが
大まかに考えて 4種類の硬さの違いです。

市販のヘッド重量
(ヘッド重量 310g程度)ですが
 市販のパターの硬さは 振動数で言うと 320cpm以上
.リジナルのアルミシャフト   270cpm位
 市販の軽量スチールシャフト…よりは柔らかい感じ
▲リジナルグラファイト95g  200cpm位
 弊社のウッド用シャフトではブラックスピーダー、MD-7.8.の硬さに該当します
オリジナルグラファイト90g  170cpm位
 弊社のシャフトではMD-9.10.11.12.相当
ぅリジナルグラファイト75g  140cpm位
 
弊社のシャフトではMD-14.15.16.相当
a08683cd

これをどう選ぶか というと
まず基本的に考えなくてはいけないのは
自分の他のクラブたちとの相性です。
自分の他のクラブたちとは出来るだけ近いものに…
ということですが、,旅鼎気世箸海離僖拭爾領匹気
半分も発揮できない、ただ単に重いパターです。
以降の硬さになるとやはり自分のクラブとの相性、
そして パッティングストロークをどうするか
という事になると思います。
ちゃんと押してあげる、弾かない打ち方をしたい
となると →い箸覆辰胴圓ます。
一般的な振り子、ショルダーストロークをしていると
い離僖拭爾和任辰討澆覆い箸匹Δ覆襪
わからない代物になる可能性は否めません。

初物にトライされるのであれば
△發靴は0未無難と言えるかも知れません。

ただ 迷わせることを言いますが
作った自分が言うのもなんですけれど
い離僖拭爾蝋が抜けて、ひっくり返る位のパターで
ゴルフを始めた時からこのパターを使っていれば
世界中のゴルファーからパターの悩みを取り去れるほどの
素晴らしい逸品であるのも確かです。

グリップはパター全体がレトロなオーソドックスな
仕上がりですので、今よく見かける派手なもの、
変な形もモノは似合わないと思います。
と、同時に変な形のものは
パッティングに苦労している証でもあるので
その手のモノはこのパターには要りません‼
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全員じゃないですけど
 スライスやアウトサイドイン、アプローチの苦手
 な人の多く、とても多くは
 この フェースの使い方のイメージ が始まりです。

スライスに悩んでいる人が
 既にゴルフを長年やっていて
 その フェースの中向き を 外向き に
 変えるのは 技術的な側面よりも
 遥かに高いハードルです。
 心理面が邪魔をしますから…。
【ゴルフスイング】貴方にはどう見えますか❓_Moment(2)

 フェース面の外向きを維持し続ける感じは
 今まで以上にスライスしそうな気がするでしょう。
✋フェースの円弧に対する外向き(ロフトの立ち)は
 フェースを円弧の中に向けて打つ人 にとっては
 ヘッドの遅れ です。
 ヘッドの遅れを放置しろ というのは
 スライスで悩んでいる人にとって 
 より一層のスライスになる 気持ちが付き纏うでしょう。
 
 はい その場でトライ と言っても
 多くのケース、⚠腰の開きも早かったり、
 ⚠伸び上がってしまったり、
 ⚠左へのシフトも苦手なケース 
が付いてきます
 (総体的にボールから体が遠い)ので
 当たらない、届かない 気もすると思います。

(こする つかまえる_Moment(3)(こする つかまえる_Moment(2)







アプローチの苦手な方… は
 アプローチだけが苦手 と言う場合は少ないのですが…
 仮にそうだとしたら、(ものすごく稀)
 割にすんなり入れるかも知れません。
 ☺本当に アプローチ「だけ」ならば、ですが。

フェースをずっと 円弧の外に向けたまま、
この形はトップで作るイメージが良いかも知れません。
 クラブ、腕はこの状態で固定
からだの回転による
 遠心力には逆らいませんが、
その遠心力はグリップに掛けて、ヘッドには掛けてはイケマセン。
アプローチの場合、最後まで 保持したまま、
 腕やクラブの慣性をフリーにはしなくて良いので、
ただ からだを廻す、向きを変えるだけ です。
👉クラブ、腕は固定、半固定 ですが
 からだの回転によってかかる遠心力によって
 そこはかとなく 腕は伸びます。 が 伸ばしません。
 自分の意志で伸ばすことはしません。
 遠心力を拒否しない程度、です。
 その加減は打って覚えていきますが、そう難しくありません。
 どちらかと言えば 固定を維持しまま に近いです。

今までは 腕の振り、腕での叩き が距離感でしたが
カラダの向きの変更 が距離感になるので
覚えさえすれば 距離感は格段に良くなります。

(jc5


高齢の方で 段々ボールが上がらなくなってきて
 距離を失っているタイプの方は
 ドライバーで 外向きのまま打つのは恐怖だと思います。

これには段階があって、
 フェースを円の中に向けていた方は
 かつて は ボールが高かった筈 です。
 昔は ボールが高くて飛距離に悩んだ、
 もしくは スライスで悩んだ…。

それが年齢を重ね ボールが上がらなくなってきて…
 そういう経緯もあって クラブのスペックもきついモノ、
 オーバースペックなモノを常用してきています。
 シャフトも硬いでしょうし、
 上がらないのに……もしかしたら ロフトも…。

👉段階をおって 変革する必要があります。
1.まずは アプローチなどでフェースの外向きを覚える。
2.当たってから クラブや腕の慣性をフリーにするコトで
 飛球線にフォローが出るコトを覚える
3.それによって 今までよりも振れるコト を掴む
4.それまでは ドライバーは大きなロフトか、
 3番ウッド辺りを使う。
5.腰を捻る、肩を廻す など 胴体をひねるコトは難しいですから
 足を主に、どこかの箇所ではなく
 それこそ からだ全体の向きを変える感じを掴む
6.ここまでたどり着けば、適切なロフト、適切なシャフトの硬さ、
 適切なヘッド重量であれば ボールは浮きます。

 勿論 弾道質は今までとは全く異なりますけれど…。
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L型ブリストル/ヘッド重量480g 好評販売中 
ピン型『デール9』/ヘッド重量520gも宜しくお願い致します

ゴルフ用品に限らないかも知れませんが、
新商品の宣伝 っていうのは
新商品が普及されるまで…行われるもので
ある程度普及してしまうと
恥ずかしくて「その謳い文句」なんて表には出せません。
d4a3aa3c

新商品ごとに、毎回10ヤード伸びるボールがあったら
既に人間は 500ヤード位のドライバーショットを打つことが
可能な訳で、分かっちゃいるけど騙されます(#^.^#)
006
そんな中 弊社のL型ブリストルパター
進化版になったとは言え、発表時のうたい文句は
まだまだ使える状態です。

010
パターに悩む人や
パッティングを覚えたい人
距離感がイマイチな人
にとって 理論や技術よりも
あきらかに この「進化版L型ブリストルパター」
手にし、使う方が簡単で早いですし
ナチュラルな距離感をあっという間に覚えられます。
008

|憤磴い縫棔璽襪伸びます。
 市販のパターと比べると
 ボールの出球はゆっくりです。
 転がりザマの緩やかで速くありませんが
 ボールが減速せず、気持ち悪いほどボールは伸びます。

距離が合います。
 弾いて打つ必要がまったくないので
 パッティングストロークに応じた自然な距離が打て、
 入る! とは言えませんが、
 距離ミスによる無駄なパット数を大幅に減らせます。
 下り、登り、逆目、順目…
 あまり影響なく 距離が合います。
 ものすごくオリンピックに強いパターです。

6覆りません。
 これは実際にコースで使用しないと実感できませんが、
 ともかく 曲がりません。
 カップ間際で切れる という事が極端に少なく
 逆に保険をかけて曲がりを予想すると そのまま真っ直ぐ抜ける
 そんな体験をされるかと思います。
 勇気をもってカップの中。
 市販のパターで打つ従来の曲がりの半分程度で
 狙ってみて下さい。

ぅ董璽バックの引きやすさは段違いです。
 まあ 手にしたことのないゴルファーにとっては
 宇宙人のような存在の

「進化版L型ブリストルパター」ですから、
 触ったことの無い方にとっては説明のしようがありませんが、
 一般的なパターと打ち比べてみると
 重い 柔らかいのにもかかわらず
 圧倒的に テークバック、初動の取り易さは段違いですね。


比較すると 一般的な市販のパターは
スタートがしにくく、動き始めてからもフラフラ と
特に最近流行っている大型のマレットタイプのモノは
軌道がループになってしまいます。

大袈裟に言えば パターイップス製造機…のようです。

 形状も一役買っていると思いますが、
 ともかくテークバックの初動が動かしやすいと思います。
007
ゥ僖奪肇潺垢減ります。
 小さな、ゆっくりしたストロークで
 十分な距離が打てますので
 狙い通りに打ちだしやすく、ミスも減ります。

ζ曳雫サ纂圓苦しみます
 遅いボールの転がり、伸びる距離
 これを目にすると 自分のパッティングに迷いが生まれます。
 ここは速いの? ここは順目? 下り???
 「進化版L型ブリストルパター」のパッティングが
 参考にならないばかりか、同伴競技者を混乱させます。
 
 まして、朝一の練習グリーンで
 「進化版L型ブリストルパター」を打たせてしまうと
 その同伴競技者の一日は散々になってしまう可能性が…。
a08683cd

 買って頂いている私が言うのもなんですが
ここまで欠点の無いパターも皆無に等しく、
パッティングの悩みから生涯解消される
素晴らしい逸品だと自負しています。
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腕をたたみ、クラブを短くすると
 ヘッドで動く半径は
伸ばしっぱなし にしたまま 動かすよりも
 当然、内回り、近道 を通ることになります。
(つかまえ と 両手離しドリル_Moment

カラダの向きを変えて グリップを移動させた
 その角度 ではなく、実移動距離
 ボールまで届く、
 概ね ですが、経路を内回りに換え、
 近道をした分で、実移動「角度」も
 イコールはヘッドの重量があるので不可能ですが、
 その分の「遅れ」「ズレ」程度で済むように 出来る。

というのが ゴルフクラブの構造、
 それを結び付けた ゴルフスイングの押さえドコ

 だと思っています。

そう考えると
 腕をたたむ、クラブを短くするコト によって
 ヘッドとグリップの上下関係がはっきりし、
 クラブの重さを グリップに掛けられる 、
 クラブの重さによって、ヘッドの重さによって
 グリップの移動を促進か、補助か、
 どちらにしても クラブの重さによって
 からだの向き変更動作によって 遅れそうになりがちな
 グリップの移動を手助けさせられる…

カラダの向きの変更で ダイレクトに グリップを移動させる、
 そして ヘッドはシャフトでつながっているので
 その グリップの実移動距離分、ヘッドも移動しようとする
 というコトに すべて つながってくるわけです。

ですので 蛇足ではありますが、
 テークアウェイにおいて (能動的に)グリップを高くする、
 特に 左グリップを上げる、動かす と言う行為は
 クラブと、スイングにおいては 特に必要は無いのです。
 クラブと言う構造があり、クラブを短くする、
 右腕を短くする、結果、ほんの少し 左腕(グリップ)が高くなる程度で
 能動的に 左腕を動かす、左グリップを高くする、のは
 回転でダイレクトにクラブを動かしたくない
 腕を振りたい、腕でクラブを振りたい
  意思表示と言う可能性も否定できません。


今のRさんの状態で すぐにソレをしよう と思っても
タイミングや動作の神経回路 が そうさせない、
というのは 重々分かります。 そこは焦らずに。
仕方ない部分は多々あります。

ただ スイング動作の行動原理 として
✋ダイレクトに からだの向きでグリップを動かす
✋その動かしたグリップの 実移動距離分しか
 ヘッドは移動できない
✋飛ばす為、からだを速く 廻したければ
 出来る限りで クラブは短く使う(重く使わない)

その上で 遠心力で 届く長さを形成するのです。 
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8番 ショート
NSAJ17

9番 ミドル

 やや右に出るが、まずまずのショットでいつものナイスショットの場所。

S氏もセンターで同距離。
 

10番 ロング

 やや右に薄い当たり。通常より飛ばず、S氏から20y遅れ。

 

11番 ミドル

 ナイスショット。やや右から軽くドロー(フェアウェイが左傾斜なので狙い通り)。

いつも右に出るとぶつかる大木を軽々と超える高さ。

超えてからも伸びる。

通常のナイスショットの位置だが、

落下位置が受けていてほぼランがないことを考えれば飛んでいるといえる。

 ここで、おもむろにGPS距離計で飛距離測定をしてみる。

好打の感触があり初めて使ってみた。217y。S氏は真横。

 

12番 ロング

 右傾斜、右OBのため左から。

狙い通り左サイドにナイスショット。高く伸びる球で207y。

いつもより飛んでいないが、ややアゲンストなので仕方ないか。

S氏は、中弾道でランもある球筋なので222y。

 

13番 ミドル

 狙いより右に出たが距離は出た感触。

いつもより20yは先に出ている。珍しくミスしたS氏の30y先。

 

14番 ショート

15番 ミドル

 狙いよりわずかに右に出て高弾道、

6番と同系統のボール飛んでいない。

フェアウェイと右ラフの境目。S氏の20y後方。

 

16番 ミドル

左全面池で右狙い。

珍しく低いドロー系のボールでナイスショット。

距離も晴天時の場所をクリアしている。S氏の20y先。

NSAJ16

17番 ショート

18番 ミドル

 2打で目一杯のホールなので強打。

右から右に曲がる明らかなOB

本日実践で使えない唯一のショットとなってしまった。

 

19番 (総括) 🙄🤒

 距離については、やや悪条件下通常の位置まで行っていたこと、

いつも置いて行かれているS氏と半分以上のホールで互角程度の勝負になったことから、

10〜15yは飛んだと判定します。

 弾道については、本来低スピンのはず(?)が、

今までより高く伸びのある球筋になっています。

打ち方のせいか、ロフトが多すぎるのかは分かりません。

もう少し低くてもいいかなぁ。

 ミスには左右とも強いです。

240781176_4377812485599164_8218599256180757912_n

CF-455では、ナイスショットとミスヒットで
距離方向ともに大きく違う結果になりました。

EG-05は、ミスと思っても実践的にはあまり問題なく
助かっている場面が多くて驚きました。

特に、最近はミスの場合右に大きくフカすことが多かったのですが、

そのはずのボールがフェアウェイ近くのラフで止まっています。

 打感は、どんな当たりでもソフトで、CF-455のような手応えがありません。

CF-455はミスかどうかが当たったときにすぐ分かるシャープさを感じます。

EZ055

 練習場で繰り返し打っていると、

中弾道の理想的な軌道でほとんどバラつかずまるでマシーンのよう。

隣の打席にいたお婆さんがいい物を見たと声を掛けてくれたばかりか、

自分自身がビックリしました。文句なしです。

 ただ大きな問題がひとつ。

ドライバーに合わせて打つと、

最近大きなミスなく打てるようになっていたFWUTが全く当たらなくなりました。

ウッドに合わせて打つと、ドライバーは引っかけばかり。調整が必要そうです。


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SYB(コンセプト)より ニューギア✊
 ドライバーヘッドのご紹介です。 

ハミングバード 初のネック調整式。
  シャフトテストに便利ですね^^

EG05_021
今どき…の シャロー形状(体積460奸砲離疋薀ぅ弌爾任后
 そのシャローさ、薄べったさはドライバーというより
 フェアウェイウッドに近い
、かと思います。
EG05_04
【構えるとかなり大きく見えます】
最近の一般的なドライバーは
 フェース高さが 55〜60mm 位です。
参考例 弊社 GR-14 60mm
    ミステリー CF455 56mm
この EZ-05 は 52mm と超薄型
まあ その分 構えた時の大きさ〜投影面積は
 460ccクラスのドライバーでは最大級……安心感は高いですね 
EG05_04

【かなり高音、大きめな打撃音】
フェース面には DAT系 チタン素材
打音は大きく、高音 ♪ ♪ ♪    威圧感あります

【スライスキラーなヘッドです】 
ヘッドの特性、性格としては
シャローフェース にしては
    短めの重心距離
そして 深めの重心深度 による
    大きな重心角度
右回転、スライス、プッシュ気味に悩む人
 にとって スライスキラー としては かなり優秀です。
EG05_02
【スピン抑制機能が最大の特徴】
特徴 としては
 やはり ロフト調整機能が付いているコト なのですが
 HBS仕様ですと、後方に45gのウエイトが入るため
 重心がかなり低く(重心率の低さ 52% は強烈
 (弊社オリジナル仕様は 重心率50%を切る可能性も…)
 ですので 強烈なスピン抑制性能があり、
 購入後、ロフトを増やす方向に調整する可能性大 です。

平均的な男性ゴルファーですと 縦のスピン量 が
 いきなり 1000回転以上減ってしまう可能性もありますね。
EG05_03
スライス気味で 回転も多めの人にとっては
  メッチャ 飛距離が伸びるドライバーヘッド


当社測定値
 ヘッド体積 460cc
 基準ロフト角 10.0度   調整により 9.0〜11.0
 基準ライ角  60.0度  調整により 59.0〜61.0
 重心距離 35mm   👈
  フェース高 52mm   👈
 重心高さ 27/25mm  👈
 重心率  52%   👈
 重心深度 38.5mm  👈
 重心角度 24.5度   👈


今どきの特徴の無い、ネック調整機能のみの
 薄型ドライバーヘッドに比べると
ターゲットのはっきりした
かなり 個性的なドライバーヘッド です


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【投稿記事】

SYB EG-05 ドライバー ホームコースデビューしました。

 

EG05_03

EG-05、飛ぶという噂は本当なのか、試してみました。

実は、この3日前に初打ちは済ませています。

荷を解いてコースに持ち込み素振り一回でいきなり打ったら、

かすっただけのチョロで左OB。

その後は当たるようになりましたが、
 以前のドライバー
CF-455:EG-05と同じ10.5度)
 のつもりで打つと左へ出て左に曲がるようです。

そのうちに右に打つつもりでちょうど良いという感覚はつかみましたが、

初めて回るこのコースでは飛んでいるのかどうか判別がつきません。

 

そこで慣れているホームコースへ持ち込みました。

J・ニクラウスが日本で最初に設計したという北関東の難コースの月例競技。

同伴者は、
ドライバー飛距離で平均で1020yは置いていかれるシングルプレーヤーのS氏。

よく一緒に回っているS氏のドライバーは9割方ナイスショットで

フェアウェイセンターなので、測定器のように役立ちます。

天候は、曇りから後半やや雨模様。

地面はややゆるく空気が重い感じで、距離が出にくい状況。

 

1番 ミドル

 左OB、右グリーンまで池なので方向性重視でやや押さえて打つ。

まずまず感触で高く上がった球は上空で更に伸びてほぼストレートで右フェアウェイに。

これまでのナイスショットの場所とほぼ一緒。

やや当たりが薄かったというS氏の5yほど前へ。

NSAJ 1

2番 ミドル

 右は池なので、フェアウェイ左サイドへ普通の当たり。

高く少し左曲がりのボールで、これもほぼいつもの場所。

 S氏の3y後方。(※左を狙った5Wは思いのほか右に出てバンカーへ)

3番 ロング

 広いので強打。

右ラフ方向に出たハイボールが頂点付近から大きく戻りフェアウェイセンターに。

自分が可能なほぼ最高の当たりで、なかなか日頃届かない地点へ。

同伴者「ちょっと見えなかった(オイオイ)」。S氏のボールはすぐ真横に、

 

4番 ロング

 これまで全般にショットが右に行きやすいので、

フェースを開かないように意識して打ち、左に出てさらに左へ曲げる。OB

でも仕方ない感触だったが、斜面に落ちて結局フェアウェイとの境目付近の左ラフへ。

いつもよりやや飛んでいないかという場所。S氏の20y後方。

NSAJ 4

5番 ショート

6番 ミドル

 右に出て、右サイドを縦に走るクリーク?と思ったが、

高く上り少し戻ってきてフェアウェイから1mほどの右ラフに。

S氏の5yほど後ろ。今までのドライバーなら右に大きく曲がるところだが、

これが、右へのミスが少なくなるという特徴なのだろうか?

NSAJ 6

7番 ミドル

 前ホールと同様、右へOBと思ったミスヒットが高く上がり、

フェアウェイから1mほどの右ラフに止まる。

距離は今までの普通のショットと同程度。

珍しく左に出したS氏はカート道に落ちて私の60y先に(参考にならず)

       
 〜後編へ

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L型ブリストルパター(進化版)についての
多くのお問い合わせを頂き、ありがとうございます。

IMG_0034 (2)


シャフトについて 尋ねられることがあるので
それについて書いてみます。

パターに限りませんが、
シャフトの素材の スチールとグラファイト(カーボン)
この二つには実は何の違いもない と言えます。

割と固定観念が強い のか パターやウエッヂなどは
重量が重くなるスチールの方が良い と考えている人がいますが
それは全くの誤解です。

スチールシャフトは鉄(合金)の鋼材を巻いたただの筒です。
それが何か特別な性能を持っている訳ではなく
単一素材であるがゆえに
太さの変化(俗に言うテーパー度合) と
ステップでしか 特徴を作ることが出来ません。
スチールシャフトの一番の利点は
 工業製品として安定して同じものが得られる
という部分にしかないと言い切れるほどです。

重量の関して…ですが
その前に スチールの方が硬い・・・
いえ 強い と思っている人がいますが
それも大きな間違いで、
繊維で構成するグラファイトの方が
圧倒的に強く(何倍もの強度)作ることが出来ます。
また 繊維で構成するため
負荷のかかる方向にも特性を持たせることが出来ます。

最近では悲しいことに、作る側のコストの都合 優先で
作られているグラファイトが多いので
言いにくいことではありますが、
本来 グラファイトは形状、テーパーの付け方、重量、
使う繊維やシートの構成 シャフトそのもの重量配分など
無限な組み合わせが可能ですから、
圧倒的に機能性は充実している筈。。。なんです。

グラファイトシャフトの方が軽いものが多いのは
技術的に「それが作れる」から、であるのと
平均的なスチール並みの重量のグラファイトシャフトを作ると
強すぎて、硬すぎて、いいところが出てこない ことです。

IMG_0035 (2)


パターだけに限りませんが
グラファイトシャフト装着のクラブの最も大きな利点は
同じバランス=スイングウエイト とすると
スチールシャフト装着のそれに比べると
20g以上重いヘッドが装着可能です。
これが アイアンなどのグラファイトの「飛ぶ」と言われる
最大の理由です。

シャフトは硬ければ硬いほど
ヘッドが感じにくい、ヘッドが軽く感じられます。

50g重たいシャフトが装着されているものと
50g重たいヘッドが装着されているもの
計量器に載せれば 総重量は同じであったとしても
先端に重さのある方が クラブとしての慣性モーメント
動かした時の重量感は
格段に ヘッドの重いものの方が上 です。
これはウエッヂなどでも同じです。

ヘッドの感じ難い硬いシャフトになりがちな
スチールシャフト装着のパター では
その目方ほど 重量感は感じない ものです。


軽く感じる硬いシャフト装着のものに
本当に軽いヘッドが付いていて
重く感じる柔らかいシャフトのものに重いヘッドが
付いているんですから、随分と差がありますよね…。


これも神話というか 都市伝説に近いですが
重い(スチール)シャフトの方が スイング/ストロークが
安定する なんて言われますが、
その手の話を豪語するゴルファーは
練習量も豊富で、運動性能も高い方たちばかりです。セミプロ?
それがないから、出来ないから悩んでいる訳ですから
それを参考にするのは なんだかな って気がします。
一体だれのためにゴルフをして
誰のためのゴルフクラブなのかよく考えるべきです。



『L型ブリストルパター』特に進化版
一般的に市販のパターに比べると
約5割増しで ヘッドが重くなっています。 ➡470g以上
シャフトの硬さは それを表す振動数という数値では
一般のスチールシャフト装着のパターは 330cpm
進化版のL型ブリストルパターでは 140cpm以下
ですので、総重量では似たようなものであったとしても
持った時、動かした時の重量感の差は  …たぶん
3倍以上に感じるのではないかと思います。
持ち比べてしまうと市販のパターはオモチャのようです…。

重く感じるパター・・・
そして 小さなストローク、遅いストロークであっても
遠くまで転がる 破壊力=ヘッド重量
慣れたとき どっちが安定するか は
火を見るよりも明らか だと思うのです。

まあ 軽口ですけれど、このパターが
量産されるほど売れてしまったら
間違いなく ルールの束縛を受ける と思います。
(現時点では ゴルフのルールには何ら抵触していません)
それほどの性能を持っていると自負しています。

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これって 正解を伝えるのが難しい ですね。
jpg11
アバウトな意味で言えば イエス ですが、
おそらく… かなり高い割合のゴルファーが
 その遠心力の使い方を間違って解釈している というか 
遠心力を利用しても
 結果、それを敵に、負担に、しているだけです。
スイングは遠心力だ と言っている人 は
 それをそれで楽しんでいるのであればOKなのですが、
 遠心力を自覚している というコトですので
 それに対抗する チカラを使ったり、
 何かの動作をしているから そういう言葉が出てくるのでしょう。

そして、それを上手く活用している人は
 あまり 強く遠心力を利用している自覚はない、
 動作や力に負担がないので、
 確固たる感覚、感触が無く、助言が難しい のです。


例えば…ですが、
 インパクトで伸び上がる人、 や
 カラダが開いてしまう人
 ダウンスイングで手がからだから離れ
 ボールの方に出てしまう人は
 「遠心力を意識している可能性」
 もしくは
 「過去にそれを意識した可能性」があります

遠心力とは(漠然とですが)
 重さに運動をさせた時に、
 軸点に対し 外に外にはらもう とするチカラです。
スナップショット 1 (2015-07-24 1-20)

スイング中にかかる、であろう 遠心力は
 打つ前 であれば ボール方向
 打つ直前であれば ボールと打ちたい方向
 それらの方向とは かなり大きく異なる、
 アバウトですが 90度立体的に異なる方向です。

ですので 運動の法則的に言えば
 その異なる方向(ベクトル)の力を増やせば
 ヘッドスピードなり、打撃力は増えるのではなく
 削がれます。 進行の負荷、抵抗になります。
 最終的に それはボールのスピードではなく、
 スピン、、、などの別なモノに化けてしまう

 可能性が高くなります。



クラブは手で持っており、その腕は
 カラダ、肩から生えています。

これは 頃合い、加減、ですが、
 スイングは ある程度 大きな弧を方が速く動ける
 と
 大きくなると その重さや遠心力は増す
 の 頃合いの範囲の中で
 短くなったクラブは 適切、良い加減の長さ に
 なった方が良い
この一点においてだけ その遠心力のベクトルは合うのです。
MVI_0850-0001-1IMG_2813-0001-1
 右打ちの人が テークアウェイ、トップで
 右腕を短くする訳ですが、
 遠心力がかかれば その腕は伸ばされようとします。
 自分の意志での伸ばす割合 と
 遠心力で伸ばされる割合 は
 どの位なのかは 感覚的なモノなので
 なんとも言い切れませんが、
 微妙に後者の方が多いような気がします。
 腕の役割は それを拒否しない程度 な気がします。


遠心力を、まあ これは別な言い方をすれば
ヘッドスピード至上主義 の方は
遠心力がかかる その方向と 反対、
もしくは その遠心力がかかったことによって起こるコト
の事後処理、補助の動きが スイングの中に必ず入り、
ソコを悩んでいたり、気にしていたりするのです。
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(以後 デール9 と呼んであげて下さい)
  販売開始 貸し出し、試打クラブあります
IMG_1370

ロフト角度 3度
ライ角度  71度
重心角度  75度
ヘッド重量 515~525g
材質  軟鉄鍛造S15C
仕上げ 鍛造後 NC
🔴純国産ヘッドです
IMG_1369

◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります (livedoor.blog)

弊社定番のL型ブリストルパターは絶賛販売中ですが、
✋形状が苦手な方、
✋L型は難しそう…と敬遠される方
✋ショートパット対策をされたい方

の為に ピン型パターを製作しました。
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L型パターに比べ 重心距離が短く、
ヘッド重量効果が薄くなるため
ブリストルパターよりも 40g増量の
  ヘッド重量 520g です。

平均的な市販のパターヘッドのヘッド重量は 300g前後
重いと言われているものであっても 330〜350gです。
場合によって パターの総重量以上の重さを ヘッドに宿した
520gを超えるヘッド重量はさまざまな恩恵をもたらします。
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このヘッド重量 520g は ストロークの始動をガッチリお手伝いします。
比較すると 非常に分かり易いのですが
何故か 重いヘッドのパターは始動が楽です。 
軽いと 動き出しが難しくなります。 お試しあれ✋

ヘッドが重い というのは
ボールを移動させる〜飛ばす能力に優れている
と言うことでもあります。
故に ストロークが小さく、遅く することが可能ですので
慣れてくれば、安定度は高い 
です。

ボールのころがり に関してですが
使われると理解されますが
非常に 直進性能が高く
1〜2mのパットであれば、ラインや傾斜などを
殺してしまい、カップの中に打っていい
 そんな直進性能を持っています。

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パッティングそのものが苦手な方や
 イップス⛳気味の方には最適。


ピンパターの欠点になり得る ネック形状を
(通常のネック形状をクランクネックと言います)
スラントネックとして 非常にすっきりしたネック廻りで
とても構えやすいと思います。

また ピンパターの長所でもあり、欠点でもある
重心の低さ👉上げる必要のないモノには多くは要りません。
を ロングネック形状にして
 重心高を 2.5mm高重心化
 重心深度を 2mm浅重心化
(平均的なネック長 40mm 👉 85mm)
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 通常 ピンパターのブレードの長さは 12cm平均ありますが、
 このパターは 10cm とコンパクトにしています。
 重心角が大きくなり易いため
 ネックを 6mmヒール側に下げ
 ライ角度71度とややフラット目、ロフト角度3度にしてあります。

お問い合わせ
 〒238-0024 神奈川県横須賀市大矢部3-14-10
 ☎046-804-1480

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ピン型『デール9』(520g)
進化版L型ブリストルパター(480g) と
一般的な市販のパター(300g強)  の
最大の違いは ヘッド重量 です。
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パターは飛ばさない道具
 と認識されているゴルファーは少なくありませんが、
少ない力で飛ぶのなら
✌小さなストローク、
✌ゆっくりしたストローク、
✌小さなストローク幅

十分な距離を打てる方が より簡単 です。
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軽いヘッド・硬いシャフトの市販のパターで
弾いて打ってしまうのは 仕方ないかも知れませんが、
ピン型『デール9』・L型ブリストルパターの持つ その打撃力・破壊力を
弾いて 無駄なスピンにしてしまっては勿体無いです。


パターストロークは
ボールが地面を転がって進むので
ショットと異なり 順回転・オーバースピンになりますが、
パターにおいての 良い転がり とは
オーバースピンが沢山かかることではなく
逆に 同じ距離を進むのなら 少ない回転 の方が
地面との接触も少なく、
よりブレーキが掛かり難い上
芝目などの影響も少なくなります。
(曲がりにくい・直進性が高い ということです)

多い回転になると ブレーキも掛かり易く
芝目の影響も受けやすくなりますから、
意図的に オーバースピンをかけるような弾くストロークは
実は サイドブレーキを踏みながらアクセルを踏んでいるように
良いことは何一つありません。

ボールは自重により 始め少し沈んでいますから
そのくぼみから 飛ばしてあげてから 転がり始める方がよく
いきなり オーバースピンをかけてしまうのは
くぼみの壁に当たり、エネルギーをロスする上に
跳ねてスタートするのでラインに乗りにくくなります。

パターにおいて 一番悪いパターンは
歯で打ってしまう事で
特に
ロフトが、フェース面がどんどん上に向きながら
加えて、ヘッドも上昇、上り傾向が絡むと
歯がボールに入ってしまいます。
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距離にもよりますが、
パターでの自然なボールの回転数は 数百回転 なのですが、
歯が入ってしまうと 途端に5倍〜10倍の 2000〜4000回転
が初期に入ってしまいます。
お分かりになるとは思いますが、
同じ打撃力で 500回転で済む回転数が2000回転(4倍)
になるということは それだけ推進力を取られてしまうだけでなく
その回転数の増幅が当然地面との摩擦として働きます。
出だしはピュッと早く出ても、すぐに減速して伸びない ばかりか
摩擦として芝目を多く受けてしまいますから
その回転力が曲がりをさらに増やしてしまい
切れが大きくなってしまうのです。

デール9、L型ブリストルの良さを引き出すのには
単に ヘッド・フェースでボールを押してあげれば
いいのですが、逆に弾いてしまうと
破壊力があるために 逆効果になってしまう場合も…。

ショルダーストロークはパターだけでなく
ゴルフショット(ストローク)にとって
良いことは何一つないのですが、それはさておき
自分のストロークをガラスや鏡で見て頂きたい。

注目するのは 自分の動きではなく
パターの動きです。
特にヘッドではなく、シャフトに注目して貰いたいのです。

パターストロークは
ショルダーを使った 振り子で振らなくとも
多少ヘッドは上下に動きます。
理想的には やや高い位置から低い位置に
高低差という意味では斜め直線に動きたいのですが、
そうも行きません。
高いところから 低いところ
 そして打ち終わると 高いところへと移動します。
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インパクトもそうですが、
それ以降(フォロー)に対し
シャフトが ロフトを増やさず
シャフトの角度、姿勢がそのまま
ボールを打つ抜いてあげる という事が重要です。


同じような位置で、同じようなヘッドの高さでも
シャフトの角度によって
これだけ フェースの姿勢は違うのです。

そして これは必ず撃つ方の人間の姿勢にも影響します。
特に 肩の振り子で振る人にとっては
このシャフトの延長線上に頭があるわけで、
ヘッドが前に出るストロークでは
撃つ人の頭は右にズレ易く
 その分、最下点は右にずれます。
より一層 歯で打つ確率が高くなるわけです。

意識がヘッドに行ってしまいがちですが、
人間が操作できるのは グリップの動かし方 ですから
同時にシャフト姿勢の意識も持って貰えると
デール9,L型ブリストルパターはあなたのパッティングを
インチキのように向上させます。保証します。

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『ロフト角度、ライ角度、フェース角度を調整できる
 
スリーブ付き ドライバー を使っています。
 練習場球、コース球で相当数の球数を打って試してみたのですが、
 マイナス1度、プラス1度にしても
 体感できるほどの違いが出ず、差が無い気がします。
 
何故 なのでしょうか❓』 
EZ05
【店主】毎日、メールやお電話でたくさんの質問を受けますが、
上の内容に類似した質問も多数あります。

現在、ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティまで
ネック部のスリーブの調整によって 事後、
ロフトやライ角度を調整出来るものが増えています。
2021-03-19_16-46-28_Moment
ロフト角度で言うと 1度ロフト角度が変わると
ボールの打ち出し角度だけでなく
スピン量も同時に 変わる
ため
角度の数値としては 「1度」ですが、
弾道質はかなり変わると考えて良いと思います。

が しかし…。。。
フェースローテーションの多いスイングであると
ロフト姿勢、ヘッドの進入角度 が
 かなり大きく動いている 中にインパクトが訪れます。
ひとりひとり 異なりますから 正確に何度 とは言えませんが
フェースローテーションの無い、もしくは少ない
スイングに比べると 30度近く 動いている 中にある
インパクトなので 1度、2度の差が出にくい…
つまり スイングタイプが ヘッドの返し、フェースローテーション
 である、
というのが答えなのだと思います。

そうですね
トランポリンの高さを 5センチ変える とします。
その上を歩いているだけ と
その上で飛び跳ねている
 では
トランポリンの土台の 5センチの高さ差を体感し難い
その差がわかりにくい に近いと思います。
(フェースローテーション なし〜あり_Moment
弊社でも良くあるコト なのですが、
ヘッドを重くして、柔らかいシャフトにする、
フェースローテーションスイングでは
重い、柔らかい は ヘッドの遅れ → ヘッドの開き
になりますから、上手く当たらないやスライスから始まるのですが、
いままで 遅れるのが悪いコト、遅れるのを取り戻す から
遅れを 開きではなく、ロフトの立ち、フェースの下向き に
変えられると 今まで その調整(スリーブ)カチャカチャ で
差が分かり難かったのが かなりはっきりと差が出るようになる、のです。

言ってしまえば フェースローテーションとは
自分なりのタイミングで ロフトを造っている、
製品ロフトとは直接関係ない 任意のロフトで打っていたのを
製品のロフトで打てるようになる というコトでしょうか。

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IMG_0624
⚠市販のアイアン ですと ライ角度の推移 は
#5 60
#6 61
#7 62
#8 63
#9 64
PW 65

と番手間は 1度の推移になります。 
 ⚠弊社でアイアンを造る場合
#5 61
#6 61.5
#7 62
#8 62.5
#9 63
PW 63.5

と番手間の推移は 0.5度です。

ですので 弊社のアイアンから見ると
市販品は 長いものはフラット目で
短いものはアップライト と
使う側には あまり嬉しくないライ角度構成です。

大量生産品である限り、これは致し方無く
ライ角度は 製品完成時に調整する場合、
ある程度の熟練作業者が必要ですし、
鍛造であっても、鋳造であっても
番手間の差を 0.5度 では製品誤差で
数値の逆転も発生し易くなってしまいます。


ここまでの問題は
軟鉄ヘッドやソフトステンレスへっどであれば
事後の調整で可能です。

問題はここから です。
弊社の平均的アイアンのシャフトの硬さは
5番アイアンで 160cpm(振動数)
 ウエッジで  170cpm 程度です。
市販品のアイアンですと おおよその平均値ですが、
5番アイアンで 290cpm
 ウエッジで  330cpm

ライ角度が 同じ であったとしても
振動数 160cpm と 290cpm では
圧倒的に 実働ライ角度が異なります。

正直、振動数 290cpmのシャフトの硬さ は
 かなり 作り込んだスイング 〜部活クラス
で ないと 有効に使うことは難しい です。

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✋✋✋ご自分のアイアンを見てみて下さい。
通常、(適切なシャフトの硬さで使っていれば)
ソールの傷 と フェースの打痕 は概ね揃うモノです。
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👉どういう事か❓ と言うと
ソールの傷がヒール(手前側)に寄っていたら 打痕もヒール気味
ソールの傷がトゥ(先端側)に寄っていたら 打痕もトゥ(先端寄り)
こうなった時、『初めて』
 ライ調整による 方向の調整が可能 なのですが…

しかし、30年お店をやっていますが、
持ち込みでライ調整を依頼される方の ほぼ全部(全員)
が ソールの傷 と 打痕位置が 合っていません。
(つまり 硬さが合っていない というコトなのですが…)
こうなると ライ調整で方向は変化し辛い のです。


元より、ロフトの立ったモノ
 ロフト35度より立ったモノは
 ライ調整の効果は薄い です。
正直、ライ調整の方向に対する効能が大きい のは
 ロフトの寝たモノ、35度のより多いロフトのもの です。

振動数 330cpm のウエッジと 170cpmのウエッジ
実働ライ角度が異なり過ぎます。
シャフトの硬いウエッジ…
 は おそらく 65度のライ角度を62度にしても
 実アップライト が残るでしょう。

現状、引っかかっているのは ライ角度が悪いのではなく
 遠回しですが、その硬さを打つのには
 引っ掛かるように打たないと使えない可能性 が
 ものすごく高い というのが 長い経験での答え です。
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これはもう スイングの行動原理と呼べるほど
基本、基礎 とも言える部分ですが、
スイングは 傍から見ると 円を描いています。
漆畑2018_Moment

円のイメージには シンメトリー、左右対称性
 をかなり強く内包しています。 
ですので
 右を向いて、もしくは 右で なになに
 左を向いて、もしくは 左で なになに
と 左右対称にする為、何かの行動をしたく成りガチ!
 だと思います。

スイング動作に当てはめてみると
 右を向いて(右で) テークアウェイ、ダウンスイング、
 左を向いて(左手) フォロー、フィニッシュ、

に該当するのですが、
それらの「動作」は主に 腕の振り になると思います。

 右を向いて(右で) テークアウェイ 👉上げる
 右を向いて(右で) ダウンスイング 👉下げる
 左を向いて(左で) フォロー    👉上げる

ですので 縦の腕振り と 横の体の向き という
ふたつの動作の合体 という 混沌 を生むコト
 になります。

円の左右対称性 とも結びつき易いですから…。

しかし、
ゴルフクラブの縦横上下左右、前後の非対称性
  数度の違いによる 打球、距離、方向の差
とゴルフスイング動作を結び付けて考えると
その「結果として」 円を描くことになるスイング動作は
単に 
右を向いて〜左を向いて という
 向きを変えているだけに過ぎない
 が原則です。
(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(2)(参考映像)ヘッド「は」振らない_Moment(4)









そこに 縦であっても、横であっても
 腕の振りは 積極的には介在してきません。
 
確固たる動作 として 腕の上げ下げなど無い
 に近いのです。

チョット強引ですが、言ってしまえば
 からだの向きの変更、がゴルフスイングそのもの
 だというコトなのです。

✋向きの変更の中が 前傾姿勢を持っている というコト
✋クラブの構造が 自分の方に鎌首をもたげているコト

が 「まるで 積極的に、腕をあげたり、さげたり」
 しているように見せているだけで
 腕の振り は スイング動作のオマケ と言っても良い程です。



で、すごく長い前置きの上での 本題 ですが、
ですので 打撃準備 としての 右向き
 テークアウェイ、トップをもう一度考えて欲しい
 のです。

弊社では オジサンおばさん向きに
股関節を境にした、骨盤よりの上の胴体そのものを
足を中心に向きを変えるコト を薦めていますが、
肩で廻っても 反対は出来ません。
✊胴体を捻りますので 高齢者向けではない です。
また、誰しもが高齢者になることを考慮すると
慣れれば、忌避感の少ない 胴体ゴトの方が良いと思いますが、
例え 肩を廻す であったとしても
⇩⇩⇩ こうではない ⇩⇩⇩ というコトです。
スナップショット 2 (2015-03-12 14-57)スナップショット 4 (2015-03-12 14-58)














これは 単に腕を振っているだけ…
 腕を下げるための 腕をあげているだけ
 腕を振るための準備をしているだけ

肩であったとしても、胴体であったとしても
 
✋右向きがありません。
右向きが無い のが 問題なのではなく、
スイング動作を 腕を振るコト と言う感覚(イメージ)が
この テークアウェイ を造っています。
👹素振りなどで 形だけの右向きを造った、練習したとしても
いざ ボールを打つ となると
 自分のボールを打つ行為の主に 腕の振り、腕の上げ下げ
 がある限り、必ず この準備に戻る というコト です。
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